犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • とにかく無事に帰っておいで[第36節/A:愛媛戦]【J特】

こんばんは


まだ凹んでます。タイムアップ前に2試合続けて勝ちを逃しました。

うん、でも、余計な事を気にしないで、まずは皆、事故なく無事に帰って来てください。


小言や愚痴はそれからで十分です。
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  • 愛媛戦前夜[A;愛媛戦]【J特】

こんばんは

[9/30(日) J2リーグ戦 第36節:プレビュー]甲府が独走態勢確立か。2位以下は勝点差が詰まり混戦模様(J公式)
【J2:第36節 愛媛 vs 千葉】プレビュー:愛媛は我慢の戦いを続けながら、千葉の焦りを誘えるか。先制点を与えず、しっかりと守って勝機を見つけたい。(12.09.28)(J's GOAL)

失せていた覇気は、直下との直接対戦で見る事はできましたが、勝利には一歩届かず。そして、この一歩の違いが今後小さくなる事は決して無く、むしろ今までの戦い以上に非常に大きなものである事は明白です。

漸く上向いた気勢を維持しつつ、熱く、そして賢く戦い、勝利を得る事が出来るかどうかはこの試合だけでなく、今後を占う上での試金石と言えるかもしれません。

上向き、という点であれば前節の勝利でトンネルを脱したホームの愛媛さんとて同様。

お互いに、緊迫するリーグ戦の中で精神的に「一息」を入れた側がより勝利より遠ざかるのではないかと考えています。

智選手の不在は確定していますが、その点を不安要素にしないためには、相手に対する以前に自分達の覚悟が必要になるでしょう。
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  • 試合以外の事【J特】

こんばんは

発表から大分時間を経てしまいましたけれど、やはりJEFの一員となる事を志してくれた若人達について触れておきます。

「2012年JFA・Jリーグ特別指定選手」松澤 香輝選手(早稲田大学)の加入について

時期的に岡本選手が負傷離脱していた時期でもありますが、年齢的にも来期の加入を期待しての加入では無いのでしょう。本人のコメントもありませんし、今はサポとしても「目にする事が出来たらラッキー」というポジションなのかもしれません。

プロフィールからするとGKとしては平均的な体躯の選手の持ち主。

まず、一度はプレイぶりとそのコーチングを見てみたいと思います。

岡本選手が復帰した現在となっては、即戦力候補というより、第3の座を争う立ち位置でしょうし、GKゆえの困難もあると思いますが、いずれはJEFで、或いはJでプレイする姿を見せて欲しいと思います。


栗山 直樹 選手の加入内定について

こちらは前者とは色々な意味で意味が異なる発表となりました。

来期以降の戦力としての加入発表。大学時代の実績、そしてリハビリ中であるという事含めて。


実績に関しては他所様で十分に紹介されている筈ですし、むしろ、獲得を目指してた選手の不慮の負傷にも関わらず、リハビリ中である選手を獲得した事を評価したいと思います。


いや、クラブの意気もそうですし、選手に対しての期待はそれ以上です。

今シーズン、大卒ルーキーとしてキャリアを重ねる大岩選手のように、また、期限付き加入ながら左SBで存在感を示した武田選手のように、成長と挫折の狭間で上を目指す姿(後者は無くてもいいけれど)を見せて欲しいです。
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  • 脱甘への厳しい道程[第35節/H:東京V戦]【J得】

こんばんは

[9/23(日) J2リーグ戦 第35節:試合総括]首位の甲府が競り勝ち、京都が3位へ浮上。下位勢も大健闘(J公式)
【J2:第35節 千葉 vs 東京V】レポート:試合終了直前に勝利を逃した千葉だが、泥臭いハードワークは復活の兆し。同点弾はいずれも見事だった東京Vは先制できなかったのが悔やまれる。(12.09.24)(J's GOAL)
試合結果


試合の入りが悪くなかったため、最初の感心はファーストシュートを浴びた後となりましたが、その後も相手を恐れる事無く戦う事が出来ていたと思います。

この辺り、バックパスをしっかりと処理できていた岡本選手の存在もあるのかもしれません。


それでも、ペナルティアーク付近からのシュートは浴びていましたし、24分にはミドルのリバウンドからあわや失点というシーン。


岡本選手の脇を抜かれたシュートが枠外に逸れていったその直後、谷澤選手のトラップでの突破からのクロスに荒田選手がヘディングで合わせて先制。


ここから東京Vさんの攻勢がやや強まったというか、先制する前からかなりボールは保持されていましたね。動いてボールを繋ぐという部分ではやはり相手に分があったように感じました。

かといって、JEFも一方的にやられていた訳でも無く、深井選手のシュートや突破(リプレイで見返してみると、ボールの行く先と両選手の倒れ方から見て、PKは取られないだろうと感じました)など、カウンターからチャンスを演出していました。

出来ればそのまま前半を終えたかったのですが、中途半端になった荒田選手のCKのクリアを中後選手がそのままゴール。残念ながら同点とされ、HTを迎えます。

ゴール右側のエリアでは、早い時間帯でもGKが処理できそうなボールを竹内選手がクリアしていましたから、降りしきる雨、ゴール裏での応援の中心エリアに直面していた事、久々の実戦の岡本選手という悪条件が重なってしまい、GKの声が聞えづらかったのでしょうか?


後半、智選手に代わって大岩選手が出場。しかし、前回とは異なり、右のCBに入り、竹内選手が左に移った事はチームとしても反省しているように映りました。そして、智選手、次節は出場停止となりますが、交代の理由は怪我という事でやはり終盤不在の可能性は心配です。(怪我といえば、骨折の巻選手もフクアリに見えていたんですね)


55分、右サイド深くで田中選手のボール奪取から、荒田選手とのパス交換で始まったカウンター。中央を経て逆サイドの坂本選手に渡ったボールは再び中央に飛び込んできた荒田選手がGKと1対1。

突上げた両腕が管理人の頭を抱えるのにそう時間は掛かりませんでしたが、ピッチをジグザグに繋いだ展開はリプレイで見ても本当に綺麗な連携からの攻撃。本当に残念ながら、右足から放たれたボールは枠の外。(そして、スカパーの画面でも得点と誤認するようなシュートだったんですね)

このプレイでやや勢いを盛り返したJEFですが、得点には至らず、60分には大岩選手が警告。(前半は落ち着いているように見えたジャッジでしたが、この辺りから、個人的には少々判定基準についての疑念が生まれ始めたことを思い出しました)


田中選手に代わったロボ選手の投入辺りの時間帯ではピッチ上には疲労の色が拡がり始めていましたし、そのロボ選手が相手を脅かしたシュートはポスト直撃でまたもゴールならず。

その後、ロボ選手はボールへの勢いそのままに土屋選手と激突して警告(また退場か!?という不安を抱かなかったとは言えません)。時を同じくして前半、東京VさんにはミドルシュートでJEFを脅かした飯尾選手に代わって柴崎選手、アレックス選手に変わって木島選手が投入されます。(いや、やはり名前を知っている選手がやはり多いですね)

劣勢の後半でしたが、前半とは逆に左サイドからの荒田選手のボールを中央で合わせて谷澤選手のゴールで勝ち越し。


3枚目として切られた米倉選手が荒田選手に代わってピッチに入り、JEFは試合の〆を試みますが、結果的にはこの選択が裏目になってしまいました。

勇人選手が持ち上がったボールに対して反応したロボ選手と米倉選手でしたが、その両選手が関わる事無く、ボールはJEF陣内へ。浮き球を阿部選手が合わせて、同点とされてしまいます。


いや、追加点を試みた事に関し、否定する事はありません。ただ、サイドでコースを作る動きなり、シュートを放つなりという選択が無かった点が、チームとして攻め手の限界だったようにも感じます。

また、90分経過した後に、マイボールを失ったあと、交代出場した二人が暢気に歩いていた事は本当に残念でした。

フォアチェックという意味では、藤田選手の穴を漸く荒田・深井両選手の運動量で何とか埋めている、というのが現状。

前線でのプレスからフリーでボールを蹴らせない、という事が成し得ない以上、元々危ういアタッキングサード付近の守備を鑑みても失点は偶然では無かったのでしょう。
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  • 青赤と青黒[FC東京vs川崎@味スタ]【J特】

こんばんは


JEFサポ仲間さんのお誘いを受け、多摩川クラシコにお邪魔して来ました。(しかも、なんとアジスタ初の指定席!)

クラシコだけにアウェイゴール裏エリアはもう少し拡張されているのかと思っていましたが、通常通りだったのは以外でした。逆にアウェイ側ホーム自由席にも立ち見の方の姿が見えるなど、入りは上々だった様に思います。


パス回しでのポゼッションを標榜する川崎さんはどこに消えてしまったのかという位のFC東京さんの攻撃が続いた前半ですが、ゴールは生まれず、0-0での折り返し。


しかし、後半早々の先制は川崎さんに生まれます。パスに抜け出した楠神選手のステップは見事でしたね。

更に、追加点も川崎さん。こちらはケンゴ選手のFKをジェシ選手が綺麗にあわせた放物線でゴールネットを揺らしました。


東京さんは攻勢を強めながらも、反撃はケンゴ選手のミスを突いた1点のみ。

もしかすると、自陣深くであのようなミスをするケンゴ選手を見るのは管理人は初めてかもしれません。


ピッチ上をわざとらしい位に転げまわった某選手など、その後のプレイ振りが信じられないほどでしたが、兎も角、アウェイ川崎さんの勝利でタイプアップ。


カテゴリの違いに加え、生観戦する事の多い両チームの直接対戦だけに、試合を通じて「え"ー!?」「あ"ーッ」「うわぁ~」など、両チーム問わず攻勢で声を張り上げ、ゴールには両腕を突上げていたくらい、存分に試合を楽しんだ管理人でした。
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  • 足りなかったのは勇気では無かっただけに・・・[第35節/H:東京V戦]【J特】

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獲っては獲られ、突き放して追いつかれのドロー。

悔しかったですけど、交替の結果、智選手が不在でも、攻め込まれても怯むことなく、追加点を奪えた事を前向きに捉えるしか無いでしょう。


勝てなかったと下を向く事は簡単ですが、倍のシュートを浴びながらも常にリードを奪った訳ですから、結果的に引き分けた原因~というか某番組で採り上げられていたように、堅守を評されていた守備面が3試合で7失点を喫している事~をしっかりと改善して次に向かって欲しいと思います。

残り試合数は片手の指で余る程度しか残されていない中、特に藤田選手の不在と智選手の欠場は変えがたい事実だけに、ベンチの知恵とメンバーで対応できる術を見出して欲しいです。
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  • そここそが最大の課題[H:東京V戦]【J特】

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[9/23(日) J2リーグ戦 第35節:プレビュー]3位以下は勝点が接近する大接戦。下位の順位争いも激しい(J公式)
【J2:第35節 千葉 vs 東京V】プレビュー:新監督就任後、テクニカルな攻撃サッカーと自信を取り戻した東京V。千葉はミスを恐れないメンタルの強さと攻守のハードワークが勝利へのカギ。(12.09.21)(J's GOAL)


涼しくなりつつある気候、夕刻のキックオフ時間、中5日というスケジュール。

無論、チーム全体でのハードワークは前提となりますが、気になるのはもう一つのカギに挙げられている「メンタル」。

プレイオフ圏内とは言え、結果的に「抜かれていない」だけで、「踏み止まれている」とは言えない状況ですから、ここで「昇格争いに後が無い」と萎縮するのか、「昇格のためには上がるだけ」と割り切れるのかなのでしょう。


個々のテクニック、スキルに関しては相手に譲る事も覚悟しなければなりません。

その上で「ミスを恐れず」という意味に於いては、選手よりもよりベンチに強い覚悟を持って欲しいと感じています。
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  • 席を立つ者残る者に対して・・・[第34節/H:北九州戦]【J特】

こんばんは

[9/17(月) J2リーグ戦 第34節:試合総括]1~3位は変動なしも、京都、東京Vの浮上で予断は許さず(J公式)
【J2:第34節 千葉 vs 北九州】レポート:ミスの連続で試合開始早々に自滅した千葉が完敗。持ち前のパスワークにロングパスを加えた攻撃が奏功した北九州が対千葉戦初勝利で4連勝。(12.09.18)(J's GOAL)
試合結果


いや、どの失点も無様ではありましたが、2失点目では日陰に、3失点目では荷物を抱えてスタンドを後にする方の姿がありました。


確かに、此処まで酷い試合は、初めて目にする様に思います。

何しろ、私自身ゴール裏に移って初めて、座って試合を眺めるという体たらくぶりでしたから・・・。
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  • アウェイ、等々力[川崎U-18vsJEFU-18@等々力]【プリンスリーグ】

こんばんは

北九州戦と前後してしまいますが、個人的に初めてとなるプリンスリーグ、JEF-U18の試合の為に、等々力のアウェイゴール裏に脚を運びました。

常にビハインドを追う展開となってしまった試合、ラストプレイまで同点ゴールを目指してして近づいてく若きJEFイレブンの姿を眼前にしていただけに、敗戦は残念でした。


所謂ユース世代の試合を1試合しっかりと見たのは初めてのような気がしますし、育成と勝敗との兼ね合いは難しい部分も多いとは思うのですが、贔屓目に見ても、「チーム」としては川崎さんの方が上だったように感じました。

ただ、川崎さんも、相馬さん、風間さんと監督は交代していますし、トップチームの方向性云々と言うつもりはありません。

川崎U-18の戦い方は今シーズン途中から監督に就任した風間さんのスタイルよりは遥かにオーソドックスに感じましたが、その戦い方を眼前にしたJEFU-18はオフサイドに救われたシーンが1度や2度ではありませんでした。

逆に、試合を通じては防戦一方だったJEFU-18の攻撃はあまりよくわかりませんでした。

これは、観戦のつもりで訪れたスタンドに置いて、私自身が頑張って応援してしまったからかもしれません。

名前はおろか、背番号もポジションも解らないままキックオフを迎えてしまった上、二階席は開放されていなかったため、ピッチ全般の動きが非常に捉え辛かった事も一因でしょうが、一見にも関わらず、ワンプレイワンプレイに注視しすぎてしまいました。
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  • 完敗では飽き足らず・・・[第34節/H:北九州戦]【J特】

こんばんは


いや、前節が最低かと思っていたら、その上を行くクオリティに脱帽しました。

開始早々に失点したと思えば、10分までに2-0。しかも退場者のおまけ付き。


退場者のポジションを埋めたのはベンチに座するDF登録の選手でなく、MF登録のDFH。


ふざけるな!



声を大にして監督に聞かせられなかった事が残念でなりません。


この交代で、ガラガラと言う音こそなりませんでしたけれど、スタンドにいた方の中には、チーム崩壊の音が聞えた方もいたのではないでしょうか?

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  • 残りは9試合[H:北九州戦]【J特】

こんばんは

[9/17(月・祝)J2リーグ戦 第34節:プレビュー]甲府、湘南が抜け出すか。3位以下の争いもし烈さを増す(J公式)
【J2:第34節 千葉 vs 北九州】プレビュー:前線3人の活躍で7戦負けなしの北九州。千葉は攻守に気の利いたプレーで互いをサポートし、勝つためのプレーを徹底したい(12.09.16)(J's GOAL)


前節が完敗とはいえ、中二日の過密日程ですから、メンバー云々はコンディションとの兼ね合いもあるでしょう。

それ故に、気持ちが大事と括って終わりにしてしまってはいけないように感じます。


藤田選手が欠場ならば、やはりファーストプレスの部分で不足する部分が発生します。

代役としてそれを埋め得る運動量は深井選手にしか期待できないと思いますが、その場合にはFW2枚の4-4-2。

ボールを動かす北九州さんですから、リトリートを基本に考えるのであれば他の選択があるかも知れません。


4-3-3を基本として両翼下がり目の4-5-1なのか、はたまた更に変型の4-1-4-1なのか。


ここに至って最終ラインが3枚と言う事は想定しがたいですし、智選手が問題なく出場するならばどのような布陣でも構いませんが、そうでないのであれば、その不在をどこでカバーするのかは大きな問題です。

最下位の富山さんに通じなかった右サイドの守備がより積極的な北九州さん相手に通用すると安直には思えませんが、死中に活を求めると言うのであれば、1サポとしてはいずれにしても現地では声援を送るしかない訳です。
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  • らしくなさ!?[川崎vs鹿島@等々力]【J特】

こんにちは

J2は変則でもJ1は通常の土曜日開催。今週は等々力競技場での対鹿島戦にお邪魔して来ました。

アウェイゴール裏での迫力ある応援がホームの川崎サポさん達の声量を上回っていたように思えたのは、管理人がややアウェイ寄りに陣取ったからだけでは無いと思うのですが、実のところは解りません。

全くの余談ですが、今シーズン、等々力での対戦チームは赤基調のクラブ、味スタだとアウェイに橙基調のチームが多いですね。



さて、試合はといえば、慌しくボールを繋いで相手ゴールへの進入を図るも、最後が雑でゴールを奪えない川崎さんと、しっかりと守備で受け止めて、慌てずに虎視眈々とチャンスを窺う鹿島さんという展開。

まぁ、メンバーは異なれど川崎さんの戦い方は、ざっくり言ってしまえばいつも通りなのでしょう。

一方で前回拝見した際にリーグ初勝利を挙げた鹿島さんですが、その時とは異なり、相変わらずのスタイルで落ち着きを感じました。


先制は、鹿島さん。柴崎選手のスルーパスに興梠選手が抜け出してのゴール。何というか久しぶりに「ボールが出た段階で勝負あり」と感じた素晴らしいパスでした。


更に、カウンターからドゥトゥラ選手がペナルティエリア内で倒されてのPK。後でリプレイを見返してみると、切り替えす事でファウルを誘ったようにも映りました。これを興梠選手がしっかりと沈めて2-0。


従来のイメージからすると「これで勝負あり」だったのですが、ここから川崎さんの反撃開始。ゴール前中央に攻め上がったCBの實藤選手と憲剛選手のワンツーからのゴールが生まれます。

確かに實藤選手の攻め上りは見事でしたが、2点リードの鹿島さんがあっさりとあのエリアを割られて失点する事自体が管理人には俄には信じられませんでした。


前半は鹿島さんの1点リードで折り返し。


そして、後半はもっと驚くシーンが多かったような気がします。


カウンターから度々ゴール前でのチャンスを演出した鹿島さんですが、追加点を奪う事が出来ず。しかも、交代枠を3枚使い切った後に川崎さんに同点とされてしまいました。

終了前のビッグチャンスもゴール前でどフリーのジュニーニョ選手のシュートは遥かバーの上。

結局、2-2のドローでタイムアップを迎えました。

開幕からの不調があったとはいえ、タレント豊かな鹿島さんがこの順位に止まっている理由の一端を見た気がします。


名手、小笠原選手も自陣で二度ほどプレゼントパスを送るシーンがありましたし、チームとしても得点直後や交代直後の失点。駄目押しで試合を決めきれなかった事。


確かに各選手の蹴る・止めるという技術は中々お目に掛かれないレベルでしたし、綺麗な攻撃も多々ありましたが、過去の対戦時に幾度と無く感じていた「したたかさ」を殆ど感じられなかった事は意外でした。
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  • 完敗にも関わらず[第33節/A:富山戦]【J特】

こんばんは

[9/14(金)J2リーグ戦 第33節:試合総括]首位の甲府、2位の湘南がともに3連勝。大分が3位へ浮上(J公式)
【J2:第33節 富山 vs 千葉】レポート:富山が上位撃破で最下位脱出。千葉は連続失点と退場でもろくも崩れる。(12.09.15)(J's GOAL)
試合結果


試合自体に関しては櫛野選手のコメントが全てでしょうから、特に触れる事はありません。


ただ、監督の狙いがコメント通りならば、一人少ない状況で2点を奪わねばならなかったはずですから、後ろの枚数を減らすなら後半頭からで良かったのでは無いでしょうか?

或いは、CBとして起用した大岩選手を下げず、良太選手を投入しての3枚でも良かったのかもしれません。


攻め手にしても同様で、ゲームプランが崩壊してしまった段階ですから、突破を目指すのがサイドであれ中央であれ、(それはより相手にとって)明確なターゲットとなるオーロイ選手と、運動量豊富な深井選手を投入してジャブを浴びせつつ、ピッチ全体を疲労が覆うようになってから米倉選手なり大塚選手なりを起用したほうが良かったのでは無いかという想いは捨てきれません。

まぁ、それも結果論。「信頼して送り出した選手」に対して、次節のケアだけはしっかりと行って欲しいと思います。
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  • 手や頭でなく、足でこその輝きを[第33節/A:富山戦]【J特】

こんばんは

負傷の藤田選手・出場停止の勇人選手に加え、まさか智選手までが不在とは思いませんでした。漸くサブに復帰した岡本選手も加えると、センターラインが全て代わってしまっている事に。


失点は大岩選手のクリアミスからでしたが、そこに至る責任はむしろ坂本選手の非が大きかったのではないでしょうか?2失点目は明らかでしたので、あえて言及しませんけれど。


そして掲題の通り、バレーボール張りに伸ばされた腕に、格闘技のような振る舞い。シーズン途中の加入ながら、ピックアップが警告二枚での退場とはなかなかにロボ選手は見せてくれますね。未だ得点を魅せてもくれていないのに…。


岐阜さん・鳥取さん・町田さん・富山さん。

降格の危機に立ち向かうチーム相手に、軒並み勝利を収められませんでしたね。

昇格云々以前に、残留ラインの底上げを図ってしまっているようでは、先行きも不安です。
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  • 最下位との対戦[A:富山戦]【J特】

こんにちは

[9/14(金) J2リーグ戦 第33節:プレビュー]残りあと10節。上位に踏みとどまる争いが熱を帯びる(J公式)
J2:第33節 富山 vs 千葉】プレビュー:残留を争う富山、昇格を狙う千葉。意地と勝利への執念がぶつかり合う(12.09.13)(J's GOAL)

残り試合が1/4を割ったからといって、あと10試合と自ら緊張感を高める必要も無いと思います。

外的要因としてはは対戦チームが目下最下位であり、期せずしてJEFが今シーズンから始まるJ2の残留争いを盛り上げてきてしまった戦績。

内部に目を向ければ、勇人選手に加え、恐らくは藤田選手をも欠くセンターラインの変更による影響。


「どのように」ではなく「とにかく」勝利が必要なのはむしろ天皇杯で無く、この試合でしょう。
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  • 微妙な心境[天皇杯2回戦/V・ファーレン長崎戦]【天皇杯】

こんばんは


【第92回天皇杯 2回戦 千葉 vs V長崎】レポート:『先制点』が明暗を分けた一戦。判断ミスが多かった千葉は決定力不足の課題も残し、V長崎は攻撃的姿勢を貫くもプレーの精度の少しの差に泣く(12.09.10)(J's GOAL)
試合結果

前回は、「勝っただけ」と評しましたが、岡本選手の公式戦復帰は嬉しかったですね。(不安定な挙動はメンバーが異なった連携と試合感とどちらに理由がが多かったのでしょうか?)


フィールドプレイヤーに関して言えば、ポジションを移した後の町田選手や公式戦初出場(?)の戸島選手などが見せる輝きには期待を抱きましたが、競り合いで明らかなファウルを蒙りながらもそれを当たり前のプレイとして受け入れていたオーロイ選手や左SBとしてバックパスが多かった渡邊選手の姿には寂しさも感じました。


そもそも、オーロイ選手を起用しながら、そこを使う事が無いチームの戦い方など・・・、ああ、思い出すと色々と言いたくなってしまいますね。




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  • 終宴[U-20女子WCジャパン2012]

こんばんは


タイムアップの笛に崩れ落ちる敗者。歓喜の勝者。


なでしこの話題という意味ではオリンピックから金・銀・銅についてのエピソードはありましたけれど、3決がある大会では、無論、状況にもよりますが、セレモニーという場に限るのであれば、2位よりも3位の方が心情的には前向きになれるのかも知れない、という雰囲気を肌で感じた大会でした。


どの国の選手であれ、自分達以前に表彰される選手達に対してUSAの選手達はアーチと言うかゲート状に列を作って、讃えられる選手達を送り出していました。

それはスポーツマンシップの顕れであると同時に、勝負には必ず敗者が存在する事に対する当たり前の認識なのかな、とも感じました。


表彰式で遂に笑顔を見せなかったドイツ代表に比べ、数日早く新たな目標を目指せた日本の選手達は、少なくとも表彰台では笑顔を表していました。


まぁ、ピッチ上でファンファーレと紙吹雪に包まれながら、夜空では美しい花火に彩られたUSA代表の喜びはやはり勝者ならではのものでしたが、彼女らが掲げてピッチ上を一周した「ありがとう日本 Thank You JAPAN!」の横断幕にはやはりホスト国の観客の端くれとして、物凄く嬉しかったです。
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  • 明暗[U-20女子USA代表vsU-20女子ドイツ代表]

こんばんは

勇壮なマーチとそれに伴う行進(掲げていたのは千羽鶴だったんですね)に導かれるようにスタンドから発生した手拍子。迎え入れられるようにしてバックスタンド側からは大会スローガンを記したビッグフラッグ。やや遅れながらメインスタンド側からは両国国旗がそれぞれピッチ上の定位置に掲出されました。最後は花火で締め括られたセレモニーは決勝戦ならでは。

設置されたトロフィーの脇を両チームのスターティングメンバーが歩む選手入場に始まり、3位決定戦同様、両チームに対して高円宮妃殿下とブラッター会長の激励が終わると、会場には両国国歌。(自国代表を応援する立場で見たかったと私ですら日本の勇姿を見てみたかったと思ったのですから、やはりなでしこの選手達は悔しかったでしょうね)


ドイツサポーターの声援が見事だったのか、第一試合の応援で残った日本サポーターがドイツの応援を行ったのかは解りませんが、会場は、ドイツを推す雰囲気が強かったように感じました。

管理人は特にどちらに肩入れすると言う積りも無かったのですが、やはり、なでしこに完勝したドイツには強さを示し、無失点のままで大会を終えて欲しいといったものがあったかもしれませんね。


実際、試合全体を考えれば、攻めるドイツに守るUSAという構図であったと思います。

ただ、ドイツのプレスの前に前半何も出来なかったなでしことは異なり、USA代表も機を見てはカウンターを伺い、守備ではキャプテンを中心にしっかりと最終ラインまで身体を張ってドイツの得点を封じていました。特に、ペナルティアーク辺りの中央の堅さは見事だったと思います。


このまま終わるのかと思い始めた前半終了直前、USAは右サイドからの突破から中央に送られたボールをゴールに繋げて先制点を奪います。


「試合は面白くなるかな?」とも期待しつつ、ドイツに関しては「攻め疲れがあるのではないか?」とも「あの守備を崩すのは容易ではないだろうな」とも考えながらハーフタイムを迎えました。


後半に入ると、前掛りにならざるを得ないドイツに対して、アメリカの右サイドからの攻撃が輝きを増します。

得点には繋がりませんでしたが、USAの5番の選手のサイドライン際のドリブル突破。度々のスライディングをジャンプで交わすという、三段跳びを連想されるような駆け上がりでした。

余談ですが、両チームとも強烈な当りに耐えられるようにでしょうか、かなり体格がガッチリした選手が多かったのですが、先制に繋がる突破を見せた4番と5番のUSAの右サイド2名の選手はかなりスマートな体格でしたね。

それ故に生まれたスピードなのか、天性のバネなのかまでは解りませんが、ぶつかり合いが多かった試合の中で、彼女達両名からはテンポの違うプレイが生まれる事が生まれていたように感じました。


さて、試合は結局虎の子の1点を守りきったUSAの勝利。

途中、USAのリズムとなった時間帯もありつつ、タイムアップ直前までドイツもゴールを狙ったプレイを繰り出していましたが、やはり焦りからか、脅かす、というまでの精神的なプレッシャーを与えるまでには至らなかった様に映りました。

大会初失点を喫してしまった事や、前回大会での覇者というポジティブな状況が、時間の経過と共に重圧として圧し掛かってしまったのでしょうか?折角の好機に思えるシーンでも、中央の狭いところばかりを狙っていた事で、元々堅いUSAの中央の対応を容易にしてしまった様に思います。
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  • 卒業[U-20女子日本代表vsU-20女子ナイジェリア代表@国立]

こんばんは

キックオフ30分前の入場ながら「あれ、以外に空いているなぁ?」と陣取った席。腰を下ろしてスタンドを見渡すと、逆サイドで鳴り響く陽気な音楽。

反対側のゴール裏を眺めると、遠くからでも容易に確認できる大集結した日本代表のサポーター。

「あ、今日はエンドが逆なのか!」前回、前々回と当たり前のようにスクリーン側に陣取っていた管理人は慌ててエンドをチェンジを試みました。

しかし、当然のごとく空席はなく、再びスクリーン側に移動しようかと思いつつ、バクスタ側に脚を運ぶと、今までは閉鎖されていた上層エリアが開放されている事に気付きました。

「出来れば日陰が生まれやすいメイン側が良かったなぁ…」などと考えながら、選り取り見取の上層エリアの最上段付近に陣取ります。

試合前の高円宮妃殿下とブラッター会長の激励など、やはり、世界大会の3位決定戦ともなると、雰囲気も大分違いますね。


試合自体はリプレイも沢山流れているでしょうし、あまり細かくは触れません。


ざっくりと表現すれば、パワーとスピードを活かしたダイナミックな攻撃のナイジェリア、アジリティとテクニックで打開を図る日本という構図だったでしょうか?


相手選手のリーチの長さにパスカットを余儀なくされる姿はドイツ戦と変わりませんでしたが、ナイジェリアはドイツほどには組織立ったフォアプレスが厳しくなかった事と、守備はどちらかと言うと一人を見るという感じで、組織立ってはいなかった事が、日本にある程度の心理的な余裕を齎したのかもしれません。

それでもポスト直撃のシーンがあるなど、決して安心して見ていられた展開ではありませんでしたし、印象としては押され気味であった前半ですが、身体を当てられずにゴールほぼ正面でボールを持った田中(陽)選手が振り抜いた左足はGKの手を弾いてゴールイン。


いや、あそこで撃たないシーンを日頃で多々見ている管理人からすると、その技術と度胸には素直に感嘆しました。無論、先制点に大喜びだった訳ですが。


そして、後半には投入された西川選手のゴールで2-0。これもまた綺麗な連携からのシュートでした。


ただ、圧倒的な身体能力を見せていたナイジェリアを見ているだけに、管理人は2点差ではまだ安心できないと思っていた終盤、FKがやはり池田選手の手を弾いてゴールイン。

2-1と言う状況で、日本は、再度、点差を広げることよりは逃げ切りを図る戦い方を選択したようでした。


その後もヒヤヒヤしながらではありましたが、その後、得点は動かずにタイムアップ。

開催国として恥じる事の無い3位と言う成績で大会を終えた事になります。


韓国戦では試合後にスタンド近くまで挨拶に出てきていた彼女たちが、準決勝以降の挨拶ではピッチから出ることが無かったのは加熱する応援熱に対する協会サイドの配慮だったのでしょうか?
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  • アレ~?佐藤勇人[天皇杯2回戦/V・ファーレン長崎戦]【天皇杯】

こんばんは

本当に「勝っただけ」でしたね。


幾度もあった決定機でシュートから逃げ、撃ってもGKに防がれ、或いは枠を外し・・・。相手のミスに付け込んだ得点以外の得点は無し。


その一方、守備重視で相手には何もさせないという訳でもなく、何本ものパスを繋がれ、危ういシーンも片手の指くらいはありました。

言いたくはありませんが、カップ戦緒戦のプレッシャーなんて、プレイオフのそれに比べたら、どれほどのものがあるのでしょうか?

そして、チームとして取り組んでいるトレーニング、サブメンバーは蚊帳の外なんでしょうか?
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  • カテゴリ違えど似たもの同士[V・ファーレン長崎戦]【天皇杯】

こんばんは

【第92回天皇杯 2回戦 千葉 vs V長崎】プレビュー:J2優勝でのJ1昇格を狙う千葉とJFL優勝でのJ2昇格を狙うV長崎。堅守を誇るチーム同士の対戦は先制点が勝利へのカギとなる(12.09.08)(J's GOAL)

リーグ戦主力のの休養とサブ組の奮起。それ以外は特に望みません。

下位カテゴリに、という表現は、前年、上位カテゴリを破っている自分達の否定になりかねませんから…。

日程の問題なんて、勝った後に心配すれば良いでしょう。


気になるのはキックオフ時間と気温。夏場のホームゲームは全て19:00キックオフでしたし。こればかりは相手チームに利があると思います。

J1経験がある選手なんて、JEFにだってゴロゴロいますし、それだけが勝敗を決する訳でもありません。

相手云々より、がらりと変わる(であろう)センターラインの構成と連携が心配でもあり、楽しみでもあります。
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  • 脱甘は遠く[第32節/H:福岡戦]【J特】

こんばんは


[9/2(日)J2リーグ戦 第32節:試合総括]首位の甲府、2位の湘南がそろって勝利。千葉が3位へ浮上(J公式)
【J2:第32節 千葉 vs 福岡】レポート:不調だった前半を割り切って冷静に戦った千葉が後半の修正で競り勝つ。終盤に猛攻を見せた福岡は押し気味だった前半のノーゴールが響いた(12.09.03)(J's GOAL)
試合結果

千葉:ベテランの底力


前半開始早々のハイプレスによる竹内選手のボールロストであわや失点しかけましたが、そこを凌いだ後、福岡さんの攻撃は作る・崩すというよりは突いてくる部分が多かったですし、あれだけのタレントを擁しながらもセットプレイにあまり怖さを感じませんでした。


アクシデントもあった前半、フクアリのスタンドの熱気を切り離した上で、スコアレスで構わないと割り切れたのであれば、漸く昇格争いのスタートラインに立つ資格が出来たのでしょう。


ただ、スタンドから見ていて先制自体がラッキーのように受け止めていた事は事実でして(録画を見直すと、田中選手が受けたファウルに対して主審は流すゼスチャーをしていませんでしたから、ロボ選手のシュートそのものが無効だった訳ですが・・・)、それ故にきっちりと2点目を奪った事で、この試合の勝者と胸を張れると考えました。


但、残念ながら、2点差を得た後、反撃の気勢を叩き潰す事は出来ませんでした。

これは、ピッチ上の選手、ベンチ、そしてスタンドの我々に共通していたのではないかと思います。


どういうことかと言えば、笛が吹かれなかったとは言え、谷澤選手がハンド気味(と言うかハンドだったように思います・・・)にトラップしたカウンターからの1対1を外した際のスタンドのリアクションからも感じられましたが、この時点でのJEFは「3点目が欲しい」止まりであって、「3点目を叩き込んで試合を決める」という覇気が感じられませんでした。


換言すると「一点リードで余裕を見せ、追いつかれてから慌てだす」或いは「チャンスは数多く作れどもリードを奪えずに時間ばかりが経過する」といった時の状況でピッチから感じられた雰囲気と2-0で推移した後の雰囲気が何ら変わるように管理人には思えなかったという事です。


この辺りの時間帯、一見すれば押し気味にゲームを進めていたJEFですが、前半以上に攻撃参加の姿勢を見せた来た福岡さんの戦い方の変化を考えれば、最善の策は、「諦めさせる事」だった筈です。


谷澤選手を責める訳ではありませんし、他の誰が決めても良かったのですが、そうすれば、凌ぐにしても機を見て追加点を奪うにしても交替選手の投入という対応がもっと早く行われていた筈で、それは結果的にはピッチ上の選手達の過負荷の軽減に繋がったと思います。


フォアチェックの深井選手、中盤の守備固めの健太郎選手。

仮に交代のメンバーが一緒であっても、その交代の時間帯が早ければ、タイムアップ直前までハラハラするような状況には成らなかったのでは無いかという考えは捨てられません。
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  • 太鼓のリズム[FC東京vs清水@味スタ]【J特】

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駅を降りてコンビニで買い物。「慣れたもんだ」と思いつつ、今シーズン何度目になるか数えてみたら、FC東京のゲームでなんと7試合目(!?)でした。既にJEF戦でも一度伺っていますから、確かに通い慣れた人の庭と言っても過言では無いのかも知れません。


飛田給からスタジアムまでは兎も角、平日19:00キックオフとなれば、慣れていようがいまいが、開始までに到着できるか否かが一つのポイント。

ベルサッサ(死語ですかね?)で職場を後にして、何とか18:30には飛田給に到着。

食料・飲料を買い込んで何とかキックオフ前にはスタンドに陣取る事が出来ました。


さて、そこで感じる雰囲気はいつもと明らかに違います。


高橋選手や権田選手の不在はウィークデイ故のターンオーバーかと考えていたのですが、彼等は代表招集されていたのですね。加えて、ナビスコの決勝トーナメントという意識はあったのですが、準決勝とは思っていなかった管理人は少々戸惑ってしまいました。


しかも、アウェイゴール裏からはリズミカルな太鼓の音と元気な振り付け。


初めて間近で拝見する清水さんの応援は、それまで抱いていたイメージ通り、楽しそうでした。


さて、試合はというと、オウンゴールで先制したアウェイ清水さんをホームの東京さんが逆転で下し、2-1の勝利に終わりました。


メンバーが些か入れ替わったとはいえ、いつもながらの東京さんに比べると、しっかりと見させて頂く事自体が久しぶりとなる清水さんのボールの持ち方と展開の仕方は興味深いものがありました。


管理人とすると、清水さんは中盤である程度ボールを持って急がずに展開していくイメージがあったのですが、今の清水さんか感じたのは、時折拝見している川崎さんに近いというか、入ったボールに対しては各選手が責任を持って前にボールをフィードするパス出しのための選択をしているように映りました。


あれだけJのリズムに苦慮しているように思えたヨンアピン選手もスピード面ではJに馴染んでいるように見えた事も驚きでした。(まぁ、ドリブルフェイントなどにしっかりと引っ掛かってしまうところなどは、御愛嬌なのかもしれません)
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  • ヤングという形容を捨てるために[U-20女子日本代表vsU-20ドイツ代表@国立]

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うーん。「『ヤング』なでしこ」という愛称が悪い意味で具現化してしまったような前半でしたね。


システム的に元々狙いどころである2枚の中盤の内外を、速さ、高さ、強さを備えた選手達が、4枚どころか前の2枚も含めて攻め立てられては、少々の足元の技術の優越では為す術がなかった、と言うより、プレイどころすら見つけられなかった印象です。


開始早々、左サイドからの失点。連携ミスによる追加点。豪快に叩き込まれた3点目。


これらは前半20分までに起こった事でしたし、所謂「大人」のチームであれば、1失点は兎も角、その後の失点は避けられたのかな、と考えもします。



それでも、今大会無失点を続けているドイツ代表は後半に入っても日本の攻撃をずらす事に成功していましたし、得点が生まれるには運も必要であったとは思います。


前半、自陣で漂っていた8番が後半は攻撃のタスクを担えた事。

これまで、チームの攻撃の核であった9番が仕事をさせて貰えなかった事。


ピッチ上での自己表現、そしてベンチの思惑と指示。


体力の消耗があるとは言え、試合を通じて型通りの戦い方を実践できたドイツ代表。


変に勝ってしまうよりは、彼女たちの成長に関して良かったのかも知れません。
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  • 青赤と白青赤[FC東京vs横浜FM@味スタ]【J特】

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キックオフから暫く、徳永選手が随分と高い位置にいて、中にも入ってくるなぁ、なんて思っていた訳ですけど、フォーメーションからして3バックだったんですね・・・。


流石に背中だけで東京さんの選手を判別するまでには至っていない管理人とすると、前半から良く動き回っていた印象がありまして、米本・長谷川両選手が中央にいて、ルーカス選手が前線にいて、程度の認識でしかなかった事を自覚してしまいました。

時間はさほど経過していないのに、前回お邪魔した時に比べても、味スタの雰囲気は大分違っていました。


まず、ボコボコで見るも無残な状態が嘘のような綺麗な芝。

二階席まで満員のアウェイゴール裏。長谷川・千真両選手への大ブーイング。


アウェイユニでは白を盛り込んでいるFC東京さんですから、個人的には「色味が似ているもの同士の対戦」という捕らえ方もしていました。


細々と繋ぎながら得点を狙う東京さんと、縦へのボールとセットプレイの高さで打開を図る横浜さんという構図、の筈だったのですが、最終ラインの凡ミスで生まれた先制点と、流れるような展開で決まった追加点でホームの東京さんが圧倒的な優勢を示して前半を終えました。

2点目に繋がる流れの中での梶山選手の不自然に映る脚の使い方、あれはアウェイの札幌戦でも見せたような動きに見えましたね。

さて、後半、俊輔選手の投入で劣勢を挽回したい横浜さんは左サイドの連携から1点を返します。


しかし、その後のルーカス選手の直接FKが決まった段階で、実質的には試合は終了。

3-1でのホームチームの勝利でタイムアップ。
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  • 火の灯った国立[U-20女子日本代表vsU-20女子韓国代表@国立]

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先週の事になりますが、U-20女子ワールドカップでのヤングなでしこの応援に行ってきました。

前売りも当日も価格が変わらないという事、更に、仕事の状況が少々見えなかった事もあり、当日券を買えば良いやと考えていましたが、これがまず大誤算。

当日券売り場で30分近く時間を費やしてしまい、スタンドへたどり着いたのは選手入場直前。席を探しながらJEFサポさんにお会いするという偶然(入場者は24,000を越えていましたので)もありながら、何とか座席を確保。


君が代を歌い、耳慣れたチャントに合わせて手を叩き、声を出し、ゴールに喜びピンチにハラハラ。


いや、しかし世代代表とはいえ、彼女達は本当に上手いですね。止めて、蹴る、が当たり前で、受け方や動き方まで凄く洗練されていました。


良い意味で女子サッカーの印象を裏切られましたし、3得点と1失点、全て感嘆するようなものでした。


上手さでは日本代表に分がある対戦でしたが、個人能力としては韓国代表の11番が頭一つ抜けていたようにも思います。

あのクラスの選手がもう一人相手にいたら、日本代表ももっと苦戦していたのではないでしょうか。
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  • 勝ち点3[第32節/H:福岡戦]【J特】

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兎に角、勝ち点3を得られて良かった、というのが正直な感想です。


藤田選手の負傷退場というアクシデントを乗り越えての勝利は評価できる反面、セーフティリードを保っての勝利という点ではベンチに大きな課題が残されたと思います。


藤田選手が去って後、肩代わりされたタスクに加え、得点まで挙げた荒田選手。

前半早い段階で警告を受けた勇人選手。

低いポジションに位置しながらチャンスと見れば、積極的な攻め上りを見せた兵働選手。


ファイーストチョイスに始まり、局面局面で守備にも貢献していた藤田選手の不在をそれぞれのポジションで各選手がカバーしている事は間違いがなかったですし、それ故に、消耗も早かった事は明らかでした。


前線での運動量なら深井選手、まず中央を落ち着けるなら健太郎選手という選択肢があったにも関わらず、1点を奪われた挙句、タイムアップまでハラハラさせる展開を許したベンチワークには、正直危機感を抱いています。

今節終了時の順位なんて、気休めにもならない位に・・・。


更に、応援の形式にも不満が残ります。

管理人としても一体感は保ちたかったですし、試合中のリードには従いましたが、正直、劇薬(という認識で行われた筈だと考えていた応援スタイル)を続けるという選択に積極的な賛同は出来ませんでした。

滅多には使わないからこその伝家の宝刀であると思いますし、今節に関しては2-0までは二番煎じ(!?)でいけましたけど、2-1になった段階で柳の下の鰌は完全に消えてしまいましたね。(最後のCKで事無きを得なかったら、どうなっていた事か・・・)


無論、団体さんの熱意や努力を否定するものではありません。ただし、1サポとすれば、前節「得点を挙げるまでは」と説明があったアッコちゃんは先制後も前半の間続きましたし、「水戸戦だけは」という話で行った応援スタイルは今節も継続されました。

前節に関しては「1点で気を抜くな」と言うピッチへのメッセージと捉え、継続に抵抗はありませんでしたが、流石に今節への導入は無理があるでしょう。

結果が出ているからという理由だけで合意無く続ける応援スタイルは、やはり強引だと感じてしまうのです。

そう、言うなれば狼少年のように・・・。

勝利直後のエントリでここまでボヤく必要も無いのかもしれませんが、そう思っていた方も少なくなかったのではないでしょうか?
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  • 連勝目指して[H:福岡戦]【J特】

こんばんは

[9/2(日)J2リーグ戦 第32節:プレビュー]首位の甲府がリードを広げるか。ライバルが差を詰めるのか(J公式)
【J2:第32節 千葉 vs 福岡】プレビュー:新戦力の活躍と粘り強さで調子を上げつつある福岡。千葉は勝利への執念とボールへの執着心、そしてひたむきにゴールに向かう姿勢で戦う。(12.09.01)(J's GOAL)

前節の勝利の価値は、今節の結果で決まるといって過言では無いと思います。

相手も違えば、戦い方も変わるでしょうし、当然、起用メンバーに変化があっても不思議ではありません。

特に、前節は出場停止だった健太郎選手がピッチに立つのかかベンチに座るのかでチーム全体の人選や戦い方が変化するでしょう。

最終ライン、中盤の底からのボールの配給、左サイドでリズムに変化を加えた前節は3-0という結果でしたが、圧勝というよりはゲームをさせなかった時間が長かっただけで、実際数回あったピンチでは失点を喫してもおかしくないシーンが散見されました。

「勝ったチームは弄るな」とはいえ、水戸さんでハマった戦い方が福岡さんでも通用すると単純には思えませんし、前節のメンバー構成自体がイレギュラーであった可能性は否めないでしょう。

順位は15位と今ひとつ振るわない福岡さんですが、そのポテンシャルからすれば、意外なほどです。

それ故に、シーズン終盤の終盤昇格レースのプレッシャーとも戦いつつ、低迷する相手にしっかりとホームで連勝を収める事を期待します。
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  • シャチとイルカと犬二匹[川崎vs名古屋@等々力]【J特】



観戦の決定はイベント告知前でしたから、目的はジェフィではありませんでしたが、選手は等々力にお邪魔してきました。

繋ぎ倒す事に関しては、相馬監督時代はもとより、前回よりも迫力が生まれていた川崎さん。その割にワンタッチで綺麗な展開を見せるのは殆どケンゴ選手だけだったところに個人的には違和感を感じました。なんと言うか、各選手、入ったボールを変な感じで持ち出すシーンが多かったように思います。


一方の名古屋さんは野戦病院状態。藤本選手や小川選手が中央でバランスに苦慮している姿と、永井選手や金崎選手の個の力で打開を狙っていました。


試合は終盤の金崎選手の得点が決勝点となり、0-1で名古屋さんの勝利でしたが、唯一の得点の後もお互いに大チャンスを逃すなど、堅守というよりは拙攻というシーンが多かったように思います。

無論、暑さの影響は十分にあったのでしょうが、代表選手が大チャンスにも関わらず、フリーでトラップに失敗するなど、なかなか、普段見られないシーンもありましたので。
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