犬魂一笛

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  • 0-2のからの同点劇[J1第11節:川崎vsC大阪@等々力]【J特】

こんばんは

毎度ながらJ1開催の土曜日、等々力にお邪魔してきました。

出かけるときにはそうでもなかった雨も、スタジアムに着く頃には勢いを増し、試合開始の頃にはかなりの降雨。

いつもなら前のほうに陣取る方々も、この雨でかなり屋根の下に退避されていました。仕方なく雨に降られながら観戦されていた方々もいらっしゃったのでしょうが・・・。


さて、試合はというと両チームとも基礎技術の高さを見せてくれていたと思います。

スリッピーなピッチ状況でも止める、蹴るが当たり前に出来ていましたし、浮き球などは、「この足下でそれを普通に納めるのか!?」といった驚きもありました。


川崎さんの試合を見るのは多摩川クラシコ以来。その頃に比べると戦績含め些かチーム状況は上向いているのかと考えていましたが、先制も追加点もアウェイチームに生まれて前半は0-2で折り返し。

その意味では、川崎さんに関して言うとリーグ戦で勝利を挙げた好影響より、相変わらずの危なっかしさが消えていないと感じる前半でした。(流石は倫敦五輪代表メンバーが中核をなすC大阪さんだけの事はあったのですが・・・)


後半を見ていてもホームチームからはあまり得点の香りを感じなかったのですが、レナト選手投入後からは一挙に川崎さんのスイッチが切り替わったような攻勢。

ここから2得点を挙げる川崎さんですが、左サイドでボールを受けたレナト選手の外側を田中選手が駆け上がる事で外や裏への対応を考えざるを得ない状況を作り出しました。


一度目はこれがPKとなり、大久保選手が危なっかしくも決めて1点差。
二度目は中央でのスクリーンっぽいシーン(小林選手?)を経ての大久保選手のゴールで同点。

ボルテージが上がるスタンドではありましたが、結局は2-2のドローでタイムアップ。

ため息と安堵とが入り混じるホイッスルだったのではないでしょうか?

川崎さん、C大阪さん、お互いに課題が残った内容となりましたが、第3者とするとかなり楽しめたゲームだったと思います。


ただ、ハッキリ言って敗色濃厚だった等々力の雰囲気を吹き飛ばした途中投入のレナト選手、あれだけ出来るのにも関わらず、後半開始から起用しない理由が知りたいと考えた管理人です。
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