犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

カレンダー

DMM.make DISPLAY DMM.make 3Dプリント
  • カード乱舞[J1第7節:FC東京vs名古屋@味スタ]【J特】]

こんばんは


福岡戦の前日、肌寒さを感じながら、小雨降りしきる味スタへお邪魔してきました。


FC東京さんが良い感じで試合を進めますが、ケネディ選手の見事なヘディングが炸裂し、先制はアウェイの名古屋さん。

さて、FC東京さんは前半終了間際に獲得したPKで同点に追いつくと、後半には再びPKで逆転。PKキッカーは共にルーカス選手。1本目のそれは名古屋のGK、楢崎選手がコースを読んでいたのですが、防ぐには至りませんでした。

そして、そこまでチャンスを逃し続けた渡邊選手がチーム3点目を挙げると、その後の名古屋さんの交代策が効果的では無かった事に加え、2度目の警告で退場者がでた事などもあり、危なげなくホームチームの勝利となりました。


到着が結構ギリギリだった事もあり、スタメンの確認無くピッチでの戦いを眺める事になったのですが、「FC東京さん、ボールの流れがいい」と感じました。

暫くして李選手がピッチにいない事に気付いたのですが、個人的にはやはりFW2枚でルーカス選手をサイドに置くよりも、チームがある程度流動的に動ける渡邊選手の1TOPの布陣のほうが、戦いやすいのではないかと思います。


「競り合いでの東選手の負傷」や「見逃されたハンド」が共に闘莉王選手だった事もあり、ホームチームサポーターも彼がボールに触ると大ブーイング。第三者視点で眺める試合としては初めてと言える位、スタンドは殺伐とした雰囲気でした。

そんなスタンドの雰囲気が主審に乗り移った訳では無いのでしょうが、掲題の通り、この試合は両チーム通じて12枚の警告(内累積での退場1を含む)が乱れ飛びました。(リンクはFC東京さん公式)


リプレイを確認してはいませんから、本当に警告が必要だったファウルかどうかは判断できませんが、仮に全てのカードが妥当だとしても、そうなる前に両チームの選手を宥めたり、注意したりできなかったのか、と感じた管理人です。




関連記事
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!

コメント

ゲーム通販

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する