犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 連戦の山[J2第24節:H/山形戦@フクアリ]

こんにちは

6試合連続無敗の札幌と横浜FC。予断を許さぬ勝敗の行方(J公式)
【J2:第24節 千葉 vs 山形】プレビュー:前線をサポートする動きと厳しいプレスにも焦らないパス回しで得点を狙いたい千葉。ゴール前で山形にFKを与えない守備も必要(14.07.29)(J's GOAL)
前日レポート

3連戦の2戦目はアウェイで手痛いドローを喫した山形さん。

中三日ながら、前節同様フクアリでの開催に加え、出場停止明けとなる谷澤選手・キム選手の両選手が戻って来るというのは明るい材料ではないでしょうか。

一方で、長崎さん同様、前から守備に入って来るであろう山形さん相手に前節の反省が活かせるかどうかがポイントになりそうです。

この日程ですから、スタメンで両SHに谷澤・佑昌選手と入れ替えて起用する可能性もあるのでしょうか?

[山形]新たなFKキッカー登場か!? そして、気になる選手登録は?

さて、リスクを避けるためにも不用意なファウルを与えないように注意して欲しいところですが、ここでもキム選手の復帰は頼もしいところ。

また、前節同様にセットプレイからの得点にも期待したいですね。
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  • 諸々の状況(8位)[J2第23節:H/長崎戦@フクアリ]

こんばんは

首位の湘南は8連勝。千葉と長崎は接戦で勝点1を分け合う(J公式)
【J2:第23節 千葉 vs 長崎】レポート:千葉は攻撃のバリエーションに課題を残しながらも長崎戦で初の勝点獲得。引き分けながらも連敗を3で止めた長崎は内容に手応えを得る(14.07.27)(J's GOAL)
今季初の3連勝を逃す、手痛いドロー

色々と起用について思いを巡らせた佑昌選手はベンチスタート。

その意味で言うと、布陣は無難な形だったのではないでしょうか?

積極的にファーストシュートを放つなど、10分辺りまでは勢いで勝れましたが、その後はやはりというか長崎さんの戦い方に一日の長があった様に感じます。

右サイドでの連携が殆ど期待できない状況ではそれも已む無しと感じていましたが、スコアレスで前半を折り返すと、後半も悪くない立ち上がりだったように映りました。

しかしながら、先制は長崎さん。

右サイドからの綺麗なセンタリングを為す術なく決められてしまいました。

体格の問題があるにせよ、遥也選手の守備面での課題に加え、久々のスタメン出場となった彬選手との連携、さらには大岩選手まで釣り出されてしまいましたから、失点そのものは防ぎ様が無かったと考えます。

これは展開として厳しいかと感じていた矢先、JEFは相手陣内でのFKを兵働選手が直近の山中選手にパス。

完全にフリーでボールを受けた山中選手のミドルシュートが見事にゴールネットを揺らします。


前半終了間際で見せたトリッキーなセットプレイもそうですが、色々と変化をつけた中での選択を得点に繋げられたという点では、関塚采配の効果でしょうか?

また、失点後すぐに追いつけたという点でも大きかったように感じます。


その後、シュート精度と運動量を欠いた相手に助けられながら、長崎さんのゴールを何度か脅かしますが、お互いに得点は動かずドローでの決着でしたが、少なくともJEFに関しては無理をしなかったという側面が強かったのでは無いでしょうか?

逆に言えば、交代投入で明確に得点を狙える選手が不在であったという事になるのか、或いは得点を挙げた山中選手の突破が捨てがたかったのか。

或いはジャイール選手が浴衣を纏っていなければ、と考えられなくもありませんが、再加入から日も浅く、最終ラインの変更を強いられた上、主力3人が不在の状況では選出も困難ではあったはずで。

それでも、終盤の太亮選手のクロスに3人が飛び込んだシーンや、タイムアップ直前には森本選手にボールが入った訳ですから、采配として必ずしも間違いであったとは考えられません。

ホームで我武者羅に得点を目指さなかった姿勢が過信なのか余裕なのかについては、これからの試合で見えて来るのではないかと考える管理人です。
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  • 1を得たのか2を失ったのか(8位)[J2第23節:H/長崎戦@フクアリ]

こんばんは

布陣そのものは意外ではありませんでしたし、右サイドであれだけ競り合いが有った以上、メンバーのチョイスもスカウティングの結果ではあったのでしょう。

お約束のエンドチェンジでしたが、キックオフ直後の攻勢はJEFでした。

欲を言えば、ここで先制が出来ていたならば、という事だったのでしょうか?


その後、試合が落ち着くかと思う時間はなく、一転して長崎さんの攻勢が強まります。

とはいえ、決定機と言えるまでのシーンもなく、試合は後半へ。


先制は長崎さん。右サイドからのクロスを合わされてのもの。全く言い訳ができない、全てがエアポケットに入ったような、見事な失点でした。

悪くない時間帯だっただけに、この失点は重いように感じましたが、FKからの同点弾。


何とか逆転まで繋げてほしいと願いましたが、時折演出できたチャンスにも決めきれず。

さりとて、流れを決定的に変える選手はベンチには居らず、バランスを大きく崩す事の無いままのタイムアップとなりました。
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  • 夏の陣直前[J2第23節:H/長崎戦@フクアリ]

こんにちは

勝点接近。緊迫するJ1昇格プレーオフ出場圏内をめぐる戦い(J公式)
【J2:第23節 千葉 vs 長崎】プレビュー:主力3人が出場停止の千葉が迎えるのはJ2での対戦は全敗と難敵の長崎。原点に立ち返る長崎を相手に柔軟性のある攻撃で初勝利を狙う。(14.07.26)(J's GOAL)
前日レポート

相手云々以前にやはり、気になるのは出場停止により3選手が抜けるポジション。

キム選手の位置に入るのは大岩選手か竹内選手か。同様に右SBは誰が務めるのか。

ケンペス選手不在でも2TOPを継続するのかどうか。

そして、SBからアタッカーまで務められる佑昌選手のスタメン復帰はあるのか、あるならばどこで起用されるのか。

など、興味(心配?)は尽きません。


さて、長崎さん(というよりは高木監督の)警戒するポイントと言えば、やはりエンドチェンジに過剰反応しない事でしょうか?

そして、前回の大作戦で活躍されたあの方が択生選手と共に相手選手としてフクアリへ。

[千葉]深井正樹を迎え撃つ守護神・岡本昌弘は…(BLOGALA)

彼の突破をどう抑えるのかという点も、起用選手の判断基準の一つという事になるのでしょうか?


顔ぶれが変われども、やること、目指すことは変わりません。

監督のコメントにあるように、チームとしてしっかりと勝利を掴んで欲しいと思います。
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  • 初勝利の代償(6位)[J2第21節:A/栃木戦@グリスタ]

こんばんは

新戦力で注目の札幌と大分はドロー。4連勝の松本が2位浮上(J公式)
【J2:第22節 栃木 vs 千葉】レポート:関塚新体制の千葉は“グリスタ”で念願の初勝利。栃木は負けパターンにどっぷりと浸かった(14.07.21)(J's GOAL)
2得点快勝で、今季2度目の連勝

CKからどフリーでヘディングを決めたのは遥也選手でしたが、ニアで相手の二人を釣った大岩選手の動きも良かったと思います。(コメントからすると、この辺りはスカウティングの効果が試合早々に顕れたという事でしょうか)

JEFとすると先制後、15分までの失点を免れた事が大きかったように感じます。それも、しっかりと閉めて構えたというよりは枠に飛ばなかった、という相手に助けられたような印象でした。

15分以降にペースダウンしたように感じられた栃木さんの戦い方が、プランとしてのそれだったのか、或は体力を鑑みての判断だったのかは解りませんが、そこからはイーブンな展開へ。

そんな中で生まれたケンペス選手の追加点が試合の流れをだいぶ楽にした事は間違いありません。

健太郎選手が3点目を決めていれば、その後のプランも色々と考えられたのかも知れませんが、そこは今までシュートや縦への精度を意識してこなかったツケという事でしょうか?

思惑通り、という訳ではないだけに不思議な2点リードという印象を抱いたハーフタイム。


後半は案の定、栃木さんの圧力を凌ぎつつカウンターからの得点を窺う展開となりますが、スコアは遂に動かずにタイムアップとなりました。

強いて言えば、交代カードとして投入された選手からのメッセージというか、前掛りの相手をかわして前の選手で追加点を狙うという現実的な選択であった事でしょうか。

特に、独力で突破しての得点を見込める山中選手などは交代出場の機会も増えるのではないかと感じられます。その一方で遥也選手や也真人選手の立ち位置などが気になるところではあります…。
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  • 挑戦圏内へ(6位)[J2第21節:A/栃木戦@グリスタ]

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心配された智選手、兵働選手は当たり前のように名を連ね、更には谷澤選手がスタメンに復帰するも、佑昌選手の名前が消えているメンバー表。

しかし、佑昌選手のポジションを任された遥也選手が不安を払拭するように開始早々のCKを見事に頭で合わせて先制。

その後は栃木さんの圧力に押し込まれますが、32分には裏を狙ったボールにケンペス選手が反応し、しっかりと追加点を挙げて2点差とします。


欲を言えば、更にダメ押しが欲しかったところですが、結果的にはそこから両チーム共にスコアは動かず、試合はそのままタイムアップ。


次節以降に大きな課題を残しましたが、未勝利のグリスタ、未勝利の2ndユニでの勝利を飾りました。
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  • アウェイ連戦[J2第22節:A/栃木戦@グリスタ]

こんばんは

後半戦スタートで新戦力が躍動!反撃を狙う札幌と大分が激突(J公式)
【J2:第22節 栃木 vs 千葉】プレビュー:忌まわしい過去との決別をはかる第一歩。栃木は阪倉流のハイプレスで、関塚新体制の千葉を再びはめ込む。(14.07.19)(J's GOAL)
前日レポート

前回対戦時がどうのこうのでなく、まずは気になるのはスタメン。

復帰したジャイール選手のメンバー入りや負傷交代を強いられた智選手と兵働選手の状態含め、変更があるのか。


実際の戦い方に関しては複数失点が続く大分戦や天皇杯での反省が活かせるかどうかでしょう。

その上で、この2試合以上に得点を奪えるか。


相手は強敵、場所はアウェイ。

賢く、逞しく戦えるか、否か。


指揮官が狙うミニキャンプの成果を期待する管理人です。
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  • 2得点と2失点と[第94回天皇杯/2回戦:長野戦@フクアリ]

こんばんは

【第94回天皇杯 2回戦 千葉 vs 長野】レポート:点の取り合いを制して関塚隆監督の初采配を勝利で飾った千葉。長野は攻撃で持ち味を発揮しつつも隙を突かれた失点で敗れる。(14.07.14)(J's GOAL)
初陣を飾る会心の逆転勝利

多少の入れ替えがあるのかとも考えられたメンバーは全く変化なく、前節から続く布陣はやはり関塚監督の意向があったのだと思われます。

2TOP云々というよりも、森本選手や佑昌選手というフィジカルや裏への狙いを重視している選択だと見受けられました。

逆に、枚数が減った中盤での繋ぎは覚束なさを感じさせましたし、相手ボールの際の2TOPに関しては「切るのか当たるのか」という以前に、殆ど守備面で貢献出来ていなかった事に加え、長野さんの戦い方がハマっていたこともあり、相当に肝を冷やしました。


その一方で、2試合連続で2得点を挙げた森本選手については、コンディションの良さもあるのでしょうが、細かなタスクから解放された(様に映ります)からか、印象そのものがガラリと変わりました。

特に、従来ケンペス選手以外ゴールへの意識が希薄な前線において、シューターが単純に倍になるという効果は大きいですし、今までは満足にシュートに至れていなかったピッチ上での姿からしても、やはり期待を抱きます。

後半などは、相手の背後から近づいてボールとの間に体を入れるなど、ケンペス選手の守備面での働きも見えましたし、実際にそこからのチャンスをしっかりと森本選手がモノにしていますから、それぞれの役割分担に関しても、従来とは違った色が見えて来るのかも知れません。


一方で、布陣が変わったことによる中盤の構成力と最終ラインの低さ、押し込まれた際の対応などにはまだまだ不安が残ります。

試合を通じて、相手のシュートが枠を外れてくれたから、というシーンは多かったですし、連勝とはいえ、2失点も続いている訳ですから、これからのリーグ戦後半、楽観は全く出来ません。

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  • 逆転勝利は久しぶり?[第94回天皇杯/2回戦:長野戦@フクアリ]

こんばんは

前半終了時点ではどうなることかと思われた試合でしたが、終わってみれば90分での逆転勝利。

カテゴリとしてもチーム事情からも「勝たねばならない」という状況で結果を残せた事に安堵と喜びを覚えます。


まぁ、幸先良く先制したにも関わらず、自陣付近での自覚のないパス交換を突かれての失点や、セットプレイのリバウンドを詰められての逆転弾被弾は庇う事も困難ですが、着地で足首を悼めた智選手が治療でピッチの外に退いた中での同点弾は、今までにない光景だったように感じます。

また、負傷交代を強いられた智選手に代えて、遥也選手を投入した事が監督のスタンスだったのでしょうか?

このシーン、単純に枚数合わせで竹内選手を投入するよりは、攻める意志を失わないために佑昌選手を一列下げるほうが良いと思われましたし、ビルドアップの観点で遥也選手がファーストチョイスだとも考えていました。


そして、投入された遥也選手は攻撃時にはポジションに固執せずにあちらこちらに顔を見せていましたし、翔平選手と左右のポジションを入替えたりもしていました。


さて、再逆転はケンペス選手のボール奪取からのカウンター。森本選手が見事なミドルを突き刺しました。

JEFはこの直後の接触で脚を痛めた兵働選手に代えて勇人選手を投入。


更に、攻撃の枚数を掛けてくる長野さんに対して、2得点を挙げた森本選手を下げ、彬選手を投入。

この辺りは、守備固めというよりは遥也選手や勇人選手を投入した高さを補う意図の方が強かったのでしょうか?


結局、この後スコアは動かずにタイムアップ。

関塚監督の初采配を勝利で終えました。
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  • 緒戦故に…[第94回天皇杯/2回戦:長野戦@フクアリ]

こんばんは

【第94回天皇杯 2回戦 千葉 vs 長野】プレビュー:関塚体制初戦を勝利で飾りたい千葉と、3年連続のジャイアントキリングを狙う長野。2回戦屈指の好カードのポイントは先制点。(14.07.12)(J's GOAL)
前日レポート

気になるのは起用されるメンバーの位置付け。

新任監督がリーグ戦を見越した上での起用となるのか、主力を休ませるのか。

現実的には前者の可能性が高いとは思いますが、意向はある程度大分戦でも反映されていたように思われますから、智選手や兵働選手がスターティングメンバーに名を連ねるかどうかが一つの指標となるのではないでしょうか?


長野さんに関しては、昨年の天皇杯しか拝見していませんから、何とも言えませんが、あまり奇をてらうような事はないような印象を抱きます。


その意味では展開も結局は長野さんの戦い方次第。引いてくるなら引いてくる、高い位置から当たってくるなら当たってくるチームとなるでしょう。

換言するならばあまり新監督の色合いを期待できるような内容にはならないのではないかと考えます。


兎に角、90分で決着する戦いを望む訳ですが、厄介なのはこれが関塚監督の初陣であるという事。

チームが新体制の初勝利に入れ込みすぎて、その後のコンディションに悪影響を残すような試合にはして欲しく無いと考えます。
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  • ビールクズの七夕(前編)

こんばんは


管理人としては珍しく、遠地アウェイへの遠征となった大分戦。

試合前後の諸々を含め、楽しい遠征となりましたので、その足跡を少々振り返ります。


「折角ですから大銀での対戦に来ませんか?」と(大分サポさんに)お声掛け頂いたのは大分前の事でした。

ワールドカップ期間という事で、散々悩みながら、行くと回答してからも行く行かないで揺れた訳ですが、最終的には参戦を決意した訳です。


出立前夜も杯を傾けつつワールドカップ中継を眺めていた管理人は、どうにかこうにか未明に起床。

寝起きの気分は最悪ながら、何とか寝過ごすことなく、成田空港へ。

空港で手荷物検査を済ませ、酒精が抜けきっていないままの朝食がてら、まずは生ビールで旅の無事を祈願。

無事に搭乗手続きを済ませた後は機内で爆睡。あっという間に大分空港への到着となりました。


そこで特別に大分空港で待っていて下さったのは、某スポンサー代表。

今回、管理人は「宇佐八幡」への参拝を事前に希望していたのですが、わざわざ自家用車でお出迎え下さりました。


多くのJEFサポさん達が市内へのシャトルバス乗り場へと向かう中、代表と「お久しぶり」と握手を交し、駐車場へと促される管理人。

世間話を交えながらの1時間程度のドライブを経て、遂に到着した宇佐八幡。

真相は兎も角として、日本史上の一大事件の場として、昔から耳にしていた地に立てたという事は、管理人にとってはただただ喜び。

恥ずかしながら、宇佐八幡が大分にあるという事を数年前まで知らなかった事もあり、年甲斐もなく、喜び勇んで参拝に臨みます。特に、四拍というお参りの仕方は初めてであり、この辺りの古儀に関しての興味も生まれました。


参拝を済ませた後、大分市内へ向かう事となる訳ですが、途中で立ち寄ってくださったのが、からあげ太閤さん

店員さんと千葉から試合のために来たという話などをしていたら店長さんがわざわざ店外に出て来てご挨拶頂きました。

「千葉のサポーターさんですか?Iさんはご存知ですか?唐揚げ好きだからとある時わざわざ脚を運んで頂いて…、そこから例年お付き合いがあったのですが、本当に残念ですね…」とお話を聞かせて下さいました。

彼の方の訃報には某クラブのサポーターさんも思い出を語って悼んでおられましたし、本当に色々な方との交流がおありになったのだなぁ、とそのお人柄を改めて感じました。


さて、代表がお勧めと言ってお連れ下さったお店ですから、唐揚げ、骨なし・砂ずり・なんこつの3種をオーダー。

店長さんとお別れのご挨拶を済ませ、テイクアウェイ形式の唐揚げをつまみながらの道中。

代表は生粋の大分人ではないため、から揚げ屋が当たり前にそこかしこにある大分はやはり驚きがあった、などという話でひとしきり盛り上がりながら、あっという間に大分市内へ到着。

当たり前に3車線が整備されている市内の道路に驚きながら、次にご案内頂いたのは「海の幸 食堂よっちゃん


暑さも相俟って、この日二杯目のビールを頂きながら、美味しく豊後海鮮丼を頂きました。(余談ですが、これに触発されたJEFサポさんの翌日の食事が決まったとか決まらないとか…)

その後、是非お立ち寄り頂くとお連れ頂いたのは真っ青なLAWSON(通称、トリニータローソンと言うらしいですが、正式にはLAWSON大分下郡南五丁目店)

スタンドで必要となる水分と、青いヱビスビール(サッポロヱビスロイヤル)を購入し、目指すは大銀ドーム。

普段、フクアリで抽選にすら参加しない管理人が、幕搬入前にスタジアムに到着。


駐車場到着の段階で幾名かの大分サポさんにお声がけしつつ、アウェイゴール裏の待機列にお邪魔して改めてご挨拶。

健闘を誓い合い、そのままアウェイ側の待機列を目指します。


待機列に荷物を置き、景気づけと言わんばかりにさっそく先ほど購入した青いヱビスをあおり始める管理人。


そこからさほど時を措かずして、相棒が大銀に到着。

強烈な日差しを避けつつ、二人でまったりと開場時間を待つこととなりました。
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  • 厳しさの欠如(11位)[J2第21節:A/大分戦@大銀]

こんばんは

松本が福岡との接戦を制す。2位磐田はエースの活躍で連勝(J公式)
【J2:第21節 大分 vs 千葉】レポート:攻守のバランスが崩れ4戦未勝利となった大分。連敗を止め快勝した千葉は新監督の下で巻き返しを図る(14.07.06)(J's GOAL)
攻撃陣が躍動し、快勝

関塚新監督の構想か、はたまた谷澤選手負傷の影響かは解りませんが、4-4-2へと布陣を変更して試合に臨んだJEF。

この采配が結果的には田坂監督のJEF対策を狂わせた事となったのでしょうか?


開始早々に佑昌選手の左足に頭で合わせての先制点は森本選手のシーズン初ゴール。折り返し前に漸く存在感を示します。

その後暫くはJEFの流れで試合を進めますが、15分辺りからは大分さんのペース。

2TOPに入ったケンペス選手、森本選手が守備時に殆どチェックに入らないことは気になっていましたが、フリーの選手が高松選手にボールを当て、それを大分さんの選手が拾ってからの仕掛けを行うようになると、最終ラインの高さを保つことは出来ず、一転して守勢を強いられます。

この辺り、つなぎ役の大塚選手が左サイドを務めていたこともあり、動きに制限があった事に加え、左SBの太亮選手との連携がほぼ無かった事も影響したのでしょうか?

そんな中、折角のマイボールにしてもシーンによっては攻めあぐねるというよりも攻める意思を感じないような前半でしたが、何とか1点リードで折り返し。

後半は大分さんのラッシュで始まるかと思いきや、森本選手が自らのシュートのリバウンドを冷静に決め、再び得点はJEFに生まれます。

後半開始早々の追加点により、だいぶ楽になったはずの試合ですが、右サイドからのクロスからの流れで大分さんに得点を奪われます。

このシーンも大塚選手と太亮選手が味方同士で接触するなど、左サイドでの連携面での課題が顕わになってしまいました。

このまま大分さんに流れが傾いてしまうのかと思われたのですが、失点後、大塚選手に代わって投入された山中選手が中盤でボールを奪取すると、足を止めた大分さんのスキをついて、右サイドの佑昌選手に大きく展開。

(現地でもリプレイでもファウルのように感じられますが、セルフジャッジで足を止めてしまうという事自体、私がイメージしていた大分さんとは違って映りました。また、このシーン以外でもだいぶ戦い方が変わっているという印象はあったのですが…)

その佑昌選手からのグラウンダーのボールをケンペス選手がしっかりと流し込んで3-1。試合の流れを引き戻しました。


更にその10分後には山中選手が持ち込んでの見事なシュートで試合の大勢を決します。

ここからは無失点、無警告で試合を閉める事を願いましたが、終了間際には勇人選手を投入したにも関わらず、セットプレイからの失点で2点目を挙げられてのタイムアップ。

このシーン、残り時間が殆ど無かった状況でしたが、センターサークルにはなぜかケンペス選手が残っており、わざわざ失点のリスクを高めたように感じました。

もし、それでもカウンターを狙うのであれば、フレッシュな上、コンタクトには強くない遥也選手を置くことで問題なかった様に思われます。

また、実際の得点シーン以外でも追加点のチャンスが多々有ったにも関わらず、ペナルティエリア内での各選手の選択が森本選手へのお膳立てばかりを意識したそれに終始してしまった事も残念でした。
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  • 甘さ(11位)[J2第21節:A/大分戦@大銀]

こんばんは

「えっ!?」と思わせる谷澤選手の不在と布陣変更。

今まで結果を出せていない森本選手のスタメン含め、不安を払えないままに迎えた試合でしたが、開始早々、その森本選手が呆気ない程の得点。

奇しくも得点者同様に久々の先発出場となった佑昌選手からのアシストでした。


幸先良い先制点を奪ったJEFですが、追加点は奪う気があるのかというシーンも散見。

そもそも、2TOPがチョイスに入りませんから、相手の最終ラインからフリーでボールが配給される様には心底肝を冷やしました。

1-0で折り返したハーフタイム、相当な勢いでラッシュに来るだろうと想像していましたが、またしても得点は森本選手。

自らのシュートのリバウンドをしっかりとゲットしての追加点。


2-1とされた後の展開に不安を抱きましたが、選手交代の効果もあって4-1にまで至りました。

久々の勝利を素直に喜びたかったとも思いますし、結果として4-2でのタイムアップそのものを否定する訳ではありませんが、やはり甘さが随所に残った試合だったように思います。

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  • 大分、久しぶり[J2第21節:A/大分戦@大銀]

こんばんは

3位松本が4連勝中の福岡を迎え撃つ。2位の磐田は京都と対戦(J公式)
【J2:第21節 大分 vs 千葉】プレビュー:原点回帰した大分が、新体制前の千葉を相手に、積み上げを体現して挑む(14.07.04)(J's GOAL)
前日レポート

二年ぶりの対戦。二年ぶりの大銀。

[千葉]今節・大分戦を最後に、指揮権のバトンを渡す斉藤和夫監督代行「勝ちたいだけ」(BLOGOLA)
[千葉]紅白戦でキレのある動きを披露した森本貴幸「形にこだわらずゴールを狙って、ゴールだけを考えてやっていきたい」(BLOGOLA)

森本選手には監督交代が大きな刺激となっているのでしょうか?

[大分]伊藤大介、後藤優介へのスルーパスに愛を込めて勝利を期す(BLOGOLA)

そして、なにより恩返し弾が怖い大介選手。
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  • 色付けと上積みと勝負強さと

こんばんは

関塚 隆監督の就任について
関塚監督就任会見レポート

[千葉]就任会見に臨んだ関塚隆新監督「全身全霊を込めて頑張っていきたい」(BLOGOLA)

朝に第一報が出て、夕には内定発表。

情報管理に関しては漸く一般法人並みのレベルに達したと喜ぶ一方で、人選に関しては複雑な想いがあります。

J1で対戦していたころの川崎さんの戦績からすれば、当然、その手腕に期待したいところですが、スタイルとしては現在のJEFとあまりにも戦い方が異なります。

五輪監督という肩書に関しても、ベスト4という戦績は兎も角、選手選考に関してはほぼフリーハンドであったでしょうし、国としての実力差は兎も角として、見方を変えれば大会を連敗で終えたチームという捉え方も可能です。これをプレーオフに置き換えたなら、どういう結果になるかは明白。

また、昨シーズンの磐田さんを途中から引き受けながら、遂には降格を免れ得なかった訳で、そもそもこの人事に即効性が期待できるのかどうかという点も気がかりです。

更には、鈴木前監督就任以前、オフのオファーに関して断りを入れられている事実も忘れられません。

逆に言えば、その後の磐田さんでの失敗が無ければ、再オファーを受けてくれたかどうかも解らなかったとは考えられますが…。


無論、我々の監督ですから、応援も支援も放棄することはありませんが、私としては、なぜ関塚監督に拘ったのかという理由をピッチで探すことになりそうです。
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  • もがいてあがいて(13位)[J2第20節:H/松本戦@フクアリ]

こんばんは

福岡が栃木を下して5位へ浮上。首位湘南は北九州を寄せ付けず(J公式)
【J2:第20節 千葉 vs 松本】レポート:試合開始早々のPKの1点でフクアリ初勝利の松本。千葉はフィニッシュの場面での精度不足が悔やまれる敗戦。(14.06.29)(J's GOAL)
「プラン」を崩され、手痛い連敗

悔しい敗戦ではありましたが、やりたい事の鬩ぎ合いが随所に見られました。

面白みに欠ける試合ではなかったと感じたのは私だけでしょうか?


リプレイでもカメラの角度から掴んだのか、掛ったのかは解りませんし、判定も結果もは覆りませんが、この失点でゴールを目指さざるを得なくなった状況のJEFの戦い方は、ボールを廻しながらポイントに楔を打ち込むような、登山ルートの開拓のようなボール回しであったと思います。

残念ながら、高い中央の壁を超えることはありませんでしたが、それでも数度のビッグチャンスを迎えられた事を考えれば、酷評を行うほどの出来ではなかった様に感じました。

無論、そこが足りないからこその指揮官交代ではあったのでしょうが、そこでの厳しさをベースキャンプの指揮官だけに求めるのも酷ではないかと考えます。

特に、体力勝負に傾きかけた後半、佑昌選手、森本選手の投入までは「行けるのではないかか」と感じるに十分な試合展開だったように映りました。

残念ながら、田代選手の投入以降は単なる蹴り合いで相手に時間を使われる結果となってしまいましたが…。
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