犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

カレンダー

DMM.make DISPLAY DMM.make 3Dプリント
  • 1+α目指して[J2第20節:北九州戦@フクアリ]

こんにちは

勝点3のために求められる守備陣の奮起(J公式)
【千葉 vs 北九州】 ウォーミングアップコラム:フクアリからリオデジャネイロへつながるゴールを狙うオナイウ阿道(J's GOAL)

プレビュー

素直に「勝てない」という表現で現状を把握する事は悪くありません。

それ故、エウトン選手の出場停止も解けるだけに、JEFとすれば勝利をきっかけに潮目を良い方に変えたいところではあるでしょう。


他方、本山選手の加入が話題となった対戦相手の北九州さんですが、数シーズン前の勢いが幻の如く、J2加入当初のような成績に低迷。

とはいえ、その本山選手はじめ、原選手や小手川選手、小松選手に大島選手など警戒すべきタレントは多いですし、失点が続くこのところのJEFとしては、決して組し易いチームでは無い様に感じます。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 悩み[J2第19節:清水戦@アウスタ]

こんばんは


予想どおりでありつつ、圧力はそれほどでも無かったというか。正直、それが清水戦の印象です。


失点を喫したFKに関しては、逆手だったら、触れなかったか?と思わないでもありませんが、まぁ、素晴らしかったですね。


むしろ、驚いたのは、同点弾の際の守備。

あれだけ離してくれれば、さすがに自分のテンポで撃てるでしょう。


清水さんのスタイルは、大雑把に言えば、スキルフルなサイドアタッカーが1対1で相手を振り切り、得点を奪う。

そう思っていたのですが、そこの裏をかく様なポジションにテセ選手が張っていなかった事が意外でした。

ボールが出てこようがこまいがあのフィジカルは、CB一人を常に消せるだけに。


また、選手が交代しても、手が変わらなかった事は幸いだった様に感じます。

空いているスペースを使われたら、というシーンは片手の指で足りたかどうか。

それでもなお、裏を中を狙い続け、空いている外への選択はなされなかった。


それだけに、JEFのベンチワークも余計な算段をしなくて済んだ面があったのではないでしょうか。

結果、攻め疲れた相手をアウェイながら押し込めはしました。結局はそこ止まりではありましたが。


常に感じている苦悩。それが自分達だけの問題で無い事が解った事が収穫と言えば収穫なのでしょう。


皆さん上手かったですが、個人的に一番嫌だったのは、テセ選手。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 再会はJ2[J2第19節:清水戦@アウスタ]

こんばんは

「オリジナル10」対決。上位進出に向けて落とせない一戦(J公式)
【清水 vs 千葉】 ウォーミングアップコラム:ここで足踏みしないことが大事! 3連勝を実現するのに必要なこととは?(J's GOAL)

プレビュー

前半戦はなかなかホームで勝ちを得られなかった清水さんですが、このところの戦績は好調。大前選手を負傷で欠くとはいえ、J2屈指のタレントを擁するだけに脅威であることに全く変わりはありません。

特に、川崎時代「人間ブルドーザー」と称されたテセ選手の身体能力には手を焼かされそうですし、逆に、そこばかりを見ていては枝村、六平、河井といった中盤の選手達にやられてしまうようにも思われます。


さて、JEFは累積警告で出場停止のエウトン選手に代わって阿道選手がスタメン。

ベンチには富澤選手が復帰しました。


オリ10同士の久し振りの対戦ではありますが、降格後も天皇杯の対戦含め、正直、清水さんとの対戦にあまりいい記憶はありません。


一番の思い出は、08シーズンの家路で、東京Vさんと磐田さんの敗戦に喜んだことでしょうか?
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 回顧と懐古[J2第18節:東京V戦@フクアリ]

おはようございます

フクアリの雰囲気を変えたかったの、コイントスを取った東京Vさんはエンドチェンジを選択。

しかし、その効果も薄く、レジェンドマッチからの勢いそのままに、攻勢のJEF。


早めの先制点を期待しましたが、スコアレスで前半を終えました。結果的にはこの前半での消耗が試合の結果に影響したように感じます。


後半開始から、前半さながらのラッシュで得点を狙うJEF。

右サイド深くに侵入したアランダ選手からのセンタリングに、中央で合わせたのは船山選手。

待望の先制点、待ち望んだ船山選手のゴールに、大いに盛り上がるスタンド。


更に、追加点もJEF。

相手陣内で得たボールを長澤選手が繋ぎ、遥也選手がドリブルシュート。2-0となったフクアリの雰囲気は最高潮に達します。


問題は、ここからの試合運び、という事になるのでしょうが、その予兆はここまでの試合中に何度もあった様に感じます。


前半から足首を気にしていた遥也選手がお役御免で眞紀人選手をピッチに送り込み、更に足が攣ってしまった比嘉選手に代えて大久保を投入。

アクシデントでの二枚の交代はやむを得ないところではありますが、いずれかの選択に、特に後者に於いてサイドが本職の北爪選手をチョイスしなかった事が結果的には失点に繋がった面がある様には感じます。


この試合の振り返りに於いて多用された「良い時間」では、両サイドのSBが相手のサイドからの攻撃に着く事が出来ていましたが、押し込まれるようになってからは、毎試合見られるように、中へ絞ってからの後手の対応を強いられていました。

無論、これは両SBだけの責任でなく、その前に配されるサイドのSHと中盤の底の選手との協業である訳で、その選手達が、明らかにガス欠に陥っていた事は否めません。


それは「良い時間」でも攻守に於いて、中央で味方同士が被るシーンが多かった、つまり、相手よりも運動量で勝っていたが故の優勢であったのではないでしょうか?


流れの変化に関して、監督はこの様なコメントを残していますが、それがアクシデントで下がった選手達への気遣いなのか、本当に理由が解らなかったのかが気になるところです。


但し、交代はそれぞれのポジションでの入れ替えでしかなかった事はほぼ間違いなく、まずは高さ強さに対応するため、中央の守備を厚くしつつサイドのケアを試みるなら、中央をトレス気味にするために若狭選手を投入する、或は、受ける事は已む無しとして、以前に試した山本選手のサイド起用でカウンターに活路を見出す、など「相手の時間」での具体的な打開策では無かったと思います。

結果として、疲弊したチームにとって最後の交代カードは全く効果が無く、一人少ない相手にホームゲームで押し込まれてのタイムアップという為体。

常々感じている事ではありますが、「良い時間」以外に課題があるのではなく、「悪い時間」の対応がベンチで為されていないと改めて浮き彫りになった一戦だと捉えています。


ドローとはいえ、失意の一戦であった訳で、気分的には完全に敗戦モードでフクアリを後にした管理人です。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 位置付け[J2第18節:東京V戦@フクアリ]

こんにちは

手応えを確固たるものに。千葉、好パフォーマンスの継続を(J公式)
【千葉 vs 東京V】 ウォーミングアップコラム:リトバルスキーも出場予定のレジェンドマッチに負けない白熱の一戦に期待(J's GOAL)

プレビュー

試合そのものよりも、レジェンドマッチで用意されるユニフォームや集う顔ぶばかりがクローズアップされている印象の今節。

こういったイベントで試合を迎えられる楽しみがある事は当然ながら喜ばしい訳ですが、他方では、本来重視されうるべき試合そのものへの関心が薄まってしまうという、側面は否めないと思います。


さて、このところの戦績からすると、確かに負けていないJEFですが、それが中々連勝へと結びつけられていない訳ですから、チーム状態に関して触れるならば、悪くない、という表現になるのではないでしょうか?

前説の大勝によって、その勢いを増していきたいところですが、中々波に乗りきれないからこそ現在の順位である訳で、この辺りはもう、鶏と卵の様な気もします。


他方、対戦相手となる東京Vさんは、下から数えるのに片手の指で事足りてしまう順位。

試合をしっかりと拝見していませんから、何かが噛み合わないのか、今は忍耐の時期なのか、詳らかな事は解りません。


高木兄弟はじめ、技術に長けた選手を擁しているチームだけに、順位に基づいての油断は禁物。


無論、JEFとすれば、ホームゲームでもありますし、来日したレジェンドをでんぐり返しで饗したいところです。


【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 大勝[J2第17節:山形戦@フクアリ]

こんばんは

無失点での3-0の勝利にも拘らず、結果程に喜べなかったのは、早々に2-0として以降の戦い方に在るような気がします。


複数得点を得ているチームが相手陣内でのボール奪取を試み、一発で交されてカウンターを浴びるというシーンが非常に多かった印象です。

相手の戦い方が、狭い中央の突破ばかりを狙う歪なものであったからこそ、結果的に失点は免れ得ましたが、序盤から大きく空いたサイドを用いた攻撃が為されていたなら、果たしてこのようなリザルトで終えられたかどうか。


その意味で言えば、交代カードの選択、山形さんの戦い方、それらが相俟って、連戦の最中の望外の大勝という結果を得たにも拘らず、内容そのものに関してはかなり疑問が残った試合となりました。

先制に繋がった遥也選手のパス、追加点となったエウトン選手の判断、ダメ押しとなった也真人選手の得点に繋がった各選手の走り。

得点を奪った3つのシーンに関しては、それぞれ、素晴らしかった訳ですが、それも、パターンでは無く、個の力が発揮されたようなものであって、些かおかしな表現ではありますが、広大なエリアで1対1が繰り広げられた試合、とでも表現すれば良いのでしょうか。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 連戦[J2第17節:山形戦@フクアリ]

こんばんは

勝ち切るため、求められる課題をクリアするのは(J公式)
【千葉 vs 山形】 ウォーミングアップコラム:解説者も絶賛するアランダのいぶし銀のプレー(J's GOAL)

プレビュー

前節からは近藤選手、也真人選手がベンチに下がり、大久保選手、遙也選手が名を連ねたスタメン。

移動を強いられたアウェイ札幌戦の様相からしても、中三日という日程を考えても、もう少し入れ替えてくるのかと思っていましたので、この編成は意外でした。

対戦相手は公式戦、一昨シーズンのプレイオフ決勝以来ということになる山形さん。

こちらも、JEF同様というか、より以上に序盤戦を苦しんだ模様。

しかしながら、長年現場に立ち続ける石﨑監督だけに、建て直しのコツもあるのか、このところの戦績には復調を感じます。

栗山選手、田代選手の移籍もあり、対戦は楽しみでもあり、他方では怖くもありますが、再会は素直に喜ばしいですね。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 勝ち点1[J2第16節:札幌戦@札幌ド]

こんばんは

メンバー表に驚かされたことはプレビューの通り。


幸先の良い也真人選手の先制点に、豪快な阿部選手の追加点。

これは、行けるか?と思いたくもなりましたが、「前半を無失点で終えられたら(=2点差以上で折り返せたら)・・・」と感じていました。


そして、その期待は、やはりと言うか、呆気なく砕かれます。


前半をリードして折り返したとはいえ、札幌さんが攻勢を強める事は火を見るより明らか。


そして、その攻勢の前に再び失点を喫するJEF。


その後、疲労もあってか、試合はそれぞれお互いの攻撃ターン、というような様相を呈するも、2-2のタイムアップ。


JEFとすると、歴史的とも言える札幌ドームで得た初の勝ち点は、いかにも残念な、ドローによる「1」で終わりました。


それ以上に、チームを覆い始めたある種の雰囲気が気になります。

それは、それぞれの選手に関し、強みが最も活かせる本来のポジションでは無く、あえて別のポジションで起用している事。


それ故に、試合中の交代策が次善なり、対応なりに終始してしまい、逆転の一手はおろか、リフレッシュなど望みえないのではないかという怖れ。


この辺りの不安が、梅雨入りと重ならない事を願う管理人です。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 強敵@伏魔殿[J2第16節:札幌戦@札幌ド]

こんにちは

焦点は主導権争い。持たせているのか、持たされているのか(J公式)
【札幌 vs 千葉】 ウォーミングアップコラム:堅守出来(J's GOAL)

プレビュー

6連勝中の首位札幌さんがが待ち構えるのは、もはや鬼門のという呼称の域を超え、最近何かと話題になっている「伏魔殿」札幌ドーム。

漸く無得点の呪いを解いたかと思いましたが、最後の最後でやられた昨シーズンは未だ記憶に新しいところです。


さて、前節欠場の山本選手のスタメン復帰の反面、好調の遥也選手の名前が消えたメンバー表。サブでは北爪選手の不在もあり、MF登録の選手が不在という歪なベンチメンバーとなりました。

気になるポイントは船山選手のポジションでしょうか?

前節同様にサイドでのプレイをオーダーされているのか、あるいはエウトン選手と共に2TOPの一角を担うのか。

前者なのであれば、ファーストチョイスは眞紀人選手の方が向いているような気がしますし、後者であれば、長澤選手や也真人選手をどうやって活かすのかが焦点でしょう。


対する万全の札幌さん。漬け込む隙があるとすれば、代表招集で変更があったGKとフィールドプレイヤーの連携、という事になるのでしょうが、果たしてそこまで攻め込む事が出来るのか。

その意味で言えば、多少押し込まれていた方が、得点のチャンスは増えそうにも思えますが、強力なアタッカー陣を考えると、力ずくで捻じ込むだけの力は持っていますし、試合中は全く気の抜けない対戦となりそうです。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!
  • 追付けて[J2第15節:長崎戦@長崎県立]

こんばんは

底が代わっても大きな違いは見えなかった。そう評して良い結果だったように感じます。


とはいえ、アランダ選手が復帰した訳ですから、それなりの期待は抱いていました。

しかし、失点シーンはいつも通りというか…。


異なったのは遥也選手の得点の有無、と言えるのかも知れませんが、それ以降の攻撃は、攻勢を強めた、に留まり。


むしろ、後半は守勢の相手を崩せなかった、以上では無かった様に感じます。


特に、コンディションの問題にせよ、ベンチの思惑にせよ、也真人選手が退いて以降の戦い方には相変わらずの割り切れなさを感じました。


何れにしろ、「持たせていれば怖くない」が、「持たせていればチャンスが来る」に、いつ変わってしまうのだろうという危惧を抱いたことは事実です。
【PR】
【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK!5%ポイント還元!

↓ お付き合いありがとうございました。↓
にほんブログ村 サッカーブログ ジェフユナイテッド千葉へ blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ
皆様の次回のお越しをお待ちしております。Pray for Japan!