犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 悔しさと共に[J1昇格プレーオフ決勝:H/山形戦@味スタ]

こんばんは

山形が接戦を制して歓喜のJ1昇格。1点リードを守り切る(J公式)
【J1昇格プレーオフ:決勝 千葉 vs 山形】レポート:いつものサッカーで勝ちきった山形がJ1昇格へ。千葉は判断力とプレーの精度を欠いてまたもや『1点』に泣く。(14.12.08)(J's GOAL)
挑戦は続く。

0-1での敗戦、JEFは試合を行い、山形さんは勝負に徹した結果でしょうか。

あの失点は確かにオフサイドではありましたが、それをアピールする選手、ベンチスタッフが居なかったくらいの緊張感に縛られていたのでしょう。

それ故に、ディエゴ選手を欠いたとはいえ、先制で山形さんは準決勝同様の戦い方をなぞる事が出来たのでしょうし、JEFは遂にそのプランを崩すに至らなかった。

それでも、私は最後まで得点が奪えると思ってスタンドで声を出しましたし、事実、シュートは放てていた訳ですから。

個人的にはケンペス選手の投入はもっと早くあって然るべきだと感じましたが、そこも結果論でしかありません。


チームを去る事となった智選手の「日頃からやっていることが出ると思うし、できていない部分はできていないままの状態で出る」というコメントが全て。


例年に比べれば、前向きに臨めたプレーオフ。それでも足ない物があるという事。

技術的に、戦術的に、精神的に。

言葉にすれば当たり前の事ですが、それらが改めて来シーズン問われるのだと思います。
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  • 言葉少なに・・・

こんばんは

大塚翔平選手 ギラヴァンツ北九州への移籍について
大塚 翔平 選手 ジェフユナイテッド千葉より完全移籍加入のお知らせ(北九州さん公式)

「やはり」という発表。関塚監督就任以降の扱いから、どの様な形であれ、来シーズンを共に過ごす可能性は低いと感じてはいました。

コメント同様、持っているモノは素晴らしいのに、今一つ積極的でないというか、もどかしさを感じてしまうアタッカー止まりという印象でJEFを去る事となった翔平選手。

FW登録ながら、良くも悪くも「我」を感じさせないプレイスタイルが結果的に移籍という形へと繋がってしまったように感じます。

運動量や走る姿勢に関しては批判的な意見も多かった翔平選手ですが、密集したエリアでもしっかりとボールを扱えただけに、個人的には非常に期待していました。

それ故、アタッカーでなく、中央の中盤でプレイする方が、気質としてもポテンシャルとしても良いのでは無いかと感じていましたが、遂にその機会は無く。


確かに、奪ったゴールは多くなかったけれど、決まった際のフクアリの盛り上がりは鮮明に覚えています。

特に、今年のフクアリでの群馬戦のゴールは、私だけでなく、多くのJEFサポにとって、翔平選手の代名詞となるような美しい放物線でした。
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  • 負け方の成長[第36回皇后杯全日本女子サッカー選手権/準決勝:浦和L戦@味フィ西]

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チャンピオンとの対戦とはいえ、前回、現地で応援したチームとは全く別チームであったJEFレディース。

特に前半は優勢に進められていただけに、そこでのチャンスをモノにできなかった事が、結果的には大きな差となってしまった様に感じました。


ただただ、相手の攻撃を凌ぐことだけだった、INACとの決勝からすれば、大きな前進ではあったと思いますが、それでも、リーグ覇者を下すには至らず。

上手さが増えた分だけ、ハッキリとした指針に欠いた様に映ったのは私だけでしょうか。


男子とは違い、局面局面でのターンやフォロー、繋ぎや展開のテンポの違いには左程違和感を感じませんでしたが、やはり、勝負どころでの思い切りには欠けたが故の結果だとは感じます。

山根選手が評した言葉とは反しますが、試合そのものが不甲斐ないとは思いませんし、敗戦は情けなくもありません。

マイボールの際の小気味よい切り返しからの攻勢や、果敢なドリブル、局面局面で体を張った諸々のプレイ。本当に見事でした。


それでも攻めに出てのカウンターに対応出来なかった事は事実であり、そこが当面の課題となるでしょう。

可能性を大いに感じただけに、ここから先の「もう一つ先」が楽しみでもあり、生みの苦労を伴うであろうとも感じた管理人です。
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竹内 彬選手、来季移籍新加入のお知らせ(名古屋さん公式)
竹内彬選手 名古屋グランパスへ移籍のお知らせ

かなり前から名古屋方面の報道では確定的に採り上げられていましたし、今シーズンの起用方法、本人のキャリア、そして来期のお互いのクラブの体制が変化しない事を鑑みれば、win-winの移籍だと捉えています。

序盤は天野選手と併用される形で右SBでの起用がありましたが、公式戦出場11試合は、ルーキーイヤーを除けば、最低の出場数に留まった2014シーズン。


JEF加入以前はゴールが無いという事でしたが、普段のクールな表情とはうってかわって、ゴール後に怒った河豚のように頬を膨らませてガッツポーズをする姿が想い起されます。

CBとして智選手とのコンビを組んだ2012シーズンが白眉かも知れませんが、個人的には、雨中の大分戦での大逆転劇の2得点に象徴されるように、やはり、2011シーズンのオーロイ裏での得点が印象に残ります。

また、ラストとなったヤンマーでのゴールを現地で観ておいて、本当に良かったとも感じます。
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  • 届かないな、という言葉

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山口慶選手 現役引退のお知らせ

智選手の退団時に触れた様に、衝撃はまだあっておかしくないとは考えていましたが、あくまでもその想定は個人個人の「退団」や「移籍」。

確かにヴェテランの域の慶選手ですので、「お別れ」はあり得るだろうと思っていましたけれど、まさかプレイを見る機会が無くなってしまうとは夢にも思っていませんでした。

慰労やお別れの挨拶どころか、驚き以上に寂しさが先行し、諸々に整理が付いていませんので、振り返りに関してはまた改めます。
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  • 両SBの加入内定について

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乾 貴哉選手(桐生第一高等学校)の来季加入内定について
北爪健吾選手(専修大学)の来季加入内定について

秋のリリースに関しては全く触れる事が出来ていませんでしたが、先日の北爪選手の加入に加え、今オフの加入第一号として乾選手の新加入が発表されました。

共に、練習生としての参加はあったようですし、両名ともポテンシャルを期待される選手のようですね。

大学生活を主力として過ごした北爪選手は、今シーズンの課題であった右SBでの即戦力となれるかと考えますし、まだまだ体幹に課題があるように感じられる乾選手は左利きのDFとの事。世代別代表に選出されている逸材、これからの成長に期待を抱きます。


ようこそ、JEFへ。

大岩選手や阿道選手といった先輩達のように、プレイでフクアリを大いに沸かせてくれる事を期待します。
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プレーオフのリプレイをしっかり見直す前に大きなニュースが入ってきてしまいました。

今シーズンの今後もありませんから、イレギュラーではありますが今回は智選手の退団について述べたいと思います。

契約満了選手のお知らせ
「気持ちの整理できていない」 退団の山口智、現役続行に意欲 ジェフ千葉(千葉とぴ)


個人的には「なぜ?」ではなく、「やはり…」、という印象が強い発表。

監督は変われども、この3年間、DF陣だけでなく、JEFの支柱だったが故に、驚きはありませんでした。


関塚監督の目指すスタイルが速攻であるのであればこそ、ピッチの状況が見えるが故の智選手のスキルと相反してしまう面が大きいと考えていましたし、再加入初年度に比べれば、DF面での存在感はやはり影が差しているように感じました。

勝負所での高さ速さだけでなく、今シーズンに於いては武器であった展開や繋ぎでも大きなミスが散見された事は事実ですし、メディアから漏れ伝わってくる人事報道からすれば、少なくとも、来シーズンのスタメン候補では無いのではないかという印象を受けていたこともあります。


敗戦直後のタイミングに疑問を呈されるような意見もありますが、1度目のトライアウトは終わっていることもありますし、翌日、翌々日がオフであるのであれば、電話一本で済ませられる問題でも無いでしょう。

何より、木山元監督が目指すスタイルのために口説き落とした選手であり、3度続けて昇格に失敗た上で、現監督との理想がマッチしない以上、通達の時期や、その後の対応に関して、切る側のクラブの立場としては、ギリギリの誠意を示したと言っていいのではないかと考えています。

契約満了という事実に関しては、減額での延長という方法、或はスタッフとしての提案が無かったか?という想いがある一方、シーズン通じての主力選手に対して、冷や飯を食らわせたり引退勧告をする事が失礼である事もまた事実ではないでしょうか?

未だ闘えると思われる智選手だからこその、契約満了。それがJ2残留を受けての今回の提示なんだろうと受け止めます。


置き換えてみるならば、「昇格」というプロジェクトにかかわった3年間、管理職は毎年のように変わり、それでなお、万人が納得する形で成果を示すことが出来なかった。

プロジェクト成功の「目玉」として招聘した人材は、働きとしての不満は無いけれど、プロジェクト予算縮減の影響を受けざるを得なかった。それ故に、方針転換も相俟って、現場からの撤退を判断せざるを得なかった。という所でしょうか…。


智選手の契約満了は大きな衝撃ですが、それだけに衝撃は個人的にはまだあってもおかしくないと考えています。


どんな結果であっても、シーズン通じ「今年は無い」とか、「終わった」とか、その場の気晴らしだけで軽々しく言いたくなかった理由もそこにあります。

今日よりも良い明日は保証されていない。…だからこそ、私はシーズンを諦められなかったし、それだけに味スタで勝ちたかった。
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  • 未だ、届かず[J1昇格プレーオフ決勝:H/山形戦@味スタ]

こんばんは

先制点はある程度はプランとして織り込み済み、と考えていましたし、最後まで、追いつけると信じていました

事実、惜しいチャンスは幾度と無くありましたが、「それでも、奪えないのか…」としか言い様のない敗戦。

しかし、今は勝負に関して相手が勝っていたのだと受け止めています。


あれだけ勝ちたいと念じていた自分でも意外な程、帰宅してなおフラットな試合後。

残留の厳しさの実感はまだありませんが、明日以降、事実として知る事になるのでしょう。
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  • 懼れず、驕らず[J1昇格プレーオフ決勝:H/山形戦@味スタ]

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長かったような、短かったような一週間も終わり、いよいよ味スタでのプレーオフ決勝を迎えます。

過去の経験を生かして今度こそJ1へ!(J公式)
スタイルを出しきり、この一戦にすべてを!(J公式)
【J1昇格プレーオフ:決勝 千葉 vs 山形】プレビュー:経験の千葉か、勢いの山形か。J1への熱い思いが激突する大一番は先制点奪取がカギ。(14.12.06)(J's GOAL)
プレビュー

イビチャ・オシム元監督の激励メッセージについて
元日本代表監督イビチャ・オシム氏からモンテディオ山形へのメッセージ(山形さん公式)

言葉の端々に御大の表情が見え隠れします。そして、山形さんに宛てたコメントでも「ジェフのJ1昇格を願っている。」と、そうはっきりと表現してしまう所もまた、らしいというか。


さて、山形さんのエース、ディエゴ選手は全体練習に合流という報道もありますし、ヤマハスタジアムでの交代後の振舞いからして、メンバー表に名を連ねないという事は無いと考えておくべきでしょう。

ここまでの戦い方からして、出られるならばハナから使ってくるでしょうし、不安があるならば時間を限定しての投入となる筈です。

スタメンか、交代か、出場が無いかという3つのパターンしか無い訳ですから、JEFとしてはそういった情報や心理戦で必要以上に意識しないことが先制点以上に重要。

換言すれば、ピッチ内の戦いに集中する事。得点に浮かれず、劣勢にも怯まず、冷静に。

確かに先制点は欲しいですが、仮に先制されたとて、浮足立つ必要はありません。

スコアボードに記される途中経過に気を取られず、タイムアップの笛が鳴るまで、ただただ闘うのみ。


山形さんの勢いは確かに軽視できませんが、今シーズンのJEFがどれほど逞しくなったか、それは皆さんも知っているはず。

開幕戦を終えて21位で始まった2014シーズン。ホームで大敗した、湘南戦。

遂に折り返してまでにはプレーオフ圏内に一度も入らなかったシーズン前半。


サブメンバーを揃えて各上相手の死闘に勝ち切った天皇杯柏戦で明らかに変化したチーム。

それでも、逆転しながら終盤に追いつかれたアウェイでの京都戦、愛媛戦と、もどかしさは続きます。


しかし、追いつかれてなお、即座にプレーオフ圏内を争うライバルを突き放した大分戦。

終盤だけで逆転に至った群馬戦。

エースのアクシデントを乗り越えて勝ち切った最終節アウェイ讃岐戦。


無論、相手のある競技ではありますが、シーズン3位という結果は、自分達で掴み取った結果。

騒がれているようなジンクスやレギュレーションに怯える事無く、胸を張って堂々と決戦に臨みましょう。
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  • 主体はどちらか[J1昇格プレーオフ準決勝:磐田vs山形@ヤマハ]

こんばんは

1-1で迎えた後半アディショナルタイム。石川選手のCKをGKの山岸選手がニアからファーサイドに流し込んでの決勝点。

山形さんが磐田さんを下して決勝へと駒を進めました。

勝ち越し点が劇的であったが故に、山形さんの勢いばかりをクローズアップしてしまいがちですが、チャンスは兎も角、磐田さんの2失点は共に八田選手の飛び出しての対応が嚆矢。

先制点は競り合いの中でのクリアミス、決勝点のCKへと繋がったプレイも放り込まれたロングボールの処理に難があった様に感じます。

尤も、そのCKにしても、直前のクリアはタッチラインに逃げる事は能わなかったか?という疑問も残りますから、この辺りは藤田選手がDFでの出場を強いられる事となったチーム事情含め、八田選手というよりは、連携含めた最終ラインの問題という事になるのでしょうか?


特に、ディエゴ選手が脚に違和感を訴えてピッチを退いて以降、山形さんの容が見えなかっただけに、磐田さんが勝ち越し点を逃した故の結果と表現するべきではないでしょうか?

プレーオフのレギュレーションは兎も角、トレーニングで準備をしていようがいまいが、CKにGKが攻撃参加するという状況自体がスクランブルである事は事実。

また、八田選手はニアのポスト近くに陣取りすぎていたようにも感じますし、磐田さんの守備陣も緊張を通り越して混乱していたとも考えられます。
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  • 半数の可能性[第94回天皇杯/準決勝:山形戦@ヤンマー]

こんばんは

【第94回天皇杯 準決勝 千葉 vs 山形】レポート:得意な得点パターンのゴールの奪い合いを制した山形がクラブ史上初の決勝進出。(14.11.27)(J's GOAL)
打ち合いの末、惜敗。

スコアからすれば惜敗ですが、失点はむしろ淡泊でした。

それだけに未だ悔しさも残りますが、最終ラインの半数に加え、中盤の要、楔。更にサイドの選手が変わっては、連携に劣るのは致し方の無いことでしょう。

それで尚、相手ゴールを幾度と無く脅かし、為す統べなく敗れた訳では無い事がチームとしての成長なのではないでしょうか。

無論、頭でそう考えようとしても、先発起用された戸島選手、遥也選手に阿道選手にはゴールして欲しかったという想いは捨てきれませんし、むしろ、何でもないスローインを決勝点に繋げた相手にはその怖さを思い知らされました。

しかし、敗戦とは雖も試合そのものは最後まで勝ち負けに至っていた訳ですし、監督交代を経て、この時期の悔しい敗戦であった事がシーズンの成果と受け止めています。


それだけに、サポの力をもう少し加えられたならば、とは考えてしまいますし、味スタで行われたもう一つの準決勝のカードを鑑みればなお、我々が大阪で対戦せざるを得なかった大会運営そのものに疑問を投げかけてしまいたくなりますが、それはまた別の観点の問題としておきましょう。
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