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  • お株を奪われたような敗戦(3位)[第26節:H/徳島戦]【J特】

こんばんは

2位の神戸が首位に勝点1差と迫る。連勝対決は徳島に軍配(J公式)
【J2:第26節 千葉 vs 徳島】レポート:主導権を握った前半の無得点と後半のミスからの失点が響いた千葉。しっかり修正して後半に臨んだ徳島がクラブ記録更新の5連勝。(13.07.28)(J's GOAL)
試合結果

良かったというよりは、狙い所を抑えられたといった方が良い前半なのかも知れません。

後半は、チャンスを虎視眈々と狙われ、術中に嵌ってしまった展開でした。


失点の起因となるボールロストに加え、退場までしてしまったキム選手をクローズアップしがちですが、先制点となったシーンは米倉選手の中途半端なクリアに、伊藤選手の苦し紛れのパスこそが問題でしょう。

退場シーンにしても、これまた伊藤選手の緩いパスを奪われた結果の対応な訳で、出し手の責が強いと感じます。

それでも、一発レッドは厳しいような気もしますが、最初に手を出し始めた地点ではカバーも間に合っていませんでしたから、納得がいかないとまでは言えないシーンでした。


当然、体躯を考えれば、それぞれのシーンで大介選手がプレッシャーを避けたい気持ちは理解できますが、徳島さんとしては最終ライン付近のボール回しに対してチェイスが殆ど無かった前半が嘘の様に、そこを狙ってきた後半の戦い方の違いを最も感じて対応しなければならないのは、やはり、タクトを振るう選手だと考えています。

また、1得点を挙げたと雖も、攻勢を強めなければならない展開でのパスミスや、セルフジャッジでオフサイドと判断してしまった兵働選手にも苦言を呈します。特に後者は、その後の数分チームの勢いを凍らせてしまったように感じます。

その意味では、これまで苦手としてきた戦い方を徳島さんにされてしまった訳でもあり、なんでもない最終ラインからのフィードを失点に繋げてしまった2点目のシーンなどを含め、まだまだ改善すべき課題は山積だと改めて思い知らされた試合だったようにも思います。


また、フリーでのシュートが殆ど枠に飛ばなかったケンペス選手や消えてしまっているシーンが多かった谷澤選手のコンディションも気になりますね。

個人的には、警告を受けていた事もありますし、運動量の少ないケンペス選手を下げ、後半の早い段階で、福元選手からのボールの配給を止めるためにもナム選手の投入を期待していたのですが、残念ながら、ベンチワーク含め、相手チームにやりたかった事をやられてしまったように受け止めています。

ケンペス選手に関しては、サイドに流れがちなシーンもそうですが、当初とメンバー構成や戦い方が変わったからといって、開幕直後の守備意識から比べても、このところの運動量の少なさは看過できないレベルに落ちているように見受けられます。

また、元来攻撃的なプレイヤーでもあったという健太郎選手にも、ボール奪取から長いレンジでの右サイドへの展開や、高い位置でのアーリークロスなど、ノード以上の働きを求めたいと感じました。


一人少ないながら、あれだけ引いた相手から得たゴールは、ディフェンスのリフレクトがあったシュートであった事もまた事実です。

チームの狙いとは異なるでしょうが、奪った得点の形は軽視して欲しくないと考える管理人です。
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