犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 自滅と火種と(7位)[J2第26節:熊本戦@フクアリ]

こんばんは


ゴールマウスを捨てて飛び出した高木選手が交わされ、ゴールへとボールが転がり込むという、シーズンを通じても中々見る様な機会が無い光景。それもまるでリプレイを眺めているような2失点。

その衝撃にはさすがに頭を垂れてしまいましたから、追撃の1得点となる右サイドへの展開までを、私は見ていません。


その後、双方1得点づつを加え、2-3での敗戦。不安が最悪の形で顕れた試合となりました。


1失点ならず、2失点の責を問われる形で、高木選手はスタメンから、ややもすればベンチからも名前が消えるかもしれません。

冨澤選手にしても、目測を誤ったり競り合いを避けたり、カバーが出来ていなかったりと、不安定さは拭いきれませんでした。

今節のパウリーニョ主将の不在は連戦の影響との事ですが、今後の選手達は出場へのアピールは兎も角、懲罰のような人事は、ミスを恐れるあまり、精神的に後ろ向きなまま、試合に臨むことになりはしないかと、結果以前に姿勢に対して危機感を抱きます。


さて、試合そのもの以上に、試合後の巻選手の挨拶に対する団体構成員の態度に関して、色々と物議を醸しているようですね。

私自身、巻選手に投げかけられた言葉を耳にした訳ではありませんし、ゴール裏の態度にしても、万雷の拍手という訳では無かった様には感じています。

また、追い返すような罵声なり、怒号なりを自分で耳にしていない以上、それが事実かどうかを語る事は出来ません。

仮に、それが事実であっても品位に欠ける行為、とは捉えますが、即座に完全なる否定にまでエスカレートしてしまうのは、些か違うのではないかと受け止めています。


個人的には、この問題に対して、最も責任があるのは巻選手自身だと考えています。

彼が飛び出してきたとき、敗戦に対するブーイングを受けたJEFの選手達はまだ、スタンドに対して挨拶を行っていました。


その彼等を尻目に、大勢のJEFサポーターはアウェイ側から走って姿を現した巻選手に対して拍手を送りました。

そこまでなら、特に問題になる事も無かったでしょう。


しかし、彼はハーフウェイラインを越え、更に走りながら、JEFのゴール裏に走り寄りました。

・・・まだ、メインスタンド側ではJEFの選手達が自らのサポーターに対して挨拶を続けているにも関わらず。


チーム状況は最悪、試合は自滅のような失点を重ねての敗戦。

そこで、巻選手をサポーターが拍手で迎え入れる事は、JEFの選手達の心に塩を塗りこむ様な行為だと判断するのも、一つの考え方でしょう。

それ故に、キツイ言葉は敗者の心情を慮って欲しかった故のものかも知れません。


無論、敗戦の悔しさをストレートにぶつけただけ、という可能性も否定出来ませんが、JEFのJ1時代を(あの2008シーズンを)知らないサポーターが増えて来ている事もまた事実。

J2初年度、志半ばでチームを去ったヒーローのプレーを知らなければ、個人的な思い入れが無くとも不思議ではないでしょう。


但、これも、あくまで、憶測の域を出ません。


しかし、団体構成員とされる人達の行為に対してモラルを問うのであれば、その状況を作り出してしまった巻選手に非が無いとは思えないのです。

熊本さんの移動の事情もあったのかも知れませんが、あと10分、いや、5分でいいから、ゆっくりと歩みながら慣れ親しんだゴール裏に寄って来てくれさえすれば、或はセンターサークル辺りで、その脚を留めてくれたなら、今回のような問題は起こらなかったのではないでしょうか。


私個人としても、チャンスの時に選択されるテンポの良くないチャントや、いきなり耐久応援を行うなど、団体さんの応援方針やセンスに対して諸手を挙げて肯定している訳ではありません。

でも、アウェイでのご挨拶や雑談レベルのコミュニケーションを行っていると、そもそも存在を否定されるような悪辣な方々という印象を抱けません。
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  • 策か錯か[J2第26節:熊本戦@フクアリ]

おはようございます

見どころ(J公式)
プレビュー

「内容的に上向いている」というコメントには流石に驚かされましたし、「チームの苦しい状態を助ける選手が多く現れてきてくれることを期待」することは監督の仕事ではないでしょう。

ピッチ上で戦うのは確かに選手達ですが、そのための方針や対策を敷くのは当然監督の責務ですから、現状を把握していないのか、した上での強気なそれなのか、些か不安を抱かざるを得ません。


さて、アウェイでの対戦時には残留争いの渦中だった熊本さんですが、磐田さん相手に引き分けるなど、降格圏を脱してチーム状況は上向きの模様。特に、失点を減らしているとの事で、守備面での改善が見られているようです。


前回の対戦時には4点を奪ったJEFですが、安易に柳の下の泥鰌を狙っていると、手痛いしっぺ返しが待っているように思われます。
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  • 不思議のドロー(7位)[J2第25節:水戸戦@Ks]

こんばんは

第25節 2015年7月22日(水)19:03KO Ksスタ(J公式)
悔しいドローで7位に転落。

メンバーを些か入替えたとはいえ、6ポイントゲームであった前節を落とした事が影響したのか、連戦の疲労か、苦笑いするしかない様な、どん底の状態に陥ってしまった前半。

起用された選手も頑張ってはいるのですが、「重いけれどもそれなりに」という物でも無く、「個々がそれぞれに」という印象で、安選手目掛けて蹴るロングボール以外、チームとしての意図や狙いが全く見えませんでした。


後半には阿道選手の突破から得たPKで先制後、5分と待たない失点シーンでは、リードしている状況にも関わらず、ペナルティエリアで2人をフリーとししまうなど、前半最大のピンチ以上の形を作られてしまっている訳ですから、完全に混乱してしまっている感があります。


この結果で、何とか保てていた順位も7位にまで後退。

直線対戦を消化してしまっている状況での2位磐田さんとの勝ち点差「9」は、ここからJEFの戦績がガラリと変わっても、何とか追付けるかどうか?という数字に思われます。
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  • 零には非ず(7位)[J2第25節:水戸戦@Ks]

こんばんは

複雑、というよりは吹っ切れてしまった感が強い一戦だったでしょうか。

両サイドを制圧され、カットインに付いていけなかった前半。


終盤に差し掛かる時間帯、PKで得た虎の子の1点。

しかし、リードは5分も続かず。


内容からすれば、1-1で終えられての勝ち点1は御の字なのでしょう。

しかし、勝ち点を云々出来る様な気になれないのは私だけでしょうか?


跳ばずに競り合いを続けていた阿道選手の姿など、個々の選手に対してのシーンは幾つかピックアップできますが、チームとしてのそれが見つけられるか、些か不安な管理人です。
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  • アウェイ連戦[J2第25節:水戸戦@Ks]

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見どころ(J公式)
プレビュー

磐田遠征を終えたと思う暇もなく、ミッドウィークのアウェイ。


柱谷監督の解任があったりと、開幕当初は苦しんだ水戸さんですが、このところの戦績は2勝2分の負けなしと、好調のようです。


戦績では対称的なJEFですが、気になるのは、やはりメンバー構成でしょうか。

前節、暑さの中であれだけ走った訳ですから、戦術面以外でもメンバーの変更があるのかどうか。

その上で、磐田戦のように、最後まで走れるかが一つのテーマでしょうか。


夏場の3連戦はアウェイ続きとなりますが、ここで踏み止まることが出来るかどうかが、シーズンを通してみてもポイントになるような気がします。
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  • GO AHEAD!(5位)[J2第24節:磐田戦@ヤマハ]

こんばんは

第24節 2015年7月18日(土)19:04KO ヤマハ(J公式)
足りなかった“押し切る力”。

改めて試合を見直してみると、劣勢ではありながら、ある程度はプラン通りに試合を運べていたように感じます。

1TOPの阿道選手に代えて高さと速さを活かせる安選手への交代だけでなく、谷澤選手に代えて佑昌選手と、裏へ裏へという意識付けも感じられましたし、交代で退いた選手達も、持てる力は出し切っていたように映りました。

スコアレスで残り10分まで引き摺り込めたJEFとすれば、この状況は悪くないものであった筈。


しかし、カウンターの起因となってしまった也真人選手、プレスが効かなかったパウリーニョ選手に富澤選手、キャッチングとパンチングの判断を誤った岡本選手と、ミスをこれだけ重ねてしまえば、失点はやはり免れ得なかったという事でしょう。

ベンチでは遥也選手が準備をしていましたし、仮に也真人選手のポジションに遥也選手が居たのであれば、また結果は異なっていたのかも知れません。
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  • 暑く、熱く(5位)[J2第24節:磐田戦@ヤマハ]

こんばんは

メンバー発表を受け、「ヒョヌン選手の名前が無い・・・」最終ラインの顔ぶれを確認して驚いたのは、私だけでは無い筈。

その後は大岩選手が左右のSBのどちらに配されるのか、まさか3枚で臨むのでは?などと頭を巡らせました。


試合は想定通り、磐田さんのペースで進みます。

7割方の想定通り、左SBに入った大岩選手どころか、その前に位置する谷澤選手すらマイボールの際にも、安易にハーフウェイラインを超えようとしません。

「後半勝負」とばかりに最終ラインでのボール回しに対するチェイシングも激しい中、それでも苦し紛れに蹴り出すシーンは多く無かった様に感じました。

それでも相手は磐田さん。

ジェイ選手を中心に、キレのあるドリブル、流れる様なボールの受け渡しなど、肝を冷やすシーンも度々でした。

警告を受けながら、中央で相手を必死に止めた大岩選手の働きもあり、スコアレスで迎えた後半ですが、前半以上のラッシュをもってJEFのゴールを抉じ開けようと、磐田さんの猛攻から始まります。


「10~15分は凌ぐしかない」と割り切るしかない時間帯に事無きを得ると、JEFは阿道選手から安選手へと交代カード。

実は、ここからの細かい内容は、殆ど記憶にありません。


ただ、失点前の好機で也真人選手がシュートを選択しなかった事以外、ですが。


それ以降は、磐田さんの構想通りに時間が経過しての0-1でタイムアップ。


JEFは1点が奪えずに敗戦を喫しました。
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  • 煽られず、熱く[J2第24節:磐田戦@ヤマハ]

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見どころ(J公式)
プレビュー

順位やら昇格権やらで煽られてますが、重要なのはそこでは無い様な気がします。

誰が何処で出ようとも、兎に角、自信を取り戻す事。


アウェイで待ち受ける磐田さんは、そのための相手としては申し分ない相手。

出来る事に手を抜かず、ワンプレイを大切にして、結果を導きたい一戦。
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  • 割り切れなさ(5位)[J2第23節:群馬戦@フクアリ]

こんばんは

レポート・動画(J公式)
顔を上げて、“次”へ。

エンドチェンジがあったとはいえ、キックオフ直後から攻勢で挑んだJEFですが、15分辺りに受けたカウンター以降はペースを落としたのか、或は相手を攻め倦んだのか、攻撃に関しては停滞感が漂い始めてしまいました。

試合を通じて感じた事ですが、田代選手を左サイドで張り出させるよりも、金井選手の右サイドのスペースをもう少し有効に使えなかったかという想いは残ります。

事実、先制点は左サイドのかなり高い位置でのスローインを失ってのものでしたし、そこを抜きにしても、効果的な攻撃には繋がっていなかった様に感じます。

スタメン起用された富澤選手に関しては、ボールを持った際の落ち着きや、ロングフィードなど、一人のプレイヤーとしては「さすが」と思われる存在感でしたが、最終ラインから好機に繋がったシーンは無かった訳ですから、過度の期待を強いるのは酷な気もします。


最初にピッチを退くパウリーニョ選手に代わりに送り込まれる健太郎選手という判断にはさすがに驚かされましたが、連戦への考慮があったにしても、最終ラインと中盤とでの些か纏まりが無かった守備の舵取りを富澤選手に預けるという判断があったのでしょうか?

太亮選手不在の中、キッカーの代役を務めていた主将までが退いたピッチで誰がプレイスキックを務めるのかという疑問はありましたが、同点弾は、途中投入された健太郎選手が蹴ったセットプレイから。

これも新加入の安選手によってファーサイドで折り返されたボールをネイツ選手がしっかりと決めて、1-1のタイスコアへと試合を引き戻します。

結果的には、ここからのある程度オープンな流れの中で、追加点を遂に奪えなかった事が、試合を失うことになってしまった様にも感じます。

二度のGKのセーブがあったとはいえ、決勝点となる失点はミスから生まれました。

健太郎選手からの縦パスを受けた安選手の戻しが相手に渡り、一度は奪い返すものの、田代選手の縦へのフィードが奪われると、ボールを拾った吉濱選手が途中投入の小林選手とのワンツーから持ち上がってのミドルシュート。


この試合に関してはここまで失点には至っていませんでしたが、相手に付き切れない悪癖は織り込み済みだったのでしょう。

前向きになったJEFを意気消沈させるような、スーパーミドルが眼前のゴールネットを揺らしました。


遥也選手、水野選手と攻撃的な選手を投入するも、後手に回ったというよりは、遅きに失した感は否めず、結局、その後のスコアは動かずに、1-2でタイムアップ。

途中投入とはいえ、終盤に続いたロングスローやCKのために左右のサイドに走る水野選手の姿が、この試合で一番の猛ダッシュだったように感じたのは私だけでしょうか?
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  • 人は変われど(5位)[J2第23節:群馬戦@フクアリ]

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敵陣深くのスローインをロストすると、ズルズルと下がり、抜けられての失点。

追いついてさらに勢いづく中でのボールロストからの失点。

特に2点目などはシュートも素晴らしかったと思いますが、何れも攻守の切り替えの甘さを突かれてのものだったように感じます。


コンディションや累積警告、内容からの判断など、かなり選手は入れ替わりますが、功を奏しているとは言えない状況。

不満も不安もありますが、それはもう少し落ち着いてから改めたいと思います。
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  • リベンジ目指して[J2第23節:群馬戦@フクアリ]

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見どころ(J公式)
プレビュー

それぞれのコメントからすると、前節のドローを受けてなお、前向きな気持ちで連戦を過ごしているように感じます。

その意味からすれば、金沢戦の結果を波に乗れなかったというよりも、勢いを殺さなかったと捉えているのでしょうか?


アウェイで良い所なく敗れた群馬さんだけに、しっかりと勝利を掴みたいところではありますが、相手を云々する以前に自分達の布陣を考えてしまうのは致し方の無いところ。

メンバー登録が完了した富沢選手、安選手の起用も十分に考えられますし、前節、「間に合わなかった」と表現された太亮選手や森本選手の状態も気になるところではあります。


順位こそあまりふるっていませんが、アウェイの対戦では完敗を喫した群馬さん。このところの戦績は一勝一敗三分とイーブンな戦績でもありますし、まずしっかりとした守備から入ってくる事は想像に難くありません。

また、常に1点差勝負での展開に慣れているとも考えられますから、焦れる事無く、連戦の最後とはいえ、しっかりとフルタイム闘い切る事が肝要でしょう。
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  • 前後半(4位)[J2第22節:金沢戦@石川西部]

こんばんは

第22節 2015年7月8日(水)19:03KO 石川西部(J公式)
猛攻実らず、スコアレスドロー。

随所随所では惜しいシーンがありましたが、相手のチャンスもありましたから、結果的にネイツ選手のペナルティエリア内でのジャッジがクローズアップされてしまうのは仕方がないのかも知れません。

しかし、このシーンは相手の最終ラインでの単純なミスを突いたものであり、チームの狙いという観点からすると、採り上げる内容では無いと感じます。(ジャッジが正しいかと問われれば、やはり悶々とする感はありますが・・・)

まず、右サイドでの金井選手と水野選手の連携に改善が見られない事が残念でした。

また、最終ラインの背後に出されたボールに対しての岡本選手の動きも些か不安定に映りましたし、最終ラインに関してもボールを追わなかったり、フラッグが上がらなければあわやというシーンがあったりと、ラインコントロールを含めて不満が残ります。


後半、水野選手に代えて遥也選手を投入の意図は比較的はっきりしてい居た様に感じますし、更に攻勢を強めるなかで能登選手が初出場となりましたが、効果的なプレーは見られず、却って退いた也真人選手不在をより強く感じました。


そもそも、シュートが中々枠に飛びませんでしたし、ポストを叩く事になったパウリーニョ選手のCKに合わせた金井選手のヘッダーが最もゴールに近づいたチャンスだったでしょうか?
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  • アクアラインを越えて

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金沢戦の振り返りも終わってはいませんが、人事について。

富澤清太郎選手加入のお知らせ
富澤清太郎選手 ジェフユナイテッド市原・千葉へ完全移籍のお知らせ(横浜FMさん公式)

対戦前には冨澤選手の報道が挙がっていましたが、金沢戦を終え、僅か半日でJ1クラブから2名の選手の加入発表はさすがに驚きました。

J2の東京VからJ1n横浜FMへと活躍の場を移しながらも、主戦としてピッチに立ち続けていたその実力とプレイスタイルから「いい補強をしたなぁ」という印象があった冨澤選手。

それぞれ周りに個人技に優れた選手が並ぶチームで、要足り得る仕事をしっかりとこなしていた選手だけに、出場機会が減ったとはいえ、この時期の完全移籍に驚きを感じますし、それだけの覚悟に期待は一層膨らみます。

[千葉]横浜FMから新たに加わった富澤清太郎の誓いとは

センターラインの守備力強化となる補強である事は間違いがありませんが、ここ二試合での栗山選手の起用を鑑みると、監督の胸中とすれば、やはりCBでの起用が濃厚という事なのでしょうか?

安柄俊選手加入のお知らせ
安柄俊選手期限付き移籍のお知らせ(川崎さん公式)

チームとしては欲しているCFWタイプながら、実力は測りかねる選手と言えるでしょうか?

時には等々力に脚を運ぶ管理人の印象に残っていないだけに、それだけの活躍が無かったのかとも思いましたが、そもそもの出場機会が多くないので、単純に見る機会が無かったという事でしょう。

大学では大岩選手の一年後輩であり、昨シーズンを川崎さんで過ごしたパウリーニョ選手、また、同じく川崎さんからの期限付き移籍中の高木選手という繋がりがありますから、まずは早くチームに馴染んで欲しいですね。
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  • ポジティブなドロー(4位)[J2第22節:金沢戦@石川西部]

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負傷の状態が懸念された太亮選手、森本選手がメンバーから外れ、左SBには前節同様に田代選手、アタッカーには水野選手を配したJEF。ベンチには能登選手が名前を連ねました。

個々の選手の起用に関して驚きはありませんでしたが、太亮選手の穴埋め感が否めなかった構成ではあった様に感じます。

遥也選手の体力を考えると中三日の連戦を考慮してベンチスタートであったとも考えられますが、ピッチなのか調子なのかは兎も角、プレイスキッカーとしての役割を期待された水野選手のキックがイマイチであった事は、パウリーニョ選手からのキックでポストを叩いた金井選手のシーンを思い返しても、否めないでしょう。

逆に言えば、我慢比べの様相の中、焦燥感は感じませんでしたから、スコアレスドローは最低限の結果として織り込まれていた様にも感じます。

無論、二度ほど抜け出したシーンでのチャンスがモノにできていれば、との想いはありますが、同様にピンチもあった事を考えれば、結果が内容に反していた訳でも無く、ある程度、試みに対しては形となっていたようにも受け取れます。
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  • 後半戦開始[J2第22節:金沢戦@石川西部]

こんばんは

見どころ(J公式)
プレビュー

連戦第2戦は中3日で迎える金沢戦。

折り返しを迎え、今節から後半戦を迎える事となりますが、対戦から受けた印象は、外連味なく、しっかりとトライアングルを作りながら、基本を外さないチームというものでした。

但、JEFほどではないにせよ、前回対戦辺りから、開幕当初の勢いがやや落ちてきたかという戦績ではありますが、それでも上位を保っているという事は、やはり、しっかりとした戦い方に基づいているものなのでしょうか?

さて、アウェイ金沢初見参となるJEFに関してはまずメンバー編成が着目点でしょう。

前回も触れましたが、負傷交代を強いられた太亮選手に、試合後の挨拶に不在であった森本選手。

また、ナイトゲームとは雖も、7月の連戦ですから、遥也選手の復帰はもとより、前節スタメンとしてフルタイム出場をした栗山選手など、最終ラインもアタッカーも顔ぶれと陣容が気になるところです。

無論、太亮選手、森本選手の起用はそれぞれの状態が第一でしょうが、日程的にメンバーの入れ替えを検討しやすい反面、金沢さんの順位を鑑みると、上位との直接対戦という側面はやはり軽視できないでしょう。

ただ、太亮選手に代わって投入された田代選手に関しては、攻撃での迫力は兎も角として、守備面での貢献に関しては一定の効果が見えましたから、残り20試合の長丁場という事を考えれば、個人的にはここで無理を強いる様な選手起用は避けるべきだと感じています。
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  • 受けずに当たる(4位)[J2第21節:岐阜戦@フクアリ]

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第21節 2015年7月4日(土)19:03KO フクアリ(J公式)
逆転勝利で4位浮上

コメントにある戦術的な狙いが奈辺にあったのかは判然としませんが、プロキャリア初出場となった栗山選手の存在感が目立ちました。

先制点となる失点では、(あっさりとクロスを上げられたとはいえ)マークしていた難波選手を離してしまいましたし、数度のロドリゴ選手の突破にも対応出来ていませんでした。

更には、ピッチ中央の相手へのプレゼントパスを献上と、「後半頭からの交代があるのでないか?」と思われるほど。


その雰囲気を一変させたのは左サイドタッチライン際から深くのスペースに出した一本の縦パスでした。

現地ではギリギリ追いついたように思われた也真人選手ですが、動き出しの部分から要求していた事もあってか、比較的余裕をもってボールに追いつき、更に高木選手へ軽く当ててゴールラインを割りました。

そこで得たCK。太亮選手の左脚から放たれたボールは、これまた高木選手と競り合いながらも体を捩じる様にして合わせたヒョヌン選手のヘッダーは、ゴールポストを叩きながらゴールイン。


最低の内容ながら、得点を奪い、1-1で前半を終えたJEFは、ロッカールームで相当の喝が入ったのか、後半早々に逆転弾。

何とはないハイボールのやりとりの中、ボールを収めた勇人選手がCBを剥がした也真人選手への縦パス。

也真人選手は迷うことなくダイレクトで右サイドの森本選手の前のスペースへと展開。

追いついた森本選手も特に突破を試みる事無く、右脚で中央へと送ったボール。

中央で前に入った谷澤選手には届きませんでしたが、外には完全にフリーとなった也真人選手。右脚でのダイレクトボレーが相手ゴールへと突き刺さりました。


也真人選手は雄叫びをあげながら一目散にベンチへ走り、水野選手に抱き付くと、その後はベンチメンバー総出でリーグ戦初ゴールを祝福。


これで試合の流れをひっくり返したJEF。

前半、苦慮したロングボールでしたが、果敢なチェイスで最終ラインからの脅威を半減させると、追加点は森本選手の守備から生まれます。

森本選手が左サイドでの激しいチェックでボールを奪いますが、奪われた高木選手のファウル判定。

後ろからの声を確認したのか、そのままクイックで森本選手が前へと出したボールは、谷澤選手が右足のアウトサイドでセンタリング。逆サイドから走りこんだネイツ選手が難なく右脚で合わせてスコアは3-1。

リスタートから5秒余りでの得点でリードを2点差に広げます。


ここでお役御免とばかりに、森本選手は退き、阿道選手が投入。追加点こそなりませんでしたが、U-22での経験がかなり刺激であったのか、果敢な姿勢を見せてくれました。

試合はこの後、負傷した太亮選手に代えて田代選手、也真人選手に代えて健太郎選手と、布陣やポジションには手を加えずにタイムアップ。

リーグ後半戦に向けて、沈んだ空気を払拭するフクアリでの勝利で試合を終えました。


他方、気掛かりなのは負傷でピッチを退いた太亮選手。

ビッグチャンスでのシュートの後に倒れこんでから、右足の踝辺りをアイシングしていましたが、一度は立ち上がって様子を窺うも、そのまま交代となりました。

また、連戦を考慮しての交代かと思われた森本選手の姿も試合後の挨拶にありませんでした。

此方は特に痛がる素振りなどは見せていませんでしたが、何かアクシデントでもあったのでしょうか?
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  • 待望、熱望、渇望(4位)[J2第21節:岐阜戦@フクアリ]

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早々の失点を喫してなお、寝ぼけていたどころか、終了間際に目が覚めたような前半。

試合に全く入れていなかったように思われた、初スタメンの栗山選手がスペースに出したパス。

「也真人さんなら追いつけるでしょ?」と言わんばかりのギリギリのものでした。

そこから得たCK。太亮選手のボールに合わせたヒョヌン選手のヘッダーはポストを叩きながらゴールイン。


完全に判定負けの内容ながら、何とか1-1で折り返す事に成功したJEFですが、後半は嘘のような展開に。


前半同様の戦い方で入ってきた岐阜さんに対し、真っ向勝負を挑みます。

右サイドに流れた森本選手が送ったクロスに対して、見事に合わせた也真人選手のボレーは、リーグ初ゴールとなる逆転弾。


更に、相手へのチェイシングから生まれたリスタートを即座に開始し、ネイツ選手が電光石火の3点目。


試合を完全に〆られるチャンスを決めきれなかったり、太亮選手の負傷交代があったりと、最後まで気を抜けない試合ではありましたが、試合は3-1でタイムアップ。
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  • 折り返し、連戦緒戦の文月へ[J2第21節:岐阜戦@フクアリ]

こんにちは

見どころ(J公式)
プレビュー

7月に入り、今節で折り返しを迎えるカレンダーは3連戦の緒戦。

梅雨さながら、戦績が完全に停滞してしまったJEFとすると、久しぶりのホームで巻き返しを図りたいところ。

そんな中、フクアリに迎えるは岐阜さん。

磐田さん相手に逆転劇を演じる一方、東京Vさんには大逆転劇を喫してしまうあたりが、現在の順位となってしまっているのでしょうか?

しかし、怖さがある相手である事には変わりなく、目下得点王の難波選手をはじめとしたアタッカー陣の圧力は相当なものでしょうし、フクアリでは初めて披露したロングスローや、目の覚めるようなとんでもないミドルを叩き込んだ益山選手の存在も忘れてはなりません。


他方、JEFですが、金井選手が戻る一方、遥也選手が累積警告での出場停止。

アタッカー陣の顔ぶれと並びが気になるところですし、前節での内容を受けてのメンバー変更もあり得るかも知れません。

連戦を鑑みると、先日、U-22で途中出場した阿道選手の起用なども見極めが必要でしょうし、色々と変化が大きい1週間となるようにも思われます。
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  • 意図(5位)[J2第20節:徳島戦@鳴門大塚]

こんばんは

第20節 2015年6月28日(日)18:04KO 鳴門大塚(J公式)
まさかの逆転負け。5位転落。

得点の有無は兎も角、蹴り合いの様相で進んだゲームでしたが、後半10分辺りで既に相手にバランスが傾いていた様に感じます。

HT、相手は打開の方策を練っていた効果がある程度見えていましたし、それを決定付けたのはベンチワークだったのではないでしょうか?

遥也選手、也真人選手という、繋ぎ役、運び役を退け、佑昌選手、阿道選手の投入後の2失点。

失点そのものは北爪選手のボールロストから始まりますが、結局のところ、その遠因は顔を出せる選手の不在が大きかったのではないでしょうか?

とはいえ、途中投入された佑昌選手にしろ、阿道選手にしろ、シュートチャンスが無かった訳ではありませんから、この辺りは身の丈に合った戦い方の選択という面で、ベンチワークの差の様にも感じます。

2失点目に関しては岡本選手の判断ミスも重なりましたし、個々の選手のミスもさることながら、チームとしてのメンタル面の不安定さが露呈してしまったのではないでしょうか?


特に、序盤で無双を誇ったパウリーニョ選手への対策として、各チームの戦い方が明確なように感じます。

当たりに行けば空けたスペースを使われ、中に陣取れば外を突かれる。

サイドから度々、効果的な組み立てを見せていたエステバン選手との対比が残酷な程だった様に思われました。

前監督時代には後ろの米倉選手が空けたスペースをフォローしていた佑昌選手も、前への意識が強かったですし、その意味では、出場停止となった金井選手の不在が一番大きかったのかも知れません。

ただ、何が悪かったと断定できる状況よりも、どうもよくない、という現状の方が、根が深い問題である事は事実でしょう。

雰囲気だけであれば、まずは勝利で、と割り切ることも出来ますが、敗戦という結果を除外してもなお、管理人がリプレイを確認するのにはそれなりの忍耐が必要でした。
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