犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 1/6を終えて【J特】

こんばんは

つい先日、日程の1/7を終えたと書いたのに、早くもスケジュールの1/6が消化されてしまいました。・・・とはいってもH/Aでの全42試合での事ですから、消化した数自体は1試合しか変わりません。

さて、降格してきたG大阪さん、神戸さんという関西の2チームに加え、昨シーズンのプレーオフに残った京都さんや横浜FCさん。補強という面で徳島さんや監督共々選手が多数加入した東京Vさんが昇格争いの中核をなすチームかと開幕前は考えていました。


現状の順位を確認してみると、その点では昨シーズン、山口監督就任以降極端な上昇曲線で昇格争いに加わってきた横浜FCさんの順位は意外です。

逆に、次節対戦の岡山さん、好調スタートの鳥取さん、新加入の長崎さんなどの成績は予想外。

まぁ、戦前予想もそうですし、1試合で大きく順位が入れ替わるシーズン序盤でこのような事を考える事自体、どれだけの意味があるのかは解りません。

その点で言えば、他クラブ同士の試合をフルタイム見ることも稀ですし、試合結果が内容に対して順当であったかどうかも不明瞭です。(むしろ、各チームに関して詳しい方がいたらお教え頂きたいですね)

そういった点を踏まえて今期のJEFのここまでを考えると、出場を果たしたメンバーは19人、ベンチメンバーまで拡げて21人。


その中でもフルタイム出場を果たしているのはGKと2人のCBのみ。彼らに加え、毎試合スタメン出場を果たしている選手が全6名。


控えGKの大久保選手は兎も角としても、ベンチ入りのみの町田選手、出場時間が極端に短い深井選手・慶選手・翔平選手。

GKの枠が実質的には正副共に別枠だと考えれば、15人位までが実質的に試合に参加したメンバーといえるのでしょうか?

メンバー変更が少ないという印象があった鈴木監督ですが、兵働選手、勇人選手、峻希選手の負傷などもあり、ここまでスタメン起用され続けているフィールダーはちょうど半分の5名という事になります。


例えば、管理人としては大介選手などは攻撃的なMFと捉えていますが、ここまでの起用法からすると、監督の構想ではCMF。

昨シーズンの主力であった高橋選手は兎も角として、キム選手や大岩選手、そして米倉選手を配するという事はSBは1対1での当たり負けしない強さ。

アタッカーとして田中選手や翔平選手に求められるプレイの違い等、色々と考えてみたくなる点はありますね。


起用されなくなった名前、もっと長く見てみたい顔ぶれ、奮起して欲しい選手。

それぞれに贔屓のメンバーもいるでしょうし、体が資本の商売ですから、当然コンディションの問題が付いてまわります。


J1を目指すなら、助っ人のジャイール・ケンペスという大砲が立派であればあるほど、それを備える櫓のための広い土地としっかりした土台が必要です。


無論、当り前の事ではあるのですが、無責任な一人の見物人とすると、自分の足元を見ずに、ついつい上ばかりを眺めてしまう傾向が強いだけに、その辺りへの関心も失わないようにしたいと思う管理人です。
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