FC2ブログ

犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

  • 爽やかに[J1第32節:FC東京vs湘南@味スタ]【J特】

こんばんは

J2最終節となる鳥取戦の前日、此方も残り試合が少なくなっているJ1の観戦のため、味スタにお邪魔してきました。

さて、試合ですが、選手達のポジションから、攻撃の術が無いと言うより、むしろ攻める意志が無いのでは無いか、と見受けられる程にホームチームの流れで始まった試合でしたが、時間の経過と共にアウェイチームも相手陣内に侵入するシーンが増加。

気がつくとスコアレスながら湘南さんがいい雰囲気でハーフタイムを迎えたような前半だったように感じます。

後半も前半の良いイメージから、湘南さんがチャンスを演出。

遂には右サイドからのクロスをゴールへと結び付け、湘南さんが先制。

しかし、得点が守備の意識を強めすぎたのか、即座にFC東京さんが追い付きます。

その後、何度か決定機を演出しますが、フリーで放たれたシュートはゴールネットを揺らす以前に枠を捉えられず、アディショナルタイムには、FC東京さんに逆転弾を喫しての敗戦。

残念ながら、タイムアップと共に昨シーズン、昇格を競い合った湘南さんの1シーズンでのJ2降格が決定してしまいました。

助っ人選手が二度三度とフリーでのシュートを吹かすシーンが続いた湘南さんと、途中出場のネマニャ選手が一発で試合を決めたFC東京さん。

個人的な印象からすると、意図する戦いとしては、ホームチームよりもアウェイチームに分があったように感じられたからかも知れませんが、シーズン途中でのキリノ選手の移籍や主力選手の怪我による長期離脱が無ければ、今シーズンの結果も異なっていた様にも思われました。
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  • 4回戦も水曜日[天皇杯4回戦/横浜FMvs長野@日産]

こんばんは

先週になりますが、4回戦が行われた水曜日、初の長野さんを拝見するために、日産へお邪魔してきました。

関東圏の中で日産スタジアムは管理人とは最も縁遠いスタジアムの一つであり、本来等々力に伺おうかと考えていたのですが、今回は既に名古屋さんを撃破し、JFL優勝を決めた長野さんへの興味が勝りました。

リーグ戦でも優勝争いを続ける横浜FMさんですから、メンバー構成にも興味がありましたが、中澤選手がメンバー外、療養明けの俊輔選手がベンチスタートという以外はほぼいつもの顔ぶれだったのではないでしょうか。

さて、試合はいうと、ボールを廻しながら攻める横浜FMさんに、ブロックを構築して守る長野さんという構図。

しかしながら、長野さんは自陣のマイボールですら相手のフォアプレスに苦しめられ、満足にハーフウェーラインすらボールを運べない展開。守備の意識が強かったためか、ブロックを墨守するあまり、カウンターの嚆矢すらままならない時間が続きました。

特に、マイボールにした後にボールを落ち着けられず、ルックアップよりも早く相手の網に掛かることが多かったため、このままでは前半の内に、ミスが絡んでの失点も有り得ると思っていた30分、左サイドからグラウンダーでのクロスから失点。

ボールが中に送られた時点で勝負ありという得点で、FMさんが先制しました。

長野さんとしては厳しくなったかと思われた流れでしたが、得点を狙わねばならない状況に目を覚ましたのか、それぞれの選手が相手陣内への意識を高めます。

失点から10も経たず、相手ゴール前で得たFKを宇野沢選手が直接叩き込み、前半のうちに同点とすると、スタンドも大いに盛り上がりました。

前半をタイスコアで折り返すと、後半は長野さんが先ずは攻める展開でスタート。

延長戦が考えられる天皇杯ですから、切り札の投入は後半も残り15分を切って以降と考えていましたが、60分を待たずして、俊輔選手がピッチに送り込まれます。

しかし、試合の構図は変わらず、更に藤田選手や端戸選手を投入するも、お互いに追加点は奪えず、FMさんとしては避けたかったであろう延長戦に突入。

スコアが動いたのは延長前半。ゴール前でのリバウンドを藤田選手が叩き込み、再びFMさんがリードを奪います。

最終盤には長野さんも必死の攻勢を見せ、度々ゴールを脅かすものの、試合は2-1のままタイムアップ。

相手のホームスタジアムでJ1の雄を相手に、規律と運動量をベースに挑んだ長野さんでしたが、残念ながら4回戦で姿を消すこととなりました。

さすがは美濃部さんが鍛えたチームとも映ったのですが、敗者に対して素直に拍手出来なかったのは、彼等の来シーズンのカテゴリという色眼鏡があったからかも知れません。
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  • 求めるはただ結果のみ(5位)[第42節:A/鳥取戦]【J特】

こんばんは

京都に続き、徳島、千葉、長崎がJ1昇格プレーオフ出場へ(J公式)
【J2:第42節 鳥取 vs 千葉】レポート:千葉が後半アディショナルタイムでプレーオフに生き残る!鳥取は20試合未勝利で入れ替え戦に臨むことに。(13.11.25)(J's GOAL)
試合結果

相手の激しいプレッシャーに先手を奪われ、そのまま流れを引き戻せない悪癖を憂うべきか、プレーオフ出場の重圧を背負いながらも、劣性の中試合終に盤い追い付いた結果を評価すべきか、判然としない試合でした。無論、勝ち点1を積み上げられた事については素直に喜びを感じてはいるのですが…。


選手に当たってコースが変わってしまった不運があるとはいえ、ミドルシュートを許した上、セカンドボールへの対応が遅れて喫した先制点。

競り合いながらも、シュートコースへの備えを怠った追加点。

2失点共に、これがJ1を目指しているチームかと思えるような甘さが感じられました。

少なくとも、リーグ最終戦にして、最も苦手な戦い方を明確に晒してしまった事実は否めません。

もう何本か、鳥取さんのシュートが枠を捉えていたのであれば、我々のシーズンは最終節と共に終了していた筈でした。


その一方、これまでは中々見られなかった、内容でも途中経過に於いても劣勢を強いられながら、最低限の結果が残せたという点は、プレーオフに向けての光明でしょうか。

ベンチワークも、パスワークからの攻撃という理想はひとまず収め、個の強さを前面に押し出した現実的な戦い方を選択したような交代策でしたし、その途中出場の深井選手や森本選手が得点に絡んでいる訳ですから。

接触で傷んだ智選手が些か心配ではありましたが、結果として退場者も出さず、出場停止の選手が無いままプレーオ そ臨めることは何よりだと思います。

とはいえ、客観的に見れば、土壇場での薄氷のドローである事もまた変わりません。

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  • 5位確定(5位)[第42節:A/鳥取戦]【J特】

こんにちは

開始早々にチャンスを演出するも、それを逃した後は相手の戦い方への対応が全くできず、前半早々の失点に加え、あっさりと追加点まで奪われての2-0。。

相手の速い出足にシュートどころか満足に前線にボールも運べない展開。

孤立したアタッカーへのボールに群がる相手選手と対照的に、サポートにすら入れないJEFの選手達を見たときには、絶望的な気持ちになりました。


しかし、いつもなら疲労で動きが相手よりも劣り始めて来る時間にようやく反撃の狼煙となる、森本選手のゴール。

アディショナルタイム、放り込みのリバウンドを直接叩き込んだ兵働選手のスーパボレー。


タイムアップの笛はシーズン終了のそれとならず、プレーオフ参加へのスタートとなりました。

ゲームを全くコントロール出来なかった不安と、最後の最後で2点のビハインドを追い付いた気持ちと運。

しばらく不満と安堵を抱えながら、試合後の時間を過ごした管理人です。
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  • 最終節を前に[第42節:A/鳥取戦]【J特】

こんばんは

J1昇格プレーオフ出場をめぐるドラマもいよいよ最終章へ(J公式)
【J2:第42節 鳥取 vs 千葉】プレビュー:目の前の試合の先にある、大事な戦い。「その後」へと勢いづくのは鳥取か、千葉か。(13.11.23) (J's GOAL)
【J1昇格への道・J2第42節】カオスの最終節。プレーオフ出場の残り3枠を目指し、勝点3で5クラブがひしめく大混戦。(13.11.22)(J's GOAL)

[千葉]最終節、そしてプレーオフへ森本貴幸「相手が疲れた状態で自分をポンと入れるという狙いはすごくわかる」と起用法に理解(BLOGOLA)
[鳥取]讃岐との入れ替え戦前に古巣対決に臨む武田英二郎「先発メンバーのほとんどが、一緒にやっていた選手。試合になれば敵」(BLOGOLA)

早いもので、今シーズンのリーグ戦もいよいよ最終戦を迎えます。

フクアリでプレーオフ緒戦を迎えるために、是が非でも勝利を、と言いたいところですが、昨シーズンと異なり、JEFはその出場権を確保していません。

他方、ホームの鳥取さんはJFL讃岐さんとの入替戦を控えており、必勝の形の準備のための最後の公式戦として試合に臨んで来るでしょう。

ポストシーズンを考えれば鳥取さんの方が厳しい状況ですが、この一戦の勝ち点は明らかにJEFの方が重い訳です。

その点を考えると、最低限引き分ける事が出来れば、少なくとも今シーズンを続ける事が出来るのですから、個人的には攻めに掛かってカウンターに沈むような戦い方だけは避け、焦らず慌てず、じっくりと試合を進めて欲しいと考えます。

逆に言えば、状況に合った戦い方をどれだけ実践出来るのか、という点がプレーオフ出場、ひいてはJ1昇格の鍵になるのではないでしょうか。

久保選手は契約の問題で出場がありませんから、鳥取さんとしても攻撃の形を貫くよりは裏を狙ったり、ホームでの対戦時、奥山選手に決められたようなカットインからのシュートを狙ってくる可能性も高いかも知れません。


兎に角、次への勢いを云々する以前に、目前の試合で勝ち点を得られなければ、プレーオフ云々以前にシーズンが終わってしまう一戦。

痺れるのはもう少し先の楽しみとして、まずは課せられたミッションをしっかりと果たしてくれることを願います。
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  • 落ち着かない試合[J1第31節:川崎vs清水@等々力]【J特】

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二週間も前の話になりますが、フクアリでの長崎戦の後、等々力まで脚を伸ばして、久しぶりの梯子観戦をしてきました。


ケンゴ選手と稲本選手、ジェシ選手とセンターラインのスタメンを欠く川崎さんにヨンアピン選手不在の清水さん。

特に清水さんはシーズン途中の加入となった、大前選手、本田選手、ラドンチッチ選手などが名を連ねていたため、ナビスコカップとはいえ前回の対戦時とは全く異なるメンバーでしたし、その後のリーグ戦で拝見した味スタでのメンバーとも異なっていたのでしょう。

攻める川崎さんを迎えつつ、カウンターからチャンスを窺う清水さんという印象でしたが、お互いに得点を挙げることなく、前半を終えます。

ラドンチッチ選手は大柄ながら、フィジカルを活かすのではなく、足下の細かいプレイを好むようで、この点は少々意外に感じました。

ただ、前半終了を待たずして、大前選手が負傷交代を強いられた事で、清水さんのゲームプランは修正を余儀なくされてしまったのが残念でした。

後半も行き来の激しい試合でしたが、なかなかゴールは生まれず、このまま分けてしまうのか、と思っていたところで大久保選手が先制のゴール。

追い込まれた清水さんもなんとか得点を目指しますが、終了間際にはPKを献上。

このPKを大久保選手がきっちりと決めて、清水さんも万事休す。

結局、2-0でタイムアップを迎えることとなりました。

期待していたゲームの様相とはかなりイメージの違った内容でしたから、その点では少々残念であった試合だったかも知れません。

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  • 吠える守護神、素敵な笑顔【J特】

こんばんは

櫛野亮選手 現役引退のお知らせ
[千葉]現役引退を発表した櫛野亮「本当にすっきりするのは昇格した後」(BLOGOLA)


今シーズン、公式戦ベンチ入り無しという事実から、来シーズンの契約はかなり厳しいと考えていましたし、怪我ということであれば、或いは、という事も十分に考えられ得ました。

それでも、夏にユナパでグローブを纏ってハイボールのキャッチングに勤しんでいる姿を見ていただけに、俄には信じられませんでしたけれど。

第一報を知った際には自分自身が驚く程目頭が熱くなり、仕事中でしたから、席を外して暫く個室に隠らねばなりませんでした。

連覇したナビスコ決勝では二試合ともゴールマウスに立ちませんでしたから、本人のコメントにもあるように、櫛野選手として記憶に残る試合はやはり、2008年の最終節となります。

突然のスタメン起用にも臆することなく、黒いグローブに覆われた両手がかなり大きく感じられた事を思い出します。

そして、2失点を喫しながら、勝利と残留を成し得た後、ピッチに横たわりながら、グローブの甲で顔を覆っていた姿は映像でも残っています。


ここ数年、勝利の際のフクアリでのでんぐりすら膝を気遣ってのものでしたし、その後には立ち上がる事すら難儀そうにしていました。

昨年のシーズン終了の挨拶で、腕を吊っていた姿を見て一年。

怪我に苦しみ、葛藤しながらも、そんな自分がチームのために出来ることを模索しての決断。


長いキャリアを持ちながら、JEFの選手として引退したいという想いをそのまま体現してくれた事は我々の誇り。

「高校生の自分に、お前の判断間違ってないよ」というコメントには、痺れました。

No.2やNo. 29同様、No.17もJEFというクラブでは特別な番号にする価値は十分にあると思います。


ずっとやってみたかったという、現役生活の想いを込めた「俺達、JEF!」三唱。

素晴らしい笑顔を残し、吠える守護神はピッチを去ります。

17年間、ありがとう。本当にお疲れ様でした。
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  • 出場権は最終節へ(5位)[第41節:H/栃木戦]【J特】

こんばんは

G大阪が優勝を飾る。札幌、松本は6位以上へ望みをつなぐ(J公式)
【J2:第41節 千葉 vs 栃木】レポート:前半の戦いぶりが悔やまれる栃木はJ1昇格争いから脱落。警戒していたカウンター攻撃から失点した千葉は決定力不足もあって勝ちきれず(13.11.18)(J's GOAL)
試合結果

失点の前に追加点を奪えていればという展開だったように思います。

特に後半早々のチャンスを決めることが出来ていたならば、前半をリセットして後半に賭けてくる相手のプランやメンタルも少なからず乱すことも望めただけに、言っても詮無き事ではありますが、残念でした。

劣勢になってから押し返す力が足りなかった訳ですし、耐えたと表現するよりも、相手の精度に救われた、と表現すべきシーンが幾度となく散見されました。

逆に、シュートの精度という点ではJEFも似たり寄ったりで、枠内にさえ飛んでいれば、というシーンは一度や二度ではありませんでした。

両チームの監督、選手のコメントなども、そういった至らなさを意識しての様に思われます。

無論、勝って終わりたかった試合ではありましたが、栃木さんにしてもプレーオフへの望みを賭けた一戦であった訳ですから、残念ではあれど、引き分けは最悪の結果でもありません。

先制できたように、少なくとも、流れの中から得点も生まれましたし、形が出来なかったという事もありませんでした。
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  • 8分(5位)[第41節:H/栃木戦]【J特】

おはようございます

前半8分に幸先の良い先制を挙げるも、後半8分には同点弾。

互いに攻め合うというには些か自陣での守備に回る時間が長い展開でしたが、決定機を考えるとドローが妥当だった内容にも感じます。

残念ながら、JEFは今節に於いてプレーオフの出場権を確定させるには至りませんでした。


ゴール前でボールを持った際にはシュートの香りが欠けたようにも感じましたし、クロスに合わせたボールの軌道には今一つ正確性が不足していました。


特に、高さや強さを活かしながらのフリックやポストに加え、裏への抜け出しを織り交ぜた相手の狙いに較べると、前線目掛けてハイボールをメインにする戦い方は一本調子な印象は否めません。

ましてや、交代出場の森本選手はケンペス選手と被ることも多かった訳で、これが焦りなのか、意志疎通の欠如なのかは、今後に向けても心配な点です。


展開からするとJEFが、内容からすると栃木さんが、共に勝ち点を失ったような試合だったように感じます。 

その意味では、惜しいシーンを演出しながらも、結果はお互いに八分止まりだった、と評することができるのかも知れません。
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  • ホーム最終戦前夜[第41節:H/栃木戦]【J特】

こんばんは

J1昇格プレーオフ出場をめぐる戦い。鍵を握る「平常心」(J公式)
【J2:第41節 千葉 vs 栃木】プレビュー:J1昇格プ レーオフ進出をかけた直接対決の一戦。千葉は攻撃陣 が絶好調な栃木のパスの出所を潰し、栃木のプレスを かわして攻めたい。(13.11.16)(J's GOAL)

課題は得点と何度も言い続けていますが、一つのルートを活かすためのバイパスへの迂回をどれだけ上手く選択できるのか、ということになるのでしょうか。

クロスからの得点は確かに容ではありますが、相手に警戒され、対策まで敷かれた上で尚、そこを狙うのと、若干甘くなるミドルやカットインとの可能性の過多を考えた場合、どちらに期待を抱けるかは解りません。

コカ・コーラ Jリーグ月間MVP10月度受賞選手(J2)■ケンペス(FW/ジェフユナイテッ ド千葉)「目標は得点を取るだけでなく、 チームをJ1に導くこと」(BLOGOLA)

いずれにしても、二試合消沈している攻撃陣への期待を最も担うのはケンペス選手。

コメント通り、J1への路を切り拓くゴールを期待したいですね。

無論、失点続きの守備に関しても無失点を期待しますし、何よりもフクアリでプレーオフ出場を確定させたいところです。
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  • リベンジを期して(5位)[第40節:H/長崎戦]【J特】

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神戸の2位以上が確定。注目の上位対決は 長崎が勝って浮上(J公式)
【J2:第40節 千葉 vs 長崎】レポート:球際の勝負で負け、『前へ』のパスやミドルシュートも不足の千葉が完敗。攻守にアグレッシブなプレーを存分に見せた長崎が4位に浮上。(13.11.11)(J's GOAL)
試合結果

連敗が共に無得点という事実は看過出来ません。

開始するポイントはそれぞれ異なるとはいえ、札幌さんにしても、長崎さんにしても、守備をベースにした戦い方からしっかりと得点に至っている訳ですから、その壁を突破しない限り、ゴールの可能性は高まりません。

先制点の献上によって、 1点の重み以上の重圧が選手達にのし掛かっている様はスタンドからも見て取れましたし、それが思考停止したようなステレオタイプの戦い方を続けてしまった原因なのでしょうか?

2失点を喫して尚、守備にシフトする相手の狙いを鑑みずにハイボールをケンペス選手に当て続けようとしていたことからも、心理的、精神的な余裕のなさが伺い取れました。

後半にこそ、也真人選手が落ちてくるなど、ビルドアップや配給に関しては改善が見られましたが、中を脅かすには至らずの敗戦。

オフサイド判定含め、ジャッジメントに疑問が残るとは雖も、そこを理由に出来ない敗戦であったと思います。


引いた相手の攻略。

最も困難なミッションではありますが、ここ4年を耐えてきた我々にしてみれば、それこそが残された最大の課題。

連敗位で下を向き、プレーオフを勝ち抜く事を諦める訳にはいきません。
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  • 完敗と意思表示(5位)[第40節:H/長崎戦]【J特】

こんばんは

0-2の完敗と切り捨てる事は簡単ですが、先制点が生まれるまでの戦い方はさほど悪くなかったようにも思えます。

ケンペス選手のヘッダーや佑昌選手のシュートが決まっていたなら、展開も内容も、或いは結果すら異なっていたかも知れません。

現実には、セットプレーから先制を許し、前半の内に追加点を奪われてしまう厳しい展開のまま、タイムアップを迎えてしまった訳ですが…。


先制後、明らかに守備に重きを示した相手に対し、数的有利の状況を作れていないにも関わらず、ボールを当て続けた事は残念でしたし、何故か左右のサイドバックが入れ替わっていた中、サイドからのボールで失点したこ事に関してはら今でも納得できていません。


ただ、それでもその後も効果の有無に関わらず、選手達はもがいていましたし、戦うことを放棄していたとは思えませんでした。
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  • 残りは遂に三試合[第40節:H/長崎戦]【J特】

おはようございます

風雲急を告げるJ1昇格プレーオフ出場争い。千葉と長崎が激突(J公式)
【J2:第40節 千葉 vs 長崎】プレビュー:勝点差1で4位の千葉と5位の長崎が激戦必至の対決。千葉は長崎のハイペースに付き合わずに緩急のリズムをコントロールしたい。(13.11.09)(J's GOAL)
【J1昇格への道・J2第40節】神戸はマジック「1」。プレーオフ残り3枠を巡る争い(13.11.08)(J's GOAL)

アウェイで完敗を喫した長崎さんをプレーオフ候補のライバルとして迎える40節。

特に長崎さんはこのあとの対戦相手が全て昇格候補であるため、全勝目指してモチベーション高く試合に臨んでくるでしょう。

さりとて、我々もプレーオフ進出確定が懸かる一番。アウェイの二の舞のような試合は避けねばなりません。

しっかりとブロックを敷いてきた札幌さんよりも、長崎さんは前から仕掛けてくる印象がありますが、高木監督の策次第では戦い方も変わってくるかもしれません。

いずれにしても、プレッシャーに負けず、しっかりと試合に臨んで欲しいと思います。
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  • 目指すべき場所(4位)[第39節:A/札幌戦]【J特】

こんにちは

神戸 vs 京都はスコアレスドロー。G大阪は2位以上が確定(J公式)
【J2:第39節 札幌 vs 千葉】レポート:拮抗した好ゲームはホームの札幌に軍配。エース内村の狡猾なゴールで勝点3を積み、プレーオフ圏内に肉薄!(13.11.04)(J's GOAL)
試合結果

開始から暫くは相手のペースでしたが、何とか持ち直して前半終了の頃には流れを引き戻し、何度かの好機を演出。

結果として、此処でリードを奪えなかった事が重い結果おなりました。

悔いの残る失点ではありましたが、それ以外でもオフサイドに救われていますから、いずれにしても、失点によって失われた勝ち点は「1」でしかありません。

その意味ではやはり無得点の方が今後の課題としては大きいのかな、という捉え方をしています。

クロスそのものが無かった訳ではありませんが、やはりそこから、どうやって先を取るか、或いは中を空けるか、更には、チャンスを決め切れるか、という問題を少なくとも対戦相手よりも多く解決しない事には、試合の勝利も、その先のプレーオフ進出も、最終的な目的である昇格も覚束ないでしょう。

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  • 鬼門の閂(4位)[第39節:A/札幌戦]【J特】

こんばんは

失点シーンばかりをクローズアップしてしまいがちですが、オフサイドに救われたシーンを含め、やはり相手に軍配かあがる試合だったのではないでしょうか?

映像で見ても、札幌さんの4×4のラインは綺麗に揃っていましたし、一度前田選手にボールが入った際の攻撃もまた脅威でした。

実際には、得点そのものは彼が交代でピッチを退いてから生まれましたが、さすが前俊という技術の高さは随所でJEFを脅かしていたと思います。

ここ数試合得点を挙げていたJEFですが、この試合全体を通じてみても、チームとしてはやはりしっかりとしたブロックを崩すまでには至れていない印象でした。

個人的な感想としては、フェホ選手の投入に合わせてキム選手をCBへ、彬選手を右サイドに置いて、米倉選手を一列上げるべきだと考えていましたが、ベンチの判断は違ったようですね。

時折脅かされていた右サイドの安定と、高さ対策を行うことで、相手を引きつけ、カウンター気味で米倉選手のスピードが活かせそうな気もしたのですが…。

問題となったミスは、選手の判断やパスの質が直接の要因ですが、常に絶対的な高さと裏への対応を共に強いられる事ので生まれたのではないだろうかと考えています。

無論、有り得ないミスではありますが、それもまたフットボール。

ニッパツでの決勝点をお膳立てした彬選手を切り捨てる事は私には出来ません。

ヴェテラン選手なればこそ、しっかりとした反省と切り替えを行い、一層の奮起をしてくれることを願います。
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  • 札幌戦直前[第39節:A/札幌戦]【J特】

こんにちは

決めたい神戸、止めたい京都。激戦必至 の関西ライバル対決(J公式)
【J2:第39節 札幌 vs 千葉】プレビュー:3連勝中と 絶好調の千葉が、札幌ドームへと乗り込む一戦。迎え 撃つ札幌は、前節の敗戦を糧に再び浮上したいとこ ろ。双方にとって大事な一戦だ。(13.11.02)(J's GOAL)

「聖地」フクアリでは、後半遅い時間の失点で敗れた札幌さんと、「鬼門」ドームでの対戦を迎えます。

プレーオフのためにも、順位を下げることは出来ませんから、開場との相性云々以前に、しっかりと前節の課題と向き合って、失点無き勝利を目指して貰いたいと思います。

コンディション等に問題がなければ、メンバーの変更も考え難いですが、まずは一人一人のタスクを意識しつつ、目の前の選手への対応をどれだけできるのかがポイントでしょう。

逆に5位との勝ち点差などを変に意識していると、足許が覚束なくなりかねませんから、国立を勝ち抜くための一戦一戦を大切に、そして怯むことなく戦って欲しいと思います。

[千葉]山口智、サッカー人生初の体験を前に「独特の雰囲気になると思う。楽しみ」(BLOGLA)

意外なことに、智キャプテンは初のドームとなるんですね。楽しみ、というコメントは心強い限りです。相性の悪い会場とばかり考えてしまいがちですが、気持ちには余裕を持ってキックオフを迎えたいところです。
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