犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 契約満了【J特】

こんばんは

木山隆之監督の退任について

前回、ああいう形でエントリを挙げましたけれど、ある意味では続投を織り込んだ上で「これだけのリスクを背負ってまで支え続けられるかな?」という個人的なシーズンの振り返りでもあった訳で・・・。


そのため「ああ、やはりそういう結果になったか」という正直な感想と、「どう変化するかは見られなかった」という些かの感傷、「来シーズン中の解任とならずに良かった」という安堵がそれぞれあります。


プレーオフ準決勝となったニッパツでの笑顔には割り切った清々しさと、期待に満ちた自信。それを齎したのは、負けたら終わりという状況での滅私や無心から来た笑顔だったように感じました・・・。


それ故に、木山監督にしてみたら今期ですらJEFでの監督は厳しかったろうし、ご本人の意欲とは別の部分で、このままJEFの監督を続ける事が幸か不幸かは判断できませんでした。


志半ばのお別れではありますが、少なくとも、契約満了という形であれば、次のオファーも十分にあるはず。監督個人としてもアピールの場として絶好のステージとなった天皇杯、軛を意識せずにタクトを振るう手腕には期待もしています。


ライバルとなる他クラブ、或いは水戸さんを率いていた当時の監督自身すら何かを捨ててJEFに挑んで来たであろうJ2。

これは私自身の勝手な想像でしかありませんが、監督自身が「『皆』の想い」に対し、どこかで何かを捨てる事を割り切れていたなら、今日のリリースは違ったものになったのかも知れないと考えています。


今はただ、おつかれさまでした。と申し上げます。
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  • 継続≠続投【J特】

こんばんは


ここ数年の失敗を監督人事だけで語るのもどうかと思うので、悩みましたが少々連ねてみます・・・。

確かにここ数年、戦い方は一貫していませんでした。

コロコロと変わるクラブ方針が降格及び昇格失敗に影響を及ぼしていないとは言えない、というよりは原因の大半はそこに求められるように思います。

ただ、それだけを理由として木山監督の続投を求めるのでは、根拠が薄すぎる様に思いますし、再び、来期の昇格を目指すのであれば、個人的にはむしろ、危惧の方が大きいと感じます。


・優勝を目標に掲げながらリーグ戦を5位で終え、プレイオフも勝ち抜けなかった事
・サブメンバーはTGでノンプロ相手に一度となく大敗を喫している事

->これは単純に戦績面について。
 「昇格」の重圧や相手チームの対策があった前者以上に、後者に関して「若手の育成」というタスクも成功と言うには程遠いように感じます。敗退を喫していない天皇杯の結果自体は喜ばしく感じていますが、下部リーグに対してやっと勝利を得ているような内容では、手腕の評価は難しいのではないでしょうか?

・ゴールを決めた選手が監督の元に一目散に走っていく姿が無かった事
・昇格争いが熾烈になった終盤「監督のために」という言葉が選手から出ていない事

->プレイオフに向かう選手コメントと戦績に関して。
終盤にチームの状態が上向いた要因がモチベーターとしての力量であったかと問われたなら、素直に頷けません。
むしろ、岡本選手、智選手、藤田選手の復帰に加えて、健太郎選手がマッチしてきた結果のように思います。
何より、「監督のために」というコメントが確認されなかった事は選手との繋がりが強いものではなかったようにも感じます


・チームとして継続したアタッキングサードの攻略法が決まらなかった事
・効果的な選手交代が殆ど見られなかった事

->特に致命的だと思われるのはこの2点、得点へのルート。

サイド攻撃から得点を得たシーンもありましたが、監督の手腕攻略ルートを築いたというよりは、起用選手の変更に伴う目先・小手先の変化で得点を奪えていたと言う側面の方が強かったのでは無いでしょうか?

何より、ホーム大分戦、国立での大分戦はもとより、終盤での選手交代が改善ではなく停滞や敗戦に繋がる事が多かった事に関しては1シーズンスパンでの改善を期する事は困難なのではないかと考えています。


換言すると、劣勢ながら、繰り返せばペナルティエリアを脅かせる、或いは死中に活を求める一手を感じる事が無かったとも言えるのではないでしょうか?

幸い、今シーズンの戦い方やシステムは木山監督で無ければ成し得ないというような独特なモノを感じませんし、どれだけベンチでのミーティングを重視したとしても、監督の専権事項である選手交代の拙さは、状況が逼迫すれば逼迫するほど、修練の結果ではなく、気質がそのまま表れてしまうと考えます。


まぁ、何が何でも木山監督の続投反対と言う訳でなく、ベンチに「お目付け」なり采配の「重し」なりをつけた上で共に成長を促すなら頷けない訳ではありませんし、もし、来期の昇格を第一の目的としないのであれば、受け容れる事も困難ではありません。
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  • 来シーズンもお客様[川崎vs清水@等々力]【J特】

こんばんは


昨日の今日だと言うのに、懲りずに等々力まで足を運んで来ました。

駅から10分少々歩いて、公園に入り、スタンドで座席の確保。


再入場で食べ物を準備して、準備万端で入場セレモニーのためにピッチを眺めた際、ふと頭に浮かんでしまったんですよね。


「あ、そうか。来年も『アエウィチーム』として此の地に来る事は無いんだ・・・」と。


周りからすると怪しかった仕草かもしれませんが、国立での失点から初めて、涙腺が緩みかけました。


私のように鈍い人間は、そういった実体験にフィードバックしないと、「J2残留と言う現実」を感じられないのかもしれません。


川崎さんが先制し、清水さんが追いつくも、勝ち越し点を奪ったのは川崎さん。

来期にはメインスタンド改修が予定されている2012シーズンのホームゲーム最終戦を見事川崎さんが2-1の勝利で締め括りました。(決勝点に関して、清水さん側は試合後までオフサイドの疑念を捨てられなかったようですが、試合の録画を確認していませんから、なんとも言えません・・・)


試合の印象ですが、様子見の中で組み手争いをお互いに繰り返しながら、「取れた」と思った段階で仕掛けると言う展開。

お互いに攻めを強く意識しつつも、守備のラインは高く保つ好勝負でした。


特にレナト選手にボールが入った際の熱狂は凄かったですし、場合によってはそのスピードに味方すら追いつけないシーンもあったほどで、起用後の彼の順応度合いにからすると、来期の川崎さんはより面白い攻撃を見せてくれるかもしれません。
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  • 一夜明けて[J1昇格プレーオフ決勝:大分戦@国立]【J特】

こんにちは


選手達が去ったあと、腰を下し、暫くの間、向こう側で沸きあがるスタンドをずっと眺めていた管理人。

負ける事など露ほどにも感じていなかったにも関わらず、不思議な位、悲しさは無く、涙も流れませんでした。


ただ、このチームの成長が昇格と言う目標に結実出来なかった事が、残念であり、無念です。

ごあいさつ
神戸テクニカルダイレクターの退任について

まずは神戸さんの退任が発表。これから続々と人事情報が発表されるのでしょう。

変える事、変えないこと含め、色々と気になるところではありますが、まずはそれらの情報を受け入れる心の準備からはじめたいと思います。


追いかけろ 何度でも 阻むもの全てに 恐れないで
描こう 明日の夢 その腕を伸ばして 掴み取るために

ここから 踏み出そう 歓喜の歌声を 響かせるため
開こう 明日の扉 待ち受けてるものを 共に探していこう


今はまだ気持ちの整理がつかない方も多いと思いますが、歓喜を迎える為には、それでも我々は立ち上がり、歩まねばなりません。


雨中の国立に集った、或いは、それぞれの場所でJEFに想いを託された皆さん、本当に一年間お疲れ様でした。
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  • 犬魂一笛[J1昇格プレーオフ決勝:大分戦@国立]【J特】

こんばんは

運命の最終決戦。4シーズンぶりの昇格を勝ち取るのは(J公式)
【J1昇格プレーオフ:決勝 大分 vs 千葉】千葉側プレビュー:つらく厳しかったJ1昇格争いを終わらせるため、千葉は準決勝同様に「点を取って勝つだけ」と平常心で挑む(12.11.22)(J's GOAL)
【J1昇格プレーオフ:決勝 大分 vs 千葉】大分側プレビュー:J1昇格への最後の枠を懸けた最終決戦。大分力を結集し、決勝の舞台に立てた感謝を勝利で還元する!(12.11.22)(J's GOAL)


今期のJ2を締め括るプレーオフ決勝。

今更細かい言葉は不要でしょう。


兎に角、怖れずに、驕らずに、落ち着いて。


ワンプレイに集中し、タイムアップの瞬間まで気を抜かず、決勝の舞台を楽しんで。


場所は国立。相手は大分トリニータ。


さぁ、決戦。

大丈夫。我々は、信じて声を出しましょう。
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  • 雨中から水中へ[FC東京vs神戸@味スタ]【J特】

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プレーオフ準決勝の前日、味スタでの神戸戦にお邪魔してきました。


元来、残留を掛けた西野監督率いる神戸さんの戦い方が気になっていたのですが、二重の意味でそれを確認する事はできませんでした。


一つには当の西野監督が解任されてしまっていた事。
もう一つは、酷くなる雨足に味スタの水捌けが追いつかなかった事。


それでも、時間の経過と共に状況が悪化していくピッチコンディションの中、神戸さんのファイトには感銘を受けました。


逆に言えば、終盤に高さ強さを活かす交代で勝機を見出すFC東京さんの戦い方が出来るような後半では無かったと言えるのかもしれません。

ボールを蹴るだけで選手が痛みを感じるような後半は、興行と表現する事すら憚られました。無論、そういったコンディションでもゲームを行う事がフットボールではあるのですが、せめてハーフタイムにスポンジ等での吸水処置は行えなかったのかと言う点で疑問は残ります。


前半初めと終わり、サイドからゴールを脅かすボールを送りながら、得点に至らなかったホームチーム。
前半のうちに中央をぶち抜いて唯一のゴールを挙げたアウェイチームの明暗がはっきりと現れた試合でした。
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  • 陣容[J1昇格プレーオフ準決勝:横浜FC戦@ニッパツ] 【J特】

こんばんは

大分、千葉が決勝に進出。リーグ戦で2戦2勝の強さを発揮(J公式)
【J1昇格プレーオフ:準決勝 横浜FC vs 千葉】千葉側レポート:焦らずに気負わずに『いつもと同じように戦う』ことを完遂した千葉が、理想的な試合運びで4得点&無失点で勝利。(12.11.19)(J's GOAL)
試合結果

【J1昇格プレーオフ:準決勝 横浜FC vs 千葉】横浜FC側レポート:「流れを引き寄せる力の差」を見せつけられた完敗。最下位からの昇格の夢は潰えた。(12.11.19)(J's GOAL)


メンバー変更を行ったホームチームに対して、スタメンをに手を加えずに準決勝に臨んだJEF。

それでも、ベンチメンバーにはオーロイ選手。試合後の監督インタビューにあるように、ブロックを崩さない戦い方も想定していたのでしょう。

2得点の藤田選手、見事な股抜きの米倉選手、初得点をマークした健太郎選手。

無失点を続ける岡本選手、智選手、竹内選手。

両サイドを駆け上がる高橋選手に渡邊選手。

独特の間合いとリズムで違いを生み出す谷澤選手、先制点のアシストをマークするなど、要所要所で存在感を示す勇人キャプテン。

途中出場で貪欲に裏を狙う荒田選手、守備固めで投入されても不安の無い大岩選手。途中加入ながら、しっかりとチームに馴染み、チャンスの演出を期待される大塚選手。


過日、「間に合った」と表現しましたが、終盤の3連勝を経て「ようやく整った」と言えるのかもしれません。

無論、躓きも多かったですし、一時はシーズンの終わりすら覚悟せざるを得ない惨状も目の当たりにしてきました。

サポーターの数や古河電工の縁で社員寮にはJEFのフラッグだけが掲出されていたという面では、アウェイとは雖もニッパツ三ッ沢ならではの地の利もあったと思います。


それでも、コイントスで風上を選択した横浜FCさんの序盤での激しいフォアプレス、風上でのミドルシュートい臆する事無く腰を引かずに凌ぎ続け、チャンスを模索し、逆に先制を奪ったJEF。

得点差ほどには内容で圧倒できたとは思いませんが、昨年までアウェイで見せていたナイーブさを考えれば、自然環境や相手の布陣のスキを突くなど、明らかに「チーム」としての成長も感じさせてくれました。
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  • 希望通りの結果、想定外のスコア[J1昇格プレーオフ準決勝:横浜FC戦@ニッパツ]

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相手の恐さも十分に解っていた筈なのですが、心配性の管理人自身が信じられない位、何の根拠も無い割に「大丈夫」だと思っていました。


エンドの変更が無く風下で戦った前半。アンラッキーな形でのCKなど

キックオフから暫くは硬さと風の影響からか、押されている印象でしたが、米倉選手のシュートが放たれた辺りからは攻防が激しくなりました。


しかし、ミートしなかったり、ミドルシュートのセーブありとここで先制されていたらというシーンはいくつかあったように思います。その部分の精度に救われたとは言いませんが、ここで失点を喫していたら、試合そのものが大きく変わっていたでしょう。


先制までにDFラインの裏へのパスは数本程度あったように思いますが、そこへの対応は試合を通じて対策を行わなかったようでしたね。

藤田選手の先制点は恐らく裏を狙った3回目の形でしたし、米倉選手のGKの股抜きでの追加点も単純な裏への飛び出しでした。

3点目の藤田選手、4点目の健太郎選手に至っては出来すぎの感もありますが、逃げ切りに入らなかった姿勢故の得点ですから、十分評価に値すると思います。
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  • さぁ、行こうか[J1昇格プレーオフ準決勝:横浜FC戦@ニッパツ]【J特】

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J1へあと2試合。ホームの利か、今シーズンの対戦成績か(J公式)
【2012 J1昇格プレーオフ】決勝

初の試みの上、リーグも煽りの効果もあってか、キャパの限界があるニッパツは発表後にプレイガイドで残チケットが確認されるなどの紆余曲折もありながら完売

【J1昇格プレーオフ:準決勝 横浜FC vs 千葉】横浜FC側プレビュー:より昇格にふさわしいチームに成長した横浜FCが、三ツ沢の丘で三度目の正直を達成する!(12.11.16)(J's GOOL)

さて、我々を迎え撃つ横浜FCさんも気合十分。秘策があるとか無いとか言われていますが、最下位から勝ちあがってきたスタイルに自信が無い筈は無く、レギュラーシーズンの最終順位はJEFより上に位置している訳ですから、逃げ切りたい展開意外ではわざわざリスクを採る事はないと踏んでいます。


まぁ、策があろうが無かろうが、いずれにしても相手よりも得点を挙げての勝利意外には次が無い我々としては、基本姿勢が変化しようが無い訳ですから、終盤に本来の戦い方を思い出せた事は本当に大きいですね。

千葉:3連勝を支えたもの(J2日記)
【J1昇格プレーオフ:準決勝 横浜FC vs 千葉】千葉側プレビュー:「点を取って勝てばいいだけ」の千葉は試合の入り方と先制点奪取がポイント。平常心でいつもどおりの攻守に力を出し尽くす。(12.11.16)(J's GOAL)
【J1昇格プレーオフ】千葉:佐藤選手、山口選手、木山監督コメント

勝利を目指すのは同じと言いながら、ホームチームはリスクを避けてくるかもしれません。過信している訳ではありませんが、いつもながらの戦いが出来れば、勝算は十分にあるはずです。

むしろ、注意すべきはがっぷり組み合って崩しに来る状況でなく、アタッカーを信頼して入れられるアーリークロスとその後のセカンドボールへの対応でしょうか。


そんな管理人ですが、大丈夫かな?という不安よりも、期待の方が遥かに大きいです。入れ替え戦が無くなって久しいですが、立場は違えど、JEFというクラブにはそういう戦いを勝ち抜いた歴史もある訳です。

【J1昇格プレーオフ直前】プレイバック1998 J1参入決定戦2回戦 市原 vs 福岡(12.11.13)(J's GOOL)
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  • 5位で終了[第42節/A:徳島戦]【J特】

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【J2:第42節 徳島 vs 千葉】レポート:大きな差を見せつけられての完敗で苦い終幕となった徳島。逆に千葉はプレーオフへ弾みを付ける素晴らしい戦い。(12.11.12)(J's GOAL)


流れは留めて欲しくなかったですし、7得点、無失点の3連勝でレギュラーシーズンを終えられた事は良かったように思います。

ましてや、前回喜んだように勝ち点すら拾えなかった苦手のスタジアムで、荒天の中の勝利ですから、プレーオフへの弾みになる勝利でしょう。


ただ、例年シーズン序盤での対戦が続いていた徳島さんは、最終節の順位が確定していた事もあり、表現は悪いですが「死に体」の状況であった事も事実。

一方、自動昇格の可能性があったライバル達に目を向けると、無敗記録の更新を狙った甲府さんを迎えた京都さん、残留への望みが詰まった野津田へ乗り込んだ湘南さん、雨野中、J初年度の最終節を迎えたアルウィンに足を踏み入れた大分さん、勝ち点を手にして残留を確かなものとしたい岐阜さんとの対戦を強いられた横浜FCさん。

どの会場でも自動昇格が潰えていた我々に比べ、プレッシャーも対戦相手のモチベーションもJEFよりは厳しかったのではないかと感じます。

また、J1開催の無い週末でしたから、私は昇降格に関わる対戦にはそれなりのキャリアがある審判団が割り当てられていると思い込んでいたのですが、そうでも無かった模様。


その意味では、ジャッジのストレスも無い試合でしたから、人為の部分での厳しさは他会場のライバルたちより条件は恵まれていたと言えるでしょう。

反面、天候面での悪条件をものともせずに、しっかりと勝利を掴んだ事は自信に繋がるでしょう。

フクアリ開催は叶いませんでしたが、勝利を得たからこそ、京都や大分への遠征でなく、関東アウェイとなるニッパツでのプレイオフでの準決勝に足を運べる訳ですし、そこは喜ばしい事ですよね。
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  • 最終節【J特】

こんばんは


湘南が自動昇格圏の2位に。富山、鳥取、岐阜の残留が確定(J公式)


史上、J2が最もアツかった最終節。

このような表現に些かの誇張はあれども虚構と言われる方は少ないのではないでしょうか?


それぞれのクラブがあるサポですから、当然、自クラブが第一になる訳ですが、JEFの勝利を確信する中、野津田の試合経過は某サイトで追っていました。


その時点で、クラブの地力と経過からすれば、逆転はおろか、得点が望めるか否かという印象ではあったのですが・・・。

それでも、ハッキリ言って、個人的には、湘南さんの敗北でなく町田さんの勝利を願っていました。

それは、管理人が来期以降も把握しやすい日程で試合開催が行われて欲しいという願望も当然ありましたが、あの苦しいシーズンを共に戦ってくれた戸田選手や、JEFとの仕事を諦めながら、新たに町田さんと共にフットボールに関わってきたチコさんの存在の影響も多分にありますが、彼らの応援の明るさに好感を抱いていました。

昨年から話題には挙がっていたと思いますが、私が初めて彼らの応援を耳にしたのは、駒沢での福岡戦。


「俺らがホントに愛してるのはお前ら町田だけ~♪」
「俺たちのこの声は届いているか~♪」


JEFに限れば、野津田での圧勝があったとは言え、最後はフクアリでの敗戦という事になってしまいました。


我々もプレーオフに挑む身ですから、他所様にエールを送れる立場でも無いのですが、あの微笑ましいスタンドの雰囲気を再びJの舞台で感じさせてくれる事を願います。
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  • 三度目の正直[第42節/A:徳島戦]【J特】

こんばんは


画面越しからも十分に解る強烈な風雨の中、3-0の勝利。


風上となった前半。


動きがらしくなってきた、米倉選手の先制。

追加点となる、勇人キャプテンのミドル。

風下の後半、押されながらも駄目押しとなる藤田選手のゴール。

危ないシーンもありながら、3試合連続で無失点の守備。


J2初年度から苦杯ばかりを呑まされ続けてきたアウェイ徳島の地。3年目にして、完勝を収めたと言って良いでしょう。
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  • 最終節という通過点[第42節/A:徳島戦]【J特】

こんばんは

運命の最終節。予断を許さぬ2位の座、残留を懸けた戦い(J公式)
【J2:第42節 徳島 vs 千葉】プレビュー:この一戦の終了を告げる笛は同時に新シーズンスタートの合図。徳島はそれを俯いて聞くわけにはいかない!(12.11.10)(J's GOAL)

一昨年、昨年と敗戦を喫し、JEFにとっては鬼門というべきアウェイ徳島戦。

そう考えると、この対戦にプレーオフ出場権を掛ける必要が無いという状況はありがたいようにも思います。


逆に、ゲンの悪い彼の地で、勝利を、狙いを持った戦い方を実現できれば、勢いだけでなく、自信を抱いて次を見据える事が出来る筈です。

兎に角勝ってプレーオフへ臨む、と威勢良く割り切れればいいのですが、反面、自動昇格は無いのですから、「退場をしようが出場停止に至ろうが何が何でも」と言う無茶は厳禁。(但、プレーオフへのリーグ戦ペナルティに関してJリーグ及びJFAのサイトを調べたのですが、管理人は明記されている項目を確認できず、累積警告や退場がどこまで影響するのかは不明瞭なのですが・・・。どなたかソースがあればご紹介願えるとありがたいです)


その点を鑑みれば、自動昇格に望みを残し、プレイオフでのライバルとなる他4チームはそうも言っていられないのでしょうが、苦手とする徳島の地で、そこの匙加減含めた戦い方を選択出切る事、というか経験できる公式戦そのものが3~6位で順位を確定させたJEFのアドバンテージなのかも知れません。


ましてや、ここ2年、苦手とする会場は徳島さんのホーム最終戦。紹介記事にもあるように、JEFよりも一足早いリスタート目指して、来期に繋がるための戦いをしてくるでしょう。

等々力で見た印象では、徳島さんは粘り強く、最後まで勝負を諦めない好チーム。


順位としてみれば、下がる可能性は無く、勝利で終えても順位決定は他会場の結果次第。

それでも、リーグ最終戦が消化試合とならなかったシーズンは2008年以来ですし、あの年に限らず、何かを掛けたシーズン最終戦のJEFに悪いイメージはありません。
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  • 時の流れと明暗と[ナビスコカップ決勝/清水vs鹿島@国立]【J特】

こんにちは

1週間も前の話になりますが、お誘いを受け、ナビスコカップ決勝を見るために国立競技場へ行ってきました。

席は清水さんよりのエリア。バックスタンドアッパー2列目。1列目は売り出していないようで(手すりが視界に入り、観戦の妨げになるため?)実質的には荷物置き席となっておりました。

断幕掲出も手すりから20センチ程度下の網の部分からが上端になるように括り付けられていましたので、さすがは国立での運営だなぁ、と関心しておりました。(余談ですが、この横断幕の上限位置の掲出ルールは、来期よりメインスタンドの改修が入る等々力競技場のバックスタンドでも導入して欲しいと感じました。)


キックオフを待ちきれないように盛り上がる清水さんのゴール裏とは対照的に、沈黙を続ける鹿島さんのゴール裏。

選手入場時にはバックスタンドへのでのコレオ掲出に協力しておりましたが、鹿島さんのゴール裏に掲げられたビッグフラッグが、一度目のそれと異なっていた事には驚きを禁じえませんでした。


さて、試合はというと、攻める清水さん、受ける鹿島さんという構図。

レナト選手不在でドゥトゥラ選手がベンチ。本来中盤の中央にいる柴崎選手がサイドで本田選手が中央に。

味スタでも等々力でも鹿島さんのこの布陣は無かったように想いました。更に、左SBが新井場選手でなく、私にとっては初めて見る選手だったこと。

受けきると言うか、肉を切らせて骨を絶つような硬い試合を目論んでいるように感じましたし、それ故に管理人は清水さんの先制を望んでいました。ここ一番でのリードを保つ鹿島さんの強さは存じ上げていますし、ビハンドを負った鹿島さんの戦い方の変化が楽しみでもあったため。


さて、一つ一つのプレイはさすが決勝と言うレベルでしたし、いくつかのチャンスはあったのですが、残念ながらと言うか、狙い通りか、スコアレスでの前半終了。


興梠選手に代えて、ドゥトゥラ選手を投入した後半。トップに当てるのかその裏を突くのかが曖昧だった前半に比べ、まずは預けて狙うという鹿島さんの姿勢がハッキリした事で、攻撃時の迫力が増したように感じます。

前半、攻め込みながらも意図した通りに攻めきるシーンが多くなかった清水さんに、より疲労があったのかも知れません。

キックオフ時の布陣から見て、攻撃へのシフトチェンジは本田選手に代えて、柴崎選手を中央に置く、までは考えていましたが、候補はジュニーニョ選手、本山選手どちらだろう、と考えていましたが、起用されたのは増田選手。「そうだ、彼もいた!」という交代の後、見事なカウンターが発動し、PKから鹿島さんが先制。

終盤に差し掛かろうかという時間帯の鹿島さんの先制でしたから、試合は決まったかと思ったのですが、清水さんもPKを得て、タイスコアのまま延長へと突入します。

延長突入以前の後半の段階で新井場選手を投入できる層の暑さ、というかいつもの戦いで90分の勝利を目指す姿はさすが鹿島さんとも感じたのですが、そこまで上手くは回りませんでしたね。


そして、延長3分、この日、チームとしても自身としても2点目を叩き込んだ柴崎選手の得点以降、スコアは動かずにタイムアップ。


清水さんはまたも苦杯を舐める事になりましたが、リードを許してからの交代で増えた前線の選手達が、延長前半は張り付くだけで全く機能しなかった事を考えても、やはりチーム全体が若かったと言えるのかも知れません。

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  • セレモニー[第41節/H:松本戦]【J特】

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試合そのものについては前回までで終えたのですが、ホーム最終戦のセレモニーについて少々。

松本戦はどうやら編集が間に合わなかったらしい、フクアリでのゴールシーンを集めた動画に表れた選手達。

無論、ゴールを決めた選手の周りにはアシストした選手や祝福する選手が寄って来る訳で。


最近ではベンチスタートが定位置になった大岩選手。今はベンチ入りしない事も多い伊藤選手や武田選手。そして、既にチームを去ったレジやミルジ。

中継でも、「JEFのベンチメンバーでも即戦力として欲しがるクラブは多々ある」と触れられていましたね。


意地の悪い言い方をすれば「J2屈指の資金力にモノを言わせてやっとの事プレイオフ出場権を手に入れた」という事も可能でしょう。

確かに、マネジメントやチーム構築に置いて木山監督のここまでの手腕には不満を抱きます。


しかし、開始10分で勝敗が決してしまった北九州戦の惨敗を経て尚、終戦をも覚悟せざるを得ないチーム状況の中、解任や任期満了という結果に至らず、崩壊してしまってもおかしくなかった(と思われる)チーム状況を何とか崩壊させず、3位の可能性を最終節に残したという事実は、評価に値するでしょう。

現在の6位という順位は兎も角、3位の可能性を残す最終節はJ2での戦いの3年間の中で初めての事だと思います。


無論、どん底の雰囲気を打ち払い、再び目標に向かって走り出すという結果に至るまでには、それぞれの苦悩、葛藤、不満など、我々には知りえない様々な問題があった事でしょう。


それ故に、岡本選手が守り、勇人選手が背負い、坂本選手が支え、智選手が身をもって経験した、斎藤さんや立石さんが見守り続けている、JEFの挑戦を結実させて欲しいと願います。
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  • 雰囲気[第41節/H:松本戦]【J特】

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上位陣が確実に勝利し2位争いが白熱。残留争いも最終節へ(J公式)
【J2:第41節 千葉 vs 松本】レポート:選手が適切な距離感で連動性の高い攻守を見せた千葉が、勝利でプレーオフ出場決定。松本は精度不足による攻守のミスが響いての敗戦。(J's GOAL)

アウェイは現地に足を運びませんでしたから、松本さんを生で目にするのは初めてでした。

布陣の関係もあるのでしょうが、左右のサイドでそれぞれ二人が攻撃に絡んでいたJEFに対して、松本さんの守備は意外に厳しく無かったように感じました。その分、藤田選手の周りに人数はいましたが、最終ラインでのボール回しをしている段階でフォアプレスがあっても、どちらかのサイド、特に高橋選手が完全にフリーなシーンは多かったので、序盤の最終ラインのボール回しそのものはあまり恐くありませんでした。

先制は10分。こぼれ球を拾った谷澤選手からの藤田選手のヘッドでしたが、これはファーストタッチでコースが無くなった事もあり、浮かせたボールだった様にも思いますし、エリア内の人数を考えると、何より出てきた相手GKと守備陣のポジショニングに助けられた感は否めません。


個人的には失点した事で、愚直に裏を狙って得点を奪いに来る松本さんの圧力をどれだけ交わせるか、心配でもあり、対処して欲しい部分でもありました。

特に心配だったのは、交錯で藤田選手が倒れたシーンとハイボールの競り合いに対してアフターで頭をぶつけられた智選手が起き上がれなかったシーン。失点を危ぶむ光景とは全く違った、それでいてある意味遥かに影響が大きい心配が頭をよぎりました。(幸いな事に、試合を通じて交代するほどのアクシデントは無く、フルタイムを終えた訳ですが)

逆に、相手選手がピッチ外で負傷の治療を行っている際、圧力を強めなかった事が個人的には不満でした。

米倉選手のポスト直撃や、岡本選手の1対1など、両チーム共に「あわや」というシーンがありましたが、結局は1-0で前半を折り返します。


失点後には攻勢を強める姿勢を見せた松本さんでしたから、後半以降の修正に関しても気になっていましたが、CKからの追加点を奪ったのはJEFでした。勢い良くゴールネットを揺らしたそれはオウンゴールかと思いましたが、アナウンスは智選手。(リプレイを見直すと、智選手、ゴール後のシーンでチームメイトにからかわれながら、自分で頭を指差していましたね)


この後、30分を残しながらの谷澤選手の謎のキープに始まり、カウンターからドリブルで持ち込んだ藤田選手がシュートすら撃てなかった事、大塚選手のカットでGKと1対1になった荒田選手は山形戦さながらにシュートをGKに当ててしまったシーンなど、厳しさに欠けるシーンが目立ったように思います。

結果的には事無きを得ましたが、岡本選手が余裕を持って弾いたミドルシュート、そして、その後のCK。

80分辺りから明らかにオーバーワークの影響が感じられた勇人選手。
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  • 決まった事。これから目指す事[第41節/H:松本戦]【J特】

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怪我から復帰したセンターラインの藤田選手、智選手がそれぞれ得点を決め、サイドを主戦場とする米倉選手のコンディションも上向いてきました。それに加えて、深井選手の戦列復帰。

どん底のように感じられた数週間前が信じられないように、二試合続けての2-0の勝利。

レギュラーシーズンでのホーム最終戦は悪く無い雰囲気で終える事が出来ました。


しかしながら、それでも、今節の全ての結果を経て、掲題の通り。勇人キャプテンの言葉の通り、我々はプレイオフを勝ち抜かねばなりません。


また、自動昇格を勝ち取れなかったチームは現在の2位から5位まで、JEFから数えて4チームほどありますが、プレイオフだけが昇格の望みとなったチームはJEFだけです。


前節、そして今節と、追われる立場、追わざるを得ない立場の中、やっとJEFはチームとしての動きや輝きを取り戻し始めたような気がします。


最終節に勝利を得ても、順位は変わらないかもしれませんし、変われるかも知れません。

解っているのは、勝ち続けるしか無い事だけです。


勿論、心配も不安も多分にありますが、それでも、その場に居る事すら能わずに、今月後半を無沙汰で過ごすよりは遥かに素晴らしい事でしょう。

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  • 松本戦を前に[第41節/H:松本戦]【J特】

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2位、J1昇格プレーオフ出場、残留をめぐりヒートアップ(J公式)
【J2:第41節 千葉 vs 松本】プレ ビュー:『J1に行きたいという強 い気持ち』をプレーで体現したい千 葉。松本のカウンター攻撃を封じ、 サイドのスペースを突いて得点したい。(12.11.02)(J’s GOOL)

早いもので、レギュラーシーズンのリーグ戦ではホーム最終戦となります。

次に続けるためには、兎に角、勝利しかありません。

昇格の可能性が潰えたと雖も、大挙してフクアリに訪れるサポーターの声援を受ける松本さんは開き直って立ちはだかるでしょう。

ライバルを退けた山形戦では不在であった兵働選手の出場停止も空け、チームの雰囲気も良いようです。
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  • 立場の違い[第41節/A:山形戦]【J特】

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湘南、大分、横浜FC、千葉がJ1昇格プレーオフ圏を堅持(J公式)
【J2:第40節 山形 vs 千葉】レポート:試合巧者の千葉、ゴール前の精度に違いを見せて大きな勝利。山形はプレーオフ進出がさらに厳しい状況に(12.10.29)(J's GOAL)
試合結果


結果によっては順位が入れ替わる、という試合の割には、現地に赴かなかった試合前の管理人は緊張と無縁でした。


それでも、開始直後のFKのピンチを20分の警告後にあったと勘違いしてしまう位だったようですが・・・。


漠然と大丈夫と感じていた訳ですが、何となく理由を考えてみると、以下のように列挙したと思います。


一つには智・藤田の両選手が復帰した事で、守備は大崩れしないと踏んでいた事。

もう一つは兵働選手不在でも、最終的には攻めに出て来ざるを得ない山形さんの状況。

更には、湘南戦でアウェイで上位に追いつけた事でしょうか。


また、付け加えるなら、後が無いという、追う側のプレッシャーをこの2年で思い知っていたからかもしれません。


試合開始後と終盤、押し込まれましたし、ピンチも度々ありましたが、山形さんの攻撃でやはり一番恐かったのはアーリークロスだったように感じます。(智選手と岡本選手の交錯も左サイドからのそれでしたね)


一方のJEFは山形さん相手に中々良い形を作れませんでしたが、サイドに人数を掛けず、中に3人がいるというやり方は悪くないと感じました。


残念ながら、サイドからのボールは山なりになる事が多かったのですが、それでも中に一人で供給されるクロスよりはマシだろうと思っていましたし、兵働選手不在の影響かもしれませんが、こういう戦い方を選択できた事自体、管理人には驚きでした。


後半になり、最初のCKでの先制と試合終盤の追加点という形は敗北を避けたい順位からすると最高に近い展開でしたし(それでもあの1対2は決めて欲しかったですが・・・)、結果的に無失点という結果で終えられた事も大きいでしょう。


欲を言えば、もっとやって欲しかった部分は当然ありますが、追われる立場をプレッシャーでなく、アドバンテージと割り切れた選手とベンチの成長(開き直り?)は評価できると思います。
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