犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

カレンダー

DMM.make DISPLAY DMM.make 3Dプリント
  • 得た結果を活かす為に(5位)[第23節:H/G大阪戦]【J特】

こんばんは

千葉が4連勝。2位の神戸は首位のG大阪に勝点2差に迫る(J公式)
【J2:第23節 千葉 vs G大阪】レポート:攻守で距離感良くプレーできた千葉がリーグ戦では2005年以来の対G大阪戦勝利で4連勝。決定力を欠いたG大阪は10試合ぶりの無得点&敗戦(13.07.08)(J's GOAL)
試合結果

【J2:第23節 千葉 vs G大阪】鈴木淳監督(千葉)記者会見コメント(13.07.07)(J's GOAL)
J2第23節 千葉×G大阪@フクアリ(J SPORTSブログ)

結果を知ったればこそ、安心して録画も確認できる訳ですが、引きで捉えられてる映像と現地での印象はやはり大きく異なります。


ピッチ上での陣取り合戦という観点で画面を眺めていると、確かに素早くボールホルダーに寄せているJEFですが、相手選手はその寄せを舞うに様に外し、正確なボールコントロールで繋いでいました。

サイドへ大きく展開されたボールをフリーで受けた藤春選手のクロス、入ってくるパウリーニョ選手までは対応できていましたが、ボールをキャッチに入った岡本選手の目前に飛び込んできた平井選手のファーストシュートは枠を捉えませんでしたが、「あれでも抑えられないのか」という驚きがありました。

また、今野選手や二川選手が見せていた、少しづつ動いて相手とのズレを確保しながら、難なくボールを収め、更に繋ぐという技術と連動性には脱帽ものでしたし、遠藤選手に至ってはそれらに加えて振り上げた脚とは異なる方向や球質で四方にボールを配給していましたから、流石は代表の中心選手と感嘆せざるを得ませんでした。


幸先良い先制から、時間の経過と共に積み上げられた追加点。

リーグ最大の難敵をホームで降したばかりでなく、更には無失点、無警告。


結果を見れば確かに完勝ではありますが、それでも彼等のこういったコメントをみると、1試合の結果に浮かれてばかりもいられません。

【J2:第23節 千葉 vs G大阪】長谷川健太監督(G大阪)記者会見コメント(13.07.07)(J's GOAL)
【J2:第23節 千葉 vs G大阪】試合終了後の各選手コメント(13.07.07)(J's GOAL)

レアンドロ選手、家永選手の退団、倉田選手の負傷離脱でアタッカー陣の入れ替えは激しく、また、この試合では明神選手の名前もありませんでした。

また、ブラジルから帰国早々、アウェイでの連戦を強いられる事になった遠藤選手や今野選手のコンディションもベストではなかったのではないでしょうか。

仮にそこを差し引いたとして、勝利の価値が損なわれる訳ではありませんが、実力差を示してねじ伏せた勝利ではない事は改めて自覚しておくべきだと考えます。
献身的な守備、マイボールの際の積極的な仕掛け、放たれるシュート。

相手ボールをカットすれば、それだけで拍手。ピンチには身体を投げ出してシュートを防ぐ選手へのエール。

確かにG大阪さんは偉大な敵手でした。

それ故、一つ一つへのプレイを大切にする集中力はピッチだけでなく、スタンドからも生まれていましたし、野次などは殆ど無かったように感じます。

その意味では「G大阪さん相手だから出来た」事も多々あるのではないでしょうか。


そして、些か自惚れがあるかもしれませんが、J1昇格を掲げ、優勝を公言する我々とて、他の多くの対戦相手にとっては、やはり同様に対策を練られ、隙を狙われる立場だということを忘れてはならないと思います。

難敵相手の無失点。ここまで失点続きのチームにとって、無論自信になるでしょうし、当然、自信としてもらわねばなりません。

ただ、それは、人任せにしない、最後まで走る、意識を切らさない、といった各選手の姿勢があってこそ。

ピッチ上で選手達が見せたパフォーマンスが素晴らしかったが故に、この結果を過信や慢心とはせず、逆に、この試合で自分達が実践した戦い方を基準として、それを攻略する位の意識で今後の戦いを迎えて欲しいと思う管理人です。
関連記事
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!

コメント

ゲーム通販

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する