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こんばんは

Jの秋春制が突如合意に達した舞台裏(THE PAGE)

ここ最近はむしろ2ステージ制に関しての話題が多かっただけに驚きました。

ただ、見出しだけを見ればインパクトは強烈(むしろ反感が強い)ですが、実際に読んでみると「漸くカレンダー変更に関して踏み込んだ背景説明が出てきた」という印象です。

確かに、記事にあるようなACLのカレンダー変更あるのであれば、何かしらの対応が必要でしょう。

2013Jリーグ 年間スケジュール(J公式)
2012-13シーズンUCL日程(UEFA.com)

しかし、実際に現行の国内スケジュールとUCLのスケジュールを改めて確認すれば、通年の差異で考えると、後者の決勝トーナメント1回戦の第一戦だけのようにも映りますから、それを以って2ステージ制というのは些か暴論ではないでしょうか?

仮にUCLの準拠する日程であれば、少なくともJリーグ勢同士の対戦にならなければ興行面を重視していないような天皇杯の日程や、U-23以下の大会にシフトしようとしているナビスコカップのスケジュールを全面的に切りなおすなどの検討も可能なように感じます。


第一、現行のUCLの日程にACLが準拠する場合、当然ながら夏開催がある訳で、選手のコンディションが心配されますし、中東の酷暑は日本以上なのではないかとも思われますが、AFCとしては試合のクオリティをあまり重視していないのでしょうか?

また、そうなれば日本からのACL出場クラブとの公正さを保つために、従来、国内でお題目のように唱えられていた回避すべき夏休みのJの興行も継続される事になるのでしょう。


なお、記事中にFIFAは2018年までのAマッチデーを発表とありますから、変更の影響に関しては代表のスケジュールを念頭から外していますが、この辺りも当然、変更が考えられる要素となりますね。

記事そのものが文責明記の上、文中には発言者として[中西大介・競技事業統括本部長]と書かれていますから、いわゆる「飛ばし」のような無記名・動向調査のような報道よりも信憑性は高い印象。

しかし、記事内の推測では「遅くとも2021シーズン」というように、従来は早急な変革を強行しようとしている様に映ったJリーグの姿勢に比べると些か緩やかになったようなタイムリミット。

それだけ、現実のものと即して対応すると考える事もできますが、一方では不確定要素が大きすぎて、明確なスケジュールが定められないと言えないのではないかという気もします。


今回の記事だけでなく「UEFAのカレンダーが春秋制に移行か?」という話も出ているように、FIFAやUEFA、AFCの政治的な側面を含め、状況はかなり流動的なものであるという事だけが確かなのかも知れません。


それ故、「出来ない・やれない」だけではなく「外圧から変更を迫られる場合」には「全会一致で協力する合意が得られた」程度の可能性もあるのではないかと捉えている管理人です。
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