犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

カレンダー

DMM.make DISPLAY DMM.make 3Dプリント
  • 連戦[J2第33節:東京V戦@味スタ]

こんにちは

奇跡への道筋に光を灯すために。東京V、まずは千葉がターゲット(J公式)
【東京V vs 千葉】 ウォーミングアップコラム:一刻も早い“ボーダーライン”突破に燃える船山祐二。(J's GOAL)

プレビュー

天皇杯3回戦から中二日。ただでさえ厳しい日程の中、川崎さんとの延長戦を終えて迎えるJEFに対し、JEF東京Vさんは高知での横浜FMさんとの対戦を経てのリーグ戦。奇しくもその天皇杯三回戦の対戦相手同士が今節のJ1,J2のリーグ戦で相対します。

その天皇杯を3回戦で終えた両クラブ。お互いにリーグ戦に注力する状況となった訳ですが、東京Vさんすると、まずは残留の確定が第一目標となるのでしょう。


一方、JEFとすると出場選手のコンディションから目を背ける事は出来ず。特に、延長含めてフルタイム出場した長澤選手、船山選手がメンバー表に名があるのか、あるのであればスタメンか否か。あればあったで、無ければ無いで、諸々と不安の種は尽きません。

スタメンは天皇杯3回戦でベンチに名を連ねたメンバーが中心になるのでしょうし、メンバー入りしなかった若狭選手、比嘉選手を加えた最終ラインまでは想定できますが、それより前の選手達に関しては、センターラインのエウトン選手、富澤選手以外の布陣が中々難しそうです。

まず、菅嶋選手が回復したとしても契約から出場は出来ず、そうなると右サイドを務めるのは小池選手か北爪選手か、或は遥也選手か。

船山選手の出場の有無は、阿道選手の起用や也真人選手、遥也選手のポジションにも影響するでしょう。


つまるところ、等々力で示された、チーム全体への戦い方の理解度の浸透に期待せざるを得ない部分が大きいことも否めません。

優也選手、富澤選手、そして長谷部代行にとっては古巣対戦でもありますが、中後選手は前節アディショナルタイムの二回の警告で今節は出場停止。


正直、互いのコンディション含め、どの様な戦いになるのか全く想像できませんが、そんな状況で、いつも通りの戦い方が出来る事を期待している部分があるのもまた事実。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 期待[第96回天皇杯3回戦:川崎戦@等々力]

こんばんは

監督コメント(J公式)
選手コメント(J公式)

3回戦 vs.ジェフユナイテッド千葉(川崎さん公式)

延長戦の末、3回戦敗退

お互いにターンオーバーで臨んだ3回戦。

彼我のメンバーを確認し、確認キックオフの笛が鳴るまでは、不安ばかりだった試合前。


それが、杞憂であると思えるまで、あまり時間は必要ありませんでした。

いや、むしろ時計の進みが早く感じられた試合でした。


コンディションという面を除けば、程度の差こそあれ、リーグ戦で出場機会に恵まれない選手達の最大の理由は、守備面での課題であろうと考えていた管理人。

憲剛選手こそ不在とはいえ、選手開始早々から、前を向いたら何でもできるエドゥアルド ネット選手の存在感は別格でしたし、常にどこにいるのか気を付けなければならない大久保選手など、顔ぶれが変われど、川崎さんは川崎さんでした。


驚きは、そんな相手に押し込まれた事では無く、ピッチ上のJEFの選手達が、一定の秩序を保ってその攻撃を迎えていた事。


しかし、20分、エドゥアルド ネット選手のキープから送られたパスを森本選手が見事なミドル。JEFは失いたくなかった先制点を献上します。

ボールの運ばれ方に些かアンラッキーな面があった様には感じただけに、残念な失点ではありました。しかし、そこで集中を切らすことなく、粘り強く相手に対峙しながら、得点のチャンスを窺うJEF。

カウンターから生まれたビッグチャンスを船山選手がモノに出来れば、というシーンもありながら、前半は0-1で折り返します。


相手の対応にかなりの神経を要した内容だっただけに、後半の体力は心配でしたが、逆に展開はJEFペース。

後半早々のCKからのリバウンドを左サイドでつなぎ、遥也選手が上げたクロスに船山選手が合わせて、スコアを振り出しに戻します。

その後も攻勢を続けたJEFですが、逆転には至らず、試合は一進一退の攻防へ。

終盤、也真人選手、エウトン選手を投入したあたりから、幾つかのビッグチャンスを迎えたJEFですが、川崎さんもGK、DFが必死の対応を見せ、勝ち越しはならず、試合は延長戦へと突入。


そして、延長前半に何度か得たチャンスをモノに出来なかった事が、勝敗を決したように思われます。

延長前半終了間際、左サイドの突破を防いだかに思われたスライディング。しかし、そのボールを再び抜け出したエウシーニョ選手本人が拾って上げたボールを車屋選手に合わされ、2点目を奪われたJEF。

時間的にはまだ延長後半が残っているとはいえ、限界ギリギリで闘っていたJEFの選手達にその劣勢を跳ね返すだけの体力はもとより、気力も残っていなかったのでしょう。


その後は、追加点を狙うために前掛りになったスペースを川崎さんに好きに使われ、最終的には1-4でタイムアップ。

リザルトだけを見たならば、惨敗と評されて仕方のないスコアではありますが、私を含め、等々力のスタンドに集われた皆さんは、今後への期待を大いに抱いたのではないでしょうか?


一つには、この試合に起用された、Bチームとも言えるサブメンバーが守備をベースとした戦い方を見せてくれた事。

もう一つは、選手交代は明らかに時間を考えて限定的であった事。

更には、それでもJEFの戦いがJ1チーム相手にある程度は通用した事。


代行は「小さな差が、やはり大きな差、結果に表れた」というコメントを残しています。

しかしながら、もしもチームがこの試合の勝利を至上の目的としていたならば、相手が60分過ぎから行った交代策の様に、もっと早い段階で対応しても良かったはずです。

特に、3枚目となる交代は勝敗が決してから切られている訳で、明らかに主眼はこの試合だけでは無かった。


逆に、そんな状況でもフルタイムピッチを走り回った長澤選手や船山選手には驚かされますし、毎試合ピッチを所狭しと走り回る也真人選手含め、大学出身選手のスタミナについて、改めて考えさせられました。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 彼岸[第96回天皇杯3回戦:川崎戦@等々力]

こんにちは

第96回天皇杯 カテゴリーの垣根を越えた戦いが続く(JFA公式)
因縁の一戦。連戦のさなかの天皇杯でも、勝利を期する理由あり(J公式)

[千葉]千葉に現れた青い狼。天皇杯・川崎F戦へ向け船山貴之がヘアカラーチェンジ(BLOGOLA)

プレビュー


先週から今週にかけてのリーグ戦の合間、秋分の日に行われる天皇杯3回戦は等々力で待ち受ける川崎さんとの対戦。


その川崎さん、このところの戦績はやや翳り気味ながら、それでもJ1リーグではここまで堂々の年間勝ち点1位。


悲願の初タイトルに向け、ホームグラウンドで迎える天皇杯3回戦はどのような布陣で臨んで来るのか。

リーグ戦、次節出場停止の大久保選手の名はスタメンなのかベンチなのか。

大塚選手や森本選手との対戦は叶うのか。


また、攻撃姿勢は国内随一と評して過言ではないだろうJ1チームを向こうに回し、連戦の最中、守備を再構築している現状、JEFは、代行は、何を目標に、どの様に挑むのか。


諸々と楽しみでもあり、些か怖さも感じる一戦となります。

生憎の天候ながら、チケットの売れ行きも好調なようで、昨夜には完売であった自由席も、当日券販売が行われている模様。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 苦渋[J2第32節:山口戦@フクアリ]

こんばんは

メンバーに菅嶋選手の名が無い事で、苦しい戦いになる事は覚悟しましたし、事実、そのような一戦でした。

代わりに右サイドを務める事になった北爪選手の能力に疑問符がある訳ではありませんが、その良さを活かすというよりは、長所を以って、菅嶋選手の不在を補う、という意味合いが強く感じられました。

実際、試合そのものも、攻守の切り替えが早い、というよりは、相手を抑えられないが故、攻める事で活路を見出しているような印象が強かった様に感じましたし、特に前半は山口さんのペースに乗ってしまった様な印象すらありました。


山口さんが頭から選手交代で臨んだ後半も大きく状況は変わらず。

優也キャプテンのセーブや比嘉選手のクリアなど、試合を通じて相手にに危ういシーンを作られていた事も否定は出来ませんが、それでも、先制したのはJEF。


スルーパスと呼ぶには些か厳しいものがあった富澤選手の送り出した右サイドへのボールに必死の走りで追いついた長澤選手。

そのまま中央へのマイナスの折り返しに、エウトン選手が綺麗に合わせた一連の流れは見事でした。


しかし、この時既にピッチサイドで準備していた遥也選手との交代でピッチを退いたのは北爪選手。

私はてっきり、相手GKとの接触以降、明らかに足を気にしていた船山選手を下げるものだと思い込んでいましたから、この交代にははっきりと違和感を感じました。


そして、遥也選手の投入が、結果的に勝ち点2を失った原因でしょう。


北爪選手のポジションにそのまま入った遥也選手。リードしているという状況もあり、無論、守備への意識は高かったと思われます。

しかし、相手に当たる事も、縦のパスコースを切る事も無く、ただ、相手に合わせてズルズルとポジションを下げる事に終始していた印象でした。

当然、最終ラインまで攻め込まれることはもとより、枠こそ外れるものの、シュートを受ける回数も増加。

さすがにベンチの対応も早かったのですが、ここで送り込まれたのが大久保選手。

ならば若狭選手をピッチ内で動かすのかとも考えましたが、若狭選手を含めた5バック(3バック?)へとシステムは変更。

形振り構わずに守り切るというのであれば、このタイミングで右サイドに小池選手を送り込み、船山選手のポジションに遥也選手を移した方が、まだ、可能性はあった様にも思われますが、それは結果論かも知れません。

ただ、入ってくる相手を捕まえられず、相手の精度に助けられる、というシーンは最後まで続きましたから、やはりこの交代も効果的ではありませんでした。

守備では存在感を示せなかった遥也選手が、カウンターでのチャンスをモノにするなり、最後に投入された阿道選手のボールキープが最後まで活きたのであれば、評価もまた変わってはくるのでしょうが、現実には92minに失点し、スコアはそのまま動かずにタイムアップ。


お互いに痛み分けとなったドローではありますが、内容を措くのであれば、展開としては非常に残念な結果に終わりました。


内容からすると、派手さは無いものの、ここまでの戦績を支えた菅嶋選手不在の影響が大きく感じられた一戦。

メンバーも固定されつつあった状況ですから、最初の難関は累積警告による出場停止のカバーになるのではないかと考えていた管理人ですが、現実はそれよりも厳しかったという事になります。

失った勝ち点2をいつまでも嘆いている訳にはいきませんが、右サイドの手当てが必要な時期に、相変わらず精彩を欠く遥也選手と不安は尽きない管理人です。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 試金石[J2第32節:山口戦@フクアリ]

こんにちは

上位進出をうかがう両者。つぶし合いを制するのは?(J公式)
【千葉 vs 山口】 ウォーミングアップコラム:アシストを狙う比嘉祐介曰く「あとはクロスの質だけ」(J's GOAL)

プレビュー

日程も残すところ1/4、その真価を問われる対戦が続く事になりますが、なかなか得点を思うように挙げられないもどかしさを伴いながらも、焦れずに公式戦で勝利を積み重ねてきたJEF。

フクアリに迎えるは、同じくプレーオフ圏内を狙う山口さんですから、格好のライバルという事になるのでしょうか?


ここからは上を窺うために、足元を固めながら勝機を探るという難しい試合が続きます。

基礎と上積みの鬩ぎ合い、とでも言いましょうか、当たり前の事をどれだけ増やせるか、に着眼して対戦に臨みたいと思います。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 完勝[J2第31節:岐阜戦@長良川]

こんばんは

試合の入りは悪くなかったのですが、一人、テンポが異なるというか窮屈にボールを受けていた富澤選手が後ろ向きでボールを奪われた辺りで不穏な雰囲気を感じなかった訳ではありません。

ただ、ハンドの判定だったとはいえ、也真人選手の飛び出しは素晴らしかったですし、それ以降も試合はJEFのペースで進められていたと感じます。

しかし、ボールの主導権はさておき、スコアは0-0で後半の折り返し。

後半に入ってJEFの攻勢は衰えるどころか益々強まりますが、再三送るクロスは相手にとっても想定していた状況だったのか、岐阜さんに跳ね返し続けられます。

さすがに、もう一工夫必要なのではないかと思い始めたのか、比嘉選手に代えて阿部選手が投入されましたが、その左サイドでは無く、中央から状況が変わりました。

始まりは優也キャプテンのゴールキックをエウトン選手が落とし。ボールを得た長澤選手がそのまま中央を持ち上がる事で、相手のDFが中央に。

そこですかさず、左サイドに叩いたボールを受けたのは也真人選手。走り込んできた勢いそのままに、放たれたシュートがゴールネットを揺らします。


アウェイでのリードを得たJEFは、丹羽選手を北爪選手に、更には殊勲の也真人選手から阿道選手への交代で、よりカウンターを意識することに。


この選択が、結果的には2点目に繋がりました。

菅島選手が繋いだボールを相手ペナルティエリアで受けた阿道選手は、迷わず長澤選手へとボールを送ります。

長澤選手のシュートはバーを叩き、絶好の追加点のチャンスを逸したかに思われましたが、リバウンドを拾ったエウトン選手が、しっかりと2点目を挙げました。

このシーン、得点機を逸したものの、リバウンド以降を意識して、得点を逃した後の長澤選手が寝ころんだまま全く動かなかった判断も素晴らしかったと思われます。


ともあれ、2点差のリードを得たJEFはヒヤリとするミスがありながらも、そのままタイムアップ。アウェイながら見事に勝ち点3を奪いました。


残り15minを切ってからの先制の是非はさておき、新体制移行、焦れず、焦らず、待つ事が良い様に作用している様には感じます。

岐阜さんがあれだけ中を固めていた事もあるのでしょうが、安易に前線の枚数を増やしたところで、決定機の数は増えなかったでしょうし、却ってカウンターリスクが増加していたかもしれません。


さて、クロスからの得点を狙うような試合ながら、得点に絡んだのはSBでは無く、中盤の長澤選手。

フラットな中盤の中央を務める選手に対して、どうしても「ボランチ」という表現が用いられますが、長澤選手のそれはセントラルという方がしっくりくるように感じます。というより、少なくとも、チームの舵取りを任されているようには見受けられません。

この試合では中盤の相方に富澤選手が配されていた事も大きかったのかも知れませんが、長澤選手の果敢な持ち上がり得点力を補う大きな武器であった事は事実でしょう。

その意味で、負傷同様、恐らくは避け得ないであろう出場停止が気に掛る管理人です。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 再開[J2第31節:岐阜戦@長良川]

こんばんは

残留と昇格、目標に向かう勝点を積み上げるのは
【岐阜 vs 千葉】 ウォーミングアップコラム:岐阜が誇るバンディエラ、200回目の”恩返し”(J's GOAL)

プレビュー

最終ラインに近藤選手の名前が戻り、前節負傷交代でピッチを退いたアランダ選手のポジションには、これまた復帰となる富澤選手が入りました。

カバーや連携という部分に関しての不安は左程ありませんが、ラインの取り方が気になるところ。

皆無であった組織を構築している訳ですから、試合をこなすにつれて、成熟を深めねばなりませんが、それ故に、上昇曲線の具合も、一定を期することは難しくなって来るでしょう。

面白みがない、という内容を、危なげない、まで引き上げることが出来るか。

終盤戦、その辺りに注視したいと思います。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 選択[第96回天皇杯2回戦:金沢戦@フクアリ]

こんにちは

見る方によって評価が異なるのですが、あまり面白みがあった試合では無かった模様。

フレッシュなメンバー相手に押し込まれたのか、敢えて前から挑まなかったのか、また、シュート数などは撃たれたのか撃たせたのか、などが気になるところです。


実際、ハイライト映像すら観ていない試合ですから、あまりいい加減な事も言えませんが、極端な話、最後の精度の差で勝ちを得たとしても、延長に突入した訳でも無く、無失点で90分の勝利を収められた訳で、及第点は出せるのではないかと感じます。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 上へ[第96回天皇杯2回戦:金沢戦@フクアリ]

おはようございます

リーグ戦で浮上を目指す両者が天皇杯で相まみえる(J公式)

プレビュー

リーグ最下位に甘んじている金沢さんをフクアリに迎える2回戦。

互いの状況は異なりますが、レギュレーションの異なる天皇杯とはいえ、試合の間隔からしても、リーグ戦を見据えた試金石となる対戦となるのでしょう。


両者とも大勝となった1回戦を経ての対戦ではありますが、JEFに関して言えば、フィジカルとワンプレイの精度で押し切ってしまった下に位置するカテゴリとの対戦が同じカテゴリの相手に通じるのか否かが問われることになるのでしょう。


一方の金沢さん、プレビューからすると、今後のシビアな日程を鑑みて臨んでくるのでしょうか?


相手の出方は兎も角として、代行の意図は精度・練度・深度などを突き詰める試合として臨むのでしょうから、1回戦で見られた課題の改善含め、結果と内容の二兎を追う事となりそうです。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!