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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 打開策の模索(4位)[第31節:H/岐阜戦]【J特】

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白熱の上位対決、徳島 vs 京都は引き分け。長崎が3位へ浮上(J公式)
【J2:第31節 千葉 vs 岐阜】レポート:ボールは保持できても動きの不足で流れの中から得点できない千葉。労を惜しまずに走った岐阜が益山のスーパーゴールで追いつく。(13.08.26)(J's GOAL)
試合結果

このところ、スタンドと録画では受けるの印象のギャップが大きい試合が続きます。

何故仕掛けない、そう現地では思えるシーンでも、後で確認すると、これはやはり厳しい、という対応をされている事が多くなっているように感じました。

その点で言うならば、成否は別として、今までよりもチャレンジは多かったと思われます。

しかし、相手には2列で中を固められている事に加え、米倉選手不在の状況ではサイドからのボールでチャンスを伺う事もかなり困難だった事も事実でしょう。

ただ、サイドからのボールに関しては流れの中でケンペス選手を狙って丁寧に送るのではなく、GKの鼻先目掛けた触れば何かが、というようなシュート性の強いボールを送った方が可能性は高いようにも感じます。


失点はやはり相手の交代がハマった、という表現が正しいのでしょうか。

交代で投入されたスティッペ選手。バージェ選手とは異なり、2列目に落ちたりサイドに流れたりという動きで、JEFの対応がかなり混乱したように映りました。

その時間は大体5分程度だったように思われますが、バイタルを扼され、フリーになった益山選手のミドルが炸裂。


その後は岐阜さんも無理はしなかったように見えましたし、そこまでの混乱はありませんでしたから、このところ続く失点シーンに関しては、守備陣が、というよりも相手のスイッチにチームとしての対応できていない、と考えるべきなのでしょう。


試合全体を通じて、翔平選手のマークは厳しくなり、パスコースもかなりケアされてしまっています。

森本選手に関しては、パスコースを広げたりやスペースへの意識を持ってプレイすることで、本人だけでなく、味方の進入路を拓いて欲しいと感じました。
試合からだいぶ時間が空いてしまいました。

こういう状況だからこそ、俯いていてはいけないと思い直している管理人です。
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