犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 秋晩の戦い方[J2第34節:H/東京V戦@フクアリ]

こんにちは

J1昇格プレーオフ出場圏に接近するのは京都か横浜FCか(J公式)
【J2:第34節 千葉 vs 東京V】プレビュー:攻守に「自分がやる」意識を強めてサイドの攻防を制したい千葉。東京Vは冨樫体制初勝利を契機にJ2残留確定へ勝ち続けたい。(14.09.28)(J's GOAL)
プレビュー

昨シーズンの2TOPの去就に加え、期待の若手の放出やこの時期での監督交代など、「クラブとしてもうまく回っていないのだなぁ」とは他人事ながら眺めていましたが、やはり、東京Vさんがこのカテゴリで残留争いをするという事実に厳しさは感じます。

まぁ、他所様がJEFを眺めれば似たような感想を抱かれるのかも知れませんから、その意味では似た者同士なのかも知れませんが…。


チャンスを作る、から、得点を奪う、までは何度も体現できていますから、やはり、失点をいかに避けるか、なのでしょう。

特に、先制点と終盤。意識しすぎて堅くなる様では本末転倒。

テクニカルな選手が多い相手の攻撃に対して、ブロックするのではなく、入れさせない撃たせないという守備がどこまでできるのかが一つの肝になるでしょう。

[千葉]大岩一貴、斉藤TDの熱心な指導を受ける
[千葉]森本貴幸、高木駿が東京Vの冨樫監督との邂逅を前に意気込みを語る
[千葉]U-19日本代表に選出されたオナイウ阿道。東京V戦に向けても「ホームなので絶対に勝たなきゃいけない」

BLOGOLAさんは4選手をクローズアップ。

それぞれの想いをピッチ上で結実して欲しいと願います。
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  • 人事を尽くして(7位)[J2第33節:A/愛媛戦@ニンスタ]

こんにちは

湘南が引き分けも2位以上を確定。終盤に起死回生の一撃(J公式)
【J2:第33節 愛媛 vs 千葉】レポート:逆転したものの勝ち切れなかった千葉、そして2試合連続で劇的ドローを演じた愛媛。勝点1を分け合うが、いずれもポジティブな要素があった一戦に(14.09.24)(J's GOAL)
掴み切れなかった勝点3

リプレイを見直してみても、結果が変わる筈もなく。

後半早々の谷澤選手の同点ゴールに、太亮選手のクロスに飛び込んだ森本選手の歓喜までは確かにイケると感じていました。


その後は、確かに、悔やまれる失点ですし、腹立たしい引き分けでした。

打つ手が遅かった、ノーマークで撃たせた。兎に角、勝負弱い。…それ故に、勝てなかった。


現地ですら、そういう雰囲気でしたから、集えなかった皆さんが「終わった」と考えるのも仕方ないのかも知れません。

でも、実際には9試合を残しながら我々は7位に位置していて、直上のクラブとの直接対戦を残しながら、その勝ち点差は僅かに「2」。
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  • 3枚目の疑問(7位)[J2第33節:A/愛媛戦@ニンスタ]

こんばんは

松山観光を経て、漸く、帰って参りました。


あれだけマークを外せばやられるだろうという失点で先制されると、そのまま終わった前半。

早々の同点弾から逆転までは見事だった後半。

ただ、その後、也真人選手を下げて幸野選手を投入するのであれば、全く動けなくなった森本選手の交代も早々に考えるべきだったのではないでしょうか。

セットプレイの高さが必要ならばケンペス選手、ロングボールに対してのチェイスが欲しいなら阿道選手を願っていましたが、その想いとは裏腹に、時間が経過していきます。

敵陣深くで得点を狙わない鳥かごを始めた段階で、なんとなく嫌な予感はあったのですが、それが相手の闘志に火をつけたのか、90分に奪われた同点弾。


その後、遥也選手に代えてケンペス選手を投入するものの、ボールを散らすことも運ぶ事も出来る選手がいない状況では焼け石に水。投入の狙いであろうハイボールの競り合いも悉くオフェンスファウルとなり、万事休す。

2-2のドローで試合を終えました。

京都線の反省が活かされず、守り切るためには2点差が必要である現実を改めて見せつけられたような試合だったと思われます。
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  • 残りは10節[J2第33節:A/愛媛戦@ニンスタ]

こんにちは

昇格へ再浮上を図りたい京都。湘南は2位以上確定なるか(J公式)
【J2:第33節 愛媛 vs 千葉】プレビュー:河原不在も、上向きの愛媛が未だ勝ったことがない千葉をホームに迎え撃つ。10度目の対戦で、初勝利なるか。(14.09.22)(J's GOAL)
プレビュー
[千葉]「北九州戦の後半と、岐阜戦の前半が合わさってくれればいい」と試合内容の向上を求める関塚監督(BLOGOLA)

結果のみを求めた前節の勝利を今節、継続することが出来るかどうか。

中二日というコンディションという事もあり、相性がいい愛媛さんとは雖も、アウェイの地で勝ち点3を上積みするのは容易とは思えません。

また、河原選手不在による戦い方の変化も気になるところではないでしょうか。

裏一辺倒となってしまいがちだった岐阜戦の反省を活かし、緩急をつけた試合運びを、と思わなくもないですが、それ以上に願うのはやはり勝ち点3。
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  • メンタル(7位)[J2第32節:H/岐阜戦@フクアリ]

こんばんは

磐田が上位対決を制して3位をキープ。大分、群馬も快勝(J公式)
【J2:第32節 千葉 vs 岐阜】レポート:狙いの相手の背後を突く攻撃で先制点を奪った千葉が、数的不利になってから圧力を増した岐阜の攻撃に耐えて勝利。(14.09.21)(J's GOAL)
「気迫」で手にした勝点3

腕が触れただけのように見える益山選手のプレイに二枚目の警告が提示されるなら、肩越しに腕を掛けられて倒された勇人選手のシーンはPK(+退場)であるべきでしょう。

このシーンだけでなく、離れていた2TOPにも拘らずフラッグだけでオフサイドの判定をしていた判定も不満を感じました。

今でも疑問は残りますが、気付いたのはそのジャッジに異議を唱えない選手達の姿でした。

敵将であるラモス監督は「気迫」と評してくれていますが、闘志そのままにぶつかり合えば、前線の遥也選手・也真人選手に加え、前節に引き続き慶選手をSBに配し、中盤の底に勇人選手まで起用した布陣では、フィジカルコンタクトには分が無い訳ですから、むしろ、意思統一や集中力が発揮された一戦だったのではないでしょうか。


ヘニキ選手を完全に無力化したゴールを決めたことが却って裏を目指す一本調子の攻撃に傾いてしまったような印象でしたが、それでも優位に試合を進められた前半に追加点を奪えなかった事が、後半には影響したように感じます。

益山選手の退場以降、シンプルにゴールを目指すようになった岐阜さん。ピンチを幾度となく防いでくれた岡本選手の働き無くしては、勝利も覚束なかったでしょうし、相手の圧力にあと少しの精度が加われば、結果は逆であってもおかしくなかったかも知れません。

「結果」が欲しい選手達がその想いを焦りでなく、結果に結び付けられた事は嬉しいことですが、柳の下の泥鰌を狙い続けてしまった点は今後を考えると気掛かりでもあります。
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  • ホップ(7位)[J2第32節:H/岐阜戦@フクアリ]

こんばんは

前節の不満に、これからの危機感

開始早々のCKと言い、キックオフから劣勢を強いられたように感じましたが、先制はJEF。

慶選手のロングフィードに見事に反応した也真人選手からのセンタリングに、どこから出てきたのかというような谷澤選手が見事に合わせ、美しいGOALが生まれました。


先制後の展開と、益山選手退場後の試合展開を考えると、本当にこのスポーツに精神面は影響するものだと思いながらスタンドから声を出していました。


スタッツ程には選手達に余裕が無かった訳でもないのか知れませんし、もう少し遊び心があれば追加点も奪えたように感じますが、土壇場に追い込まれている状況からすれば、あの辺りで及第点とせざるを得ないのかも知れません。


その意味では、岐阜さんの戦い方と最後の精度に助けられたとも考えられますが、敵将のコメントからすると、出場選手の気概を信じたくもなる管理人です
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  • カウントダウン[J2第32節:H/岐阜戦@フクアリ]

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勝点差1の上位対決。磐田が3位キープか、北九州が浮上か(J公式)
【J2:第32節 千葉 vs 岐阜】プレビュー:前節の攻守に手応えを感じた岐阜に、千葉は前節の反省から勝負を仕掛ける攻撃とイージーミスをなくす守備で挑む。(14.09.20)(J's GOAL)
プレビュー

負けない、から、勝てない、へと修辞が変わっても、目指すところに変化はありません。

[千葉]岐阜戦に向けて先発変更の予感。停滞感を打破するのは誰だ?(BLOGOLA)

手法やアプローチに変化や工夫はあって当然。

客観的に落とせないと評する選手、でなく、勝利に喰らい付く気概のある者だけがピッチに立つことが許されるのでしょう。

既に日中の試合の結果も出始めている今節。タレント揃いの岐阜さん相手に勝利をもぎ取って参りましょう。
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  • 要(10位)[J2第31節:H/北九州戦@フクアリ]

こんばんは

岡山が注目の上位対決で劇的勝利を飾る。首位の湘南も白星(J公式)
【J2:第31節 千葉 vs 北九州】レポート:攻守両面でミスが多かった千葉が粘り強い守備と決定力の高さを見せた北九州に完敗。(14.09.15)(J's GOAL)
「勝負弱さ」を露呈し、完敗。

決定力不足、とか、勝負弱さ。

言の葉を紡ぐ中、「勝負強さ」とか「勝負弱さ」といった一言で表せる便利な言葉というのはあるものですが、今節に限っては、逆境を跳ね返す、「なにくそ」という気概が何よりも不足していた試合だったのではないでしょうか?

確かに、コーナーキックからのボールは相手ゴールラインを割っているようにも映りましたし、外からのチャージとはいえ、あれだけの接触で倒れる相手選手に笛が吹かれる事に疑念が残らない訳ではありませんが、判定は主審の裁量であり、判定は覆りません。

相当やり難くなった0-1での状況で、どれだけ相手を脅かすことが出来たかと問われるならば、まぁ、相手の思惑通りに外へ追いやらたと表現せざるを得ないでしょう。

ましてや、前半終了間際にセットプレイから追加点を献上してしまうようでは、勝負の機微に無頓着すぎるとしか言い様がありません。


この辺りは局面局面ばかりをクローズアップしがちですが、このチームの課題である守備面でのバイタルの弱さが起因しているのではなかとどうしても考えてしまいます。

そしてそれはそのポジションを務める選手だけの問題でなく、チームとしての守備の方法にあると思います。

これまでのシーズン以上に、今シーズンのJ2では攻守の切り替えが一つのポイントとなっている中、誰しもが認める中盤の守備の要の健太郎選手や攻撃のタクトを揮う兵働選手にダイナミズムが不足しているように映ります。

谷澤選手や遥也選手、也真人選手などは相手との間合いを取る事に特徴を示してくれますが、その強みはあくまでも、相手ゴール近辺で輝きを放つものであり、太亮選手のハーフウェイ付近でのドリブルに至っては、相手のカウンターの嚆矢になってしまうことすらある始末。

やはり、運動量を保ちつつ、1対1で相手に競り勝ち、そこからの大きなフィードや持ち上がりを期待できるピースが欠けているのではないでしょうか?

[千葉]最長出場時間を記録し、ボランチで存在感を増すナム・スンウ(BLOGOLA)

まだまだ粗削りながら、天皇杯や途中出場で起用されているナム選手にこそ、監督は一番大化けする可能性を感じているのではないかと考えてしまします。

個人的には、このところついぞ名前を見なくなった翔平選手なども、このポジションで見てみたいとは感じます。

千葉:公式戦初ゴールとリーグ戦初ゴール(J's GOAL)

さて、唯一の得点を挙げたにも関わらず、展開もあってかゴールの後も飄々としていた阿道選手ですが、高卒ルーキーのリーグ戦ゴールはJEFの歴史をどこまで遡れば良いのやら。

ラインダンスから飛び出して見せる独特の踊りで、我々を魅せて欲しいですね。
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  • 判定に負けない強さを(10位)[J2第31節:H/北九州戦@フクアリ]

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散々に自棄酒を済ませ、昨日はお昼頃、頭痛と共に目覚めました。

開始からかなり攻勢を強めたJEFですが、相手も慶選手が配された右サイドを狙ってカウンターを図ります。

先制の契機となってしまったPKのシーン、単純に右サイドを突かれたのではなく、バイタルから配給されたボールだっただけに右SBだけを責めるのも酷な気がしますが、兎も角、最終的には慶選手が後追いになってしまった事は事実でした。

むしろ、根深い問題はこの後。同点に追いつくどころか、終了間際のCK。最悪の形で追加点を奪われて、後半に臨むこととなってしまいました。


後半開始から2枚替えを行い、何とか反撃のきっかけをつかみたかったJEFをあざ笑うかのような、3失点目。

このシーンも潰せたはずの最後の出所を抑えられずに失点を喫します。


その後、阿道選手の追撃弾から、スクランブルの布陣で追加点を狙うJEFですが、結局はそのままタイムアップ。


ジャッジに関する運不運はあるように感じましたし、管理人も納得はしていませんが、展開とすると、結局は相手の術中に嵌っての敗戦と言えるでしょう。

執拗に抗議を行った慶選手や森本選手よりも、終盤は何度も駆け上がって、というよりは上がりっぱなしでクロスを上げ続けた大岩選手や、投入からシュートを狙い続けた也真人選手、得点を挙げた阿道選手の姿に、時節への望みを繋ぎたい管理人です。
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  • 昇格圏へ向けて[J2第31節:H/北九州戦@フクアリ]

こんにちは

2位の松本に5位の岡山が挑む。注目の上位対決の行方は(J公式)
【J2:第31節 千葉 vs 北九州】プレビュー:守備時のマークミスをなくして4位につける北九州に勝ちたい千葉。北九州の守備ブロックを破る攻撃が必要不可欠。(14.09.14)(J's GOAL)
プレビュー

[千葉]天皇杯でプロ初得点を決めた町田。練習でも見事なミドルを決める(BLOGOLA)

長崎戦の勝利の真価が問われるといっても過言ではない今節。

4位に位置する北九州さんをフクアリに迎えます。

昇格を争うチームにとって、昇格権の無い北九州さんは、「まさに目の上の瘤」のような存在ではありますが、天皇杯を勝ち残っているという一事からしても、その実力は看過できないでしょう。

先制点が重要なのは言うまでもないことですが、もっとも重要なのは、むしろ、先制点を奪えない時間帯の対応のように感じます。

固める相手にじれることなく、どれだけ我慢強くチャレンジを続けられるか。

先日の長崎戦のようにハーフタイムを挟めるなら兎も角、ピッチ上の選手が自主的に取り返すための努力を続けられるか、ベンチは的確なメッセージを交代カードに込められるか。

この辺りの成長をぜひ見てみたいと思う管理人です。
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  • またも延長[第94回天皇杯/4回戦:長崎戦@フクアリ]

こんばんは

【第94回天皇杯 ラウンド16 長崎 vs 千葉】レポート:前半は持ち味を発揮した長崎、後半は選手交代が奏功した千葉が優位に立った接戦。延長戦後半のケンペスのゴールで千葉が競り勝つ。(14.09.11)(J's GOAL)
再び120分の激闘を制し、準々決勝へ

也真人選手の初得点、遥也選手とケンペス選手のコンビネーションと、喜ばしい点にばかり目を向けてしまいがちですが、也真人選手の得点は狙いすました奇襲ですし、勝ち越し点に関しても、遥也選手がフレッシュで無ければ、あそこまでダイレクトで相手の隙を付けたかどうかは解りません。

これは、阿道選手がリーグ戦では3回戦のような輝きを見せられない事同様、手放しで喜んでばかりもいられない、という自戒も多分ある訳ですが。

その一方、ゴールに関しては二得点共に、綺麗なシュートで無かった辺りに関塚監督の狙いがある様にも感じます。

また、サイドにポジションを映しながら120分走り切った幸野選手や、フルタイム闘った佑昌選手の頑張りは見事でした。

柏戦に続いてゴールマウスに立った高木選手のゴール裏へのパフォーマンスなど含め、その意味ではサブ組含めた雰囲気は悪くないのでしょう。

そういった、ターンオーバーでの見事な逆転勝利と喜んでいたい訳ですが、このところの課題、90分で勝利出来ない点は解消出来ていない、という捉え方もまた可能な訳で。

当然、レギュレーションの異なるカップ戦ですし、交代カードの切り方もお互い延長を見越していましたから、単純に比較は出来ないのかも知れませんが、90分近くの攻撃の圧力が長崎さんに劣ったのは事実でしょう。
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  • 也真人からは別の顔[第94回天皇杯/4回戦:長崎戦@フクアリ]

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先制されて以降、ほとんど見せ場の無かった前半でしたが、後半頭から投入された也真人選手が、ケンペス選手の落としを見事にゴールに結び付けてからは、しっかりと試合に持ち込みました。

也真人選手は待望のプロ入り後の公式戦初ゴール。

持ち味のテクニックは最後のボールコントロールに発揮されたのか否か、というようなシュートではありましたが、それだけに、これからの也真人選手に期待を抱かせる、そんな得点でもありました。


勢いづいたJEFは、前線が最終ラインに張り付いていた前半とは打って変って、也真人選手をはじめ、各選手がパスを受けに顔を出し、出した後に動くという連動性が見られた後半でした。

差し切れそうな勢いは感じましたが、残念ながら90分では決着がつかず、試合は3回戦同様に延長戦へ。

やはりというか、今回も発動された延長の長崎さんのエンドチェンジでしたが、高木選手の煽りもあって、JEFゴール裏には効果なく、遠くに見えたゴールネットを揺らして、JEFが準々決勝へと駒を進めました。


幾つか気になった点を画面で確認したかったのですが、残念ながら、録画に失敗した模様…。

確認後に、また改められたらと思います。
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  • 難敵故に[第94回天皇杯/4回戦:長崎戦@フクアリ]

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【第94回天皇杯 ラウンド16 長崎 vs 千葉】プレビュー:J2リーグ戦の対戦成績では千葉を圧倒する長崎。自分たちが有利な展開に持ちこむための両チームの駆け引きに注目(14.09.09)(J's GOAL)
プレビュー


雨中の西京極から中三日で迎える長崎戦。

天皇杯という事もあり、3回戦同様にある程度のターンオーバーがあるようなプレビューコメント。

もちろん、柏戦の勝利は単にターンオーバーだけにあった訳では無く、明確な指揮官の覚悟、その上で選手達の献身的なプレイ、更には幾つかの運もあってのものでした。

布陣含めてどういった戦いになるのかという予想も立てにくいですが、基本的には高い位置からのプレスを掻い潜り、いかに相手ゴールを脅かすのかという試合になるのでしょうか?


振り返ってみれば、長崎さんとは天皇杯で過去に対戦しているんですよね。(その時は長崎さんも大幅にスタメンを入替えて臨んだ試合だったように思います)

[千葉]山口慶がお世話になった深井正樹に宣戦布告。「リスペクトを持って削りに行く(笑)」(BLOGOLA)
他方、深井選手との対戦を楽しみにする慶選手のコメントがBLOGOLAさんで紹介。

個人的には、慶選手守備を再び見たいという願望があり、彼の復帰が確かなものならば、中盤の守備に関して違ったアプローチができるのではないかと期待も抱きます。
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  • 印象よりも拮抗(8位)[J2第30節:A/京都戦@西京極]

こんばんは

湘南と松本が最後まで白熱の攻防を展開するも譲らずドロー(J公式)
【J2:第30節 京都 vs 千葉】レポート:京都がアディショナルタイムの劇的同点弾。互いに決定機を多く作り出す白熱した試合で、勝点1を分け合う。(14.09.07)(J's GOAL)
終了間際の失点で、痛恨のドロー

改めて見直してみると、思った以上に劣勢であった時間も長く、スタッツやお互いのセーブのシーンなどを鑑みると、やはり、ドローが妥当な結果のようにも受け止められます。

確かに、最後のスローインはマイボールだと判断してしまってもおかしくないシーンでしたし、警告なども少々違和感が残りましたが、オフサイドの判定など、試合全体を通じてジャッジに不公平感は感じませんでした。

コメントから残念に感じるのは、あれだけの跳躍力を持っている三平選手のマーカーが遥也選手であった事。

工藤選手に代えての後半頭からの投入に関しては、「機動力と跳躍力で引っ掻き回しに来た」と感じましたから、最初となるCK前に対策が欲しかった所でした。

逆に言えば、その工藤選手のマーカーを遥也選手にそのまま引き継がせてしまう事に誰も注意を払わなかったという事になるのでしょうか?


全てがリバウンドとなった3得点ですが、足元がスリッピーなコンディションを考えての次善の策だったのか、これから目指す得点パターンの試行なのか。

崩す事に徹してシュートが圧倒的に少なかった戦い方から、適当とまでは言わないものの、ファジーなボールをゴール前に送り込む事で得点機を狙うのか。

その辺りの変化が継続されるのか否かが気になるところではあります。
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  • 前節比、得点は3倍なれど、勝ち点は…(8位)[J2第30節:A/京都戦@西京極]

こんばんは

今思い出しても、悔しいタイムアップ直前の同点弾。

降りしきる雨の影響もあってか、中途半端になったクリアボールに飛び込んだ森本選手が幸先よく先制。

前半をそのまま終えますが、このままのスコアで試合を終える事は難しいと感じていました。


ピッチ状態を鑑みてか、後半から浩平選手に代えて三平選手を投入してきた京都さん。

すると、高さと裏への意識で押し込まれ始め、その三平選手に同点弾を被弾。

失点後、也真人選手・ケンペス選手を投入して再び得点を狙うJEFですが、得点はまたも京都さん。CKを見事に合わせたのは、この日2点目となる三平選手。

前半とは打って変った厳しい展開に追い込まれますが、キム選手が途中投入の山中選手のミドルのリバウンドを押し込んで、再びタイスコアへ。

勢いづくJEFはCKのこぼれ球を遥也選手が叩き込んで、再逆転に成功します。

あとは、このまま試合を終えるだけ、であったのですが、ラストプレイとなったスローインで右サイドへの侵入を許し、どフリーのドウグラス選手にゴールを奪われ、三度のタイスコアへ。

その後のキックオフと同時にタイムアップを迎え、掴み掛けた勝ち点3は雨と共に流されてしまいました。


コンディションを意識してか、得点への意識は強まったかに映った試合でしたが、守勢での脆さも見え隠れした様にも感じられます。

京都さんが守備的な布陣でなく、攻撃を志向するスタイルである事も、3得点という結果に影響したと思われますし、その点を考えれば、お互い、強みは兎も角として、似た者同士としての課題がそのまま出てしまったような試合と捉える事が出来るのかも知れません。

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  • それでも得点を、そして勝ち点を[J2第30節:A/京都戦@西京極]

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首位の湘南と2位の松本が対決。意地がぶつかり激戦必至(J公式)
【J2:第30節 京都 vs 千葉】プレビュー:8位・京都と7位・千葉の昇格へ向けて負けられない一戦。どちらが自分たちのサッカーを表現できるか見逃せない試合(14.09.05)(J's GOAL)
プレビュー

前回対戦の後に監督解任が決まっていますし、リベンジに燃えているであろう西京極での一戦。尤も、その京都さんもJEF同様に乗り切れないチーム状態が続いているようです。

[京都]「引き分けを勝ちに。それが自分の役割」と神妙に語る田中英雄(BLOGOLA)
[京都]サイド制圧の鍵を握る、京都の石櫃洋祐と千葉の中村太亮(BLOGOLA)

停滞感を打破するためには、やはり勝利が一番で、そのためには得点が必要です。

弱腰と慎重は心持ち一つ。

果敢なチャレンジと、粘り強い守備で連勝を手繰り寄せて欲しいと願います。
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  • 改めて(7位)[J2第29節:H/水戸戦@フクアリ]

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湘南、松本が勝利。京都 vs 北九州は勝点1を分け合う結果に(J公式)
【J2:第29節 千葉 vs 水戸】レポート:互いに課題の決定力不足を解消できず、水戸が試合を支配するも千葉がPKでの1点を守りきって勝つ。(14.09.01)(J's GOAL)
苦しみながら手にした勝点3
[千葉]「今後はああいう形であっても勝ち切ることがすごく大事」と水戸戦を振り返った山口智(BLOGOLA)

ホームながら相手に3倍以上のシュートを放たれた数字からも解りますが、改めて見返してみると、どちらが連戦だったのか解らないと言うか、これでよく勝てたものだ、としか表現できない内容。

幸先よく先制したのち、幾つかの攻撃を実らての逃げきりならばまた感想も異なりますが、結局は相手の精度に助けられたとしか評せません。

恐らく、突破も一本のクロスも無かったであろう太亮選手の起用の根拠は奈辺にあったのでしょうか?

初スタメンの阿道選手も、やはり、持ち味を活かす以前の状態でしたし、唯一の得点を挙げた森本選手に至っては途中交代。

このところ名前を見ない大塚選手、今回メンバー入りしなかったケンペス選手含め、FWの起用と組み合わせは模索が続くのでしょうか?
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  • 得点も勝ち点3も得たけれど(7位)[J2第29節:H/水戸戦@フクアリ]

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試合から大分時間が経過していますが、今日も挙げるかどうか悩んだくらいでして、未だにしっかりとリプレイを見返す事すらしていません。

悪いなりに勝利を掴んだというのも烏滸がましいというか、内容は酷過ぎたけれど、何とか勝ち点3を得た、という試合だったのかなぁ、と思います。

試合後の、「次は楽しい試合を見せてください!」という率直なちびっ子のコメントが全てだったような内容でした。

だからこそ、その壇上には岡本選手が立っていた訳でもありますが…。
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