犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 敗者の立場[第94回天皇杯/準決勝:山形戦@ヤンマー]

こんばんは

現地に到着したのは選手紹介直前でしたが、関空からヤンマー迄の電車内で確認していたとはいえ、やはり、相手のスタメンには驚かされました。

確かに、ここまでもそういう戦い方をしていたらしいという事は存じておりましたが、殆どの方は週末の一戦を考えれば、ヴェテラン選手のコンディションを重視したメンバー構成になるのではないかと考えていたのではないでしょうか。


スターティングメンバーそれ自体が奇襲であったかのように、山形さんが先制。開始早々JEFは劣勢を強いられます。


その後、セットプレイで追いつくも、お返しのようにCKで突き放され、再びの同点劇からの展開も、カウンターから三度目の失点を喫すると、それを跳ね返せるだけの力はJEFには足りませんでした。

2-2とした後の勢いなどは完全にJEFでしたし、遥也選手、阿道選手、太亮選手、それぞれに惜しいシーンはありましたが、そこが今の力量という事でしょう。


ケンペス選手がベンチにすら名を連ねないメンバー表には驚かされましたが、讃岐戦での予想外の投入、再びのアクシデントを回避したかったでしょうし、居ればやはり使いたくなる、という事でしょうか。

何より、ここまでの天皇杯の勝ち上がりはリーグ戦で活躍の機会に恵まれなかった選手達の奮起あっての物でしたから、ピッチ上のメンバーを腐すつもりはありません。


ただ、連携はじめ、色々なものが足りないように映った試合でもありました。

しかし、決勝点以外の彼我のゴールは「あ、決まった…」という印象だった故に、掴み取って欲しかったのもまた事実です。


結果は兎も角、行かないと後悔すると思って現地入りした管理人ですが、それでも初の天皇杯ファイナリストとしてのJEFが見られなかった事は残念でなりません。

その意味では哀しさも怒りもなく、ただただ悔しかった。

プレーオフ決勝を引き出すまでもなく、一発勝負の敗者の立場を痛感させられました。


それでも、強行スケジュールで現地に集った事が無駄だったとは考えていませんし、その判断に後悔もない管理人です。
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  • 封じ手の鬩ぎ合い[第94回天皇杯/準決勝:山形戦@ヤンマー]

こんにちは

【第94回天皇杯 準決勝 千葉 vs 山形】プレビュー:今季の対戦成績は千葉が優位も、山形はその後のシステム変更が奏功。球際の勝負に加えてセットプレーやサイドでの攻防が勝利へのカギ。(14.11.25)
プレビュー

彼我共に昇格プレーオフに出場するだけに、当方の布陣も、相手のスタンスも共に気になる天皇杯準決勝。


歴戦の指揮官が率いる山形さん。主力の意気を矯めつつも週末のコンディションを鑑みて試合に臨んでくるのか、あるいは勢いを重視してシーズン主力のメンバーを揃えて来るのか。

ヴェテランが多くなっているJEF。コンディションの良い選手からという関塚監督の眼鏡に適った選手達は、どれだけの働きが出来るのか。

そして何より、勝ち取る意志で相手に勝れるのか。


師走の再戦があり得るとはいえ、カテゴリもレギュレーションも、開催地も異なる天皇杯準決勝。

試合前の選手コメントに加え、森本選手の欠場が確定しているだけに、ピッチ上だけでなく、ベンチに名を連ねるメンバーも非常に興味深い対戦となりました。


攻撃陣はもとより、強力なアタッカー、正確無比なプレイスキッカーに相対する守備陣すら未だ不明。


そんな状況ではある対戦ですが、個人的にはJEFサポとして迎える初の天皇杯準決勝。怖さよりも楽しみが勝ります。
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  • 続く戦い、普遍の想い(3位)[J2第42節:A/讃岐戦@丸亀]

こんばんは

千葉が3位でJ1昇格プレーオフへ。磐田、山形も出場権獲得(J公式)
【J2:第42節 讃岐 vs 千葉】レポート:アクシデントに見舞われるも、決定力の違いを見せた千葉が勝利し3位でプレーオフ進出。讃岐は入れ替え戦に向けて勢いをつけられず、連敗でリーグ戦を終える(14.11.24)(J's GOAL)
「チーム一丸」で手にした勝利。

森本選手のアクシデントを除いて、フラットな視点で見直しても、緊張からかやはり試合を通じて動きが良かったとは言い難い試合。

富山戦のような一発でのピンチは無かったものの、左右に振られたプレイスキックからのトリックプレイや、木島選手やアンドレア選手に対しては後手を踏んでいた印象ですし、攻撃に関しても、もう一つ持ちすぎてしまうというか、思い切りに欠けていたように見受けられます。

それだけ讃岐さんが明確なイメージを共有して試合に入れていたとも言えるでしょうし、JEFは簡単にクリアできるシーンでも自陣の狭いサイドでのパス交換を奪われるなど、相手のプレスの圧力をまともに受けてしまっていたように感じました。

それでも、ケンペス選手投入後は中央目掛けてボールを入れるようになっていましたから、あのようなアクシデントの後のJEFとしては一つ拠り所があった事が幸いであったという事でしょうか。

先制点となったケンペス選手のシュートは素晴らしかったですが、そのシュートに至る前の段階で相手のDFがキム選手のロングボールに対して完全に被ってしまい、全く触れられなかったというミスがあったという事実も忘れてはなりません。

それでも、終了間際の時間帯で明確な前への意識を見せる事が多くなかったJEFですから、意識が無ければ生まれなかった得点と言えるのではないでしょうか?

むしろ、無失点で前半を折り返してくれさえすれば良いという状況下、ロングフィード一本で奪ったこの得点は非常に大きかったと思います。


後半早々の高木選手と木島選手の接触にヒヤリとさせられて始まった後半。

自陣からのビルドアップをある程度捨て、狙いがはっきりしたというよりは、とりあえず前にボールを送るという姿勢だったのでしょうか。

60分に木島選手が退いてからは、カウンターから危ういシーンが増えましたし、アンドレア選手が我那覇選手と交代して以降は明らかに相手の戦い方も変わりました。

相手の猛攻に曝されたという展開にまでは至りませんでしたが、それでも何度か危ういシュートはありましたし、何より、守備時の1対1では幾度も声を上げるシーンがありました。

選手交代も奇を衒ったものでなかっただけに、山中選手が最終節で公式戦に復帰できたのは大きかったと思います。


その後、讃岐さんの山本選手が後ろからのスライディングでケンペス選手の足を払って一発退場。

アディショナルタイムはお互いにチャンスも無くタイムアップを迎えました。


2014J1昇格プレーオフ出場決定のお知らせ ※追記

開幕戦終了時21位から始まったチーム。

バス囲みやら、タオマフ騒動を経てなお、フクアリでの未曾有の大敗を経験。さらには今シーズンもかという監督交代。

例年ならばズブズブと沈んでいくはずが、それでも、天皇杯でも準決勝に駒を進めている2014シーズン。

日程的には厳しさを強いるはずの天皇杯ですら、公式戦の間隔を鑑みれば、悪いものではありません。


ましてや、プレーオフ制度も3年目。管理人には「3位なら、自動昇格できたのに」という心境は全くありませんし、むしろ、この状況に感謝しています。


皆さん。味スタへ向かう準備は万端のようですね。

準備されていない皆さん、チケットの手配はお早めに!
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  • 止まった時計、続くシーズン(3位)[J2第42節:A/讃岐戦@丸亀]

こんばんは

少なくとも、勝てば順位は下がらない。

そういう状況で試合に臨んだはずのJEFですが、入れ替え戦参入への立ち位置がはっきりしている讃岐さんの差か、或いは先発起用された木島選手の気概か、その双方か。思い通りのリズムにならないJEF。

特に、キム選手の縦パスを攫われての木島選手のドリブル突破からは明らかに讃岐さんの勢いが勝ります。


そのような展開の中、ハイボールを競り合う接触で森本選手が意識を失い試合は中断。

相手の頭がそのまま後頭部に入り、受け身も取れずにピッチに叩きつけられた森本選手。即座に「×」が示されます。

更に、江尻コーチがAEDを持って駆け寄ったとういう報には、胸が潰れる想いでした。

正直、勝ち負けなんかどうでも良いから無事であってくれと願いながら時間ばかりが経過。

両チームのスタンドから森本コールが送られる長い時間の中、表情と腕の動きが確認できた時には、心底、安堵しました。

ただ、脳へのダメージ以外にもAEDが持ち出されたという事で頸椎や神経への影響も心配されましたし、脚を動かす様は確認出来なかった訳で、救急車での搬送時の様子からも予断は許されなかったのではないでしょうか。


それでも、最悪の事態は避けられた訳で、アップを続けていたケンペス選手がピッチに送り出されて試合は再開。


さて、この試合唯一の得点は予定されていなかった交代で投入されたケンペス選手。

前半終了間際のキム選手からのロングフィードを胸で収めると、右脚で放たれたシュートはバーを叩きながらゴールイン。

両人差し指を天に掲げ、森本選手の背番号を示したゴールパフォーマンス。

この一点を奪った事が、結果的には全てとなった試合でした。


後半は、危ないシーンが多かったという以外、正直、よく覚えていません。


ただ、押し込まれる時間が続く中、選手交代が遅いのではないか、という印象は受けましたが、想定外の交代を強いられた事、スケジュールと他会場の結果、リードを奪っている状況もあってか、出来るだけスターティングメンバーを引っ張りたかったのでしょうか?


ともあれ、スコアは動かずに1-0でJEFは勝利。そして、プレーオフ圏を争うライバルたちは全て未勝利。

磐田さんの引き分けを受け、順位は3位へと上がり、北九州さんが5位を保った事で、JEFはプレーオフ準決勝を免除され、味スタで対戦相手を待つことに。

戦前は、連戦を強いられる天皇杯後とは雖も、1試合少ない事が良いのか悪いのか、些か難しい点があるのかとも考えていましたが、森本選手の状態を考えれば、前向きに捉えて良い状況でしょう。
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  • 兎にも角にも、最終節[J2第42節:A/讃岐戦@丸亀]

こんばんは

いよいよ決着。J1昇格プレーオフ出場権はどのチームに(J公式)
【J2:第42節 讃岐 vs 千葉】プレビュー:リーグ戦後も試合を控える両チーム。チーム力で相手の強みを消し、流れをつかみたい讃岐。対する千葉は守りでのスピードアップと対応が求められる。(14.11.22)(J's GOAL)
プレビュー

[千葉]昨季もプレーオフに導くゴールを決めた兵働。「自分たちがいまやっていることを出すことが重要」(BLOGOLA)
[千葉]フル出場を続ける中村太亮が最終節に向けて熱く燃える(BLOGOLA)
[讃岐]リーグ戦最終節・千葉戦は入れ替え戦に向けて大切な試合(BLOGOLA)


遂にプレーオフ出場クラブは決まらずに迎える最終節。

JEFは、入れ替え戦への参加が既に決定している讃岐さんとアウェイでの対戦。


勝たねばならないという状況が続いたからか、讃岐さんのは前へ・得点へ、というシーンも散見されましたし、実際に前節の失点なども、得点を狙ってのセットプレーが精度を欠いたところに、カウンターからの独走を許してのものでした。

入れ替え戦で、負けない戦いを目指すのか、あくまでも勝利に拘るのか、という考え方の違いで、攻守の意識の比重が大分変化するはずですし、1試合とはいえ、公式戦にその辺りの変化が影響しないとは考えにくいと思います。


いずれにせよ、大幅な布陣の変更は考えにくいですし、警戒すべき第一番手は、やはり、アンドレア選手。

1対1で止め切れるかどうかというフィジカルに加え、左右に自在に流れてのキープからのクロスやパスはやはり失点が止まらない、このところのJEFにとっては脅威。

リザーブス出身という自身のキャリアを考えても、モチベーション高くJEFに向ってくる筈です。

また、ピッチ上に疲労が見られる終盤に投入されるであろう木島選手もまた要注意でしょう。

こちらは、とにかく前へ、前へというプレイを選択しますし、常にゴール目掛けてプレイしてくる選手。技量でなく、気概でゴールを脅かすタイプの選手と言えるのではないでしょうか。


他方、JEFもまた戦い方をある程度考えて臨む一戦となりそうです。

プレーオフ進出を鑑みれば、前掛りになりすぎる事での失点は禁物ですが、フクアリでの準決勝開催には勝利がかなりの比重を占めます。

とは言え、攻めるしかないビハインドの状況ならば兎も角、終盤でリードしている際、前節のような撃ち合いに持ち込まれる事は避けねばなりませんし、イーブンならば、状況次第で、無理を避ける選択をせざるを得なくなるかも知れません。

また、太亮選手・智選手が累積での出場停止を遂に避けられた事は好材料でしょう。


如何せん、全会場が同時キックオフの最終節。

競合チームの動向含め、刻一刻と変化する状況にピッチがタイムリーに順応出来るとも考えられません。


そこで、ドタバタと慌てないだけの精神的な成長を見せてほしいと願います。


先の事を考えるのはタイムアップからで十分。

まずはしっかりとこの一戦に勝利して最終節を締め括ることが重要だと考える管理人です。
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  • 出来ない事、出来ている事(4位)[J2第41節:H/富山戦@フクアリ]

こんばんは

千葉、山形がJ1昇格プレーオフ出場圏を堅持。大分も望み(J公式)
【J2:第41節 千葉 vs 富山】レポート:富山が狙い通りに先制点を奪うも、千葉がストライカー2人の連続得点で逆転勝利(14.11.16)(J's GOAL)
望みをつなぐ逆転勝利

JEFのキックオフで始まる事を確認し「また取れなかったのか」と感じたキックオフでしたが、今回に関してはそれが幸いしたようにも感じた試合展開でした。

先制点となった失点やあわやの2点目のセーブなどへの裏への対応もさることながら、スコアレスで終わった前半にボールを受けに斜めに入ってくる選手を捕まえ切れていないシーンが多かった事が気になります。

先制されている試合が続く点を問題視するのか、磐田戦、松本戦以外は勝てている事実をポジティブに捉えるのか、という部分では見解も異なるのでしょうが、プレイスキックを直接叩き込んだり、単騎駆けで得点を奪える選手が居ないEFですから、もう、そこに関しては諸刃の剣であると割り切るしかないのでしょうか?

無論、攻撃面に関しても、森本選手がサイドに流れてという展開がそれなりに見受けられますから、そこから先のアイデアなり約束事なりも気になっているところではあります。(大分戦の先制点のようなシーンはあまり期待できるものでは無いでしょうから…)


さて、この試合に関しては、逆転後、攻め合いになってしまった理由が気になります。

富山さんの試合の進め方に乗せられてしまったのか、それとも「あわよくば」では無く、チームとして追加点を狙いたかった上での展開なのか。

リードで終盤を迎えた際、個人的には守り切るオプションも欲しいとは思いますが、現状からすると、相手陣内で時間を使う、までが今シーズンの現実的な目標なのかな、という気がしないでもありません。

それは守備陣の課題以上に、個人で相手ペナルティエリアまで独力の突破で相手を脅かせる選手の不在という観点で、ですが。

タイプはそれぞれ違えど、キープは出来てもケンペス選手や谷澤選手にはそこまでのスピードはありませんし、森本選手はDFとの駆け引きで活きる選手。

遥也選手にしても也真人選手にしても、ファウル覚悟のチャージに耐えうるだけの体躯はありませんし、期待できるとすれば、幸野選手や山中選手でしょうが、共にピッチに立っているかどうかに関しては疑問符が付いてしまいます。

こう連ねると「課題ばかり」とも言えるのかも知れませんが、逆に言えば、勝ち点差を鑑みて、それを結実できたのは湘南さん、松本さんの2チームのみ、という事もまた事実でしょう。

それでも、現在のチームに関して期待を抱くのは、やはり「得点を奪えている」という結果。

兎にも角にも「奪う」という意思を結果として残してはいる訳で、それ自分達のロジックだけで説明が出来なくとも、結果は看過すべきでは無いと感じます。
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  • 不思議の勝ち(4位)[J2第41節:H/富山戦@フクアリ]

こんにちは

前節の敗戦を受け、メンバーを入替えて臨みますが、富山さんの出足と守備にスコアレスで前半を終えたJEF。

サイドに偏りがちだったアルウィンの反省もあってか、ミドルシュートが多かった前半でしたが、あまりに一辺倒だったように感じます。


後半は転じてサイドの裏を狙う事で得点を目指しましますが、カウンターから1対1を作られての失点。

なぜそうなったのか、というほどに綺麗に抜けられてしましたが、端緒はサイドのイージーなボールへの対応からのダイレクトパス。

しかもその直後にも1対1を作られ、あわや追加点というシーンではプレーオフ圏外が頭をよぎりました。


結果的に、ここでの2点目を免れた事、さらに腰を引かずに前への意識を失わなかった事が大きかったのでしょうか?


兵働選手の縦パスを受けた谷澤選手のスルーパスを也真人選手が右サイドから送ったクロスを森本選手のヘッダーで同点。

更に、兵働選手に代えて投入されたケンペス選手のヘディングはバーに嫌われますが、そのリバウンドを拾った左サイドの太亮選手からのクロスを今度はケンペス選手がしっかりとネットを揺らしました。

その後の30分は攻めるのか守るのか、チームとして意図がハッキリとしない状況が続き、あわやオウンゴールというシーンなどもあり、最後まで落ち着いて試合を眺められるような試合ではありませんでしたが、何とか事なきを得てタイムアップ。


プレビューで何も決まらないと申し上げましたが、資格を持つチームは減ったとはいえ、まさに結果如何で順位どころかプレーオフ圏外すらあり得る状況に変化はありませんが、その後の北九州さんの敗戦を受け、4位へと順位を上げて最終節を迎える事となりました。
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  • 他所は他所[J2第41節:H/富山戦@フクアリ]

こんにちは

6位以上確定を懸けて。磐田が決めるか、山形にもチャンス(J公式)
【J2:第41節 千葉 vs 富山】プレビュー:最下位確定も粘り強く戦う富山に対し、千葉はチャレンジを忘れずに攻守でやりきりたい。(14.11.14)(J's GOAL)
プレビュー

降格が決定した富山さんを迎えてのホーム最終戦となりました。可能性が残るよりは戦い易いと考えてしまいがちですが、降格をホームで迎えているだけに、死に体のチームと捉えたいところですが、そうもいかないのではないかとも思われます。

その意味では、来シーズンに向けて、ピッチ上の選手達のモチベーションは別の意味で昂まっているかも知れないと考えた方が良いのではないでしょうか。


富山さんの戦い方を鑑みれば、松本戦を経て、JEFのアタッカーによる相手守備陣の攻略に焦点が集まりがちでしょうが、結果以前に如何に先制点を奪うか、がポイントになるのではないかと考えます。

前節で殆ど見られなかった布石に終わっても良いミドルシュートやラインを割ってもいい裏へのパス。

そういったシーンがどれだけ見せられるかが、一つの指針になるのではないかと思われます。

[千葉]富山との対戦を前に「相手というよりも自分たちができるかどうか」と山口智(BLOGOLA)
[千葉]二ケタ得点目前の森本。「『自分が点を取ったらジェフが勝てる』という気持ちでやっている」(BLOGOLA)

記事に欲を言えば、その辺りの意識をチームに共有してくれているのかどうかが気になるところではありますが、チームとしては明らかに目標を喪った相手に勝利を飾ることが出来なければ、プレーオフの勝利など画餅に過ぎないことは事実。


他会場の結果を気にする以前に、目の前のフットボーラーとしての矜持を前面に押し出してくる相手に対し、怯むことなく、しっかりと闘い切ることが出来るかどうか、そこがこれからの焦点になると考えている管理人です。
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  • 天地人(5位)[J2第40節:A/松本戦@松本]

こんばんは

J1昇格プレーオフ出場に向け戦いが白熱。山形が6位浮上(J公式)
【J2:第40節 松本 vs 千葉】レポート:アルウィン最多、18114名の熱量が松本を後押し。最後まで意地を見せた千葉に競り勝つ(14.11.10)(J's GOAL)
9試合ぶりの黒星。

見直してみても、一歩目の出足の速さからの、セカンドボールへの対応で明らかに劣ってしまった、という試合でした。

あそこまでとは言わずとも、早めに裏へのボールで攻撃の端緒を作りたかったJEFですが、コンパクトであればチェックの速さに、後ろに戻せば、アタッカーの猛追にと、全員が同じイメージを掴んでいる松本さんに対しては分が悪かったと思います。

それでも、先制点を奪われるまで、或は失点後の前半などは相手のゴールを脅かせていましたが、2失点目などは、まさに相手の狙い通りな訳で、その失点の重さ故に、DF陣は深々と腰を折ってしまったのでしょう。


また、幻のCKのシーン、何度か見返してみましたが、森本選手や大岩選手が競り合いで確かに腕(手)を出してしまっており、主審の位置からして、「ハッキリと見えてしまった」という事なのでしょうか?

で、あればボールに触れないジャンプで森本選手を後ろから倒したシーンなどはPKでもおかしくないのでは無いのかと、ついつい愚痴の一つもこぼしたくなりますが、改めて考えてみると、この試合、異議での警告は一枚も無かったことに気付かされます。


この試合に限って言えば、前からのファウルには笛が鳴りましたが、後ろからのチャージや頭のぶつかり合いは殆ど取らず、ピッチ状況を鑑みると少々怖い点があっとは感じていますが、早い段階で遅延行為で松本さんに初の警告が出ている事を鑑みると、一方的に不利を蒙ったとは言えないのかも知れません。

むしろ、スタンドの雰囲気、ピッチコンディション、松本さんの戦い方が、嵌ってしまったというか、JEFの追い風にはならなかったと考えるしかないでしょう。


2点リードとはいえ、跳ね返すだけになった終盤の松本さん、それがプラン通りなのか、半分はハッタリを貫けたのかという点では後者に天秤は傾く様な気はしますが、それをカバーしたのもまたアルウィンの雰囲気なのでしょう。

森本選手の得点に繋がった、最後のクリアミスなどからしても、個人的にはそう感じています。
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  • 雨止んで(5位)[J2第40節:A/松本戦@松本]

こんばんは

心配された雨は(幸いにも?)ほぼ会場でのみでしたが、試合前に発表されたメンバー表やらエンドチェンジなど、奇を衒っているような印象を受けたことは事実です。


風が無かったことは幸いだったのかも知れませんが、ピッチ状況も相俟って、ホームチームの思い通りの試合展開となってしまいました。

疑問の残るゴール取り消しや、スローインの際にボールがピッチに入るなど、時折、アウェイに不利な条件があったとはいえ、やはり、負けるべくして負けたのだと思います。

何せ、攻撃時にはスローダウンを強いられ、ホームチームには得手とする走り合いに持ち込まれるシーンが多すぎました。

相手には自負に基づいた昇格という自信があり、こちらにはそれが足りなかった。


2失点目にがっくりと腰を落とした選手の様が、それを如実に表していたと感じます。

その腰を奮い立たせることが、即座に適わなかった我々も同様なのかも知れません。


それ故にこそ、最後に一太刀を浴びせ、完勝を許さなかった事だけで溜飲を下げている場合ではないでしょう。

敗戦の影響を最小限に留めた一点を、価値あるものとするためにも。
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  • 宴の地へ[J2第40節:A/松本戦@松本]

こんばんは

残り3節、焦点はJ1昇格プレーオフ出場圏をめぐる戦いに(J公式)
【J2:第40節 松本 vs 千葉】プレビュー:勢いと勢いの激突!2位確定の松本とプレーオフ進出目指す千葉の激突は、白熱間違いなし(14.11.08)(J's GOAL)
プレビュー

徹底されたハードワークで勝ち点を重ね、前節自動昇格を勝ち取った松本さんが待つアルウィンでの対戦。

JEFの2位の可能性が現実的で無くなった頃から、「直接対戦までに決めておいてくれれば」、そう願っていました。

求められるのは運動量豊かな相手よりも多く走る事でなく、局面局面での一瞬の動きとなるでしょう。


昇格チームを相手に、最後まで諦めず、前を向いて闘えるか。

宴を待つ大勢の松本サポーターの声援を跳ね返し、ゴールをこじ開ける事が出来るか。

何より、自分達自身へのプレッシャーに負ける事無く、勝利を掴めるか。


この時期になったからこそ、そういった面で勁さを示して欲しいと願います。
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  • 結果が中庸なればこそ(5位)[J2第39節:H/磐田戦@フクアリ]

こんばんは

松本が2位確定。立ち上がりから勝利への意欲を見せて快勝(J公式)
【J2:第39節 千葉 vs 磐田】レポート:互いに攻撃では持ち味を発揮するも失点シーンは守備の問題点が露呈。最後まで白熱した死闘は引き分けで終わる。(14.11.02)(J's GOAL)
大一番はドロー決着

対戦前のメディアの煽りは兎も角、この一戦がシーズンの全てを決するという立場にお互いが居ない以上、このようなゲームになるのではないかという印象は抱いていました。

大事な一戦だからこそ、無理をせず、というか、肉を切らせて骨を断つような仕掛けはそうそう無いだろうと思っていましたし、スリッピーなピッチ状況もあってか、攻めの姿勢は見せつつも配給の段階までは無理をしないというか。

想定通りというか、ボール回しに長けた磐田さんはそのスキルをしっかりと見せてくれましたが、そういったピッチ状況だからこそ、アタッキングサードでカットインを続けられた方が嫌だったとは感じました。

あえてそこに固執しなかったのはチーム状況なのか監督の判断なのかはまた別の問題ではあるのでしょうが…。

CKからの先制シーンでは中央で選手が固まって倒れたこともあってか、ファーに流れたボールを伊野波選手に押し込まれましたが、やはり、このところ止まらないセットプレイからの失点は気になります。

高木選手が正面でキャッチしたとはいえ、既にCKではフリーで合わせられたシーンを作られていましたから、谷澤選手のスライディングからのクリアの段階で「3回目か。」という嫌な考えが浮かんだのですが、やはりというべきか、失点を喫してしいました。

後半開始から逆転劇までは、フクアリの劇場たる利点が活きたとも思いますが、それ故に、ミスからの失点ではそれが逆の働きをしてしまったのかも知れません。

このシーン、パスを出した慶選手がピッチに倒れこんでしまいましたが、失点に繋がったプレイでなく、ゲームキャプテンのこの姿勢にこそ叱咤が必要だと思います。

他方、リプレイを見直すと、森本選手の持ち出しからの同点弾のシーン、倒れこんでいた藤田選手を前田選手が起こしていた光景は印象に残りました。

その後、ケンペス選手、ジャイール選手とカードを切るJEFですが、シュートシーンの演出すらままならず。

森本選手が中央で受けたシーンだけは、素直に左サイドに出して欲しかったとも思いますが、この試合、失点に絡みながら無得点のストライカーが、あそこでボールを出すことにも賛否はあるでしょう。


リードを奪っただけに、ついつい、あの失点ばかりに目が向いてしまいがちですが、行ったミス、行えなかったミス、それぞれ得点の理由は異なりますし、フリーで枠を捉えられなかったシーン含め、攻勢では相手を押し込み、守勢に回ると脅かされるといった、似た者同士のドローだった様にも感じます。

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  • 再戦を期して(5位)[J2第39節:H/磐田戦@フクアリ]

こんばんは


いやぁ、流石に上手いし、早い。それが今シーズン初めて生で見た磐田さんの印象でした。


3度目のCKからの失点は「えっ?」というしばらくの静寂を伴いました。

暫くおいて歓声上がるアウェイゴール裏。

蹴り合いの様相を呈しかけていた試合も、スコアが動いたことで、駆けっこからフットボールへと徐々にシフト。

焦らず慌てずと、憎らしいくらいの上手さを見せる磐田さん相手にJEFはペースを取り戻せません。


しかし、後半はJEFのラッシュで始まります。

勇人選手のシュートは2度GKの正面へ飛びますが、その後も攻撃の手を緩めず。

森本選手の持ち出しから中央に送られたボールをゴールに流し込んだ幸野選手のゴールで同点。

更に、GKのリフレクトを詰めた谷澤選手のボールはポストに弾かれますが、大岩選手が押し込んで逆転。

このシーン、副審は太亮選手のシュートの際の森本選手の位置でしょうか?フラッグを挙げたのですが、プレイには関わらなかったという判断で主審のゴール判定。


しかし、好事魔多し。

慶選手のバックパスを攫われての失点。

一度は防いだものの、弾いたボールの位置が、死角となってしまっては高木選手も万事休すでした。

その後、劣勢の中、時折のチャンスから得点を見出そうとしたJEFですが、スコアは動かず、タイムアップ。


大一番は痛み分けに終わり、裏で行われていた結果から、松本さんの2位が確定。今節では磐田さんのみに意味があった自動昇格枠は遂に消滅。


つまり、JEFとしては明確に、磐田さんとプレーオフでの再戦を期することになりました。


プレーオフ出場が決まった訳でないのに、何で次の対戦に意識を向けるのか?というご意見がある上で、あえて私の考えを示しておきます。

もう、我々の昇格の可能性はプレーオフしか残っていないからこそ、残り試合に全てを掛け、何が何でも次の対戦を目指して前を向くのだと。

つまらない失点を無くさない限り、勝ち抜くことは覚束ない。そういう指摘もあるでしょう。

それならば、相手との技量の差を埋めるよりも、単純な自分達の失策を減らす事で、勝負は勝ち負けに持ち込めるようになるはずです。


試合後に、チームや雰囲気への批判が渦巻く事自体はある程度仕方ないとは思います。

でも、考え様によっては、あのミスが今日で良かったのかも知れません。

何しろ、リーグは残りたった3試合なのです。


あんなミスを犯して勝利を逃すチーム。プレーオフへの出場自体がダメだったらどうしよう…。

そう悶々とした日々を送るより、その場に参加し、勝ち抜く事だけを考えていればいいのです。そのための修正やら実践はチームや選手の仕事ですから、我々はサポートするだけ。簡単なもんです。


足りないものは色々あったけれど、大きなミスがありながら敗戦に至らなかったどころか、上位相手に劣勢となりながらも、スコアをひっくり返し、一度は相手の肝を冷やせるだけの気概を示せたチーム。ましてや、今節はレギュラーの一人を欠いていた訳で…。
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  • 避けられない変化[J2第39節:H/磐田戦@フクアリ]

こんばんは

勝てば2位が確定の松本。福岡が昇格への望みをつなぐか(J公式)
【J2:第39節 千葉 vs 磐田】プレビュー:目標に近づくには勝つことが最低条件。千葉は磐田のセットプレーを警戒し、状況判断の良い攻撃で激戦を制したい。(14.10.31)(J's GOAL)
プレビュー

★無料記事【試合前コメント】関塚監督「想像も、予想もしていなかったシチュエーション」、兵働、山口智、高木、佐藤勇(取材:片村光博)(3,395文字)2014/10/30(犬の生活)


大一番となる一戦ながら健太郎選手が出場停止。中盤の構成を変更せざるを得ないJEFは、誰を起用し、どのような布陣で臨むのか。

有力視される兵働選手か、天皇杯でこのポジションを務めた田代選手か、はたまた、札幌戦、大分戦と試合中の交代からポジションを上げた慶選手か。

誰が務めるにしても、単純に健太郎選手の代役にはならないでしょうし、その変化がどの様な影響を試合に齎すのかも気になるところ。

勢いからすれば4連勝中の当方に分があるのかもしれませんが、それでも現在上位にいるのは相手であるという事実は看過できません。

しっかりと守備を構築したとして、劣勢の終盤、起死回生の同点弾を叩き込んだ駒野選手のプレイスキックの精度もある訳で、選手個々の技術からすれば、昨シーズンまでJ1で戦っていた代表歴のある選手達はやはり脅威。

無論、前節までのように、自分達のイージーミスからからピンチを招けば、アタッカーの精度に救われるようなシーンも期待できないでしょう。

逆に、そういった相手に堂々と渡り合い、勝利する姿を期待している訳でもありますが。

[千葉]ついにチャントが作られたキム・ヒョヌン。「チャントができたからうれしいし、もっと頑張りたい」(BLOGOLA)
[磐田]森下俊、元同僚・中村太亮を警戒(BLOGOLA)
[磐田]藤田義明、古巣・千葉との対戦は「楽しみ」(BLOGOLA)

それぞれの選手の想いが交錯する中で迎える一戦、掛るものは大きいですが、最終的な目標は、この一戦に勝利することではなく、その先での勝ち抜けである事を忘れてはなりません。

そして、その過程として、今節は最良の結果が出せるよう、選手達の奮闘を期待します。


奇しくも、少し前に智選手がインタビューでその辺りの心境を語っていますね。

【インタビュー】千葉のディフェンスリーダー山口智が語る「一戦必勝の想い」(サッカーダイジェスト)
「試合ごとに一喜一憂してしまうのがこのクラブの悪い癖」(1/3)
「重要な戦いをいいプレッシャーにして楽しむくらいの気持ちでプレーしたい」(2/3)
「プレーオフは特殊な戦い。勝ち上がる難しさはこの2年で思い知った」(3/3)

大分戦前に行われたインタビューのようですが、前回のフクアリ、同点の喜びも束の間の失点で敗戦を喫し、自力でのプレーオフ進出の芽を摘まれた大分さんは、前節、直接対戦となる岡山さんとのプレーオフへの挑戦権を、最後の最後で得点を挙げて勝利。山形さんの敗戦の結果、再びプレーオフ出場圏内に順位を上げました。

大分さんのみならず、我々が戦うのは、皆そういう相手。1試合で望み通りの結果が出なくとも、下を向かずに堂々と次の試合で勝利を目指せるか否か。

終盤なればこそ、チームだけでなく、サポもまた、シーズンを戦い抜く覚悟を問われているのだと受け止めています。
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