FC2ブログ

犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

こんばんは

契約満了選手のお知らせ(2015/11/26)

練習生を経て、駆け込みで加入発表となった能登選手、伊藤選手、河津選手は一年でのお別れという事になります。

出場機会という点では、河津選手だけが公式戦出場を果たせませんでしたが、能登選手にしても伊藤選手にしても、ピッチ上での印象を残せたかと問われたなら、「否」と答えざるを得ないでしょう。

大卒とはいえ、新卒の選手2名が一年で去るという点を鑑みれば「では、なぜ獲得したのだ?」という疑問は残りますが、最低限、プロとしての場の入り口を提供することに彼等が合意した、と考えるならば、それも已むを得ないのかも知れません。

異例のキャリアから加入した能登選手に関しては、ピッチ上での変化を齎せなかった、という印象でしょうか。

松田選手や安選手の中途加入があったとはいえ、厳しい言い方をするならば、序列を覆すだけの物を示せなかったという事でしょう。


3年在籍した栗山選手に関しては、もう少し複雑です。

期待された加入後、実質的に働きが出来なかっただけに、今シーズン、数少ない出場試合での失点への絡み方を鑑みると、致し方ないか、とは受け止めます。

その面では加入前、そして、期限付きで出場機会を求めた町田さんでの大怪我さえなければ、と、どうしてもそう考えてしまいますが、それも故に、下積みが許される年齢でなくなってしまった事もまた事実ではある訳で。

「追付けるでしょ?」と言わんばかりに也真人選手へ出した、あのパスは今でも覚えています。

契約満了選手のお知らせ(2015/11/27)

第一報とは異なり、思わず声を上げてしまった第二報。共に、2014シーズンの日立台での印象が強く残っています。


中盤の底、というイメージで獲得されたはずの田代選手は、中央で使われる事よりも、SBでの起用が多く、本人も苦労したのではないでしょうか。

ナム選手と共に、中央で相手の攻撃を必死に跳ね返していた柏戦が白眉となるのでしょうか。

本人の持久力の問題もあり、激しい競り合いが繰り返されるバイタルで、フルタイム闘う姿が見られなかった事が、残念に感じます。


下部組織育ちで次世代を期待された祥選手も契約満了。

秋田さんでの活躍を耳にするたびに、今後に胸を躍らせた方も多かったでしょうし、私もその一人でありました。

それだけに、クラブの判断に「何故?」という想いは捨てきれませんが、同期の遥也選手の31試合6得点、に比べると、やはり物足りない数字である事は否めません。

無論、ポジションの違いはありますが、遥也選手がネイツ選手や水野選手と機会を争う立場である事、やはり、サブスタートが多い阿道選手の今シーズンの数字を鑑みれば、数字として、周りを納得させるだけのものを残した、とは言えないでしょう。


契約満了選手のお知らせ(2015/11/28)

そして、第三報はいよいよ、主力クラス。

今シーズンの福岡で、地元の後援会の方から新しい断幕を送られた佑昌選手ともお別れ。


強い日差しの中、脚を攣らんばかりの状態ながら、ピッチの中央を突進してハットトリックを決めた野津田。

田んぼのようなピッチコンディションをものともせず、地面を踏み込む力強い走り方で存在感を示した西京極。

そのプレイぶりは、上手さ強さというよりは「馬車馬のように」という力強さが強く印象に残ります。

ピッチを走り回る姿に、謳い上げられるチャント。スタンドを盛り上げた選手とも袂を別つ事となりました。


第一報の能登選手を除いては、まるで50音順なのかと思われる契約満了。


皆、ありがとう。


別れを悲しむより、再会を楽しみに、今後のキャリアを築かれることに期待します。
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  • 終戦(9位)[J2第42節:讃岐戦@フクアリ]

こんばんは

この秋一番の冷え込みで迎えた一戦でしたが、シーズンを終えたのは、いつもながらのあっさりとした失点。


これまでに何度か讃岐さんの戦い方を拝見していましたから、綺麗に自陣に作られたブロックが、勝利どころか、得点そのものを奪う事が失点前に比べ、遥かに困難なミッションとしてしまいました。

極端に言えば左右にボールを振っては、手詰まりになってから時折放たれるミドルシュート。

JEFにとってはただただ、時間だけが経過する前半だったように感じます。


後半、松田選手が落ち気味のポジションに顔を出す事で活路を見出したいJEF。

数度のチャンスを演出しますが、ボールを当てることが出来ず、当てても枠には飛ばず。


どうしても空く中央への対応として、勇人選手に代えて、健太郎選手の起用は已むを得ないかと感じましたが、佑昌選手を下げての、遥也選手の投入は驚きました。

下げるのであれば、全く不調であった太亮選手であるべきだと考えていたからです。


その太亮選手、控え選手が準備されていた状態では果敢な突破からクロスを見せますが、いずれも得点には至らず。

攻勢こそ強めたJEFですが、我那覇選手に代えて投入された木島選手に追加点を許し、万事休す。

結局、得点を奪う事は出来ず、タイムアップを迎えました。
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  • 最終節を前に[J2第42節:讃岐戦@フクアリ]

おはようございます

見どころ(J公式)
プレビュー

早いもので、13時間後には、結果が明らかになる2015シーズンのJ2リーグ。

勝てばいい、という簡単な状況で無いからこそ、割り切れるのか否かがポイントになる一戦でしょう。


自動昇格を目指したシーズン、自力でプレーオフ進出を望む事がままならない最終節という状況を鑑みれば、この一戦ですら、楽観できる訳もありません。


それでも、目指すのは複数得点差での勝利のみである事は明白。


もう、ピッチもベンチもスタンドも、それだけを目指してやり切るしかないでしょう。


さて、BLOGOLAさんは二つのエントリ。

[千葉]運命の今季最終戦。チームは複数得点で勝利することのみを考える(BLOGOLA)
[千葉]運命の最終節へ。「最後まで後押しを」。チームとしての思いをパウリーニョが代弁(BLOGOLA)


総括は事が済んでからの問題ですので、今はとやかく言いません。

記事の中で採り上げられている様に「やれることをやる」だけだと思います。
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  • 土壇場(8位)[J2第41節:岡山戦@Cスタ]

こんばんは

第41節 2015年11月14日(土)17:00KO Cスタ(J公式)
わずかな可能性を残して、最終節へ。

今シーズンを象徴する結果というか、「状況の変化を生む力」に欠けた一戦。

PKの契機となったCKにしても、その前のプレイは狙いすましたという訳でないボールからでしたから、雰囲気として嫌なものを感じました。


結局は、そこから失点に至ってしまう訳で、狙い通りではないにしても、結果に繋げるためのバイパスが岡山さんにはあったという事なのでしょう。


そして、そういう面に関して、JEFは割り切りというか、思い切りの良さが不足していますし、ピッチコンディションを鑑みれば、もっとシュートが欲しかった訳ですが、常にゴールを狙うネイツ選手が不在では、イレギュラーを起こし辛い状況でもあったとは思います。
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  • PK(8位)[J2第41節:岡山戦@Cスタ]

おはようございます

それぞれが得たPKを沈められたか、否か。

それが大きな分水嶺となってしまいました。


ピッチがあのような状態でしたし、戦い方自体に不満があった訳ではありません。

ただ、いつも思う事ですが、動けなくなってきた選手に対してのケアが遅すぎる事についてだけは、触れておきたいと思います。


ネイツ選手を欠いた中で、アタッカーとして森本選手に掛った負担は相当のものであったでしょう。

力選手にしても佑昌選手にしても、ポジションで(心理的に)役割を割り切れてしまうチーム戦術への対応が強く感じられました。


それ故に、不安定な足下でこそ、岩政選手を向こうに回しても、その体幹の強さが活きるであろう阿道選手を早く投入して欲しかったです。


今迄の試合でもそうですが、出来る出来ないは兎も角、あの状況で何かを起こせる「雰囲気」があるのは彼だけであったのではないでしょうか?(事実、PKを得たのは彼でした)


PKキッカーの序列にも不満は残ります。

森本選手が退いた後、チームのシーズンを決しかねないボールが、なぜ、水野選手に渡されなかったのか。


止められた松田選手を責める気持ちは全くありません。それは事実ですし、決めてくれる事を願いました。

むしろ、蹴った事を褒めたいくらいです。


それでも、逆説的な表現にはなりますが、私は「ここはオーダーとしてコーキでは無いのか!?」と感じていました。

それは、もう、偏見かもしれません。しかし、あの時点での「ボス」はコーキだったはず。


仮に外しても、コーキなら全て背負ってくれる。いや、それ以前に絶対に決めてくれる。


そう感じた自分が居た事も事実です。
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  • 一意専心[J2第41節:岡山戦@Cスタ]

こんにちは

見どころ(J公式)
プレビュー


お互いに出場停止が2名ずつ。しかも、JEFはネイツ選手と安選手が代表招集で不在。レギュラー4名を欠いて臨むアウェイ岡山戦。

普通に考えるなら「厳しい状況」と表現すべきなのでしょうが、満を持して起用される健太郎選手、久々のメンバーとなる田代選手・也真人選手に不安を感じる事はありません。


誰が出ようが、ネイツ選手が常に言葉にしている様に、「チームの勝利」が最優先。


スリッピーなピッチに難しいプレイは不要。シンプルに裏を狙い、前節同様、アタッカー陣の走力、馬力に期待します。
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  • 前へ、先へ(6位)[J2第40節:東京V戦@フクアリ]

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第40節 2015年11月8日(日)13:00KO フクアリ(J公式)
エースの一撃で6位浮上

お互いに「順位的に滑り込みを狙う」同士の対戦だと感じたのは私だけでしょうか?

幸先良く先制したJEFにしても、その後の大チャンスを佑昌選手が逃すなど、追加点を奪えない詰めの甘さを残したと言わざるを得ませんし、東京Vさんにしても、GKの奮闘が無ければ更なる失点は免れなかった様に感じました。

押し込まれた後半にしても、アウェイチームの選手達のシュートへの意識の強さに助けられたシーンは多かったですし、コースそのものも岡本選手が正面で止められるそれであった事も幸いしました。


他方、敗れれば、実質的にはシーズン終了となってしまった試合であったにも関わらず、気負わずに臨めた点は良かったと思います。

また、相手の守備にも助けられたとはいえ、敢えて、攻めの形を作らずに裏を狙う戦い方で勝利が得られた事も大きいのではないでしょうか。
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  • 恵みの雨(6位)[J2第40節:東京V戦@フクアリ]

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BLOGOLAさんとすれば、下部組織の古巣対戦でフォーカスが無かった、森本の左脚が決めた、大一番。


守り切ったというには些かシュートを浴びすぎましたが、何とか1-0で勝利。

自信を取り戻すとまでは至らずとも、どんよりとした空気を振り払う事は出来たのでないでしょうか。


さて、試合はと言えば、ピックアップされた岡本選手が久しぶりの先発。

戻ったヒョヌン選手が中央に構え、大岩選手が右SB。

怪我の影響が心配された水野選手はベンチに控え、中盤の両サイドは佑昌選手に松田選手。2TOPにネイツ選手と森本選手。

テクニカルな東京Vさんの土俵を避け、ぶつかり合いで対抗しようという意図は見て取れました。


先制点はまさにその狙いが活かされたと言えるでしょう。

ヒョヌン選手が送ったボールに競り合うネイツ選手。そのこぼれに躊躇することなく飛び込んだ松田選手が森本選手へと繋ぎ、受けた森本選手がワントラップで迷わずに左脚を振り抜くと、シュートはGKが触れる事無く、ゴールネットを揺らしました。


10分に満たなかったという時間帯も判断に幸いした様にも感じますが、まずはシュート、という意識が生んだゴールではあったでしょう。


この段階で「80分は守り切れない」と考えた管理人ですが、結果的にはこのゴールが決勝点となり、1-0での勝利。

追加点が奪えればもっと楽になった、とも表現できますが、攻める姿勢だけは最後まで保ち続けられた故の結果と捉えるべきなのでしょう。


早い段階で中盤の底が次節出場停止となる警告を受け、特に勇人選手のそれは余りにもつまらなかった事やら、終盤に健太郎選手を投入して4-1-4-1の布陣としながら、最終ラインに6人が並ぶような守り方が見られたり、明らかに疲労が隠せないピッチに関しても最後の交代カードが遅かったりという不満は残りますが、兎にも角にも、勝ち点3を得た事で、プレーオフ圏内に再浮上。


ただ、ラストプレイ直前で二枚目の警告を受けたパウリーニョ主将の退場までが込み(二試合位出場停止を避け、1試合の出場停止。プレーオフはレギュレーションが異なるため影響無し)であったという事であるならば、3枚目のカードが遅かった事も致し方無いと受け止めます。
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  • 犬掻きだろうが、足掻きだろうが[J2第40節:東京V戦@フクアリ]

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見どころ(J公式)
プレビュー

岐阜戦、札幌戦と下位チームに連敗を喫し、4戦勝ち無し。

最悪としか表現しようのないチーム状態ですが、明るい材料は久しぶりのフクアリ開催という事でしょうか。

11月緒戦でもありますし、割り切るところは割り切って、試合に臨んで欲しいですね。


さて、対戦相手は直上の7位に位置する東京Vさん。

前節、磐田さん相手に小気味が良い攻撃を続け、ハンドによる得点機械阻止で相手選手を退場まで追い込みながら、そこで得たPKに失敗。後半には磐田さんの個人技からの3失点に沈んでいます。


その意味では、似た者同士にして、プレーオフへの生き残りを掛けた大一番。

それでも、盛り上がりに欠けるように感じるのは、残り3戦の今にして、互いの戦績が揮わないからでしょう。


そう捉えるなら、両者とも、今シーズンの可能性を探る一戦と表して良いのではないかと考えます。


BLOGOLAさんは下部組織出身の選手にフォーカス。

[東京V]「どこにいても気になる」存在の千葉との古巣戦へ。モチベーション高く試合に臨む中後雅喜(BLOGOLA)
[千葉]岡本昌弘が語る千葉キラー・中後雅喜の印象(BLOGOLA)

若手チームという印象が益々強まっている東京Vさんに於いて、ヴェテランとして存在感を示す中後選手。

振り返るFKは未だに覚えていますが、コメントからすると岡本選手の出場が濃厚なのでしょうか?

[千葉]東京Vを離れて3年。初めて実現する古巣との一戦に富澤清太郎が思うこととは(BLOGOLA)

中後選手とは対照的な姿勢を示す富澤選手ですが、これは、対戦相手に馴染みの顔があるかどうかが一因なのかも知れません。
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  • 残酷な結果(8位)[J2第39節:札幌戦@札幌ド]

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第39節 2015年11月1日(日)13:00KO 札幌ド(J公式)
リードを活かせず、まさかの敗北。

開始早々に攻め込まれるシーンを見て、岐阜戦からの改善を感じなかったのは私だけでしょうか?

正直、「これは厳しい」という印象で始まった試合。


実際、試合はその後も札幌さんペース。早々に失点を喫していれば、内容も展開もかなり違ったものとなったと思われます。

交錯から負傷交代を強いられた水野選手に加え、太亮選手の左脚も不発。


それでも先制点を奪えたのは、狙いの結実というよりは、個々の特質が重なった結果でしょう。

前半アディショナルタイム、抜け出した森本選手がGKとの接触で得たPKをネイツ選手がしっかりと決めて、札幌ドーム初得点。1点リードで前半を折り返します。

しかし、後半頭から、またも札幌さんペース。

1失点目はボールホルダーに合わせてブロックがただ下がって生まれたもの。

従来のパウリーニョ選手であれば、右サイドから左サイドへ渡された大きなサイドチェンジが生まれる前に、アタックに行っていたのではないでしょうか?


疲労が見え隠れする時間帯、JEFも再び反撃。明らかに調子が悪かった太亮選手に代わり、左サイドに配された金井選手のクロスにネイツ選手が飛び込みます。

これがGKにはブラインドになったのか、はたまた、意識を引きつけたのか、ボールは誰も触れないまま、ゴールイン。再びリードを奪いました。


しかし、これで少しは落ち着きを取り戻せるかと思う間もなく、札幌さんの同点弾。

松田選手のファウルから生まれたFKの流れ、落ち着かない流れの中からハイボールを繋がれると、シュートブロックのリバウンドを中に送られて、飛び込まれます。

このシーン、同じエリアにJEFの選手は五人いたにもかかわらず、その反応に飛び込んだのは札幌さんの二人の選手でした。


勝敗を分けたのは、誰が出てもやる事がはっきりしている札幌さんと、クロッサーが居ないままに安選手を投入したベンチワークだったのではないでしょうか?

結局JEFは、高木選手が大ピンチを防いだCKからの、ラストプレイで逆転負けを喫しました。
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  • 意図は奈辺(8位)[J2第38節:岐阜戦@長良川]

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第38節 2015年10月25日(日)19:04KO 長良川(J公式)
敵地で喫した「完敗」。

失点へと繋がったCKの起因は何でもないプレイからの金井選手のミスでした。

あの状況で、ああいう事を起こしてしまう状況自体が、チームの状態を表しているのでしょう。


失点は兎も角、いくらアウェイとはいえ、スタッツが示す様にシュート数に3倍の差があれば、無得点も已むを得ないでしょう。

不発に終わったクロスについては幾分かは差し引くべきなのかも知れませんが、そのクロスにしても、中で触れさえすれば、というような期待や可能性には乏しかった様に感じます。


相手のアタッカーが強力である事、ヒョヌン選手の出場停止。

何れも事前に解っていた筈ですし、高地選手、風間選手の特色も織り込み済みで然るべきでした。


その意味からすると、中央では単発の裏狙い、サイドにおいては兎に角クロス。

その意味からすれば、わざわざ「チーム」を捨てて「球際」という個々人の争いに終始した感すら無い訳ではありません。


パウリーニョ選手・勇人選手を並べながら、相手を挟む事はおろか、プレスに於いて前への圧力すら出せないのであれば、優勢を得るどころか劣勢は必然。


得点の狙いはおろか、戦い方の青写真すら感じられない一戦であった様に感じます。
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  • 呪縛は解かれず(8位)[J2第39節:札幌戦@札幌ド]

こんばんは

ショッキングな水野選手の負傷交代を乗り越え、前半ATに得たPKで札幌ドーム初得点。


その後、追付かれたるも金井選手のクロスがそのままゴールインとなり、再び勝ち越し。

しかし、直後には再び同点へと引き戻されます。


立つことすら覚束なかった水野選手から谷澤選手、明らかに感が狂っていた太亮選手から金井選手という交代の判断は誤っていなかったと思います。

しかし、存在感を示していた森本選手に代えて切られたカードが、全くの逆効果だったように感じました。

投入された安選手は役割どころか位置取りすらはっきりとしないまま、時間は経過。

相手の勢いを止められず、終盤何度もピンチを迎えながら、ギリギリのところで凌いでいたJEFですが、GKまでもが攻撃参加してきたラストプレイに沈みました。
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  • 4連敗の二乗[J2第39節:札幌戦@札幌ド]

こんにちは

見どころ(J公式)
プレビュー

鬼門の地も、このところのアウェイの戦績も共に4連敗。

勝ち点どころか得点すら挙げていないドームですから、それでもまだ4連敗程度かと、逆に開き直れるほど。

前節の不甲斐ない敗戦を経て行われたミーティングが、チームにどのような影響を与えるのか、状況をどう好転させるのか。


明るい材料と言えば、ヒョヌン選手が出場停止明けで復帰。

セットプレーはじめ、高さと強さで札幌さんの強力なFW陣を抑えて欲しいものです。
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