犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 背骨と姿勢と立ち位置と

こんばんは

一週間経過しましたが、サポカン議事録があがってきませんね…

好意的に捕らえてみれば、サポ向けにも来場ポイントはがきの送付とか例年なら年賀状の準備とかあったりするんでしょうけど、くどいようですが…

はがきの文言、「差し上げます」「交換いたします」、でなく「お引き換え下さい」でないの?と感じたのは私だけですかね?

前者だと、「いいよ、別に『急いでわざわざそのためにに行く事はないよね』」
後者なら、「じゃ、『今度のお出かけがてら、寄ってみようか?』」

といった微妙な心境の機微の変化があるかもしれません。

そうすれば12JEFの在庫整理応援感謝セールの売上げ向上に繋がるし、大さんのフォトフレーム販売促進にもなると思うんです。最低限、前者の表現より、後者の言い回しのほうが、好意的に受け取ってもらえると思うんです

何が言いたいのかというと…
◆クラブが「こうします」でなく、サポやファンの皆様の観点に立って「~して下さい、~させて頂きます」でしょう

なんか、今回のはがきなんて折角クラブがわざわざお金を掛けて「良いお知らせ」「嬉しいお知らせ」を出しているのに、変なところで高飛車に感じられるというか、勿体無いと思うんですよね…。


前置きじみた事はここまで。さて、サポカンでの雰囲気からすると、サポ・ファンそれぞれの要求、好きな選手、好むスタイル多々有ると思います

で、私は何をJEF最大の課題かと考えた時、自主自立の経営だと考えています

現在、大分トリニータさんが抱えている存続問題や、東京Vさんの問題は、多分多くのJクラブサポーターにとって、対岸の火事ではなく、明日は我が身となる可能性が高いと感じるからです

リーマンショック、ドバイショックの渦中にいる我々にとっても大分さん、東京Vさん、そしてそれ以前にあったフリューゲルスさん、ベルマーレさんの出来事は本当に他人事ではないんです

そういった訳で以前も述べたように私は1年でのJ1復帰が必要だとは考えていません。むしろ、仮に昇格できたとしても、昇格時の主力引き抜き、というリスクを考えてしまいます。折角リザという組織があるにも拘らず、監督が代わる度に目指すスタイルが変化していてはアカデミーの受け皿が充実しても意味が無いんですよね

走って、パスを繋いで、ポゼッションをして、ゴールチャンスを多くする
ブロックを作って、90分の中での数回のチャンスを間違い無く物にする
ドン引きでFWの出来如何のカウンターを目指す

勝つ為の方法としてどれが一番優れているかなんて、誰も決められません。好みもそれぞれあるでしょう。でも、守備の開始位置とボールの運び方、攻撃の枚数なんてものは決め事です。

残念ながら、JEFはクラブとしてそこを明確に出来ていません。スタンドからみていて、自分達がやりたい事、相手に絶対やらせたくない事、それがハッキリしていた試合があまりにも少なかった…

社長のコメントや江尻監督のスタイルはあくまでも彼等の目指すそれであって、JEFのスタイルとは受け取れないのです。(もしそうならば、リザの戦い方とマッチしていませんし…)

そんな状況で「残留」というシバリが無くなったにも拘らず、「一年での復帰」をわざわざ命題に掲げるクラブのスタンスやサポの要求が私には危ういものだと感じられます

一部二部含め、40チーム体制を目指すリーグです。それぞれのクラブ規模、その方針、そして、目指すもの。更には支えている方々の想い

選手層強化の前に、方針というか、クラブの立位置って皆さん答えられます?3連覇を成し遂げた鹿島さんから、移籍する可能性がある選手報道が出ています。強ければいい、そういうことでもないと思うんですよね

それには、あるポストの顔や役職名が変わるだけではダメだと思うんです。例えば昼田さん。個々の選手のストロングポイントを評価する目は素晴らしかった。でも、チームとして機能していたか、ストロングポイントを活かせていたか、そう考えると「No」ですよね。彼等の良さを引き出したのは、あくまでもその時の監督なんですよ。

結果論ですが、08シーズン中途加入の選手の存在感が際立ったのは、シーズン中の内容や、監督の要望といった「タスク」がはっきりとした補強だったからだと考えます。同シーズン開幕前に補強した馬場、苔口といった選手は不発のままシーズンを終えましたし、コータはミラー体制のあと、ベンチにすらいなかった

選手とクラブは事業主という立場で対等という考えを否定はしませんし、もっともだと思います。でも、明らかにミスマッチだったり、余剰を生んでしまう加入って、補強なんでしょうか?

自分達の容を明確にした上で、伸ばすところ、補うところ、捨てるところを考えるのがマネジメントだと思うんですけどね…




だからこそ、そういった土台を支える為の、サポの維持、リピーターの増加、新規顧客、母体企業、関連会社以外のスポンサーの開拓が必要なのだと痛感しています

出来るならば、ソシオと言いたい所ですが、サポカンの雰囲気とかを見ると、まだJEFには早いのかなぁなんて、気もしますしね(制度のキックオフ段階では金は出せども口出さず、というだけの覚悟がないと発展しないと思いますから…)


ちょっと漠然としてしまいましたが、今日はここまで。

韓国というと戸田選手ばかりに注視していましたが、岡山選手も頑張ってらしたんですね。開催国は韓国ではないといえ、韓国の強豪クラブで日本人がキャプテンマークを任されるほどの信頼を受けている素晴らしさには、素直に敬意を表したいと想います
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