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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 良さを出させない良さ(5位)[第8節/H:岡山戦]【J特】

こんばんは

G大阪が2位へ浮上。岐阜が初勝利を挙げ、東京Vは快勝(J公式)
【J2:第8節 千葉 vs 岡山】レポート:守備の最後の1枚を剥がす工夫を欠いた千葉。両チームの堅守が光ったスコアレスドローに見えたのは互いの得点力の課題。(13.04.15)(J's GOAL)
試合結果

JEFが構想通りに攻めて相手を脅かしたシーンはスタッツでのシュート数の半分程度だったでしょうか?


一方、シュート数でホームチームを上回った岡山さんも、懐に踏み込んでくるようなシーンを攻撃での狙いにしているようには映らず、むしろ、裏へのボールとロングシュートで深入りを避けたような印象すらあります。

その意味では、JEFの攻撃への対応や準備にリソースを注ぐ事が第一のような気がしました。


かといって、潰し合いの結果としてファウルが多かった訳でも無く、失点が少ないチーム同士の対戦は「やらせないポイント」での攻防は結局タイムアップまで優劣つかず。


60分過ぎ辺りから、プレイゾーンのエリアが大分高くなったJEFの姿にスタンドも盛り上がりますが、残念ながらスコアレスドローで3連勝ならず。


ケンペス選手・ジャイール選手・谷澤選手といったアタッカー陣がカウンター気味にボールを運ぶ際、上がりの速度に躊躇したり、パスを横や後に出すシーンが多かった事に関しては素直に頷けませんし、周りの上がりが伴わなかった事は事実です。

勝ちきれなかった、そう評する以前に踏み込み切れなかった、という表現をしたい部分もありますが、誰が最も相手の守備の矢面に立つのか、という点に関しては、あえて的を絞らせない流動的な戦い方が返って責任の所在を曖昧にしてしまったのかも知れません。

無論、守備陣もギリギリのところで支えていましたから、これ以上の攻撃参加は玉砕覚悟で無い以上困難だったようにも思えますし、一概に「得点を奪えなかった」という表現はしっくり来ないような気もします。

好勝負だけにフクアリでしっかりと勝っておきたかった、というのがやはり正直な想いですが、前向きな見方をすれば、開幕戦で支払った授業料に関しては些かながら回収が出来ているのかも知れないと考えている管理人です。
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