FC2ブログ

犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

  • 15分という節目[J2第5節:湘南戦@BMWス]

こんばんは

“気持ち”が見えず、完敗。

HOME > 3月25日(土) 第5節  VS  ジェフユナイテッド千葉(湘南さん公式)
奈良輪雄太のゴラッソで勝負あり。首位・湘南が千葉を一蹴(J公式)


結果があってからの表現を見ると、「本当に言葉って便利だなぁ」と感じます。

今回に関して言うと、湘南さん公式のそれが、一番それぞれ、「言った事」には近いんではないでしょうか?
(むしろ、曺監督の談話というか、言葉の選び方を羨ましくとらえています)


探り合いの序盤を経て、強みを示し始めた30min、しっかりと先制点を奪う湘南さん。

しっかりと先制を決め、そののちは無理をしない時間帯。


相手の攻撃を受け流しつつ、残り15分minでの追加点。

そこからのJEFが攻撃練習の相手の様だった事を考えれば、脱帽するしかありません。


JEFサポとすると、敵将が追加点で喜んで思わぬ負傷を負ってしまった位には鍔迫り合いが出来たのかと思えば、それはそれで一つの勲章ではあると思っています。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 笊か篩か節穴か[J2第5節:湘南戦@BMWス]

こんばんは

湘南さんに良い様にやられての敗戦。松本さんに続き、アウェイでの2連敗を喫しました。


それでも、1点差であった時間帯は、まだ選手達から顕わに伝わったモノがありましたが、2点差となってからのピッチ上はまぁ、酷いものでした。

それ以降が湘南さんの最後の精度に助けられていただけに、却って課題は浮き彫りになってしまった様に感じます。


戦い方や戦術など、ディテールについて触れるつもりもない幣ブログですが、明らかになってきた齟齬の部分が気になりました。


也真人選手の欠場が避けられないとはいえ、前節今節のメンバー起用は、些か首を傾げる部分がありました。


それが開幕後の新加入選手によるものなのか、ファウルトラブルやアクシデントによるターンオーバーを見越したものなのかは解りませんが、この段階での若狭・比嘉両名のスタメン起用は、流石にエクスキューズ込みではないのかと疑いました。

事実、失点は共にJEFの左サイドからですし、また、両選手ともに、そのシーンに至った責任が無いとは言えないでしょう。


眼鏡違いなのか眼鏡に適わなかったのか、些か気になったのが、試合後のコメント。

「気持ち」とか「覚悟」という表現、確かに耳障りでは無いのですが、本当にそういう積りなのでしょうか?


(チェスであれば、)『ただ「駒を寄せてみよう」、「チェックを掛けてみよう」では相手は積みません』と言う様なイメージでのコメントでは無かったのか、という点が引っかかりました。

私自身、監督とは直接ご挨拶を交わしたことはありませんし、語彙はじめスペイン語と触れ合っている訳では在りませんが、これが「意図」や「必至」という言葉に置き換わると、かなり受け取り方も変わってくるのではないかと感じました。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • アウェイ連戦[J2第5節:湘南戦@BMWス]

こんにちは

3季ぶりの対戦。勝つためのポイントは“攻”にあり(J公式)
プレビュー

早いもので、既に5節を迎えるカレンダー。前節の松本さんとはまた異なりますが、「湘南スタイル」というしっかりとした指針を打ち出している相手との対戦。


ポイントを「攻」と捉えるリーグのプレビュー。

確かに得点を生まねば勝利は叶いませんが、今シーズン、湘南さんがここまでに許した失点は僅か「1」。


前節3失点を喫したチーム状況からしても、よりハードルが高いのは乗り込むJEFの側。


無論連敗は避けたい訳ですが、それだけに、目下首位という相手に腰を引かず、ピッチ上の姿勢で堂々と渡り合うことが出来るか否かに注目したいと思います。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 徹底[J2第4節:松本戦@松本]

こんばんは

松本の堅守を崩せず、完敗。
2017 明治安田生命 J2リーグ 第4節 VS ジェフユナイテッド千葉(松本さん公式)

“十八番”で突き放した松本、ホーム開幕戦で首位撃破(J公式)

先制点の献上は兎も角として、セルフジャッジにミスが続いた事が問題。


前向きに捉えれば、伸び始めた鼻っ柱を圧し折られたとも言えますし、悪く言うなら、まだまだ相手にしてみたらその程度、という事なのでしょう。


DAZNの解説でも触れられていましたが、水を撒かないピッチに徹底したサイドの裏。まさに術中と言わんばかりの展開でした。

スコアが動くごとに起こりうる状況をシミュレーションするホームチームのベンチと、兎に角攻めろ!と言わんばかりに交代カードを切る我が監督との対比が立ち位置の違いを示していた様に感じました。


逆に言えば、JEFはまだ目先で何かを得るだけの余裕がないチームなのでしょうし、アウェイで3失点を喫してなお、予定調和の敗戦を受け容れなかった事が、非常に新鮮に映りました。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 前向きに倒れる[J2第4節:松本戦@松本]

おはようございます

まぁ、やられるべきところをキッチリとやられた敗戦ですから、一言で表せば「完敗」なのでしょうが、個人的な家路の足取りはそこまで重くありませんでした。


一つには3失点した後に、スクランブルの様な交代を経て1点は取り返せた事。

もう一つは、2失点がセットプレイであった事。


この辺りが、試合後の選手挨拶に対し、スタンドがコールで迎えたという事なのではないでしょうか?


悔しくないのかと問われたならば、「否」と答えるでしょう。

しかし、この敗戦は少なくとも私にとって「情けない」ものでは無かった。


実際、先制点を献上した後の心境は芳しいものではありませんでしたし、後半早々の二点目で試合という意味で相当難しくなりました。


ただ、裏などというものは破られてしまえば、それで終わりな事は解り切っている訳ですし、この時期、求められる最低限のそれが彼のクラブ相手に勝ち点3を失っただけで、誰の目にも白日の下に晒されたというのであれば、それはそれで、悪くないのではないでしょうか?


その意味ではむしろ、シーズン初の敗戦が「J1を知る昇格候補のクラブ」で良かったと考えられるのかも知れません。


也真人選手が不在であるとどうも回らないチームなのか、という不安が無い訳ではありませんし、控えのメンバーに羽生選手や勇人選手が居なかった事を考えても、監督自身の構想の中ではフィジカル勝負、と捉えていた面が強かった様にも伺われます。

相手の10番20番の仕事を考えると、それは読み違えの部分も多かったのかも知れませんが、1試合の勝ち点はどこが相手でも変わりません。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 大手と搦め手[J2第4節:松本戦@松本]

おはようございます

プレビュー
円熟の松本が新生・千葉を迎撃。ホーム初戦で真っ向勝負を挑む(J公式)

ジリジリとした攻防になるのか、あっけない失点を喫するのか。

ゲキサカさんの記事からすると、我々とすると否が応でもでもぎゃふんと言わせたいところではありますが、ホーム開幕という特別な一戦、彼の策士の懐に飛び込んでいく対戦ですから、正直、不安が勝っています。


ポイントは徹底という意味での我慢比べを投げ出さないか否かになるのでしょうか。

この試合の結果は所詮3ポイントの行方でしかありませんが、悪い意味で、シーズンに影響するような一戦になり得る可能性足り得る対戦だと捉えています。


スコアがどうあっても、何があっても、自分たちの路を貫けるかどうか、そこに注目したい管理人です。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 種蒔きと収穫と

こんばんは

JリーグとDAZNが10年間の放映権契約を締結 ~2017年からライブストリーミングサービス「DAZN」で明治安田生命J1、J2、J3を全試合生中継~【Jリーグ】(J公式)
2017シーズンからのリーグ戦試合中継について(J公式)

DAZNについて(DAZN公式)

長年パートナーを務めて下さったスカパー!さんからDAZNさんに完全に切り替わった2017シーズンのJリーグ中継。

地上波以外での放映が無いとの事で、Jリーグ中継を目的にスカパー!さんと契約を結んでいた多くのJクラブのファン・サポーターはDAZNさんへとシフトしたのではないでしょうか?


私自身も昨シーズンの終了をもってスカパー!さんとの契約を解除し、ニューイヤーカップの開始と共にDAZNさんとのお付合いを開始しました。


当然、開幕まで待つという判断もあるとは考えましたが、幾つかの理由から、それを選択しませんでした。

一つには、やはりJEFの様子を窺う事が出来る環境がDAZNさんしかなかったという事。

また、新しい試みだけに、そのサービスの様子を見たかったという事もあります。

使う側の環境整備などを鑑みると、直前での加入は無料視聴とはいってもかなりリスキーだと感じました。

実際、始めてみると色々と上手く行かない事はある訳で、Silverlightでの環境という事もあり、久々にMSブラウザを意図して利用するなど、最初の視聴に関して完璧とは言えませんでしたし、ニューイヤーカップを通じて個人的に揃えられる環境は整えたと思います。

PCで視聴できるのであれば、大きな画面で視聴したい、とHDMIケーブルを用意しましたが、今回の視聴環境を用意するにあたって、私自身が一番悩んだのはここで用いるケーブルの選択だった様に思います。


その後のPSMに関しては、共に現地参戦しましたし、ちばぎんのみがチバテレさんのみでの中継でしたから、DAZNさんの中継と触れ合う機会もなく、そのままJリーグの開幕を迎える事になりました。


そんな状況で土曜の試合の視聴を開始した訳ですが、PCにせよモバイルにせよ、多少の停止やら画像の乱れやらが皆無とは言えないまでも、動画配信というサービスの性質上、気になるような問題は感じませんでした。

明らかにおかしくなり始めたのは、時間の経過と共に開催されているJの試合が2試合になった時間帯。

ただ、個人的には残念、立腹という感情はあまりなく、この段階では「飛び込みの無料視聴ユーザーがそんなに多かったのかなぁ?」と言う様な感想を抱くに留まりました。


日本中でニュースとなったのは翌日の出来事。


とはいえ、野津田に現地参戦していた管理人は、そもそも中継を意識していませんでしたから、途中下車して立ち寄ったある店舗にて、困惑するマスターの言葉でトラブルを知りました。

スポーツバーに脚を運んだとはいえ、特に他所さんの試合を観たかった訳でなく、馴染みのお店に顔を出したかっただけなので、私個人としては特に難儀した訳では在りませんでしたが、試合を目的に集った方々に関しては、やはり困惑されていました。


本日開催試合におけるDAZN視聴について【Jリーグ】(J公式)

DAZN視聴不具合の原因と対策のご報告(DAZN公式)
昨日のJリーグのライブ配信の視聴不具合に関して(DAZN公式)
【お詫びとお知らせ】G大阪VS甲府の試合について(DAZN公式)
2月25・26日に発生した配信不具合のお詫びと補償について(DAZN公式)

蓋を開けてみると、アクセス数の問題ではなく、Live中継系のシステムと見逃し配信系のシステムの間の問題との事。

システムとして考えると、「かなり」しょっぱい設計である事は否定できませんが、当日のリカバー、その後のフォローに関しても対応は早かったのではないかと思います。


コレは個人的な考えですが、サービスの提供が会社だけでなく、その方式も全く異なるのですから、最初からスカパー!並の中継が為される事はまずないだろう、とも思っていました。

また、プレシーズン前からDAZNさんのサービスに関して一番風呂を試された方のレビューからすると、最悪、4月中に落ち着いてくれるなら御の字という印象も抱いてました。(一例を挙げるなら、某コンビニのチケット発券機でちばぎんカップのチケット購入を試みながら、繋がらないという経験をされた方は少なくないのではないでしょうか?それでも、あの発券機は店頭から撤去されていないという現状が、私の考えてたDAZNさんです)

更に、ユーザーサイドからすればJリーグだけの視聴に限っても、昨シーズンまでは無かったJ3迄のLive中継をしてくれる上で、月額利用料はスカパー!さんに比べても格安。更に放映権のJリーグとの契約に関しては初の試みだけに、破格の条件。


確かに昨シーズンまでのプレミアムサービスに比べれば明らかに画質は劣りますし、何分のあのシーンを見返したい、という要望にはそう簡単に応えてくれるとも思いません。

その意味で言えば、個人的にも個人的にリプレイで確認したいシーンなど、若干の不便さは否定できません。


それでも、中継画面で左右のクリックを同時に行えば再生速度の調整は効きますし、ローカルの容量も気にせず、国や競技に関わらず、DAZNさんと契約しているすべてのゲームの視聴が可能。

音楽や書籍にに限らず、ローカル(=手元)での所有や利用を求めていない、という点がグローバル(或いは時代の?)スタンダードなのであれば、利用者側も「今迄出来ていたけれども、今出来ない部分」ばかりを責め立てるのでなく、要求要望を明らかにしつつ、歩み寄る姿勢が求められるのではないかと感じています。


例えば、今シーズンから、メインスタンド/バックスタンドに据えられたカメラは(判定に直接かかわらないにせよ)、第2節の川崎-鳥栖戦など、ゴール判定のストレス軽減に役立ったのでは無いでしょうか?

この辺りは選手や試合と同じで、「金返せ~!」と叫ぶだけでなく、不足や不満に関し、「どうあって欲しい」と「明確に」「具体的に」伝える事が求められるサービスなのかも知れません。


また、DAZNさんが初の全試合中継を試みるJ3リーグに関しても大きな期待を抱いています。

傾斜配分は致し方ないとはいえ、Jリーグは是非とも多数のノンプロを認めるプロリーグの所属選手やクラブスタッフの待遇改善を本契約から導き出して欲しいと願う管理人です。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 手法の違い[J2第3節:名古屋戦@フクアリ]

こんばんは

風間監督の人選に助けられた側面が強い印象」という表現を用いましたが、これは選手のチョイスとしての失策という訳ではなく、「そこが、あの監督らしい」という意味。

ワシントン選手を起用することで状況の打開を図れることが解っているのであれば、通常は劣勢を招く前にスタメンで起用するでしょうし、それが旗色の良くない試合で2戦続けての最初のカードという事であれば、明らかに今は彼に頼らないスタイルを目指しているという事なのでしょう。

また、アタッカー陣に関しても同様のことが感じられ、現状の名古屋さんで私が一番嫌な組み合わせだと考えていたのは、一人を離したら最後、その綻びをしっかりと得点に結びつけられてしまうであろう玉田選手+寿人選手のコンビでした。

裏抜けとシュート技術に長けたヴェテラン二人が並び立っていたなら、スクランブル体制で臨んだJEFの最終ラインが果たしてあそこまで踏ん張りきれたかという疑問に、私は素直に「是」とは答えられません。

ここまでJEFキラーだった押谷選手が全く存在感を示せない展開にも拘らず、その当人をピッチに残し、そういった力がある事が解っている選手同士を敢えてタッチラインで擦違わせる采配には、当面の勝敗以上に目指すものがあるのであろう、としか捉えられませんでした。(そもそも、寿人選手が疲労を勘案しなければいけない選手ならば、尚の事)

更に、終盤に投入されたフェリペガルシア選手に至っては、コンディションの不安があろうとも、半分出ていたら、どういう違いがあったのかを想像する事すらしたくありません。


ライバルチームながら、醸すだけの時間が与えられているのか否かが名古屋さん最大の焦点となるのではないでしょうか?


他方、エスナイデル監督は誰の目にも明らかな明確な指針を打ち出しています。

他所様ではお目に掛れない最終ライン設定に、スイーパーと化すGK。

シーズンインまでのTGは、あくまでもトレーニングの延長。

それでいて招くピンチは実質的にはイーブン以上のボールでの対応からな訳で。

腹を据える事さえ出来たなら、一つの「容」になっていく可能性は感じます。


しかし、名古屋さんにしろJEFにしろ、まだ3節を終えただけ。

やれる事の拡大、出来ない事の是正は常にどのクラブだって俎上に上がる事でしょう。


いつか、スッカスカの最終ラインの裏を良い様に蹂躙される試合が来ないとも限りませんし、夏場を迎えるまで運動量ベースの試合を行っているのであれば、それはそう遠くない未来なのかも知れません。(無論、その頃には二の矢三の矢があると思いたいですが…)


その時になって、冷静沈着なボール回しが出来る名古屋さんを羨んでも詮無き事でありますので、風間監督だって川崎さんでの体制が盤石となるまでには、かなり危うい橋を渡っていた事を逆に思い返し、エントリさせて頂きました。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 相関・関係・競争

こんばんは

阿部翔平選手 ヴァンフォーレ甲府への期限付き移籍について
阿部 翔平選手 ジェフユナイテッド千葉より期限付き移籍加入のお知らせ(甲府さん公式)

驚きを抱きつつも、納得できる部分の方が大きい様に感じます。

監督が掲げる「奪う守備」という意味に於いて、個人的な資質としては恐らく最も不向きと思われる選手でしたし、3節を終えた時点で1試合もベンチ入りが叶わなかった現実が全てなのではないでしょうか。

ライバルである助っ人、サリーナス選手が毎試合、あれだけの仕事を示してしまっている以上、自身がJEF加入時に恐らく大きな判断材料としたであろう「プレイヤーとしての自分」という考えが再び浮き上がってくるのは止むを得ないと思います。

それが、JEFに加入するまで在籍していた、勝手知ったるJ1クラブからの声掛けであれば、尚の事。


攻撃参加を求められながら、見せる事が叶わなかったクロス。引き抜かれた太亮選手の代役として求められていた仕事は果たせず、目の前の若手にポジションの指示を送ったり、得手とは決して得意とは思えないハイボールでの競り合いを行わせるなど、コンディションとしても役割としても、納得のいかないシーズン、無理強いをさせてしまって申し訳ない、という想いの方が遥かに強いですね。

そんな心身に追い打ちをかける様に、昨シーズン終盤には乾選手の抜擢があり、彼への飛躍の期待にスタンドも満たされていました。

心情を汲む事は出来ませんが、喜ばしい気落ちでオフを迎えたとは決して思えません。


それでも、スタンドの我々に対して、JEF在籍期間のトピックスに感謝の辞を残してくれたのですから、気持ちよく送り出すしかありません。

・・・それが、片道切符であろうがなかろうが。


甲府の地でもう一花と言わず、満開の輝きを示してくれることを願っています。

本当にごめんなさい。そして、ありがとう。


キム ボムヨン選手加入のお知らせ
キム ボムヨン選手 サンフレッチェ広島より完全移籍にて加入およびジェフユナイテッド千葉へ期限付き移籍決定のお知らせ(清水さん公式)

5人目の外国籍選手となる助っ人の加入発表。期限付きとはいえ、こちらは全くの想定外でした。

これあればこその阿部選手の移籍だったのか、完全に移籍確定後のオファーだったのか、はたまた、広島さんが絡んだ別の事情があったのか…。

両サイドをこなせるとの触れ込みではありますが、左サイドを主戦場をするサリーナス選手のバックアッパーとしての位置付けで間違いは無いでしょう。

南米出身の3選手が主力として存在感を示している以上、出場のためには元同僚のジュヨン選手と争わざるを得ない、チーム事情ありきの難しい立ち位置を強いられる決断は本人も簡単では無かったのではないでしょうか?

拝見したプレイスタイルからすると、ゴリゴリやドッカンという表現が似合う選手。

解ってはいるけれど手を焼かせる、というタイプの様ですし、今シーズンのJEFが打ち出すスタイルに不釣り合いな選手ではない様に感じます。

基本的にコミュニケーションは日本語でこなせるようですから、助っ人という立場を勘案しないのであれば、少なくともベンチの一席の確保は期待して良いと思われます。

当面のポジションのライバルは溝渕選手となるのでしょうが、この移籍加入に関しては、誰をベンチに措くのかという面でも、結構なマネジメントが求められる補強だと感じる管理人です。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 日常と興奮への感謝[J2第3節:名古屋戦@フクアリ]

こんばんは


8年ぶりの対決は「公平」な結果に。千葉、内容で上回っての完勝(J公式)
明治安田生命J2リーグ 第3節:ジェフユナイテッド千葉 vs 名古屋グランパス(名古屋さん公式)
ライバルを相手に完勝!

壱晟選手の欠場は想定されましたが、近藤選手の欠場による最終ラインの変更には不安ばかりが大きかったスターティングメンバー。


センターに多々良選手をスライドし、右のCBはジュヨン選手を起用。壱晟選手のポジションには熊谷選手が入り、戦い方にどのような影響があるのかは測りかねました。


試合前、東日本大震災で犠牲になられた方々への黙祷が捧げられ、そして、西村主審の笛でキックオフ。


JEFは也真人選手、名古屋さんは寿人選手。

それぞれお互いに最初のチャンスでシュートは枠を捉えられられませんでしたが、前半の攻防はそこまで。

時間の経過と共に、試合はJEFペースに。


楢崎選手に腕一本で防がれたラリベイ選手のヘッダーはじめ、也真人選手の果敢な飛び込みや積極的なミドルシュートなど、「型」という意味では不満の無い出来でしたが、山形戦同様にスコアは動かず。

このまま折り返しを迎えると、前節の二の舞になってしまうのでは、という考えが過り始めた44分。

左サイドで得たセットプレイをサーリナス選手が送ると、ラリベイ選手の跳躍の裏から西野選手が身体を傾ける様に、綺麗に頭で合わせてのゴール。

さしもの楢崎選手も一歩も動けない、見事な先制点を奪います。

先制に気が緩んだのか、その直後には殊勲の西野選手が守る左サイドを破られかけますが、何とか事なきを得て後半へ。


名古屋さんは修正を図るために、前節の岐阜戦同様にワシントン選手を後半頭から投入。


対するJEFは初先発の熊谷選手から、羽生選手へと交代カードを切り、中盤の再活性化を図ります。

また、船山選手を清武選手に、更にサーリナス選手を下げ、今シーズン初出場となる大久保選手を投入、CBの西野選手を左のワイドへとシフト。

JEFの交代のタイミングに合わせるかのように、名古屋さんは寿人選手に代えて玉田選手、押谷選手からフェリペガルシア選手と、お互いに10分おきに交代カードを切る展開。


フェリペガルシア選手投入後は自陣でのファウルも増え、押し込まれる中、マイボールの際に敵陣深くでキープする姿勢を見せるなど、1-0を守り切るのか、あくまで追加点は狙うのかが曖昧になった時間帯には嫌なモノを感じました。

特に、任せるのか処理自ら処理するのかが曖昧になった左サイドのボールを拾われ、アクロバティックな姿勢からワシントン選手が上げたボールに合わせたシーンは、完全にやられたと思いました。

しかし、JEFの守備陣を欺いたたセンタリングは、フェリペガルシア選手すら予測できなかったらしく、完全に叩けなかったボールは僅かに枠を外れます。


そして、終了間際に大きな歓喜を迎えます。中央での競り合いを尻目に、一人ボールを攫った也真人選手。ラリベイ選手、清武選手を従えて相手ゴールへと疾走。

ラストパスを受けた清武選手は難なくゴールを奪い、遂に待望の追加点。

ゴールネット以上に揺れたフクアリはアウェイエリアを除いて、スタンドは熱狂の坩堝と化しました。


終了直前には抜け出した相手選手との接触で優也選手が痛みますが、大事無くタイムアップ。


無失点に加え、今シーズン初の複数得点で名古屋さんを下しました。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 迎える、という事[J2第3節:名古屋戦@フクアリ]

おはようございます

期待高まる、スタイルのぶつかり合いと双子対決(J公式)
プレビュー

今シーズンのJ2リーグ最大の注目を集める名古屋さんをフクアリに迎えるのは実に8年ぶりとの事。


新監督に風間監督を据え、昨シーズンのJEFさながらに、メンバーもスタイルもガラリと変わったチームですから、当時と変わらずにゴールマウスを守る楢崎選手、復帰を果たした玉田選手以外に、前回のJEFとの対戦を知る選手がいるのか、管理人には解りかねます。


それでも、アタッカー陣の顔ぶれをみれば、スピードに秀でた選手、裏を突く技術に長けた選手が多い事は伺えますし、実績のある外国籍選手も脅威。

ややもすると、一方的な展開になりかねないという不安が首を擡げますが、その辺りの対策が為されるのか、それとも真っ向から挑むのか、メンバー編成を含めて気になるところです。

他方、前節では小気味よいテンポの試合を展開した岐阜さんと分けている事もあり、彼等同様に勇気を持った戦いが出来れば、勝負になるのかも知れないという期待が無い訳ではありません。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 正・副・予備の何れかか

こんばんは


指宿洋史選手加入のお知らせ
指宿 洋史選手 ジェフユナイテッド市原・千葉に完全移籍のお知らせ(新潟さん公式)


のんびりと試合翌日に他会場の中継を眺めていた中での突然の告知には、驚かされました。

管理人自身、ラリベイ選手の加入で今シーズンを迎える打ち止めだろうと考えていましたので。


更に、新潟さん側のリリースからすると、指宿選手自身が、已むに已まれず、とか、取るものも取り敢えず、の様な印象も抱きます。


その辺り、先方の構想が奈辺にあったかは解りませんが、「(試合に)出ても出なくてもクラブを支えてくれる強い意志や熱い思いをもった選手を、今回の補強テーマのひとつ」といったGMのコメントと、今回の整合をどう求めるのかは気になるところです。


この時期に至っての、突然の完全移籍加入。まさか、という想いで一報を受けた方は多いのではないでしょうか?


無論、ソコなのか、という意見もあるでしょう。

但し、JEFの立ち位置を鑑みれば、アランダ選手クラスの選手を二人抱える事は簡単では無いでしょう。


むしろ、ソコを補強することによって、替えが利かない「最前列の容」にバックアップが出来た事は、重複として捉えるよりも、オプションが増えたと考えるべきなのかも知れません。


布陣に様々な想像を抱きますが、最前列の中央、という構想が加わると、期待も広がりますね。


勿論、私自身、今シーズンに危惧や不安が無い訳ではありません。

しかし、ピッチ上で明確な設定がある以上、選手の不安を払拭し、鼓舞するしかないという姿勢にならざるを得ません。


我々にどんなに不安があろうとも、スタンドの想いで最終ラインは下がらないでしょうし、ペナルティエリアを捨てて飛び出すGKは止められないでしょう。

その意味では、良いトコ取りばかりを考えて割り切りのない試合を延々と眺めるよりも、ああいうスタイルにを乗って楽しむしかないシーズンであろうと割り切った管理人です。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
こんばんは

チーム始動後の加入という事もあってか、第2節にして、フクアリでフルタイム出場を果たしたラリベイ選手。

出身とその体躯から、もっと我を前面に押し出したプレイスタイルなのかと考えていましたが、実際の姿はボールタッチや局面での選択、更には守備への貢献など、非常にチームプレイを意識していた姿に驚きました。

相手に付く姿やカバーに入る姿勢などは、守備を求められている、というよりも当たり前に行えている印象を抱きます。

躰を活かしたプレイというよりは、しっかりとした視野と足元の技術をしっかりと活かしたプレイに特徴がある選手なのでは無いでしょうか?

むしろ、来日初ゴールが無いにも拘らず、自ら得たPKを同僚の船山選手に譲るところなど、もう少し我を示しても良い様にも感じた位です。


もう一人の新外国人、サリーナス選手は左サイドで攻守に十二分に存在感を示していますし、トリックプレイを多用する今シーズンのセットプレイの中核を担っています。

頑張りすぎて終盤に息切れを起こしてしまう点に関しては、些か頭が痛い部分もありますが、チームとしてこのペースでの戦いを当面続けるのでしょうから、この部分に関しては、彼一人の課題という事でも無いのでしょう。

また、競り合いの際の下半身の勁さなどは、やはりというか、アランダ選手に通ずる物が感じられるのは、私だけでしょうか?

ラリベイ選手同様、未だにゴールはありませんが、右サイドからのボールをファーに待つ姿は既に何度も目にしていますから、こちらも彼だけの責ではなく、一つ前の精度の向上を俟たざるを得ないのでしょう。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 闘う集団[J2第2節:山形戦@フクアリ]

こんばんは

「信じる道」を示した90分
2017 明治安田生命J2リーグ 第2節 vs.千葉(山形さん公式)
妥当なドロー。互いに狙い通りの展開も、決定力を欠く(J公式)

エンドチェンジで始まった前半は、開始早々のCKから、JEFの攻勢。

些か大袈裟に過ぎるかもしれませんが、躍動、という言葉で表現しても良いのではないでしょうか?

しかし、気持ちよくプレイ出来ていた前半、得点は生まれず。


流石に手を打ってくるだろうと思った後半、自陣でビルドアップの際の也真人選手や壱晟選手を封じられた事で、山形さんにペースを奪われてしまった様に感じました。


そして、西野選手が左サイドの瀬沼選手の突破を外に逃げ切れずに振り切られてしまうと、そこからのクロスで失点。

こういう展開を作られてしまうと、流石に現状ではお手上げのようですね。


JEFは失点直後、壱晟選手に代えて熊谷選手を投入。

すると、60分にはラリベイ選手がペナルティエリア内で倒され、PKを獲得。


そのままラリベイ選手が蹴るのかと思いきや、キッカーは船山選手。

一瞬、スタンドがざわついたような印象がありましたが、ここはしっかりと決め、船山選手は2017シーズン初ゴールをマーク。


その後、お互いに同じ様なタイミングでカードを切り合い、JEFはそれぞれ船山選手から清武選手、也真人選手から勇人選手へと選手交代が為されますが、その後、スコアは動かず、タイムアップ。


特に、二度ほど裏に抜け出されたシーンには肝を冷やしましたが、一度は優也選手がビッグセーブ、もう一度はパスカットで事無きを得ました。

ただ眺めているだけの身ですら、「流石にこのままで大丈夫か」という不安が相当に大きかったのですから、ピッチ上でこの戦い方を実践する選手達の緊張感は生半可なものではないでしょう。

そして、走るための力は気力でしかないのではないかという様な状況でも、最後まで最終ラインを上げ続けた姿こそ、ついこの間まで、見せかけの失敗を恐れ、もがいていたJEFのトップチームの大きな変化だと感じた管理人です。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • ホーム開幕[J2第2節:山形戦@フクアリ]

こんにちは

新監督の下、開幕戦勝利の両チーム。内容と結果を求める一戦(J公式)
プレビュー

京都さんとの開幕戦を勝利し、フクアリへ乗り込んでくる山形さん。

山形さんは年明けから延々と、ホームタウンには戻らず、長期遠征でここまでを乗り切っているようですが、それが一体感を強めているのか、はたまた心身の疲弊に繋がるのかは些か気になりますが、少なくとも、千葉に陣取った今節、移動による負担はほぼ無いでしょう。

その戦い方を拝見するに、特に違和感は無い、というか、その辺りが新チームでありながら、監督と選手をパッケージで引き抜いた感が強い今シーズンの木山体制、といったところでしょうか?


一方、JEFが当たり前に開幕戦の調子でぶつかれば、得点は兎も角として、容易に相手の術中に陥る可能性は高い様にも感じました。

内なる我慢に関しては、しばらく続くと思いますが、前節の終盤の様にただ耐えるだけ、という訳ではいけないとも思います。


勝利に伴う変化や成長が見られるのか否か、メンバー編成や布陣はどうなのか。

その辺りに着目したい管理人です。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 野津田で感じた事[J2第1節:町田戦@町田市陸]

こんばんは

町田さんとの対戦では、JEFのゴール前で怖いシーンに関わった選手以上に、気になった選手が居ました。


敵味方に関わらず、誰かが傷むと気にしていた町田さんのGK、高原選手。

北爪選手に対しては接触で傷んだ選手への握手を促したり、後半、ビハインドの状況ながら脚を攣らせた船山選手を気遣い、自ら外へボールを投げ出して、そのまま攣った脚を伸ばす手助けをしていました。


現地とリプレイとで確認した後、どんな選手なのだろうと確認してみましたが、やはりと言うか、骨折に二度のアキレス腱と、脚の怪我に度々悩まされ、更には出場機会を得るための戦いを続けながら、それを乗り越えてきた選手でした。

そう考えると、後半早々、接触に繋がりかねなかった壱晟選手のチャレンジに対しての態度も解らなくはありません。


町田さんに関わる方々からすると、加入後は絶対的な守護神であり、前半の清武選手のシュートブロックなどは、一昨年の入れ替え戦での高松選手のPKストップからすれば、当たり前だったのかも知れません。


何よりも結果が欲しい開幕戦のホームゲーム、ああいう態度が自然に出るという、対戦相手の選手の姿に、ある種の清々しさを感じましたので、採り上げさせて頂きました。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 内面[J2第1節:町田戦@町田市陸]

こんばんは

「まさか、公式戦でも」という表現をしましたが、やるならばやるで二の手の想定があるのでしょう。

監督自身、最終ラインに関しては3枚と4枚の併用という事に触れていましたし、選手達の反省の弁がむしろ逃した好機やマイボールのロストについてのものが多い事からも、「今はここをベースとして」という側面が強いのではないでしょうか?

いくらエスナイデル監督が「往年の名選手」であり、「海外での監督経験がある」と言っても、お世辞にも指導者としては実績が伴っているとは言えないだけに、長い眼で付き合わねばならないだけの覚悟は抱いていました。


それだけに、アウェイでの開幕戦を勝利で終えられた事は、何よりだったと思います。

何せ、次節以降、山形・名古屋・松本・湘南とここ数年の間、J1でのシーズンを過ごしてきたクラブとの対戦が続くJEFとすると、「開幕5戦勝ちなし」なんて状況すら有り得た訳ですから。


逆の見方をするのであれば、いくらパスを繋ごうが、ボールを保持していようが、得点を奪わなければゲームには勝利出来ないのですから、このハイラインという選択、一つにはトップチームに染み付いてしまった「挑めないメンタリティ」の打開という荒療治が包含されているのかも知れません。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 良くも悪くも[J2第1節:町田戦@町田市陸]

こんばんは

2017シーズンは白星スタート!
試合レポート(町田さん公式)
千葉が手にした、勝点3と新スタイルへの自信


見知った顔の多い他のポジションは兎も角、周りに使われるどころか、判断や選択を当たり前に強いられる位置でのスタメン起用を果たした壱晟選手のスタメン発表には驚きもありましたが、違和感は感じませんでした。


一方、蓋を開けてみると、並びや顔ぶれ以前に、正直、「ホントにこの戦い方で行くんだなぁ」という感が強かったです。

これを、リーグ開幕戦で真面目にぶつけてくるとは、正直、管理人は考えていませんでした。

それ位、ちばぎんや相模原さんとの対戦は、効果的だとは思えなかった戦い方と布陣だったと捉えていました。



試合はハラハラドキドキという始まりではありましたが、相手がオフサイドの網に掛ったり掛けられたりしてくれた事も幸いして、徐々にJEFペースに。

チャンスは得点に繋げられないまでも、ショートコーナーなど、サインプレイも髄所に見せてくれましたが、得点には繋がらず。


町田さんが盛り返してきたか、という時間帯で生まれた先制点は也真人選手。

ゴールキックからの流れから、サイドチェンジを受けた北爪選手が、外を回った清武選手をデコイにした浮き球を前に送ると、受けた也真人選手が船山選手への相手の対応を見極めて、左脚を振り切った見事なゴールでした。

ただ、チームという意味では、也真人選手の抜け出し迄は兎も角として、ゴールそのものは、也真人選手だからこそ、のシーンだった様に受け止めます。


後半最大の敵は、疲労だと織り込んでいましたが、選手が脚を攣らせた辺りからは、かなり風向きが怪しくなりました。

西野選手に代わってジュヨン選手、更に船山選手に代えてラリベイ選手が投入された辺りからは、完全に防戦一方に。

それでも、清武選手を下げての最後の交代カードが羽生選手だった辺りが、このチームの矜持なのでしょう。


試合終盤は「肝を冷やした」なんてレベルではなく、もう、「一つ取られたら、失点は止められない」、という雰囲気に満ち満ちていましたが、何とかクリーンシートで試合終了。

昨シーズンとはまた違った形で、タイムアップのホイッスルを迎える事になりました。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!