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ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 精度と機会と起用法[第1節:H/札幌戦](17位)【J特】

こんばんは

関西勢対決は得点の応酬。神戸、札幌などが好スタート(J公式)
【J2:第1節 千葉 vs 札幌】レポート:札幌の守備を崩せなかった千葉。内村の豪快なゴールで札幌が劇的な開幕戦勝利。(13.03.04)(J's GOAL)
試合結果


ファーストシュートも、あわやと言うシーンも相手の方が先でしたし、アディショナルタイムの一発に沈んだだけ、とはとても評せません。


プレイスキックの数にはそれなりの差がありますが、シュートやGKの数にはさほど違いは無し。ちばぎんではショートコーナーなども織り交ぜていましたが、それも見られなくなってしまったのは残念でした。


逆に言えば、それ以外の部分では狙いすら良く解らなかった布陣と戦い方だったと言うか。

特に、ちばぎんで公式戦初めて右のSBを務めたキム選手の左SBとしての起用は想定外。

ケンペス選手スタメン起用の可能性はプレビューでも触れましたけれど、それでも、可能性は低いと思っていましたし、先発メンバーを把握した後も、渡邊選手の負傷欠場のリカバーは、峻希選手を左に配する事で対応すると考えていました。

いくらポテンシャルへの期待があるとはいえ、言葉の壁がある選手を右から左に置き換えるというリスク、ただでさえ不慣れな連携を強いられるポジションの変更の意図が理解できませんでした。


自身の自己評価よりは攻撃参加の意志はあったように見えましたが、高い位置まで進出しながら、センタリングを上げるシーンは皆無だったでしょうか?

体力面での問題があったと言うコメントもありますが、失点シーン、それでも、あそこは簡単に入れさせないで欲しかったと思います。


まぁ、フリーで入れられたボールを智選手の背中と竹内選手の間で突かれるというのもそうですし、シュートを未然に、までは至らないにしても、岡本選手ももう少し詰められなかったか?とはボヤキたくなります。

そもそもがカウンターを容易に受けるようなボールロストからだとすれば、米倉選手にしても昨シーズンのホーム京都戦での教訓はどのようにフィードバックされたのか…。


前田選手の投入から、JEFに傾きかけた流れを引き戻されてしまったというか、札幌さんの攻撃に鋭さが増してきたように映りました。

それゆえ、成立しなかったジャイール選手->深井選手の交代の準備そのものが遅かったように感じましたし、勝ち点3への博打ではなく、健太郎選手なり大岩選手なりを投入して勝ち点1確保への準備があっても良かったように思います。
足元での繋ぎが多かったと言うきらいもありますが、そのボール廻しにしても、ズレが生じてボールロストしていましたし、中央でのボールロストからのカウンターも多々ありました。


ボールがかなり変わったのかとも考えたのですが、どうも、ボール自体をフワフワと扱っている印象を受けたのですが、デザインは兎も角、構造自体は昨シーズンと変わっていないようですし…。


開幕戦の緊張感なんて、プレーオフ決勝に比べたら大した事無いと思いながらも、トレーニングやミーティングでの主将の存在感、次節への修正力を期待したい管理人です。
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