犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • ヨネでなくとも右サイド(3位)[第15節:H/松本戦]【J特】

こんばんは

関西勢3チームがいずれも白星。千葉が4連勝で3位へ浮上(J公式)
【J2:第15節 千葉 vs 松本】レポート:『個』の力の強さを生かして決勝点をもぎ取った千葉が今季初の4連勝。松本は『1点』を取りきれずに6試合ぶりの敗戦。(13.05.20)(J's GOAL)
試合結果


「米倉ロード」とでも表現すべき右サイドを11番が独走するシーンは殆どありませんでした。反町監督はやはり米倉選手の存在感を消すような対応をしっかりと打ってきましたね。

そこで米倉選手が気の利いた対応を見せられるのであれば、そもそもSBの位置にいる必要は無い訳ですから(この試合に関しては、メンバー構成からしても外せなかったかも知れませんが・・・)、どのように相手ゴールを抉じ開けるかの一つの解が、ミドルレンジからのシュートだったようにも思います。

松本さんの堅守という印象からすると、もう少し試合そのものを退屈にするような戦い方なのかと考えていましたが、試合全体を通じて、思っていた以上にJEFば好機を逸していましたし、それなりにピンチもありました。


また、運動量は確かにJEFが先に落ちましたし、松本さんは中3日にも関わらず動けていたと思いますが、それでもロングボールやシュートの精度など、やはり時間の経過と共に悪くなっていった気がしていました。

なので、ジリジリとした展開ではありましたけれど、バランスを崩してアタッカーを増やすようなカードの切り方さえしなければ、十分に勝機はあると捉えていました。


そんな状況で投入されたジャイール選手の右サイドからの得点ですから、交代策が功を奏した訳ですが、その後の劣勢の一端はやはり同選手の守備意識にあり、手放しで喜べない方も多いと思います。

そもそも、30分に満たない出場時間。ボールを奪える奪えないという事ではなく、やはりチェイスやスペースを埋める役割を疎かにして欲しくはありません。

実際にケンペス選手はあれだけ動き回りながらトップスコアラーとして結果を出しているのですから、言い訳は出来ないでしょうし。


さて、先制後に追加点を奪えるチャンスが何度かありましたが、ここでもシュートは枠を捉えられず、攻勢を強める松本さんに押し込まれる展開。

特に、ケンペス選手が敵陣で得た2点目のチャンスは最低限シュートに結び付けて欲しいところでした。


慶選手、良太選手の投入でタイムアップまでのストーリーは見えましたけれど、確実に終えられるかどうかに関しては、最後まで不安を払拭できなかったような気がします。

ヒーローインタビューを終え、勝利のでんぐりからのバンザイ五唱後、ゴール裏のお立ち台に立った谷澤選手。


メイン側に移動する選手達に向かって「俺の話を聞け」といきなり笑いを誘う発言。中継ではリプレイの確認に充てられてしまいましたが、バック・メイン・ゴール裏に呼びかけてからの「俺たちJEF」は最高でしたね。


やはり、彼のマイクパフォーマンスに匹敵する選手はいないように感じた管理人です。
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