犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 笛に助けられたとまでは言えない(3位)[第7節:A/群馬戦]【J特】

こんばんは

神戸が3連勝で首位をキープ。岡山も3連勝で2位浮上(J公式)
【J2:第7節 群馬 vs 千葉】レポート:群馬、数的不利に屈して痛恨の3連敗。数的優位の千葉はジャイール、ケンペスのゴールで今季初の2連勝!(13.04.08)(J's GOAL)
試合結果

ジャッジに救われたのかと、ゴールネットを揺らされた二度のオフサイドに関して何度も確認しましたが、やはりオフサイドはオフサイドでした。

前半のそれが、コータ選手の前なら微妙な判定ではあったでしょうが、旗を挙げたタイミングこそ画像からは確認できませんでしたけれど、副審は最終ラインに合わせた位置取りをしていましたし、実際にゴールネットを揺らした平繁選手の位置取りは二回ともオフサイドでした。また、後半開始早々のチャンスを逃したコータ選手がリバウンドのボール行方を確認せずに悔しがっていた様が印象的でした。

まぁ、良くないながらもと評した試合ではありましたが、実際に試合の流れが変わり始めたのは相手の退場以前のナム選手のアクシデントを受けてのユースケ選手の投入時点からだと思います。

途中出場ですから攻守に渡る運動量は織り込み済みかもしれませんが、ベンチの指示込みだとしても、裏へのスルーパスは効果的。


ケンペス選手のPK失敗もあり、結果的にこのスルーパスからのチャンスそのものは得点に至りませんでしたが、退場者を誘った事によって、好意的に表現しても優勢ではなかったピッチ上の様相は一変しました。


この退場直後からの両SB含めたサイド攻撃、特に米倉選手の躍動は驚くべき変貌です。

無論、谷澤選手をサイドに配し、前線にブラジル人を2TOPとして配した効果もあるのでしょうが・・・。


結果を知って確認するリプレイだからかも知れませんが「よく前半を我慢した」という表現が一番しっくりくる様な気がします。

その一方でナム選手の怪我の状況は気になるところですが・・・。
チームとしては、幻となった二度のオフサイドシーンを招いた自陣ペナルティーアーク付近での守備の甘さ(駒の足りなさ?)に関しての、対策を講じて欲しいと願います。

個人的には、現行のCMFの役割分担で無く、アンカーとしてキム選手なり智選手なりで埋めて欲しいエリアだと考えています。


どのみち、攻勢時には両サイドのSBが高い位置から攻撃参加する訳です。その良さを活かすために起用する守備時に米倉選手がゴールエリア付近まで絞って、谷澤選手がSBの様な守備をするなら、臍の位置で、守備に安定を齎す事も検討して欲しいですね。


このエリアへの対策、皆さんがどのように考えていらっしゃるのかが気になる管理人です。
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