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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • やって出来ない、が大事(9位)[第11節:A/京都戦]【J特】

こんにちは

勝てなかった、と単純に捉えるには少々判断が難しい試合だったように感じます。

アウェイで前半に2点を追いつき、遂には後半に勝ち越せたのですから。


さて、試合は前半、ノーガードで放たれたミドルシュートで先制を許すと、更には中盤でのボールロストから早々に2失点。

反撃の狼煙は大外の米倉選手を狙った大岩選手のフリーキックから。

走りこみながらのリフティングでのトラップ二回から相手ゴールに叩き込んだシュートを放った米倉選手の姿はさながら猟犬のようでした。


そして、同点弾はその米倉選手のフィードに頭から飛び込んだケンペス選手。

この試合に限らず、これまでも裏のスペースを狙わせるボールを配給していた米倉選手の狙いをケンペス選手が反応した見事なヘディングシュートでした。


この2得点は、ボールサイドでの密集を得手とする京都さんの裏をかいた、見事な狙いだったように思います。


前半の展開もあってか、後半は受けに回らず、お互いにゴールを狙うオープンな様相に。

京都さんとほぼ同じタイミングで、大岩選手->峻希選手、谷澤選手->ナム選手とカードを切るベンチ。

均衡した展開を打開したのは、DFの間を通した勇人選手の裏へのボールに佑昌選手。

右足でコントロールされたボールは見事にゴールネットを揺らします。

このシーン、落ちてきたケンペス選手が勇人選手にボールを預けた訳ですが、そのスペースを素直に使った美しいゴールでした。


繰り返しになりますが、このまま勝ち切なかった事が痛恨なのか、アウェイで前半に2失点しても逆転できた事を評価すべきか。人それぞれ、捉え方は異なる試合だったと思います。


ただ、試合後にコールとチャントで選手達を迎えたゴール裏の姿勢、厳しい表情を見せていた選手達の姿から、管理人は前向きに捉えても良いのではないかと感じます。

今回はあえてJEFの得点シーンばかりを振り返ったのも、そういう理由です。

「決めきれない」「勝ちきれない」「勝負弱い」という表現で、厳しい見方をする事も当然可能かとは思いますが、こういった課題や問題点に関して、個人的には特効薬は無いと思います。

同点にされた後にも下を向かずに、狙いのある攻撃は見えました。

結局はそういった経験を含め、分析と反省と対処を繰り返して、チーム力の底上げを図るしかない訳ですし、日程の1/4を消化した段階で、何とか目指していたグループとしての何かを掴みかけているような印象です。


とはいえ、反省点に関してノータッチとはいきません。悪い意味で気になった点はまた改めたいと思います。
最後になりますが、試合前から試合後まで、選手を鼓舞し続けた現地組の皆さん、お疲れ様でした。

聞きなれたチャント、しっかりと画面越しに確認できました。


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