FC2ブログ

犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

  • まずは得点を、そして勝ち点を[J2第29節:H/水戸戦@フクアリ]

こんにちは

6位以上を視野に入れる京都。安定感ある北九州を崩せるか(J公式)
【J2:第29節 千葉 vs 水戸】プレビュー:4試合勝利なしの千葉と6試合勝利なしの水戸の課題は決定力不足。相手に隙を与えず、相手の隙を突いての先制点奪取が勝利へのカギ。(14.08.31)(J's GOAL)
前日レポート

空模様同様に気持ちも曇りがちであった週も終わり、日光が差し込む日曜のナイトゲームとなる水戸戦。

ここ数試合の戦績が湿りがちですから、兎に角、得点と、何よりも勝利が欲しい所です。

[千葉]町田也真人は3試合連続無得点のチームを変えられるか。「人生が懸かっているくらいの気持ちでやりたい」

也真人選手の覚悟に期待すると共に、布陣の変更があるのか否かも気になるところ。

前節は負傷の癒えた慶選手が名を連ねたサブメンバー含め、競争意識の上での現状打破を果たして欲しいと思います。
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  • 雨中の霧中(9位)[J2第28節:A/岡山戦@カンスタ]

こんにちは

湘南が磐田との上位対決で追い付きドロー。松本も引き分け(J公式)
【J2:第28節 岡山 vs 千葉】レポート:雨中の5位・6位対決は、全員がスピーディに連動した岡山に軍配。(14.08.25)(J's GOAL)
無念の黒星で9位に転落

このところの戦績からすると、気分的には青のアウェイユニで臨んでも不安なく臨んだ一戦でしたが、内容からすると妥当な結果。

上位に位置するチームのホームゲームでもありますし、ある程度走られて撃たれる事は織り込み済みではあったのかも知れませんが、ここぞというチャンスで積極性を欠いたうえ、肝のプレイで精度を欠いてしまっては、やはり勝負は厳しいという印象。

特に、ここ数試合続けて好機を逸している大岩選手のシュートなどは、もう少し力を抜いても良かったように感じました。逆に言えば、そういうシーンに毎試合顔を出せているのですから、いい意味で気楽にやってくれたら、とも思います。

一方、逆サイドの太亮選手は警戒されていた事を差し引いたとしても、後半早々のクリアミスなど、時間の経過と共に全く精彩を欠いていました。

自身の状態に加え、大雨でスリッピーなピッチコンディションからか、突破はおろか、プレイスキックのチャンスさえも潰してしまったのは残念でした。

幸野選手の加入もある事ですし、アタッカー陣の頭数からすれば、U-22選抜に選出された祥選手や、山中選手など、左SBに関してはバックアップメンバーの起用に関してもう少し積極的であっても良いのかもしれません。


また、その幸野選手をスタメンに配した前線も流動的なのか即興なのかが解らないような状態だったように感じます。

尤も、ここに関してはトップ下に配された幸野選手が前半に傷んだ影響があったのかも知れませんが…。

負傷後も存在感を示したケンペス選手ではありましたが、局面局面での判断やパス精度などは物足りなく感じましたし、交代投入された選手に関しても、劣勢を覆すには至らず。


特にアタッカー陣の動きに関していえば、チャレンジに関してチャンスと見ると物凄い勢いでわらわらとゴール前に顔を出す岡山さんとは対照的だったように映りました。

相変わらずというか、シュート意識の欠如という宿痾は改善するに至らず。

長いアディショナルタイムも歯噛みをするような展開のままタイムアップ。遂に関塚体制初の黒星を喫しました。
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  • 停滞から後退へ(9位)[J2第28節:A/岡山戦@カンスタ]

こんばんは

序盤から相手ペースの試合を耐え、後半、漸くチャンスを創り出せるようになった時間帯。

カウンターから見事に中央に飛び込まれての失点。

そこからは、益々相手の狙い通り、相手ゴール前での接触の治療に費やされたAT8分も、シュートにすら至れずに無得点でのタイムアップ。

無敗という看板は、未勝利という文字へと書き換えられることとなりました。


水曜に抱いた期待は降りしきる豪雨によって綺麗に洗い流され、感じた躍動感は全く影を潜めてしまったように感じます。

色々と考える事はありますが、いまだリプレイを見る気にすらなれませんので、以降にまた改めたいと思います。
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  • 本当の「勁さ」を求めて[J2第28節:A/岡山戦@カンスタ]

おはようございます

首位の湘南は快進撃が復活か。磐田に頼もしいエースが復帰(J公式)
【J2:第28節 岡山 vs 千葉】プレビュー:手堅い守備をベースに、攻撃で爆発力を見せたい岡山と千葉。スピーディな好ゲームとなることは必然。(14.08.23)(J's GOAL)
前日レポート

早いもので、あの歓喜から中3日で迎えるアウェイ岡山戦。

無敗記録など、いつかは絶対に途切れるものですし、実際に岡山さんは前節に途切れたようです。

我々が欲しいのはただ勝利のみ。


天皇杯で得た自信と共に何名が彼の地に乗り込むのでしょうか?

また、天皇杯に刺激を受けた主力選手はどの様に意気を示してくれるのか。


岡山:カンスタのスタジアム力(J's GOAL)

謳い上げられる美しい理念の下、ここ数年、シーズンに二回は必ず訪れてしまうローカルルールがまだ継続されているのかという点に一抹の不安を抱きつつ、選手達の「勁さ」に期待を抱く管理人です。
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  • サブの意地、JEFの意地[第94回天皇杯/3回戦:柏戦@柏]

こんばんは

【第94回天皇杯 3回戦 柏 vs 千葉】レポート:120分間の激闘と26人にも及んだPK戦。柏の圧力に耐え抜いた千葉が、4年ぶりの千葉ダービーを制して4回戦へ進出!(14.08.21)(J's GOAL)
我慢の末に手にした歓喜
ダービーで控え組が奮闘 新人オナイウはゴール ジェフ千葉(ちばとぴ)

試合前、「対柏さんとの天皇杯ということは、PKで敗れた柏の葉か…」とリザーブスの熱戦に想いを馳せた管理人。

振り返ってみると、幾つもの要因が絡まり合った上での薄氷の勝利だったという印象です。

・スタメンをバッサリと切り替え、不動の主力であったセンターラインのベテランはベンチにすら不在であった事
・ネルシーニョ監督が連戦でもメンバーを固定して闘う事
・延長戦に持ち込めた事

この点に於いては、技量の差を、ある程度体力で埋める事が可能であったと思います。

・押し込まれる事を織り込み済みで臨めた事
・撃たれてもそのコースをある程度は限定できた事

この部分は、非公開練習を行ったように、相手の戦い方のスカウティングと、戦術の徹底であったのでしょうか。

・会場がJリーグ1、2を誇るほどにスタンドとピッチが近いスタジアムであった事
・降格以降のコントラストが非常に大きい柏さんとのダービーマッチであった事

これは、厳しい暑さの中、我々が最後まで選手を鼓舞し得た大きなモチベーションであったように感じます。

・高木選手が素晴らしいパフォーマンスを見せた事
・J3リーグとはいえ、阿道選手が公式戦を体験していた事
・何より、メンバーの殆どが、試合に飢えていた事
・監督が、その選手達の飢えを、見事にパフォーマンスに昇華出来る手腕があった事

PK戦の勝利とはいえ、やはり、画竜点睛はそういった選手達をピッチに送り出せた指揮官に帰せられるべきでしょう。

リプレイを見返すと、厳しい展開の中でも、時折見える選手達の笑顔が非常に印象的でした。


追いつかれて後、アウェイの地ながら押せ押せの各上の相手に負けなかった気力、若い選手から蹴っていったPK戦。

恐らくはキャリア初めて柏サポさんの大ブーイングを浴びた山中選手、菅野選手の苦笑いを誘うようなキックを見せた阿道選手、サポーターも驚くような弾道で真ん中にドッカンとぶち込んだ祥選手、二本のPKをしっかりと沈めた遥也選手。

それまで全くシュートに合っていなかった高木選手が完璧にレアンドロ選手をストップした直後、1本目を外した也真人選手が4回戦進出を決めるキックをしっかりと沈めた点を含め、まるでドラマのような決着でした。


それを踏まえてなお、試合序盤のピンチが失点に繋がらなかった事や、キム選手のハンドに笛が鳴らなかった事、バイタルを埋めたナム・田代の両選手は試合中に脚を攣るほどに走らされた事など、運も味方しましたし、試合を通じて柏さんの強さは明らかでした。

また、初得点以外にも存在感を示した阿道選手の投入は疲労が明らかになる時間帯であり、キックオフからの出場であれば、あそこまでの仕事ができたかどうかなど、手放しで喜べる訳でも無いのかも知れません。
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  • ただ、ただ、歓喜[第94回天皇杯/3回戦:柏戦@柏]

こんばんは

ガラリと切り替えたメンバーを知った時には「試合になるのか?」と些か心配になりましたが、全くの杞憂。

メンバー表では3バックのように思われたDF陣も竹内選手が右SB、祥選手が左SBに配され、実際には4バックでしたし、攻め込まれた際には両SHが落ちて来て最終ラインは6枚。

バイタルには田代・ナムというフィジカルに見劣りしない両選手を配した事で、劣勢前提の布陣は十分に機能したと思います。


恐らくは狙い通りの前半。押し込まれつつもゴールマウスだけは揺らせなかった後半。

そのためのターンオーバーだと言わんばかりに延長戦に突入。


最初の歓喜はJEF。

途中投入で中央に配された遥也選手からのパスが嚆矢となり、山中選手の右足のクロスに合わせたのは、これまた途中投入でJEFサポにポテンシャルを感じさせていた阿道選手。

なんと、J3リーグを飛び越して、高卒ルーキーながら、J1クラブ相手のプロキャリア初得点。

湧き上がるピッチ、意気上がるスタンド。


リードを奪った以上、そのまま試合を終えたいJEF。その後は、オフサイドに救われたり、ギリギリで凌いだりしていましたが、必至の守備も実らず、遂には同点弾を浴びてしまいます。


結果的にその後にスコアは動かず、決着はPK戦へ。

相手の一人目、此方の二人目が外した以外は、ゴールネットが揺れ続け、決着は1本目を外した也真人選手のPK成功。


アウェイ柏の地で、歓喜はJEFに生まれました。
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  • 日程と立ち位置と[第94回天皇杯/3回戦:柏戦@柏]

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【第94回天皇杯 3回戦 柏 vs 千葉】プレビュー:天皇杯で実現した真夏の千葉ダービー。8月に入って公式戦3勝1分の柏と、関塚監督体制無敗の千葉が激突!(14.08.19)(J's GOAL)
前日レポート

熊本戦から中二日で迎える天皇杯。

J1勢の柏さんは中三日の上、ホームでこの試合を迎えられる訳ですから、日程そのものがフェアではないのではないかと感じてしまいますが、逆にメンバーを固定する弊害を考えれば、ある程度のターンオーバーがあるのでしょうか?


さて、2009年、J2降格を共に味わった柏さんとの公式戦は実に久しぶりという事になります。

J2タイトルはおろか、J1タイトルに前々回の天皇杯覇者でもあり、昨シーズンはナビスコカップ優勝とその立ち位置は大きく水を開けられてしまいました。

中断期間を終えてから、しばらく調子の出なかった柏さんですが、8月は好調の模様。

そんなチームを相手に、ここ数試合結果の出ないJEFがどの様に挑むのか。

結構な不安と、若干の期待を抱きつつ、柏に向かいたいと思います。
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  • 停滞か手痛いか(6位)[J2第27節:A/熊本戦@うまスタ]

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上位陣はいずれも勝利。京都と大分は譲らず引き分け(J公式)
【J2:第27節 熊本 vs 千葉】レポート:高湿度の中での消耗戦はスコアレスドロー。だが前期敗れた千葉を相手に、熊本は成長の一端を見せた。(14.08.18)(J's GOAL)
無念の3連続ドロー

全体を通じては無念、というよりは残念な内容の印象が強かった試合でしょうか。

失点を免れたという意味では幸運だったようにも感じます。

序盤はシュートも積極的に放ちますが、いずれも脅威にはならず。

ペナルティエリアの中でフリーになった勇人選手のシュートは枠を捉えられず、最後のプレイに至ってはパスの呼吸が合わずにタッチラインを割ってのタイムアップと、最後までスッキリとしない試合内容でした。


無論、気温や湿度というコンディションの影響はあったのでしょうし、アウェイでドローという結果だけを見れば、最悪ではありません。

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  • 現状維持か停滞か(6位)[J2第27節:A/熊本戦@うまスタ]

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開始から暫くは攻め込む時間帯がありましたが、脅かすと言うまでには至らず。

時間の経過と共に、ペースは徐々にホームチームへ。


ブロックを崩せなかった、というほどに引かれた訳では無かったように見受けられましたが、逆に相手のボールの出所を潰せていませんでしたから、無得点を嘆く以上に、無失点で終えられた事が御の字という印象すらあります。

間を作り、間に入る遥也選手の不在が残念であったような試合であった一方、相手の巻選手の存在感を感じた試合でもありました。


それでも終盤のビッグチャンスを決めきれていれば、という想いは捨てきれませんが、スタッツを眺めれば、結果は妥当であるとも捉えられるでしょう。
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  • 隈も隙も突かれずに[J2第27節:A/熊本戦@うまスタ]

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J1昇格プレーオフ出場圏目前、同勝点の京都と大分が対決(J公式)
【J2:第27節 熊本 vs 千葉】プレビュー:関塚体制になって無敗の千葉を迎える一戦。熊本にとっての鍵は、今まで重ねた経験を生かすこと。(14.08.17)(J's GOAL)
前日レポート

天皇杯柏戦を挟んだアウェイ三連戦の嚆矢は熊本さん。

新加入の幸野選手はもとより、残暑の連戦等を考えれば、帯同メンバーやスタメンに変化があってもおかしくないでしょう。

仮に遥也選手の出場が無いのであれば、前回対戦時のリベンジはお預けとなってしまいますが…。


熊本さんは順位こそ低迷しているものの、試合そのものは大負けすることなく、結果を眺めてみるとなかなか勝負に競り勝てない印象です。

それだけに、虎視眈々と一撃でゴールネットを揺らすチャンスを狙ってくるのでは無いでしょうか?


[千葉]大岩一貴、中央大時代のチームメートとの対戦を前に意気込みを語る(BLOGOLA)

チームのレポート含め、選手個々人にも対戦相手に関して、色々な想いがあるようです。

そこに、彼の名が出てこない点に関しては、一抹の寂しさも感じますが、表に現れないだけに、想いは一層強いのかも知れません。


ともあれ、JEFとしては未勝利が続く戦績を「無敗」と表現する現状を打破して、連戦を連勝のきっかけとして欲しいと思います。
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幸野志有人選手の加入について
2014.08.13 【追記】幸野志有人選手 ジェフユナイテッド市原・千葉へ期限付き移籍のお知らせ(FC東京さん公式)
[千葉]期限付き移籍で加入した幸野。チームへの貢献を誓う(BLOGOLA)

夏のウィンドウでの補強は無いと考えていましたので、降って湧いたような印象の期限付き加入。

昨シーズン、長崎さんには散々にやられましたが、その試合の中でも存在感があった幸野選手。

MF登録でありますが、中盤の底からアタッカーまでこなす事が出来る選手ですから、起用されるポジションがやはり気になります。彼一人の加入で、チーム内の競争は一層激しくなっていくでしょうし、その中でどれだけ存在感を示してくれるのかに期待します。

仲村京雅選手 来シーズン加入内定について
浦田樹選手 来シーズン加入内定について
[千葉]来季加入内定の仲村京雅と浦田樹について、「自分の武器を身に付けてもらいたい」と関塚監督(BLOGOLA)

更に、来シーズンに関しての発表。両名とも既に二種登録を果たしている選手でもありますし、これで加入に至らなければ「何があったのか」という事になりますが、それでも、遥也選手・祥選手に続くトップ昇格というは喜ばしいですね。

むしろ、お目見えを来シーズンまで待つ必要はない、という位の気概で日々のトレーニングに打ち込み、早く我々nそのプレイを披露して欲しいです。

U-17日本代表チェコ遠征ジェフユナイテッド千葉U-18所属浦田樹選手選出のお知らせ
U-17日本代表 チェコ遠征(8/16~25)メンバー・スケジュール(JFA公式)

その浦田選手はU-17代表のチェコ遠征に選出。スケジュールからすると既に遠征に向っているのでしょうか?
7月の大会でもしっかりと先発出場している様ですし、チェコの地でもしっかりと経験を積んできてほしいと思います。

渡邊選手のジェフユナイテッド千葉U-15移籍加入について

更にU-15には渡邊選手の加入発表。

コメントで「アカデミーの道しるべ」という表現をした京雅選手が所属していたVIVAIO船橋からの加入ですから、やはり期待は膨らみます。

多くの関係者の尽力があっての移籍でしょうから、今後も地域クラブとWIN-WINの関係を築きつつ、個々の選手、各クラブと共に切磋琢磨して欲しいと考えます。

井出遥也選手・山中亮輔選手U-21日本代表候補 福岡キャンプ(8/11~13)メンバー選出のお知らせ

こちらは、既に日程を消化していますが、今シーズン得点という一つの結果を示している両選手の代表候補選出について。

発表当初、新監督の体制を構築しているこの時期にチームから離れるのも、等とも考えましたが、山中選手は充実した福岡キャンプを過ごせたのでしょうか?

[千葉]前節・湘南戦で活躍した井出、さらなる進化を目指して(BLOGOLA)
井出遥也選手U-21日本代表候補 福岡キャンプ不参加のお知らせ

遥也選手の不参加は前節の負傷交代からすれば致し方無いでしょう。焦ることなく、しっかりと治して、フクアリで再びその雄姿を見せて欲しいと願います。

2014明治安田生命 J3リーグ オナイウ阿道選手 Jリーグ・U-22選抜に選出

更に、前節の初選出で途中出場ながら、Jリーグ初出場を果たした阿道選手。

今節も再びJリーグU-22の一員として、初スタメン・初得点を目指してJ3リーグでの戦いに挑みます。
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  • 頻度と精度(6位)[J2第26節:H/横浜FC戦@フクアリ]

こんばんは

注目の上位対決はスコアレス。湘南が攻勢も、岡山が粘る(J公式)
【J2:第26節 千葉 vs 横浜FC】レポート:調子は上向きだった両チームだが決定力不足の課題を残し、前回対戦と同じスコアレスドローに終わる。(14.08.11)(J's GOAL)
決定力を欠き、スコアレスドロー

2TOPを採用したこともあり、もう少し、堅い試合になるのかと思っていましたが、蓋を開けてみれば相手のシュート数は15本以上、JEFに至っては18本のシュートを放った試合。

一方でその数字ほどに肝を冷やしたシーンがあった様には見受けられませんでしたし、期待できた弾道も左程あったとは感じませんでした。

早い段階での森本選手のシュートや終了間際の谷澤選手のシュートが歓喜を読んだのであればまた印象も変わるのでしょうが、アクシデントで遥也選手がピッチを退いてからの状況を考えれば、妥当な結果だと感じています。(…最後のクロスはリプレイで確認すれば明らかにハンドで防がれているように見受けられますが、スタンドの私からはハッキリと見えませんでした)

最終ライン近くでのボール回しの正確性は兎も角、シュートまで手数を掛けずにチャンスを増やすことで素早くゴールを目指すのであれば、あれはあれでお互いに一つの形でしょうし、ビッグチャンスを活かせなかった点に関しても、それを防いだの相手方は南選手、当方では智選手や岡本選手でありと、最後部分での「個の力」だったのかもしれません。


「勝てない」という状況で言えば、監督交代以前とさほど状況が変化したとは言えないのですが、それでも不穏な雰囲気が感じられないという点が、前任者との違いなのか、後が無い状況での痩せ我慢なのかは解りません。

奇を衒う策を弄するタイプの監督でないだけに、目を見張るような何かを期待している訳ではありませんが、それでもユナパでの施策をフクアリに持ち込むという手持ちのやりくりという点に関しては期待を抱きます。
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  • 痛み分け(6位)[J2第26節:H/横浜FC戦@フクアリ]

こんばんは

ブロックを構築するチーム同士ながら、思っていたよりシュートチャンスが生まれた試合と言った印象です。

勝てたとも、負けなくともよかったとも言えるシーンがお互いにあった一戦。

ロストチャンスの数を考えれば、引き分けは妥当であった様にも感じますし、ホームだけに、やはり勝利を収めたかった試合であった様にも思われます。


それでもついつい、最後の谷澤選手のシュートが、あとボール半分だけ下に軌道を描ければ、と考えてしまいますが、同様に、ポストを叩いたリバウンドをスライディングで防いでからの一連のピンチもまた、相手にしてみれば「あそこで決めてさえいれば」という事になるのでしょう。

この試合もまた、ゲームの中で布陣の形を変更することになりました。

その契機となった遥也選手の負傷は気掛かりですが、4-2-3-1をベースとしていたチームが、4-4-2でスタートしつつ、3バックで得点を目指すという展開が、今後、どのように変化していくのかに関しては興味深く感じている管理人です。
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  • 難敵続き[J2第26節:H/横浜FC戦@フクアリ]

おはようございます

好調同士の上位対決。無敗記録を伸ばすのは岡山か、湘南か(J公式)
【J2:第26節 千葉 vs 横浜FC】プレビュー:5試合負けなしの千葉と4連勝中で8試合負けなしの横浜FCが激突! 荒天下での状況に応じた的確な判断と正確なプレーが重要な一戦。(14.08.09)(J's GOAL)
前日レポート

首位を独走する湘南さんとのアウェイでの対戦を終えた後、フクアリに迎えるは好調の横浜FCさん。

ニッパツでの対戦ではスコアレスドローに終わっただけに、如何に得点を奪うかに焦点が注がれます。

湘南戦では試合中に布陣変更のチャレンジを行っていましたが、今回もそのような試みを見せるのでしょうか。

[千葉]前節・湘南戦で活躍した井出、さらなる進化を目指して(BLOGOLA)

そして、前節、得点を挙げた遥也選手が今節はどんな働きを見せてくれるのか。

無論、過度な期待は禁物ですが、また一つ楽しみが増えていることは事実です。

[横浜FC]移籍後初ゴールをあげた松下年宏、「すべてのクロスに対してアクションを起こしている」(BLOGOLA)

一方、前回対戦時に中央で存在感を示していたもう一人の松下選手はじめ、寺田選手のコンビを中心に、警戒すべき選手は多数。

磐田さんに圧勝するなど、このところの戦績が示しているように、選手も好調なのでしょうが、JEFとしても湘南戦の結果を無駄にしないために、しっかりとフクアリで勝利を掴んで欲しいと思います。
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  • 内面(6位)[J2第25節:A/湘南戦@BMW]

こんばんは

上位対決は引き分け。松本が先制も、磐田が終盤に追い付く(J公式)
【J2:第25節 湘南 vs 千葉】レポート:勝点1に詰まった好勝負。見応えのある戦いは互いに譲らずドロー決着。(14.08.04)(J's GOAL)
リベンジマッチ、ドロー決着。

いくつかの布陣変更が見られたこの試合ですが、個人的にはそこで語ることはあまりありません。

移動の少ない連戦の恩恵に加え、湘南さんのキープレイヤーが欠場していたという点を考えても、この試合だけをもって彼我の実力差を図ることは無論出来無いと考えますし、何より、キックオフ前に電光掲示板の順位表に示された勝ち点差「30」という数字は、解っていても非常に衝撃的でした。

J2第25節 湘南×千葉@BMWス(Jsports)

個人的な見解としては、勝ち点1と共に現地で感じた試合中の「雰囲気」が唯一にして最大の収穫であったと思います。

相手の調子やメンバー構成は兎も角、「6失点を喫した相手」である湘南さんに対して、ビハインドという状況から追いつき、更に逆転勝利を目指せた気概。


それが、劇薬の効果なのか、自覚から発されたものなのかは解りません。

明らかなのは、形として上手く行こうが行くまいが、それでも追いつき闘えた、という事なのではないでしょうか?
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  • 悪夢の払拭(6位)[J2第25節:A/湘南戦@BMW]

こんばんは

「やはり、強いなぁ。」そう思いながらも、前回対戦程の怖さを感じなかった一戦でした。

試合開始から相手の圧力に耐えつつ、チャンスを窺うJEFも、後半になると大分シュートが増えていました。


それでもなお、先制点は湘南さん。

失点シーンの端緒から、左サイドの大外が危険だと感じていましたが、一連の流れからのクロスボールにしっかりと合わされ、GKのニアを抜かれての失点。

スタンドからも、入ったボールに飛び込んでいく選手の動きがしっかりと見えましたから、ゴールネットが揺れる前に「やられた!」と思わず声を上げていました。

その後、得点を狙いに行くJEFに対して、湘南さんも追加点を狙います。

ポスト直撃のシュートを浴びたシーンでは頭を抱えかけましたし、ピンチの度、追加点が生まれてしまったら試合は決まってしまうと感じていました。


しかし、歓喜はJEFに生まれます。

この試合、幾度とボールが入った左サイド。太亮選手の右足からのボールに合わせたのは遥也選手。

小さな体躯ながら、見事なヘディングをゴールに流し込みました。


その後、連戦と暑さの影響もあってか、オープンな撃ち合いの様相を呈したゲームは得点なく、1-1でタイムアップ。

ホームの湘南さん相手に勝ち点1を得て、3連戦は終了。新監督就任以降、無敗も継続しています。


個人的に、この試合に求めていたのは内容やデキではありません。

些か変な表現になるかもしれませんが、結果ですらありませんでした。


プレビューでも述べたように、私は湘南さんとの対戦が非常に怖かった。

フクアリでの0-6という記憶に臆する事なく挑めるか否か。勝敗は兎も角、どこまで闘えるのか。それを見なければいけないとの想いで現地に脚を運びました。


その意味で、劣勢を跳ね返して得点を狙った姿勢、追いついての勝ち点1は十分な合格点だと捉えています。


首位チームのホーム連勝を止めた。しかも、追いついてのドローで関塚体制無敗。


無論、色々な課題は残っている訳ですが、活かせるのであれば、こういった流れに乗っていけば良いだけの話です。


…課題は現場が考えてくれるでしょう。


ゴール裏に掲げられる「反撃」というスローガン。それを狙う資格は十分に残っていると感じた管理人です。
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  • 再戦の日[J2第25節:A/湘南戦@BMW]

おはようございます

自動昇格ラインを挟む上位対決。差を詰めるか、引き離すか(J公式)
【J2:第25節 湘南 vs 千葉】プレビュー:前回対戦は過去のもの。およそ4か月の時を経て、互いの積み上げがぶつかり合う。(14.08.02)(J's GOAL)
前日レポート
[千葉]図抜けた力の難敵を前に、怪物が牙を研ぐ(BLOGOLA)

前回の対戦後、暫くの間は「ありがたいことに、今年の対戦は残り1回」そういう考えが捨てきれませんでした。

その湘南さん、開幕以降、22勝1分1敗。ここまでで落とした勝ち点は僅かに「5」と圧倒的な強さで首位をひた走っています。


チームとして上向いてきた雰囲気のあるこの時期に当たる事がJEFとしては良いのか悪いのかとも考えてしまいますが、カレンダーを変更することも出来ませんし、受けるショックにしろ得る自信にしろ、いずれにしても早い方が良いと割り切るしかないのでしょう。

監督のコメントからすると、相手の長所と真っ向勝負する意向でもなさそうですし、3連戦でメンバーの入れ替えがあるのか、何処を突いて得点を狙うのか、引き分けを視野に入れて臨むのか、出場停止明けのケンペス選手がどう絡むのかなど、色々と見どころはあるかと思います。

[湘南]「次につなげられる試合」(曺貴裁監督)。前節・福岡戦を経て、今節の千葉戦へ(BLOGOLA)

もう少し余裕のコメントなどがあれば、付け入る隙も見出しやすいと思えるのですが、残念ながら、油断とは無縁らしい曺監督。

それ故に湘南さんの現在までの勝ち点の積み上げがあるのでしょうが、それでも相手を何とか慌てさせてほしいとも願う管理人です。
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  • ビールクズの七夕(後編)

こんばんは

気が付くと、前回から大分日が経ってしまったのは、一度書きかけたエントリが丸々消えてしまったからなのですが、前編と銘打ったからには、閉めないのもどうかと思いますので、一月前の事について振り返ります。よろしければ、お付合い下さい。


さて、無事に入場を果たした管理人ですが、ここまでの行程で満腹となってしまい、スタグルに手を出す気にはならず。(実際、買い込みすぎたから揚げは食べきれず、相方にお裾分けしたほどです…)

ニータンの姿を確認して以降、スタンドでゆっくりと過ごしていた管理人。

「遠地でお見かけするとは珍しい」などとお声がけ頂きながら、顔見知りのサポさん達とのご挨拶を済ませると、再び陣取ったエリアで周りを眺めていましたが、そこでフクアリとは異なる光景を目にします。

それは、風に煽られる横断幕。

フクアリに比べ、スタンドが圧倒的に高い大銀では、横断幕を固定するための下の紐がピッチには届かず、風を受けて捲れ上がってしまっていました。

その都度、幕を落とす様にしていた方々も、抜本的な対策を行います。だらりと伸びた紐にペットボトルを括り付け、バラストとして幕を固定します。

そんな中、お声掛け頂いたサポさんがペットボトルを括り付けた筈の紐を再び持ち上げると、なぜか紐の先は空のまま…。

気になった管理人は最前列へと向かい「悲劇が起こりました?」とお尋ねしますが、「何も起こってなんかないですよ!」と元気な回答。

管理人がスタンドからピッチをのぞき込むと、そこにはポツンと転がるペットボトル。そう、括り付けた紐が解け、落下してしまったのです。

「すいませーん!」とピッチのスタッフさんに気付いて頂き、ペットボトルを投げ返して貰うと、今度はしっかりと括り付けて無事に横断幕の保定は完了。

「ここまで来ていぬぶえさんに笑われるとは思わなかったですよ!」とお別れし、いざ試合へと臨みます。

今更ですが、試合については触れていますので、割愛


さて、気分の良い試合後ですが、これまた別の大分サポさんのお世話になりつつ、ひとまず宿へ。

更に、駅前で大勢の大分サポさんと合流し、会食。

お連れ頂いたのは、おめでたいさん

替玉までお願いして完食後、お次は大分サポさんのお店で、杯を傾けつつ、大爆笑しながらの歓談。

楽しい時間は早いもので、丑三つ時頃には解散。宿の近くのコンビニで、再び麦酒を購入し、部屋へ戻ります。

ワールドカップを眺めつつ、この日4度目の麦酒を頂きながら、気付いたら寝ておりました。
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  • 競技と勝負と(6位)[J2第24節:H/山形戦@フクアリ]

こんにちは

首位の湘南は引き分け。横浜FCは今シーズン初の3連勝
【J2:第24節 千葉 vs 山形】レポート:出場停止明けの2人の活躍もあって勝ちきった千葉。山形はゴール前のプレーの精度不足に泣く(14.07.31)(J's GOAL)
“リベンジ”に弾みをつける快勝

プレビューで触れた通りと言いますか、キム選手がしっかりとセットプレイでの先制弾。

その後も何度かチャンスはありますが、試合の最終盤まで追加点を奪えなかった点は大きな課題でしょう。

逆に、それ以上に山形さんのコンディションやシュート精度にも助けられた試合という捉え方もできるのかも知れません。


試合中気になったのは、中で起用された山中選手のあっさりとしたボールロストと、高いポジションに位置しながら停滞感を感じさせる健太郎選手。

ビルドアップの段階から感じるのですが、健太郎選手などは左サイド寄りでなく、中央から右寄りの方が効果的なパスが期待できるのではないかとも思われます。(そうなれば、細かいつなぎなどの部分で問題が出て来てしまうのでしょうが…)


他方、目を引いたのは、セットプレイの流れからでなく、時折、果敢な上がりを見せた両CB。

特に、疲労の激しい後半、出しどころがないと見るや弾丸のような勢いで左サイドをドリブルで持ち上がったキム選手には驚かされました。

欲を言えば、この持ち上がりにせめてもう一人は連動した動きを見せて欲しかった訳ですが、セットプレイでの得点に加え、この辺りのプレイに指揮官の色が反映されているのかも知れません。

ゴール前で崩すよりも、突破とシュートというシーンも増えましたし、メリハリというか、勝負所をハッキリとさせているという印象とでも言えばいいのでしょうか?
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  • 再び挑戦圏へ(6位)[J2第24節:H/山形戦@フクアリ]

こんばんは

プレビューの期待そのままにヒョヌン選手が決めたCKからの先制点。

ほぼフリーとは雖も、マーカーから体半分抜け出すような跳躍からのファーサイドのヘッダーは見事でした。


早い時間帯でリードを奪い、このまま攻勢を続けるのかと思いきや、山中選手が大岩選手との意思疎通が合わず、ゴールラインに蹴りだすようなシーン以降は一転して山形さんの攻勢。

この辺り、凌ぐというよりは受ける印象が強いのは、監督から受ける印象なのか、前節よりは守勢に向いているメンバー構成からなのかは定かではありませんが、突かれているというよりは引いているというように感じました。(それでも右サイドの遥也選手の位置取りに疑問は感じましたが…)


その後、何度も追加点のチャンスを創り出しますが、結局、追加点が生まれたのは後半アディショナルタイム。

この日、何度目の好機を失したのか解らないほどの谷澤選手のシュートはポストを叩くものの、リバウンドをしっかりと決めたのは途中投入の翔平選手。

残り時間が限られていたこともあり、ヒヤヒヤハラハラから漸く脱した瞬間でした。
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