犬魂一笛

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  • 次が大事[天皇杯2回戦/カマタマーレ讃岐戦]

こんばんは

【第93回天皇杯 2回戦 千葉 vs 讃岐】レポート:攻守に『前へ』の意識が高いプレーを見せた千葉が5-0の快勝。讃岐は反撃の時間帯を作るも精度不足が響いた敗戦。(13.09.09)(J's GOAL)
天皇杯2回戦 千葉×カマタマーレ讃岐@フクアリ(Jリーグブログ J SPORTS)
試合結果


そもそも録画の確認が出来ませんし、J SPORTSさんのエントリがJ's GOALさんよりも試合を細かく捉えて下さっていますので、貼らせて頂きました。


局面で走った選手達を腐す訳ではありませんし、それを得点に繋げているという意味ではゴールの価値が減じるとも思いませんが、特に工夫をしたわけでは無いけれど、得点が奪えてしまった、そんな2得点だったように感じます。

逆に言えば、目指す形を体現できたのは3点目だけという事も出来るでしょうし、2点目から3点目までの時間帯というのは「一息ついた」という表現をするには腰を深く落としすぎた様にも感じました。


無失点で終えたとはいえ、何度か危ないシーンはありましたし、小さめの選手が多いJEFながら、各選手がフィジカルコンタクトで負けなかったという事を鑑みれば、メンバーの入れ替え度合いからしても「これ位は出来て当然」と捉える事も可能でしょう。


当然、前回も触れたように也真人選手のアシスト、峻希選手のゴールなど、嬉しいシーンが多かった事も事実ですが、下位カテゴリ相手に個人の力で2-0のスコアに出来たなら、フクアリでは当然勝ちきらねばならない訳ですし、それが危ぶまれた時期を考えれば、当たり前にそれが出来た事が収穫なのかも知れません。

主審の笛も早かったですし、ピッチコンディションを鑑みても、両チームの選手に大きなアクシデントがなかった(ように思えた)のは幸いだったと思います。

試合後のエール交換も天皇杯ならではの雰囲気で、あれはあれで素晴らしいですね。


ただし、応援する立場とすると面白味があった試合でしたが、流れの中での選手の選択、というよりは個々の選手の1プレイ1プレイに注目してしまえるような内容でしたから、純粋に観戦に身を置いた方々にどう映った試合であったのかが気になる管理人です。
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