犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 相手よりも前に[第12節:H/愛媛戦]【J特】

こんばんは


「バトル オブ 九州」や好調の上位対決。今節も見どころ豊富(J公式)
【J2:第12節 千葉 vs 愛媛】プレビュー:守備の問題点や試合運びを改善し、結果を出したい両チーム。千葉は速くて大きい攻撃も交えてゴールを狙いたい(13.05.02)(J's GOAL)

5-4のブロックを崩さねばならないのであれば、ここまでの二試合を基調としながらも、ナム選手の起用を期待せざるを得ません。


兵働選手と勇人選手を天秤に欠けるなら、外すべきは前者でしょう。逆に、疲れが見える時間帯に入ってのナム選手の起用が効果的なのかも知れませんが。


最終的に2枚が残って後は戻る選手次第という形になるなら、DFラインにデフォルト3枚という形を試すのもありだとは思いますけれど・・・。


攻勢から守勢に切り替わった際、最終ラインに位置する選手の頭数が2名だろうが4名だろうが、それは別に気にしていません。

ただ、その切り替わりの際に、外にボールを切る事が多いならば、両SBの運動量に負担を強いるよりは、CBに加えて撥ね返せる頭数を増やす方が、効果的なのではないかとも考えます。


智選手を一列上げて、竹内選手と大岩選手、キム選手の3枚。

或いは智選手と竹内選手は崩さずにキム選手や大岩選手を加えるなど。


自陣深くまで戻されたボールを大きく蹴りださない場合、中盤の誰かが落ちてくるのであれば、最終ラインから上がっても大した違いは無いでしょう。


ベンチ外が続く栗山・良太という両選手がいる以上、その形を試みる価値はあるように感じます。本件は、ピンチをどう凌ぐかという観点で語っていますが・・・。


対戦相手の愛媛さんの戦術ありきで採り上げた訳ではなく、自陣ペナルティアークの脆さを何とか解消して欲しいと言う願いで布陣変更に関するエントリとなりました。

得点力の欠如は確かに問題ですが、個人的な印象からすると、今期のチームの問題は守備であると考えています。

単純に失点数という事でなく、チームとして、どこで奪って、どう攻めるという容が判然としないように感じられるからです。


結果的に健太郎選手の頑張りでボールを奪う事が多いと感じますが、せっかくボールを保持しても、簡単に叩くでも、サイドチェンジを図るでも無い場合の展開に関しては全く期待を抱けないどころか、相手は陣形を再構築してしまっている印象。


無論、出す側だけの問題でも無いとは思うのですが、昨年の終盤など、もう少し効果的な縦へのボールが入っていたと考える管理人です。
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