犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

カレンダー

DMM.make DISPLAY DMM.make 3Dプリント
  • 数値からの振り返り【J特】

こんばんは


期限付き加入/移籍の選手を除けば、今オフ選手の出入りがあまり多くなかった無かった事もあり、ここまで個々の選手をクローズアップしませんでした。

とはいえ、ミルジやレジのシーズン中の退団、オーロイ選手・ロボ選手の帰国。隊長の引退発表など、オフ以前からの動向を考えると2012シーズンのチームとしての変化のおさらいと、2013への期待などに触れてみるべきかもしれないと思い、採り上げてみます。

選手出場記録(J公式) [1頁] [2頁] [3頁]


終盤に調子を戻したと評される事も多いようですが、単純に8月以降の戦績は岡本選手・智選手・藤田選手というセンターラインの不在が響いているように見て取れます。

逆に、シーズン当初と終盤が全く異なったのは両SBでしょうか?特に、起用方針の変更について公に触れられている事が無かった事は、残念でした。

米倉選手のちばぎんでの負傷、シーズン途中の谷澤選手の加入によって、SHのポジションはかなりメンバーが変化。

加入後には一角を占めた谷澤選手以外の記録を改めて見て、深井選手の出場時間が田中選手よりも長かった事は意外でした。やはり、アタッカーとしては得点が印象に大きな影響があるように感じます。

一方で途中加入のアタッカー、大塚選手とロボ選手は復調した米倉選手に出場時間も得点も及ばず。米倉選手自身が2得点ですから、結果からすると残念なシーズンとなりました。

逆に、途中加入の高橋選手は3バックを試みた鳥取戦以外はほぼフル出場。谷澤選手同様、ポジションを獲得し、存在感を示してくれました。


全試合フルタイム出場は竹内選手のみ。毎試合、終盤に交代していた印象がある兵働選手が次点になります。

他に出場時間3,000分を越えたのは岡本選手・智選手のみ。この辺りが出場時間8割。

2,500分としてみても、健太郎・藤田・大岩選手が加わるに過ぎません。この時間で漸く2/3をクリア。


つまり、シーズンを通じてリーグ戦前出場時間の2/3をクリアできた選手は7名。キャプテンですら、僅かにクリアに至りませんでした。


「選手層」という事に関して、改めて考えさせられる2012の事実に複雑な想いを抱きながら、「誰が出場しても…」という鈴木監督の構想に期待を抱く管理人です。
一方、チーム外では、嬉しい人事発表もありましたね。

キックオフカンファレンス&ご報告です(チコっといい話 様)


お帰りなさい。これからもよろしくお願いします。
関連記事
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!

コメント

ゲーム通販

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する