犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 白の25番は化け物か?[J1第21節:FC東京vs横浜FM@味スタ]【J特】

こんばんは

前回味スタにお邪魔した際、対戦した両チームのどちらを見に行くべきか、と記したのですが、興味以前の問題から味スタを選択することとなりました。


さて、流石は横浜FMさんというべきか、アウェイゾーンは2階までほぼ満席。

試合前から迫力のある応援を味スタに轟かせます。また、長谷川選手と千真選手には容赦ないブーイングが浴びせられていました。


試合は、というと、これが開始直後からチャンスの少ない膠着状態。

お互いにしっかりと守備組織を構築して相手を迎え撃つ相手をいかに攻略するか、という展開なのですが、個人的には、守備の見応えよりは退屈さが勝ってしまうような内容でした。


そんな中、左サイドで生まれた隙を突き、ワンツーから抜け出した兵藤選手のゴールで横浜FMさんが先制。

0-1で前半を折り返します。


追いかけるFC東京さんは、後半から高橋選手を下げ、三田選手を投入し相手の守備を何とか崩そうと図ります。

その後も選手交代を続け、何度かチャンスは得るものの、最後の精度を欠き得点は奪えずに時間ばかりが経過していきました。


このままタイムアップかというような雰囲気が漂う中、カウンターからペナルティーアーク付近に進出した中村選手。

まるで舞う様に左右への数回の切返しから、相手CBの間から放たれたシュートが見事にネットを揺らします。

個人の技術で奪った得点という点では、今シーズン随一となるゴールだったように思います。


結局、スコアは0-2でタイムアップ。この勝利で横浜FMさんは首位浮上となりました。

この試合で存在感を示したのはやはり中村選手。

前後左右に動き回り、味方選手に指示を出しながらボールを配給する姿は、かつて代表で見ていたプレイスタイルとは異なり、「こんなに献身的な選手だったのか」という驚きを与えてくれました。

構成選手の年齢が高めなチームながら、しっかりとした守備組織と隙を突く強かさ、個々人の技術の高さと、横浜FMさんの強さが目立った試合でしたが、それでも、2点目が生まれなかったら、やはり不満が残ったように考えます。


公式戦であんなゴールが見られた事だけで、足を運んだ価値があった。そう考える管理人です。
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