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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 蜃気楼(6位)[第16節:A/長崎戦]【J特】

こんばんは

G大阪が今シーズン初の首位。長崎も逆転勝ちで3位に復帰(J公式)
【J2:第16節 長崎 vs 千葉】レポート:長崎がイケイケフットボールで4連勝中の千葉を撃破。(13.05.27)(J's GOAL)
試合結果

試合から些か日があいてしまいましたが、やっと録画を見終えました。一応おさらいしておきたいと思います。


後半、ロングボールに関してもターゲットがあり、セットプレイの流れからのミドルシュートで得点を重ねたたように、チームとしてシンプルな目標があった長崎さんの迫力に敗れたJEF。

ただ、前回は触れませんでしたが、リードを許した後も、サイドチェンジから惜しいシーンは何度か作れていましたし、GKの攻守さえなければというシーンも2度ほどありました。

その点では今まで感じていたような、手も足も出なかったという印象はありませんし、個々の選手が全く走れなかったというようには映りませんでした。(確かに、最後のCKがGKにキャッチされてしまって以降は「切れて」しまっていたように感じましたし、それが健太郎選手の2枚目の警告に繋がってしまったのだとは思いますが・・・)

チームとして欠けていたのは、集中力だけではなく、プレイの緩急とその対応でしょう。

ゆったりとボール回しが出来ても、その中に変化をつけるような厳しいパスや突破の動きが無い事。
混戦で大きくクリアできず、セカンドチャンスからの失点。

実際、失点後にはピッチを横に渡すような大きな展開が出来たのですから、しなければならない展開、相手が待ち受けている状況で腰を上げるのではなく、優位な内にこそ相手を脅かすような厳しい選択を織り交ぜて欲しいと感じます。

さて、キャンプイン後に合流したジャイール選手、ケンペス選手のブラジル人選手2名については兎も角、今期の日本人選手の陣容に関しては監督の色が反映されていませんし、ベンチメンバーの選出を鑑みても、割とフラットな視点でのチョイスがなされているように感じます。

敗戦という事もありますし、私自身、暑さの影響を心配したりと、どうしても「走れない」ということをフォーカスしてしまう傾向が強いのですが、監督は運動量で勝てない事は織り込み済み。そこを踏まえて現在のチームを眺める必要はあると考えている管理人です。
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