犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 連敗からの脱出(3位)[J2第10節:熊本戦@うまスタ]

こんばんは

開始早々のPKでの先制に加え、セットプレイからの追加点。

堅い内容が予想されたアウェイでの一戦でリードを広げたJEFですが、熊本さんも前半から対策。

前線に巻選手を投入することで、ゴール前に向ってシンプルにボールを送り続けます。風下だったこともあってか、JEFは押し込まれ、スコアとは裏腹の劣勢でハーフタイムとなりました。

迎えた後半。試合の流れを戻した以上、更に目先を変えて来るだろうと考えていた通り、熊本さんはJEFの左サイドをも脅かし始めました。

対するJEFは也真人選手に代え、田代選手を投入することで守備の安定を図ります。

その田代選手のカットから始まったカウンターでパウリーニョ選手がミドルシュートをゴールネットに突き刺すと、ベンチは谷澤選手を下げて北爪選手を送り込みます。

暫く布陣に悩みましたが、金井選手が一列上がったような形で北爪選手は右のSBへ。

更に、キム選手のこの日2点目となるゴールで4点のリードを奪うと、連戦とコンディションを考慮してか、金井選手から伊藤選手への交代。

3試合ぶりの勝利は、相手が次々に送り込むアタッカーへの対応として守備を固めた交代で掴んだ無失点。

不格好ではあるかも知れませんが、主力の負傷や連戦のコンディションを考えれば、好意的に捉えている管理人です。
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  • 奪え、勝て、謳え![J2第10節:熊本戦@うまスタ]

こんばんは

見どころ(J公式)
プレビュー

背水の相手が厳しいのか、それが徐々に見えつつも、その相手に挑む我々が厳しいのか。


嗜好を除けば、熊本さんとの対戦も、栃木戦、愛媛戦のようなアウェイでの内容となるのでしょう。

それでもなお、我々は「虎穴に要らずんば虎児を得ず」とするのか、或いは、「待てば海路の日和あり」とするのか。


いずれにしても、お互いにとって「好機は勝機」とする戦いになるのではないかと考えます。

とはいえ、管理人はあまり難しく考えてはいません。


熊本さんにしてみれば、生きるか死ぬかを問われているようなシーズンの現状。

スカウティングで得られた情報があれども、その実力以上を引き出すようなポテンシャルを発揮する可能性は十二分に考えられます。


現状、直接的な昇格レースに関与していない熊本さんだからこそ、そこで互いが苦水を舐めさせられるにしろ、甘露を得るにしろ、Jこの対戦での結果がJEFにとってより大きいものへとなってしまった事実は変わりありません。
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  • ネットは揺れず(4位)[J2第9節:磐田戦@フクアリ]

こんばんは

第9節 2015年4月26日(日)16:03KO フクアリ(J公式)
ゴールは遠く、惜敗

試合の入りは今シーズン一番と言えるほどの勢いを見せたJEFですが、先制は磐田さん。

右サイドからの何とはないように思われたスローインから、松浦選手の侵入を許し、ジェイ選手に入ったボール。

対応した大岩選手の処理が不発だった上、振り向きざまに一閃された右脚には高木選手も為す術がありませんでした。


最終ラインこそ揃っていましたが、この前の段階でパウリーニョ選手は小林選手を警戒したのか、中央にスペースを空けてしまいます。

このスペースを、見事に使われてしまった訳ですが、右サイドを扼さんと動き出した松浦選手と駒野選手に気を取られたのか、金井選手や遥也選手の対応もかなりアバウトだった様に感じます。


厳しい味方をするなら、スローインからの全ての対応が拙かった訳で、失点は必然でしょう。


その後、猛攻を見せたJEFですが、CKではゴールライン上でのクリアあり、カミンスキー選手のビッグセーブありと、相手ネットを揺らす事能わず。

2試合続けての無得点に続き、終盤には追加点を奪われ、0-2でタイムアップ。
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  • 無骨さの欠如(4位)[J2第9節:磐田戦@フクアリ]

こんばんは

勇人選手に森本選手の不在。メンバーをを確認して、不利は織り込み済みでした。

しなやかながら、外へボールを出す阿道選手に加え、中盤の守備のスタイルがこれまでと真逆の健太郎選手では、良し悪しは兎も角、磐田さんに時間を与えてしまう事は明白だったように考えたからです。

それでも、圧倒されるでもなく、悪く無い流れだった前半。

先制シーンでジェイ選手に簡単に振り向かれてしまった大岩選手以前に、そこに簡単にボールを入れさせてしまった事こそが、最大の問題でしょう。

2失点目にしても、ロングボールを簡単に跳ね返されてのものでしたから、競れない前線にも責はあったと思います。


幾度かのチャンスはありましたから、一矢報いる事さえできたら、とも思われますが、終盤の足の止まり様からすると、やはり、力が及ばなかったのかも知れません。
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  • 連戦緒戦は首位争い[J2第9節:磐田戦@フクアリ]

こんにちは

見どころ(J公式)
プレビュー

形は些か異なるものの、今シーズンの磐田さんはある意味、JEFと似たような守備の入りをしている印象。

高さと技術のあるジェイ選手は、ドンと真ん中に居座るタイプでは無く、ネイツ選手の様に左右に流れて味方を活かすプレイもしていますし、太田選手の運動量も脅威です。加えて、セットプレイでは小林選手や駒野選手が精度の高いキックでゴールを脅かしてくるでしょう。

そんな磐田さんで大きな存在感を示していたアダイウトン選手は前節の退場で不在。脅威が少なくなる事は事実なのですが、それがお互いの精神面で吉と出るか凶と出るかはまた別の話でしょう。


精神面と言えば、前節のシーズン初敗戦からしっかりと切り替えて集中して試合に臨めるかも気になるところです。
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  • 失点は油断から(3位)[J2第8節:愛媛戦@ニンスタ]

こんばんは

第8節 2015年4月19日(日)16:04KO ニンスタ(J公式)

敵地で今シーズン初黒星
試合後コメント

幾つかのチャンスは演出しましたが、勝利は愛媛さん。

後半にはもう一つ、完全にフリーになった、河原選手の判断ミスとも思える選択を鑑みると、絶好機という観点では、完全に相手の土俵に乗ってしまった敗戦となってしまいました。

失点シーンに関しては、太亮選手や谷澤選手のポジショニングに問題があった訳ですが、起因となったファウル後のパウリーニョ選手は河原選手への気遣いを見せて持ち場を離れるなど、締めるべき主将も集中を欠いていた印象。このシーンのみならず、試合を通じてパウリーニョ選手は「らしさ」を欠いていましたが、それが相手に消されていたのか、もともと出せなかったのか、についてはやはり気になるところです・・・。

後半、攻勢に出てきた相手に対して、極端な話、相手を引き付ける様な戦い方を見せて欲しかった様にも思いますし、谷澤選手や水野選手を投入したのであれば、ドリブルでの突破でチャンスを演出するなりセットプレイの機会を得るなりして欲しかったようにも考えます。

また、前半、攻撃を放棄していたような相手に対して、同様にしっかりとブロックを構築して引き分け上等の雰囲気を感じさせるなど、相手を引き摺りこみ、アタッカーを疲弊させる様な戦い方も有り得たのではないかとも思われますが、この辺りは全て「たられば」の世界。


それでも少ないチャンスにチャレンジした森本選手や、二度のチャンスで得点を匂わせた金井選手、そして、ピッチに脚を取られなければというネイツ選手など、惜しいシーンがあった事は事実ですから、一概に否定もできないのかも知れません。
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  • 足下を見つめて(3位)[J2第8節:愛媛戦@ニンスタ]

こんばんは

決定的なチャンスという意味では、互角だったような試合。

相手が守備以外は全てを捨てていたような前半は兎も角、後半にしても、愛媛さんの変化に合わせてスイッチが入ったような流れでしたから、そもそもの布陣にも若干の疑問は残りますし、それ以上にリードを奪われて以降の放り込みに関しては、今シーズン、一番可能性を感じませんでした。

また、失点に関しては、左サイドであれだけフリーで中にへのボールを蹴らせた上、頼みのヒョヌン選手が競り遅れてしまっていますから、相手を褒める以前に、自分達のミスが続いた結果だと思います。

この辺り、谷澤選手投入のタイミングなどの疑問も残りますが、それ以上にパウリーニョ選手の目立たなさが気になりました。

何より、チームとして徹底的な対策をされると、やはり今のJEFの力では打開が厳しいという事なのでしょう。

そして、雨は上がっていたはずのピッチ上。それでも滑る選手がJEFに多かったという事は、芝も重めに整えられていたのでしょうか?
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  • ここも一つの基準点[J2第8節:愛媛戦@ニンスタ]

こんばんは

シーズン1/6を終えた段階で、無敗にして首位。

気の早いメディアなどは、既に磐田戦などをクローズアップするきらいもありますが、個人的には、厳しさという点に関しては、この愛媛戦こそが重要な一戦になるのではないかと考えています。

C大阪さん、京都さん、大宮さん。この戦いを無敗どころか勝ち越して終えられた事は素晴らしいですが、比率の違いはあれど、それぞれのクラブは強みを示して勝利を掴もうという姿勢を持ったクラブでした。


そして、彼らから得点を奪い、ここまでのJEFの戦績を支えているのは、まず、皆が体を張る守備の意識。

その点で鑑みれば、それは愛媛さんの戦い方にも共通するのではないかと考えるからです。


ましてや、開幕前の決算問題で厳しい眼を向けられているクラブ事情を抱える愛媛さん。

再びその存在意義を示すためにも、叩く相手として、今まで勝利したことが無いうえ、目下首位のJEFであるのであれば、これ以上の宣伝材料は無いでしょう。

加えて、相手の指揮官は再会となる木山監督。率いる選手達は河原選手をはじめ、ワンチャンスを活かすことに長けた手練れ達。

時間帯を限ればラッシュもあるでしょうが、基本は人を離さず、スペースを埋める戦い方を選択するであろう事は想像に難くありません。むしろ、グリスタでの栃木戦の様に、ロースコア、或はスコアレスでの展開は織り込み済みでしょう。
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  • 僅かな差(1位)[J2第7節:大宮戦@フクアリ]

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第7節 2015年4月11日(土)15:03KO フクアリ(J公式)
家長投入で攻撃の活性化に成功するも力負け(大宮さん公式)
無敗記録更新!

関塚監督のコメントにあるように、ペースを掴んだ前半にチャンスを決めきっていれば、また違った試合展開を望めたのでしょうが、後半はむしろ大宮さんペース。

パウリーニョ選手の接触の影響に加え、相手の狙い所の変化に対応しきれていないからか、なんとなくふわふわとした入りの後半だった様に感じます。

実際、右SBの北爪選手に代えての金井選手は兎も角、警告を受けていたとはいえ、谷澤選手からの佑昌選手と、家長選手の投入があったとはいえ、JEFの交代策は守備を意識したものであった事は事実だった様に見受けられました。(その後のケアの様子を見ると、谷澤選手を下げたのは戦術的な面だけでは無かったのかも知れませんが、タメという部分ではやはりマイナス面もある訳で・・・)


その意味で言えば、やはり攻めの意識は大宮さんが強かったのでしょうか?


しかし、その意識を突いたのはJEFでした。渡邊選手の交代での隙を突き、勇人選手がスローインからのボールを森本選手に付けると、JEFの選手達は猛ダッシュ。

左サイドで持ち上がる佑昌選手がペナルティエリア内にパスを通したのは、なんと、森本選手を追い越してペナルティエリアに侵入した勇人選手。

残念ながら、勇人選手のチャレンジは中を向けず、再び外の佑昌選手にボールを返しますが、このボールに対しての大宮さんのプレッシャーは皆無。

佑昌選手の枠を狙わんというような狙いすましたクロスに対して、ニアで飛び込んだ遥也選手が触れたか触れないかという飛び込みがキャッチングの体勢に入っていたGKの左手をやんわりとすり抜け、相手ゴールに流れての先制点。

現地では当たり前ながら、ゴールに喜んだ管理人ですが、自陣からの何という事は無いスローインからの流れで得点を奪うというシーンだという事には更なる驚きを感じます。

そして、更なる歓喜はまたもJEF。

左サイドで佑昌選手からのボールを受けたネイツ選手。突破のチャレンジは残念ながら失敗に終わりますが、そのネイツ選手のボールロスト直後からのチェイスが功を奏し、ボールは再び相手陣内でJEFが確保。

サイドチェンジを経て、太亮選手に渡ったボールが鋭くネイツ選手に入りますが、ネイツ選手は外連を見せずに綺麗に遥也選手に落とします。

ここで相手の最終ラインが当たりに来ないと見るや、ボールをインサイドに置き換えた遥也選手が右脚一閃。

ボジションや体の向きは些か異なりますが、C大阪戦でのネイツ選手の弾道を彷彿とさせるような綺麗な弾道が、再びネットを揺らします。


スカパー!解説の城福さんも取り上げておられましたが、ネイツ選手の守備への切り替えから始まった流れ。

ゴールを決めた遥也選手がサイドチェンジでのボールを中に戻しつつ、そのまま中央に動く動きだけでなく、ファーに位置する森本選手はもとより、外を意識させる佑昌選手。

ポストを落とした直後から中を窺うネイツ選手、付けた後もそのまま相手ペナルティエリアを扼さんとする太亮選手の走りなど、リプレイを見ると、本当にチームでとった追加点である事が良く解ります。

先制点でもこのシーンでも確認できますが、ネイツ選手・森本選手というFWに配されるアタッカーが、抜けた選手に対してボールを要求するアクション無く、素直にゴールを喜んでいるシーンが印象的でした。

ネイツ選手は「自身が2ゴールを得ても勝利に結びつかなかった」とドローに終わったC大阪との対戦を悔しがっていましたし、栃木戦ではPKながら得点をあれだけ喜んでいた森本選手が、先制シーンでは相手ゴールに離れた場所に位置し、2点目となった眼前での遥也選手のゴールに対して諸手を上げて真っ先に喜んでいました。

先ずは、守備。展開から終盤に交代を強いられてしまう事が多い森本選手の心中は測りかねますが、それ故に終盤での猛チェイスなどは、奪えれば自らの得点に繋がるという想いも強いのではないでしょうか?


この後、バー直撃など何度か危ういシーンがありましたが、スコアは動かず2-0でタイムアップ。

後半の入りを鑑みれば、シーズン序盤、スタメンをほぼ固定しながら戦えたJEFと、負傷の影響で主軸を入替えざるを得なかった大宮さんの差が顕れた様にも感じました。
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  • そして、少年は大人になる(1位)[J2第7節:大宮戦@フクアリ]

こんばんは

予想通り、布陣もがっぷりと組み合った対戦。

些か硬さの見えた序盤でしたが、ムルジャ選手をオフサイドの網に掛ける事に成功すると、徐々に試合の主導権を握りだします。

セットプレイからのキム選手、パウリーニョ選手のフォアチェックからのクロスに合わせたネイツ選手と先制の機会はありましたが、残念ながら枠を捉えるには至らず。

そして、試合を有利に進めていた最中、カルリーニョス選手へのチェイスに入ったパウリーニョ選手が接触で傷みます。

暫くピッチ上から動けなかった姿には心底肝を冷やしました。

ストレッチャーでピッチ外へ運び出されたパウリーニョ選手と時を同じくして、森本選手は止血のためにピッチ外へと送り出され、二人少ない時間帯。

一時的とはいえ、プレスの嚆矢と要を欠いたJEFにとっては、ここを凌げた事が一つ大きかったように感じます。


前半の内に復帰した両名ですが、後半は大宮さんペース。


金井選手の準備に関しては右か左かという考えが過りましたが、退いたのは北爪選手。

驚きは佑昌選手が谷澤選手に代わって入ったことでした。


しかし、得点はその佑昌選手のクロスから。

果敢にペナルティエリア内に突進した勇人選手から流れたボールを中に送った佑昌選手のボールに対し、斜めに入った遥也選手。

投げ出した足に触れたか触れないかというボールは、飛び込んだ躰が相手GKのブラインドにもなったのでしょうか?そのままゴールマウスへ吸い込まれます。

1点差ではまだまだ安心できないと思っていましたが、左サイドのチャレンジに失敗したネイツ選手がそのままチェイスに入ると、ボールは再びJEFに。

太亮選手からの縦へのパスに楔となったネイツ選手の落としを受けた遥也選手。

大外には森本選手。右にはネイツ選手、左からは走りこむ太亮選手をデコイに使った遥也選手の右脚が再びゴールネットを揺らします。


その後は、押し込んでくる相手の攻撃を受ける事前提で健太郎選手を投入。

家長選手のバー直撃のヘッダーなどもありましたが、最後で躰を投げ出す守備でまたも完封で勝利を掴み取りました。


磐田さんが岡山さんと分けたことで再び首位に返り咲きましたが、ここでの順位はシーズンの結果を保障してくれるものではありません。
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  • 姿見か否か[J2第7節:大宮戦@フクアリ]

こんばんは

見どころ(J公式)
第7節 千葉戦 前日レポート(大宮さん公式)
プレビュー

[大宮]関塚隆監督と縁のあるカルリーニョス。千葉戦を前に「チームにいかに守備で貢献できるかを高く意識していきたい」(BLOGOLA)
[千葉]関塚隆監督、カルリーニョスの熱く強烈な『アレ』を警戒する(BLOGOLA)

[千葉]ネイツ・ペチュニクが元チームメートのムルジャに勝るモノとは(BLOGOLA)
[大宮]元チームメートのネイツ・ペチュニクの証言を受け、ムルジャは……(BLOGOLA)

[大宮]泉澤仁は千葉、そして北爪健吾との対戦を展望する(BLOGOLA)
[千葉]大宮の泉澤仁との対戦に想いを馳せる北爪健吾(BLOGOLA)

BLOGOLAさんも散々煽ってくれる対戦ですが、布陣次第とはいえ、個人的にはやはり、我慢比べの堅い展開になるのではないかと考えます。

最終ラインンが相対するムルジャ選手・家長選手に対しては中央と左サイドのケアが重要でしょうし、カルリーニョス選手に対するバイタルの対応が求められます。


相手に対して前節からスタメンを変えずに臨むのか、前節の後半の布陣で挑むのか。

この辺りをどの様に捉えるのかが鍵になりそうです。


その意味で言えば、勝ち点の計算では、C大阪さんとの対戦以上にフォーメーションが気にもなるところでもあります。


そもそも、繋ぎはある程度放棄して、堅い展開覚悟の2TOPで挑むのか、そこを重んじて1TOPで始めるのか。

いずれにしても、華々しい撃ち合いでは無く、隙を突く鬩ぎ合いになるのではないかと考えている管理人です。
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  • 雨降って地固まる(2位)[J2第6節:京都戦@西京極]

こんばんは

第6節 2015年4月5日(日)14:04KO 西京極(J公式)
明治安田生命 J2リーグ 第6節 vs ジェフユナイテッド千葉(京都さん公式)

完璧な試合運びで快勝!
試合後コメント

開始5分までに浴びたシュートは3本。

挨拶代りの最初のミドルシュートこそ大きく枠を外しましたが、その後のロビーニョ選手のヘッダーは高木選手がしっかり正面でキャッチしたとはいえフリーでしたし、そのロビーニョ選手からのボールを受けた宮吉選手のシュートは枠を外したものの、完全に抜け出された形でした。

このような試合の入りだったため、改めて京都さんのポテンシャルを感じると共に、開始前から降り続く雨によるピッチコンディションも、ホームチームに有利に働いているように考え始めていました。


しかし、何気ないプレイから試合のペースは変化。

相手ボールに対してJEFが跳ね返したボールは最終ラインとGKの間へ。

森本選手が詰めたことにより、杉本選手が倒れこみながらキャッチ、まではよく見る光景でしたが、濡れたピッチの影響でGKはボールをキャッチしたまま、躰ごとラインを超えてしまいました。

このシーン、森本選手の戻りオフサイドであった様に見受けられましたが、その後のセットプレイでスコアが動いた訳ではありませんので、さほど気にすべきではないのかも知れません。

だたし、この後の杉本選手のキックの不安定さを鑑みると、裏を狙うというJEFの戦い方へのスカウティングがあればこそ、次の五輪を狙う守護神の精神面に対する影響は大きかったのでしょうか?


先制はJEF。右サイドで得たFKのチャンスに太亮選手が蹴ったボールは、GKの前でバウンドする絶妙のボール。

杉本選手が一度は弾くものの、相手の反応が無かったリバウンドにヒョヌン選手が頭で押し込んで、あっさりと先制。

中では谷澤選手もフリーで詰めていましたし、この辺り、今一つ京都さんの順位が振るわない原因の一つなのかも知れません。

リプレイで確認しましたが、このシーン、詰めた二人は触ればゴールという動きをしていますので、オフサイドは無いように思われます。

この後、雨は時折あがったりもしましたが、降り始めれば雨足はさらに激しく、ピッチ状態はますます悪化。

1点リードで折り返したJEFは、後半早々(直前のプレイがシミュレーションと判定されたのは不運だったように感じる)遥也選手から佑昌選手を投入。

随分と早い交代ではありましたが、天候とピッチ状況を鑑みた上で、遥也選手の良さが活きないという判断を下したのでしょう。


その佑昌選手が左サイドへ入り、谷澤選手は右サイドへとポジションチェンジ。

もう、どこを狙おうが、予測前にボールが止まってしまうような水浸しのピッチの中、ボールを拾ったJEF。

左サイドで佑昌選手が完全にフリーで受けたボールを2回ほど前に進めて中央へ送ったボールをネイツ選手が頭で合わせてのゴール。


何をしても水飛沫が上がるようなピッチ。この段階でまともなゲームに期待は出来ませんでしたから、事故にさえ気を付けていれば、大勢は崩れない大きな追加点を奪います。


投入直後、大きな仕事を為した佑昌選手は、このアシストの後も、ピッチを踏みしめるようにして走り回る姿に頼もしさを感じました。

その後、幾度かチャンスを迎えますが、スコアは動かず。2-0でJEFの勝利となりました。


こういう劣悪なコンディションですから、内容として・・・、という疑念も残ってしまう部分があるのは致し方ないですが、3連戦の最後、アウェイでの対戦ながら相手に走り負けずにしっかりと勝利できた事は大きいでしょう。

また、試合後の大岩選手の表情などが物語っていると思いますが、処理を一つ誤れば失点に繋がるような状況乍ら、前節の4失点を払拭する無失点で試合を終えられた訳で、守備陣にとっても大きな意味があったのではないでしょうか。

更には、金井選手の負傷離脱という状況を、大卒ルーキーの北爪選手がしっかりとフルタイム務めて埋められた事も大きいと考えます。
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  • 水上戦(2位)[J2第6節:京都戦@西京極]

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極論すれば、別の競技の様にも思われましたが、全て雨に見舞われた3連戦、最も水の影響を受けた試合でした。

セットプレイのリバウンドをヒョヌン選手が詰めて先制すると、時間の経過と共にピッチの状況はどんどんと水に浸されていくようでした。

結局、その1点を守ったリードでHTを迎えますが、雨は勢いを弱めずに降りしきるのみ。

蹴ったボールが当たり前に止まってしまうようなピッチでしたから、事故での失点が危ぶまましたが、後半早々、遥也選手に代わって投入された佑昌選手の投入が功を奏しました。

落ち着かない、というよりは止まるところが解らないボールの蹴り合いの中から、ボールを拾ったJEFは左サイドの佑昌選手のクロスにペチュニク選手が頭で合わせて追加点。


事故があれば行方が解らない2-0の状況ですが、このリードで極力ハッキリとした選択が出来るようになったJEFが、そのままタイムアップを迎えました。
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  • それぞれの縁[J2第6節:京都戦@西京極]

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第6節 2015年4月5日(日)14:00KO 西京極(J公式)
【明治安田J2第6節vs.千葉プレビュー】千葉を倒し、今シーズンホーム初勝利を!(京都さん公式)
プレビュー

3連戦のラストはアウェイで智選手擁する京都さんとの対戦。

和田監督が就任し、従来のテンポよく繋ぐスタイルから、しっかりと構えてから前を狙うへ戦術への変更もあってか、、これまでいまいち波に乗り切れないように映ります。

しかし、前節での札幌戦、特に前半は圧倒的に攻め込まれながらも無失点で凌ぎ、石櫃選手のFKで先制。その直後には大黒選手のコースへ流し込むヘッダーであっという間に2点を奪い、アウェイながら勝利を掴んでいます。

その京都さん、今シーズンはここまで無失点で終えた試合が無いとの事で、前節もPKながら失点を喫していますので、智選手の加入が必ずしも堅守には結びついていないのかも知れません。


さて、JEFとするとここまでの連戦がフルタイムの激闘となりましたから、まず一番に心配されるのはコンディション。

更に、前節負傷でピッチを退いた金井選手の不在を誰が埋めるのかも気になります。

対面する相手は恐らく山瀬選手という事になるでしょうから、前節でのファーストチョイスではなかったとはいえ、駆け引き含め、佑昌選手よりは北爪選手起用の可能性の方が高いような気もします。


前節の引き分けを無駄にせず、しっかりと勝利を掴むことが出来るかどうか。

お互い、対戦相手に縁がある選手が多い対戦。

特に、太亮選手はJ2出場100試合の区切りの試合となるだけに、意気込みもまたひとしおでしょう。
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  • 雨風に 薫る菜の花 舞う桜(2位)[J2第5節:C大阪戦@フクアリ]

こんばんは

第5節 2015年4月1日(水)19:03KO フクアリ(J公式)
壮絶な打ち合いはドロー決着
試合後コメント

メンバーに変更は無いものの、ペチュニク選手をFWへ、遥也選手をサイドへ廻した4-4-2へと布陣変更で臨んだJEF。

開始直後は些か固く見えましたが、前半は文字通り堅い試合展開。

序盤こそC大阪さんに対して些か経緯を表していたように映りましたが、ハードワークの効果か布陣変更が功を奏したか、時間の経過と共に徐々に相手陣内でのプレイが増えます。

しかし、得点を奪うには至らず前半終了。

特に嫌な感じはありませんでしたが、C大阪さんの一つ一つのプレイに関しては「やはり、上手いなぁ…」と感じましたし、JEFに関しては「この戦い方が中二日で保つのか?」という不安は抱きました。


迎えた後半は前半に比べて攻撃の意識が強まった様に感じます。

後半早々、ボールロストの直後のファウルでネイツ選手に警告があった事で、その後の戦い方に関して些か嫌な感じを受けたのですが、先制はそのネイツ選手から生まれます。

左サイド深くでのセットプレイ。太亮選手のボールに反応した森本選手のボールが相手DFに当たってあわやOG。このボールはGK丹野選手に当たりますが、そのリフレクトに反応したネイツ選手がしっかりと押し込みました。

ビハインドを負った事でC大阪さんの攻勢も強まります。失点にこそ至りませんでしたが、パウリーニョ選手が玉田選手の突破を手で止めて警告を受けた辺りから、ずいぶんとピッチの中央が空いているように感じました。

しかし、追加点もJEF。カウンターからの流れでボールを拾った勇人選手が森本選手へパス。そのボールを受けた谷澤選手はネイツ選手へパスを出しつつ中央に走りこみます。

その動きで出来た一瞬の空間を狙いすましたネイツ選手が右脚一閃。美しい弧を描いた弾道は再びゴールネットを揺らしました。


ボールキープの特性ばかりが採り上げられる谷澤選手(いや、確かにその能力は折り紙付きです)が、昨シーズンのホーム大分戦で見せた森本選手とのスイッチの様に、味方を活かすための動きは見事だったと感じます。

対峙し、止まった状況からでは自らの仕掛けが少ないネイツ選手でしたが、抜くというよりは、置きなおす動きからのシュートは十分に脅威足り得るものだと証明したのではないでしょうか。


2点のリードを奪ったJEFは、前半から脚裏を気にしていた金井選手に代えて佑昌選手を投入。

この後追加点を狙った太亮選手の侵入や、谷澤選手から遥也選手を狙ったパスなどが得点に至れば良かったのですが、ここからリードを活かすどころか、あれよあれよという間の3失点で逆転を許してしまいます。

長谷川アーリアジャスール選手からのハーフウェーライン辺りからのロングパス。斜め後ろから入ってくるボールをコントロールすることなく、迷わずに右脚を振り抜いたフォルラン選手のシュートに、準備の無かった大岩選手と高木選手は為す術がありませんでした。

監督のコメントもあるように、この得点はC大阪さんが息を吹き返すには十分。

遥也選手を退かせ、健太郎選手の投入で試合を落ち着けたかったJEFですが、その直後、右サイドからの自陣ペナルティエリアの中での競り合いでこぼれたボールの先にはまたもフォルラン選手。

シュート性のボールは枠を外した弾道でしたが、このボールにカカウ選手が飛び込んでスコアは2-2。

更に、玉田選手が左サイドでヒョヌン選手を背負いながら繋いだ繋げたボールを山口選手が送った先には完全にフリーのフォルラン選手。難なく、この試合の2点目を奪います。

追いかける展開となったJEFは、健太郎選手の投入後から慣れない右サイドを務めていた勇人に代えて阿道選手を準備。そして、JEFが今までとの違いを示したのは、ここからでした。

阿道選手投入直後の左サイドからのスローイン。ペナルティエリアギリギリでボールを受けたネイツ選手が落としたボールに走りこんだパウリーニョ選手がそのまま弾丸ミドルを叩き込み、タイスコアへと試合を引き戻します。

更に、その後のキックオフから、一度もプレイが切れないまま、佑昌選手のクリアを拾ったネイツ選手。その段階で相手との競り合いを制し、ダッシュを開始した森本選手にパス。

ドリブルする森本選手は相手3人を引きつけながらも、ペナルティエリアギリギリでネイツ選手へと繋ぎ、受けたネイツ選手はワンタッチでさらに走りこんだ阿道選手へ預けます。

完全にGKと1対1のチャンスを得た阿道選手のシュートが揺らしたのはサイドネットではなく、フクアリそのものだったのではないでしょうか。


しかし、それでもタイムアップに歓喜は無く。

AT表示6minに「長い」と感じたのは私だけでないでしょう。そして、ATのCK。フォルラン選手のキックが逆サイドまで抜けたボールをフリーの丸橋選手が中央へ送ると、山下選手のヘッダーを高木選手はキャッチに入るも掴み切れず。

・・・ボールと共に、勝利はこぼれ落ちてしまいました。

その後、玉田選手に代えて茂庭選手を投入した相手から得点を奪う事はさすがに出来ず、4-4のままタイムアップ。残念なドローで試合は終わります。

同点のシーンでのジャッジに関して、リプレイを見返しても、入っていないと断言は出来ませんし、水戸戦での2得点目などもありましたから、これはもう引き摺るべきではないでしょう。


試合前、家本主審が割り当てられた事を知って管理人はむしろ嬉しかった位ですし、試合を通じて、選手同士が荒れることも無かった事を鑑みても、このピッチコンディションでの注目カードをしっかりと吹いてくれたと受け止めます。
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  • 繚乱すれども勝者なし(2位)[J2第5節:C大阪戦@フクアリ]

こんばんは

勝てる展開を作りながらも、一転しての逆転劇。再逆転に勝利への期待は膨らみましたが、結局はドローでの決着。

引き分けという結果は十二分にあり得ると考えていましたが、取って取られての4-4というスコアは全く想定していませんでした。

アクシデントによってピッチを退いた金井選手の影響を鑑みれば、2-3の状況から4-3まで持って行けた勁さには当然喜びもありますが、最後の失点の時間帯、そして失点シーンについてはやはり課題が残りますし、そもそも4失点に関しては、完全にゲームプランが崩れてしまった事を示していると思われます。


自身の心中もまた複雑ですし、少しづつ整理をして、後ほど改めて試合を振り返ります。
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  • 春は桜か菜の花か[J2第5節:C大阪戦@フクアリ]

こんにちは

見どころ(J公式)
プレビュー

前節の死闘から中二日、今節フクアリに迎えるは、極東の2部リーグに所属するクラブとは思えない戦力を有するC大阪さん。

フォルラン選手を筆頭に、代表経験のある選手だけでも片手の指では事足らず、危険な選手の名前を挙げていけば、両手からも溢れ出してしまう始末。


誰かを抑える特別な対策というよりも、勝利のためには今まで通り、いや、それ以上に、焦れず、労を厭わず、諦めずに90分戦い抜く姿勢が必要でしょう。

そして、怖れず、懼れず、チャレンジを続ける事。

その後押しをスタンドが出来るかどうか。

今の順位が偶然ではない事を、強豪相手に示してくれる事を期待します。
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  • 姿勢(1位)[J2第4節:岡山戦@フクアリ]

こんばんは

レポート(J公式)
J2第4節 千葉×岡山@フクアリ(JSPORTS様)

今季3勝目で、首位へ!

数少ないお互いのチャンスに関しては、チームのフィニッシュに至るまでの勢いと精度に対するベクトルの違いが有った様に感じます。

鬩ぎ合いの中、ポストを叩き、枠を外したシーンが多かったJEFに対して、岡山さんのそれは、高木選手を脅かす弾道では無かったものの、キャッチにまで至っていたというシュートであった事は看過できません。

その辺りが、監督のコメント(JSPORTS様)に現われているのだとすれば、相手とすると失ったダメージは勝ち点にすると僅か「1」であったのかも知れないと考えるようにもなりました。

そして、そういった観点から見てみれば、ゴール前で相手を外す、というよりは、中盤でパウリーニョ選手や勇人選手が届かなかったシーンでそういったピンチが多く演出されていたようにも感じます。

JEFのDFHがカバーできなかったのか、相手がそこをを外したプレイを狙っていたのか、は、お互いのこれからのリーグ戦でも試されるでしょうし、次の対戦ではよりハッキリするでしょう。
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