犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 今季初という二つの点(H:大分戦)【J特】

こんばんは

[5/27(金)~29(日) J2リーグ戦 第14節:試合総括]千葉が逆転で首位キープ。北九州、札幌がホームゲーム3連勝(J公式)
【J2:第14節 千葉 vs 大分】レポート:前半は大分、後半は千葉が主導権を握った一戦。選手交代&システム変更とパワープレーで千葉が大分の堅守を破り、逆転勝ちで首位の座を守る。(11.05.30)(J's GOAL)


前半に受けた二失点も初めてなら、逆転勝ちも初めてとなった大分戦。

なんというか、前半は展望通りにやられてしまった訳ですけれど、これは良太選手だけを責めるべきでは無いのかな、と言う考えも捨て切れません。

坂本選手の代役として左SBとしての良太選手に関しては前にいるはずであった伊藤選手がが右サイドハーフとして出場していましたし、それまでポジション争いのライバルであったミリガン選手との連携を試された機会は殆ど無かったのでは無いでしょうか?

そうした事情に加え、予想以上にゲッセル選手の位置取りが高くなっていましたから、ビハインドを負う事を許されなかったタスクが課されていた久々の出場の身では、約束事を破るのも困難であったのかも知れません。


仮に、良太選手との交代のカードが藤本選手であったなら、結果は違っていたと思います。また、キックオフ時には右サイドを務めた伊藤選手がそこで輝いていたかと言われれば、一列下がった後の方が存在感を示していましたし。


実際、ベンチに久保選手が呼ばれた時、管理人は伊藤選手かゲッセル選手かの二択が頭の中を占めていました。


結局、この交代は選手達にとって突然ともいえるマンツーマンの3バックに対応し、攻撃する姿勢を強めた訳ですから、バランスを好む割に、チームとしてのリスクを負う事を厭わない監督だという考えに落ち着きます。

確かに結果論ですし、この辺りがコンポーネントとしての難しさでしょう。但、実戦でないと物に出来ない連携なのかとも考えています。


勿論、良太選手に代わってトップに入った久保選手の走りや、そこから右サイドに移った米倉選手の躍動、更には2得点を叩き出した竹内選手との活躍は物凄く嬉しかった訳ですけれど。
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3バック、得点3、背番号3、勝ち点3。


前半、0-2で終えたチームのカードがまさか3バックとは思いませんでした。


更に2得点は背番号3の竹内選手。


結果的には3-2で勝ち点3をGet!


いや、色々と言いたい事もありますが、今日は収穫が大きかったゲームだと思います
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  • 大分戦前夜(H:大分戦)【J特】

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[5/27(金)~29(日) J2リーグ戦 第14節:プレビュー]徳島は4連勝、草津は3連勝を狙う。指揮官対決が注目のカードも(J公式)
【J2:第14節 千葉 vs 大分】プレビュー:攻撃面の課題をクリアして大分の堅守を破り、攻め勝ちたい千葉。チームのベースのゾーン守備を意識しつつも「勇気を持って」チャレンジできるか。(11.05.28)(J's GOAL)


前節のスタメンから、DFHと右サイド、そして左SBの顔ぶれがどう変わるのかが気になります。

ゲッセル選手と伊藤選手、太田選手に孝太選手、コンディション復調気味と伝えられる坂本選手と前節交代出場した良太選手。

仮にゲッセル選手が中央ならば、伊藤選手の右サイド起用も十分考えられますね。サイズ的にどうしても昨シーズン迄の工藤選手と比較してしまうのですが、本来務めていたポジションだけあって、連携は兎も角としても、プレイに窮屈さは感じませんでした。

雨天予報の16:00開始ですから前節ほどには気温は上がらないでしょうし、特に外国人選手にとっては炎天下でのゲームでないだけでも違うでしょう。


さて、対戦相手の大分さんですが、堅守はもとよりアタッカー陣も相当の脅威を感じさせます。1TOPにはパワーのある森島選手がミドルシュートやヘディングで存在感を示しつつ、その後ろに配された2列目の選手達が次々と追い越していきます。

特にJEFの左サイドでプレイする機会する事が多い前田選手、その独特の間合いにミリガン選手はかなり苦労させられるように思います。

更に、ゴール前をファウルで止めると、かなり正確なプレイスキックを放つ複数のキッカーがいる訳で。

若手選手主体のため、若干ゲームコントロールに難があるかも知れませんが、対戦成績だけで決して甘く見てはいけない相手です。


今節のJ2はここまでアウェイチームが全て勝利していますし、大勝した鳥栖さんは得失点差で暫定1位。

ライバルクラブに追われると言うプレッシャーに負けることなく、首位キラーの大分さん相手にむしろ暫定2位の方が良かったと前向きに考え、勝利を掴みたいですね。
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大分前の事になりますが、熊本戦の翌日に味スタへ行って参りました。

当日は試合開始前まで物凄い豪雨でしたが、とにかく5試合分消化しなければなりませんから、観戦の機会を逃す訳に行きませんし。


さて、共に昨シーズンまでJ1で戦ったチーム同士の戦いですから、どんな展開になるのだろう?と思う間もなく、開始1分、ホームのFC東京さんがセザー選手の左足で先制。


得点力不足を叫ばれていた東京さんが幸先のいい形で先制をしましたから、「さすがにこれはもう覚醒してしまうかな?」という考えが頭をよぎりました。

平山選手に続いて高松選手の負傷で、1TOPに当てるという戦い方を変更せざるを得なかったFC東京さんですが、これが逆に功を奏したと言いますか、前半はボールがハーフウェイラインを超える事が稀、と言う位に湘南さんを押し込みます。

逆に湘南さんは奪ったボールをトライアングルで繋ぎつつ何とかボールを前へ運ぼうとしますが、必ずと言って良いほどにアジエル選手を経由するために、そこがプレスの格好の的になっていました。特に、アジエル選手の位置が低い事もあり、脅威にならなかったように思います。

正直、湘南さんの出来からすれば、失点のリスクは少ないように感じましたが、遂に、圧倒的に攻め込むFC東京さんは追加点を奪うことが出来ませんでした。


後半、3枚の交代枠を使い切った湘南さんが、左サイドでボールキープし、右サイドの裏のスペースへスルーパス。

このスペースのボールからクロスが上がり、中央で合わせた湘南さんが試合を振り出しに戻しました。


その後は縦へと忙しい試合となりましたが、両チーム共に決勝点を奪えずに、結局、そのままタイムアップを迎えて1-1のドロー。内容からも状況からも、引き分けがより痛かったのはやはりホームチームでしょうか。

以下は畳みます。
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きちんと身長差の計算をした訳ではありませんが、サイズのメリットを改めて考えさせられた試合でした。

それは突出したオーロイ選手についてではなく、熊本さんのアタッカー二人、ファビオ選手と長沢選手についてですが。

試合中は「先制慣れしていないのかなぁ」なんて思いもありましたが、攻勢を強める相手に対して、勇人選手と伊藤選手の二枚が受け止める、跳ね返す、更には奪い取るというシーンは期待できなかったでしょう。JEFはSBの両名もサイズがある訳ではありませんし。


それでも勇人・伊藤の両選手(それは米倉選手、深井選手にも言えますが)は試合終盤まで走れていましたから、幾つかチャンスを作れた側面を好意的に捉えていますが、サイズと運動量の天秤についは監督はどう考えていくのでしょうか。


押し込まれたのは事実ですし、試合を通じて熊本さんペースで岡本選手のスーパーセーブが無ければ肩を落として千葉に帰らざるを得ない内容でしたが、スタッツからすると高木監督の言う程には差が付いておらず、上手にCKを活用した試合と言えるのかもしれません。


後半から投入されたゲッセル選手は北九州戦よりもプレイに絡んでいましたし、球離れと言う意味では悪くなかったように思います。


逆に不安な面としては、機能しなかったオーロイ選手の夏場への順応、負傷退場した隊長に代わった良太選手のパフォーマンスでしょうか?


交代枠を一つ残した事にも賛否はあるでしょうし久保選手辺りの投入も期待しましたが、アウェイでは「負けない事」を重視しているのでしょうから、敢えてバランスを崩す選択は無いだろうと思っていました。

押し込まれる展開では「壁」としてのオーロイ選手はやはり有効ですし、プレイスキックのターゲットとしても二人を引き連れてくれる訳ですから。
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  • 絞りすぎに御注意?(A:熊本戦)【J特】

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今回の失点、端緒はJEFの左サイドからでした。

愛媛戦でも似たような位置から物凄いゴールを決められています。


まぁ、これを隊長の責任と言い切ってしまう事も出切るとは思いますが、突破への対応のためのレンジを保っているようにも考えられます。

実際、ミリガン選手のクリアミスが無ければ失敗ではなかった訳で(だからこそ勿体無かったとは思いますけど・・・)、この辺りは結果論になってしまうのですが、CBが茶野選手でもあの距離を保ったのかと言う疑問が残りました。


通常では坂本選手の内側に残るのは対面で一瞬の切り返しやクイックに難点を残す(左サイドに持ち出して奪われた徳島戦もそうですが・・・)ミリガン選手ですから、その点を糊代として残さざるを得ないのかなぁ、なんて考えも捨て切れなかったり。


左サイドのアタッカーである深井選手も、ポジションに戻る運動量は兎も角として、守備面で存在感を示せる訳ではありませんし、伊藤選手も相手を受け止める、潰すといった役割では無いですから、もしかするとその辺りのノードとしての役割を求められていたのではないかとも思われます。

右サイド側の山口・竹内両選手は元同僚ですし、竹内選手は右SBとしての経験も豊富です。更に勇人選手は右サイドの穴を上手にカバーしていますから、連携と言う意味での成熟度はやはり左右同一に語れないのではないでしょうか?


無論、だからといって左サイドを突かれるのは致し方無いとは言えない訳ですが、個人的にはドワイト監督が隊長に与えていたタスクがどのような物であったのかは気になります。

次節以降、坂本選手の出場が適わなければ良太選手の起用も当然考えられますが、彼もまた絞る傾向が強い選手ですからね。
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  • さてどうする・・・(A:熊本戦)[→1位(確定)]【J特】

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[5/21(土)J2リーグ戦 第13節第1日:試合結果]熊本と千葉は互いに譲らず引き分け。鳥栖、岡山は勝利を飾る(J公式)
【J2:第13節 熊本 vs 千葉】レポート:セットプレーから千葉が先制するも、長沢の今季3点目で追いついた熊本。手にした「1」は、前節とは違う意味を持つ、決して小さくはない「1」(11.05.22)(J's GOAL)
試合結果

前回、勝ち点1を前向きに捉えていますけれど、ビハインドだった徳島戦でのパワープレイという選択もそうですが、監督はアウェイゲームでは勝ち点は兎も角として必ずしも勝利を求めていないのかな、と言う印象を抱いています。

後半開始からのゲッセル選手の投入によって、中盤におけるリーチやサイズのビハインドは改善されましたが、攻勢に転じるというよりは穴を埋めるという意味合いが強かったのではないでしょうか?

ホームアドバンテージやコンディション的な面を差し引いたとしても、愛媛戦で見られたような猛攻は無かった訳ですし、押し上げも攻めあがりも明らかに迫力を欠きました。

前掛りになった相手に対してのカウンターも効果的ではありませんでしたから、「打つ手を欠いた」と言えるのかもしれませんが、どうも、チームとしては公式戦の2-3試合を掛けながら新たな実践的なオプションを増やそうとしている様にも感じています。

・・・勿論、管理人の勘違いである可能性は否定できませんが。

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  • 暑い戦い(A:熊本戦)[→1位(暫定)]【J特】

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得点経過からすれば勝ち点2を失った、試合内容からすれば勝ち点1を拾った、スタッツからすると妥当な結果と表現すべきでしょうか。

「あっさり」と言うような先制からはもう防戦に次ぐ防戦。

幸先良い得点によって、しっかりと構えるはずの展開が逆に相手を引き込んでしまった様な印象でした。


特に相手のアタッカー陣に対してJEFの中盤2枚のサイズの差は如何ともし難く、後半からのゲッセル選手の投入は納得でしたが、それでも内容を巻き返すには至りませんでした。


何度も目を覆いたくなるようなシーンがありましたから、正直、負けずに良かったという思いが強いです。
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  • 熊本戦を前に(A:熊本戦)【J特】

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[5/21(土) 22(日) J2リーグ戦 第13節:プレビュー]千葉は堅守の熊本と対峙。栃木、徳島が首位奪取を狙う(J公式)
【J2:第13節 熊本 vs 千葉】プレビュー:首位を走る千葉を迎える熊本。最少失点のディフェンスで最多得点の攻撃を抑え、勝点3を奪い取れるか。(11.05.20)(J's GOAL)


まずは堅守の熊本さんに対して失点をしないことが重要でしょう。

スコアレスで時間が経てばホームチームはどうしても無理をせざるを得ない筈です。


昨シーズン、散々泣かされた試合終盤。そして、アウェイの戦績の端緒となってしまった熊本戦。


焦らず、じっくりと受け止めて、まず欲しいのはやはり先制点。


とは言え、中盤にはエジミウソン選手、GKには南選手とJ1でも実績を残している選手を擁する熊本さんですから相当に厳しい戦いになると思います。本当に高木監督は堅いのチームを築き上げるのが上手ですね。


現地の気温もかなり高いようですから、集中力を切らさずにしっかりと戦い、笑顔でタイムアップを迎えて欲しいと思います。
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次節の前に雑感を少々。

ロングスローのためにタッチラインに沿って等間隔で置かれたタオル。ミリガン選手はスローインの度に丁寧に手とボールを拭いていましたね。残念ながら、得点に結びつくスローはありませんでしたが・・・。


試合終盤のドロップボールとなったシーン。促されながらパントでタッチに切れなかったGK。更に、ボールの行方を確かめなかった主審、それを見ていながらアピールしなかった副審。

個人的には躊躇せずに堂々と攻め込めば良かった様に思います。主審がプレイを止めるのはいつだって出来るのですから。

岡山さんが宣言している事を皮肉っていると言う訳でなく、御大もその旨の主張はされていましたし、重症だと判断するならタッチに切る様に促すのではなく、主審の責任で堂々とプレイを止めて欲しかっと思います。

選手の負傷の心配をしないと言っているのでなく、ルールやジャッジは公正と安全のために存在している筈ですから。
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  • アディショナルタイムですら、良かった点ばかりでは無い(H:岡山戦)【J特】

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オーロイ選手が競り合い、放ったシュートがCKへと繋がったアディショナルタイム。

豪快な飛込みからの追加点となった竹内選手のヘッドが炸裂しました。

このゴールには文句の付けようがありませんが、そこからタイムアップまでが今ひとつ良くありませんでした。


当然、疲労もあるんでしょうが、ミリガン選手はそのキックオフ後のプレイでハイボールを一度見失い、クロスを上げられています。

逆サイドに抜けたクロスボールは山口選手が競り合い、最終的には素早い(!?)マット選手のスライディングで難を逃れますが、そこからの展開で、右サイドの山口選手がクリアしたボールはそのまま岡山さんのGKからのロングフィードへと繋がりました。

一度はヘディングで竹内選手が跳ね返しますが、岡山さんはそのルーズボールをダイレクトで右サイド(JEFの左サイド)へと叩きます。

坂本選手とミリガン選手の間のスペースを突いたボールは相手選手へと渡り、結果的には大きく枠を外れましたが、シュートへと繋がりました。


その後のGKからラストプレイとなったその後の米倉選手のシュート。そのボールの軌道は前者二つよりもゴールマウスに近かった訳ですが、シューターに対して為す術がなかったJEFのDFラインと、最後まで身体を寄せていた岡山さんは対照的に映りました。
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  • 想定外の事は起こる物ですが・・・(H:岡山戦)【J特】

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[5/14(土)15(日)J2リーグ戦 第12節:試合総括]千葉が3連勝で首位浮上。「四国ダービー」は徳島に軍配が上がる(J公式)
【J2:第12節 千葉 vs 岡山】レポート:後半アディショナルタイムの劇的な決勝ゴールで3連勝した千葉が首位に浮上。粘り強さを見せていた岡山は最後の守備で勝点1を逃す。(11.05.16)(J's GOAL)
試合結果


開始3分での失点は予想すらしていませんでしたが、それでも前半のうちにストヤノフ選手が得点機会阻止で退場するとか、岡山さんが数的不利になるとはさらに想定外でした。

失点後、我武者羅に攻めなかった(様に映った)JEFのゆっくりとした圧力が岡山さんにプレッシャーを、ストヤノフ選手の焦りを生ませたのでしょうか?


太田選手のあのシュートを決められてもイーブンの振り出しに戻るだけでした。素人目でも仮にタイムアップまで1-1で時計の針が進んでも、そのままの結果で岡山さんにとってはアウェイチームとしたら上出来の結果だったように考えるのですが、そこでアクションを起こしてしまうのが彼らしいといえばそうなんでしょう。

JEFを去らざるを得なかった最大の要因は、その必要がない相手に言わなくていい事を言った上の結果だった訳ですから・・・。


結局、そのPKを深井選手が決めて試合は振り出しに戻ります。PKの成功は勿論嬉しかったですが、キッカーのタイミングにあわせてオーロイ選手がペナルティエリア内に走りこんでいた姿を映像で確認すると、今期のJEFは本当にセットプレイの約束事を大事にしていると理解できます。

その後、ストヤノフ選手の退場に加え、チアゴ選手が負傷治療のためにピッチの外に出た時間帯がありました。


11対9の状況で、JEFは岡山さんを攻め立てませんでした。

管理人にとっては歯痒く写った時間帯ですが、JEFはペースを変えずにボールを廻し、この時間帯に決定的なチャンスはおろか効果的なフィードすらなかった様に思います。
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  • 腹を括るか心臓に毛を生やすか(H:岡山戦)[↑1位]【J特】

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開始早々にセットプレイから失点した事でゲームプランを困難にしてしまったJEF。


開始前にフクアリに流れた懐かしいテーマ、対戦相手に見たことのある顔ぶれからか、キックオフ前の雰囲気はいつも様なピリピリ感が欠けていた様に感じたのですが、失点そのものも張り倒されたと言うよりは「あれ?」と言うゴールでした。


この失点により「構えて隙を突く」という戦い方のハードルが一段上がってしまいました。


ストヤノフ選手のハンドによるPKで同点に追いつくも、同選手の退場によって「ドロー上等」と割り切った岡山さんの変化によって、勝ち点3への困難さは更に上がったように思います。


退場者が出ても前半はもとより、後半も戦いぶりを変えなかったJEFに変化が生まれたのは右サイドの太田選手→マット選手への交代から。


そこまでは禁じ手の様に思われていたようにオーロイ選手目掛けてハイボールを入れ始めます。

攻め込みながらも得点を奪えなかったJEFですが、ロスタイムの最後の最後で岡山さんはGKが処理できるボールをDFがCKに逃れます。

このCKを叩き込んだのはファーに飛び込んだ竹内選手。

終わってみれば、ファーの失点に始まりファーの得点で終わった試合。更に言えば全ての得点が流れの中では生まれなかったゲームでした。
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  • 岡山戦前夜(H:岡山戦)【J特】

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[5/14(土)15(日)J2リーグ戦 第12節:プレビュー]首位の栃木を千葉が追う。「四国ダービー」は白熱の予感(J公式)
【J2:第12節 千葉 vs 岡山】プレビュー:勝敗の分かれ目になりそうなのはセットプレーでの攻防。千葉は調子を上げてきた岡山のプレスをかわして得点し、Jリーグの『誕生日』を勝利で祝いたい。(11.05.14)(J's GOAL)

試合前のコメントからすると、スタメンに関しては前節と陣容の変化は無いと思いますし、戦い方に変化があるようにも思えません。強いて言えば、さらに磨こう、フクアリだからアグレッシブに行こうという程度でしょうか?

ここまでのメンバー構成を考えると、監督はドラスティックな変化を好まない様ですから、コンディション面の問題が無いならベンチメンバーから暫時少しずつ変化するように思います。


やはり気になるのは、今季初対戦となる布陣、岡山さんの3バックでしょう。

それで無くともサイドアタッカーに負担を強いられるJEFの戦い方ですから、SHとSBの連携のあり方が試されるのかもしれません。

とは言えブロック構築までしてしまえば岡山さんにそこまで強烈な武器があるようにも思えませんから、やはり我慢比べのような展開になるんでしょうか?


ストヤノフ選手のフィードやプレイスキックは相変わらずの精度ですが、最終ラインから上がる時間、キックの振りの大きさからすれば前節に見られたオーロイ選手の帰陣前に始めると言うようなトリックプレイはあまり多くないのかと思います。(彼以外の選手が蹴るというなら話が変わってきますが・・・)

確かにチアゴ選手の身長も脅威ですが、頭と足下のバランスの方が怖いような印象です。少なくとも、数人相手に1人で何とかしてしまうタイプの選手ではないようですから、ゾーンとブロックでしっかりと弾き返して欲しいと思います。

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  • 特別指定選手【J特】

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田鍋 陵太選手(三菱養和サッカークラブユース) 2011年度「JFA・Jリーグ特別指定選手」承認のお知らせ

春先から指定加入の噂のあった同選手ですが、如何せん生のプレイを見ていない身とすると「凄い選手らしい」程度の事しか解らず・・・。

むしろ名古屋さんの監督自らが誘いを掛けたとか、メディアで目にした記事でしか意識していませんでした。


各所を漁って見ると、どうも攻撃的なプレイを特徴とする俊足プレイヤーで、アタッカーからサイドバックまでこなせる可能性がある選手の様です。


将来を嘱望される同選手がJEFを選んでくれたのは、斎藤さんの人脈のほかに出場機会の可能性やアクセスと言った部分もあるのかもしれません。


前回、右サイドの人選について触れた訳ですが、さすがに右サイドの即戦力として期待するほどに楽観的ではありません。勿論、フェイエノールトで活躍する宮市選手の様な即戦力足り得れば、有難い事だと思いますが・・・。
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  • 右サイド【J特】

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マット、孝太、太田という3選手がスタメンを務めた右サイド。

開幕から先発を務めたマット選手の存在感が助っ人としてはかなり「・・・」な状況でしたから、他の選択肢を願っていた訳ですし、実際に孝太選手や太田選手も先発を務めました。

3選手それぞれに短所が目立ち、長所も確認できた訳ですが、デフォルトポジションが同じとは言っても、プレイスタイルが全く異なる事が確認できたに留まります。

結局は監督がこのポジションの選手に何を求めるのか、と言う事になってしまうのかもしれませんし、管理人としては一度右サイドの久保選手の先発起用を見てみたいのですが、徳島戦では肉弾戦に劣ったシーンが多かった孝太選手の状況や、コンディションが不明瞭の戸島選手がベンチに入らない限りは起用は困難だろうとも受け止めています。

反面、ゲッセル選手の復帰が早いなら、一度くらい米倉選手を起用してみても面白いのではないか、とも思いますが、そうなると勇人選手を一列とは言わないまでも半列は上げざるを得ないでしょう。

ならば伊藤選手を右に出す、或いは深井選手を左から廻す、などとも考えてみますが、そうなると右サイドのサイズがかなり小さくなってしまいますね。


ただ、愛媛戦で左右が入れ替わっても深井選手はそんなに窮屈そうではありませんでしたから、ドリブルとクロスを持っている村井選手を左サイドに起用すると言う手はあり得るのかもしれません。


チームの陣容が固まりつつある事自体は好意的に受け止めていますが、オーロイ選手は当然として、ゲッセル選手の代役までを考えると右サイドの人選と言うのは非常に困難なように受け止めています。
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直前まで悩みましたが、移動にトラブルが無ければ中継観戦は可能だと判断して、味スタでのFC東京さんvs富山さんを生観戦してきました。

まぁ「偵察」と言う程大仰な物ではありませんが、フクアリでの観戦ではやはり対戦相手として「眺める」事は不可能でしたし、昇格(優勝)候補の最右翼と評されるチームをフラットな視線でしっかり確認したかった訳です。

特に今シーズンはJEFのTG含め生観戦を増やすつもりなので、日程を確認しながら、5ゲームスチケットなるものを初めて購入。(いわゆる「回数券」ではないので、チケットは1人で使い切れないと意味が無いという・・・)


いつも東京サポの友人が陣取っているGⅡエリア、目下に東京さんの爆心地を眺めつつも、富山さん寄り(苔口・黒部両選手がいるだけで十分)な気分でのんびりと見させて頂きました。(谷澤・羽生の両選手はスタメンでなかったですし)


試合は富山さんの守備網が見事だったと言うか、FC東京さんのボール回しは上手だと表現するか。

FC東京さんをざっくりと表現すれば、ポゼッションしながら攻めあぐねていると言うよりは、シュート撃たないと勝てないよなぁ、と言った印象でした。(特に10番の覇気の無さにはライバルながら何度も「おかしい」とサポ友に話しかけた位です)

あれだけのスキル溢れる選手達ですから、攻め上がりに際して、コースを作るために外に開く、或いは相手を引き付るという囮の動きをすれば、容易に中が空いたり、裏を突けたり、バイタルで撃てたりするのに、と思いました。(なんと言うか、既視感にも似た残念さを感じました)

もっと言えば、誰に打たせる、俺が決めてやる、そう言った様な約束事が見えてきませんでした。


逆に富山さんも前線でのトライアングルでの構築から逸脱する事が少なかったので、アタッキングサードでは黒部選手の強さや苔口選手の速さが目立たず、結果的に想定外のチャンスが少なかった様に思います。無論、他のチームならチャンスとなるはずのボールが代表クラスであるCB二人とGKに防がれてしまったという事実はあるのですが・・・。



時間の経過と共にこのままスコアレスと言うにはちょっと富山さんの運動量が落ちていたように感じましたが、抑えるところが明確なら終わってしまうかな(と言うか終わってもらえるとJEFサポとしては有難い訳ですが)、と思っていたところで、スローイン~谷澤選手~羽生選手という流れで得点したFC東京さんが勝利。


結果的には途中投入された選手二人での決勝点。

谷澤選手の強さや上手さは見慣れたものですし、驚きはありませんでしたが、羽生選手のそれはちょっと印象が違いました。

その能力は管理人も知っている訳ですが、全体的にかなり大人しかったFC東京さんの選手達の中で、腕を振り回しながら指示出しする姿は明らかに異質でした。

走力と言う意味では鈴木達也選手のサイドでの上下動も迫力がありましたが、羽生選手に至っては縦横無尽と言うか神出鬼没という表現がある位に富山さんを幻惑させたように感じます。

試合終盤、戦術的な修正をする事もできず、体力的な限界と戦いながら、アウェイの地で必死に相手の攻撃に耐えていた富山さんは、スローインからあっけなく失点しました。

そこからの富山さんには反撃する力も残っておらず、内容もイケイケとなったFC東京さんの一方的な展開でしたので、ある意味、試合の興味は個人的には半減してしまった訳ですが、ただ、リードを守ろうとしたようでもでなく、畳み掛けて2点目を奪えなかった訳ですから、まだまだ付け入る隙は残っていて欲しいですね。
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  • 鳥取戦雑感(A:鳥取戦)【J特】

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まぁ、そんなに触れる部分も残ってはい無いんですが、形式ですので・・・。


決勝ゴールを挙げたとはいえ、米倉選手のキレの無さは目に付きました。

今までのシーズンをレギュラーとして過ごしていない訳ですから、モノに出来る、撃てるはずのボールを支配下に置けない姿に連戦でのフルタイム出場自体が未知の世界だと思いますが、スケジュールの厳しさをまざまざと見せ付けられた気がします。


深井選手

接触で瞼を腫らしながらフルタイム闘った脅威のスタミナ。

試合開始早々のチャンスをモノにしていれば、大分楽になったんでしょうが攻守に阻まれました。ただ、痛んでも疲れても、左サイドを中心に走り続けトライし続けた姿には今シーズンへの覚悟を見せてもらった印象です。


オーロイ選手

早くも3枚目の警告を受けてしまいました。いい加減、二肢でのプレイを受け入れて欲しいと思います。私の直接的な着想ではありませんが、残りの二肢の使い方については、ラファエル選手のそれが手本になると思います。

ラストプレイでのニアに寄って行く動きは見事でした。


岡本選手

やはり、守り方変わりましたね。ラインが下がりつつ何時撃たれるかというシーンでは、限定されたコースのボールをしっかりと弾いてくれました。

とは言え、飛び出しが皆無という訳ではありませんでしたし、最後の壁と言うよりは大本営の守護者のような印象を受けました。


太田選手

待望の初先発。途中交代をどう受け止めたのでしょうか?縦だけでなく、もっと中に動いても面白かったように思います。

まぁ、交代で出場したラム選手が太田選手に勝る輝きを放ったと言う訳ではありませんので、この辺りについてはまた改めます
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こんばんは

[5/8(日) J2リーグ戦 第11節:試合総括]栃木が首位の座をキープ。岡山、東京Vは今シーズン初勝利(J公式)
【J2:第11節 鳥取 vs 千葉】レポート:ともに攻撃の課題を露呈も、千葉が土壇場で勝利をもぎ取る。(11.05.09)(J's GOAL)
試合結果

勇人選手のコメントの引用になりますが、チームの目標が「5試合消化で勝ち点10」ならば、そのノルマの達成に必要な勝ち点は引き分けで充分でした。

決勝点となる終了間際の先制点を挙げた米倉選手始め、あのスタジアムでJEFの勝利のために尽力された皆さんの努力を決して否定する物ではありませんし、私自身決勝ゴールには映像に対して絶叫してしまいましたが、最大の勝因は「相手がホームでの勝利を賭けて終盤に勝負に出てくれた」事だと思います。

逆に言えば、「相手がリスクを採った采配を行うまで持ちこたえる」事が出来ると言う事が、少なくとも現在のJEFにとっては最も大切な事と言うか、大前提だろうと考えています。


オーロイ選手という誰の目にも明らかなターゲットは開幕前から注目されていましたが、ゲッセル選手のコンディション不良による副産物とはいえ、伊藤選手のプレイスキックやミリガン選手のロングスロー。

JEFとしてはシーズンを通じて内容云々を高めながらも、個々のゲームでは相手が対策を講じる必要のある明確な武器がある訳です。


その意味では、米倉選手が今回の試合を決定付けたのは巨人が居る故の事だと思いますし、ゴールゲッターを活かす為に囮になったオーロイ選手の動きの方が大きいと言えるとも思います。
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  • 鍔迫り合いの勝者(A:鳥取戦)[→2位]【J特】

こんばんは

予想通りの死闘でしたが、タイムアップ直前に伊藤選手からCKから米倉選手のヘッドで1-0の勝利。


キックオフから得点を期待するシーンは何度かありましたが、反面、失点を覚悟するシーンも少なくとも3度ほどはあったように思います。

しかも、チャンスの大きさから言えば、鳥取さんにより天秤は傾いていた印象でした。


前節同様、試合を動かしたのはプレイスキック。飛び道具を得点に結び付けられたのは2試合目。

そして、早くもアウェイ3戦目にして、相手を惑わす事、デコイを活かす判断が出来るようになりました。


内用全体では全然ですけれど、ゲームを消費しながら勝負所をモノにした事は否定できないでしょう。
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  • 鳥取戦を前に(A:鳥取戦)【J特】

こんばんは

[5/8(日) J2リーグ戦 第11節:プレビュー]中3日での戦い。勝利の鍵を握るのはハードワークと強い意志力(J公式)
【J2:第11節 鳥取 vs 千葉】プレビュー:リーグ最少失点の堅守で、格上相手にホーム初勝利を目指す。(11.05.06)(J's GOAL)

早いもので、いよいよGWの連戦を締めくくる鳥取戦を迎えます。

例年、JFLからの昇格チームの初年度は、どのチームであれ非常苦戦している印象ですが、既に鳥取さんは2勝を挙げています、と言うか、再開後は無敗。

いわゆる、J新規加入チームという甘い意識で臨むと苦戦はおろか、敗北を覚悟しなければならなくなるでしょう。

「堅守」という単語ばかりがクローズアップされている印象もありますが、映像で見る限りでは「深く守ってカウンター」というスタイルでは無いようです。

チーム全体の守備意識はかなり高く、ブロックの間にアンカーとして服部選手を配する布陣は侮れません。


JEFの先制が可能であったとしても、私にはJ's GOALのプレビュー記事をそのまま鵜呑みにするほどには楽観できないと考えています。実際にフクアリでの愛媛戦では同点弾を被弾している訳ですし・・・。


さて、JEFの陣容ですが、前節負傷交代のコータ選手に代わる右サイドのスタメンがまず気になるところです。

[千葉]愛媛戦で途中出場した太田選手、次戦の先発の可能性高まる(BLOGOLA)

前節のスタメン、久保選手もBLOGOLAさんで紹介されていましたから、やはり可能性が高いんでしょうか?

また、愛媛戦では途中出場したとはいえ、オーロイ選手のコンディションも気になりますし、怪我は兎も角として、過密日程の中、長距離移動を伴う連戦は全ての選手にとって疲労という形で影響するでしょう。
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こんばんは

いつもなら、雑感などを適当に書き連ねるターンなのですが、前回/前々回で試合に関しては殆ど触れているような気がしますので、今回は少々視点を変えます。

FC東京戦に続き、昨シーズンよりも1時間早い入場時間。

2011のフクアリ開幕戦となった前回、盛り沢山のイベントやタイトなスケジュールで時間を潰すという余裕は無かったのですが、今回は時間的にも精神的にもゆとりがあるスケジュールだった事もあり、折角の機会ですから能田達規先生のサイン会に参加して来ました。

これ幸いと、いつぞやコメントでお勧め頂いたJ2白書を(今更ながらですが・・・)購入し、書籍と色紙それぞれに図々しくも「いぬぶえ様へ」なんて書き入れて頂て喜んでいました。

物産展も大盛況でしたし、何と言うか試合開始前までの時間は本当にリラックスして過ごしていたように感じます。


まぁ、ピカチュウは前日も等々力で確認していましたから、意識を東ゲートに注力できたからかもしれませんけれど・・・。


その他、連休中という事もあってか、比較的遠方からのサポ仲間との再会を喜んだり、いつもながらのサポさんと情報交換や歓談したりと、なんだか馴染めてきたな、などと受け止めています。

この辺り、自身の意識の変化も自覚していて、今までは「フクアリに応援に行く」だったのが、「フクアリに集う」というような感覚に明確に変化していると思います。
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  • 劇的である必要は無かったんですが・・・(H:愛媛戦)【J特】

こんばんは

拮抗した展開の中、直接FKという新たなオプションで幸先良く先制し、前半を1-0で終了したJEF。

前半終了間際に浴びたシュートが幸運にも枠の外に外れた事で、HTには一層気を引き締めて欲しかったんですけれど・・・。

残念ながら後半開始早々にやはり右サイドから被弾してしまいました。

映像を見返しても、シュートそのものは確かに素晴らしいものだった訳ですが、問題はそこに至るまでの流れです。


中央高めの位置でパスカットを持ち上がろうとしたミリガン選手のボールロストから、右サイドへの展開。

徳島戦に続いて、見事に失点への起点となってしまいました。


攻守の切り替えで出しどころを探すうちに相手に詰められるとか、間合いを甘く見てボールを突付かれるとか、この試合を通じて片手の指くらいは数えられたと思います。

昨シーズンも一発で見事に抜かれたりしていましたし、FC東京戦でも抜かれかけを潰して警告を貰っていました。

どうしても、自分の間合いと相対する一瞬のスピードへの対応に慣れていない印象ですね。


但、この試合に関して言えば、単純にターゲット目掛けてという選択が出来なかったからなのか、展開を期待されているミリガン選手だけでなく、最終ラインからのフィードと繋ぎに不安定さが散見されましたし、時として不完全なクリアが二次攻撃を受ける事に繋がったようにも思います。

前回も触れた通り、オーロイ選手不在の影響は多かれ少なかれ個々の選手に影響していたと思いますし、逆にオーロイ選手投入後に効果的な攻勢を見せたという様には感じませんでした。

むしろ、あの時間帯に退場者が出た事で愛媛さんが引いてくれた事が竹内選手のフィードを生んだのかも知れません。


それでも、勝ち越し後にあわや失点というシーンがありましたし、そういった部分で考えるとセーブや飛び出しは勿論、キックを使い分けていた岡本選手が一番変わらなかったように映りました。
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こんにちは

[5/4(水・祝) J2リーグ戦 第10節:試合総括]2つのダービーマッチは引き分け、札幌が今シーズン初白星(J公式)
【J2:第10節 千葉 vs 愛媛】レポート:問題点の修正が『組織的で堅実な守備』の復活という形で見えたのは愛媛。それでも、課題を多く残す千葉が見事なゴール2発で勝ちきる。(11.05.05)(J's GOAL)
試合結果

前回も触れた通り、フクアリで生まれたゴールは愛媛さんのそれを含め、全て綺麗なゴールでした。

オーロイ選手の代役として出場した久保選手ですが、戸島選手が負傷中の現在、TGでもサブ組では1TOPを務めているだけあって、適性はコータ選手よりもあるように映りました。相対した池田選手の特に対人の能力は我々にも馴染み深い訳ですし、両サイドやトップ下との連携が深まればより期待できる戦力ではないでしょうか?

確かに、「収めて渡す」という意味では絶対的な存在であるオーロイ選手は当然として、もしかしたら戸島選手にも一日の長があるのかもしれませんが、「競らずに抜ける」という選択肢を覗かせた事で、CFWとしての存在感は示せましたし、考えてプレイするポテンシャルを感じました。

残念ながら自身の得点はありませんでしたし、結局はオーロイ選手と交代という形でピッチから退きましたが、交代前の10分くらいからプレーが中断する度に脚を伸ばす動きをしていましたから、無理せざるを得ない展開での複合的な要因の交代であったようにも思います。

逆に、両サイドとトップ下の選手達の方が違いに戸惑った印象でしょうか?プレスの連動という意味では久保選手もコースのカットではなく人に向かっていまたし、ロングボールのセカンドに対しても布陣は同じでも対応する動きはかなり違っていたんでしょう。

その意味では3ラインの中での関係もかなり違ったように映りましたし、実際に怖い場面も多かったように感じます。

個人的な印象ですが、オーロイ選手不在の対応を簡単にチーム全体で対応するなら、システムを継続するよりは4-4-1-1(或いは4-4-2)にしたほうが見る側の怖さは少なかったのかもしれません。まぁ、仮にそうなれば試合を通じてのもどかしさや焦燥感はより増加したのかも知れませんけれど・・・。

また、最終ラインの攻撃参加の回数の増加は徳島戦から見えていた訳ですが、そこがオーロイ選手不在の影響なのか、チームとして一つステップアップを目指しているのかは、彼がスタメン復帰してからハッキリとするのでしょうか?
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  • チビッコ2人で2GOAL!(H:愛媛戦)[→2位]【J特】

こんばんは

タイトルは勿論、直接FKを叩き込んだ伊藤選手、走り回った上で90分に美しい決勝GOALを決めた深井選手です。

過密日程の中、連敗を免れるだけでなく、単独2位となる勝ち点3を得られた事は本当に大きい勝利だと思います。


ただ、欲を言う訳ではなく、当たり前の事として後半早々の失点はいただけません。

シュートそのものの質でなく、そこに至るまでの内容が酷かったように感じました。


流れの中では無かったとは言え、前半に待望の先制点を得ていましたし、当然、管理人としてはオーロイ選手の出場機会が無いまま無失点で試合を閉じて欲しかった訳で・・・。
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  • 愛媛戦を前に(H:愛媛戦)【J特】

おはようございます

【J2:第10節 千葉 vs 愛媛】プレビュー:前節の反省を生かして仕切り直す両チーム。千葉は愛媛の堅守を最善の判断と的確なプレーで崩し、『オーロイ頼み』の攻撃から成長したい(11.05.02)(J's GOAL)

オーロイ選手(というかポスト)ありきでチームの容を構築していたはずなので、前節はコータ選手のスタメンが、強風の影響もあり、直前の欠場で一番影響を受けてしまったのかな、という印象です。

特に、失点時もそれ以降もスタイル云々というよりも「若さ」が出てしまったような感がありました。

前の試合からの感覚が短いとはいえ、それ故にオーロイ選手の欠場を念頭に置いたシミュレーションを行っているでしょうし、ケータイサイトの選手コメントからも、そのための準備を行っている様に受け止めています。


逆に、愛媛さんも前節の3失点からの連敗は避けようとチーム再構築を図っているでしょう。


オーロイ選手が特別な事は加入からの前提ですし、簡単に替えが効く訳がありません。今更、無いものねだりをしても仕方ありませんから、出場メンバーには「できること」をしっかりと行って貰いたいと思います。
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  • 等々力では主に開催日に雨が降る?【J特】

おはようございます

前回お邪魔したときよりはマシでしたが、雨と風で肌寒さを感じながら、昨日は等々力で川崎さんと磐田さんの対戦を観戦。(雨に関しては試合後のほうが酷かったですね)

片隅で小さくなりながらどういった試合運びになるのかと傍観者の気分でいたのですが、前半のうちに磐田さんに退場者が出てしまった事もあり、一方的な川崎さんペースの試合となってしまいました。

シュートとCKの雨霰を必死で耐えていた磐田さんでしたが、最後の最後にルーズボールを叩き込まれて失点。

スタッツを見てちょっとびっくりですが、1-0で試合終了となりました。
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こんばんは

【J2:第9節 徳島 vs 千葉】ドワイト監督(千葉)記者会見コメント(11.04.30)(J's GOAL)

オーロイ選手は帯同前から不安があったとの事ですから、コータ選手の起用が少なくともスタメンという意味ではマイナス要因になってしまったのでしょうか?

オーロイ選手の代役は一人では不可能と割り切って2TOPにしてしまう手もありかと思ったんですが、素直にコータ選手を1TOPに配した布陣。

ただ、太田選手や村井選手も帯同していた訳ですから、やはりオーロイ選手不在では右サイドの機能不全がチーム全体でカバー出来なかった、と言った印象もあります。

スタッツを見れば相手の3倍近いシュートを放っている訳ですから、一概に失敗だとも言えませんが、やはりコータ選手ではオーロイ選手の代役は厳しかったと思います。(単純に選手のスタイルを考えたら、という意味ですが・・・)

その意味で管理人はTGではサブ組の1TOPを務めていた事も含め、久保選手の起用を期待していた訳です。

右サイドで相手を背負いながらキープしていたラム選手ですが、しっかりとボールが入れば味方のフォローを期待できるのですが、如何せん、ペナの外ではその怖さも半減以下ですね。

その部分でも、久保選手の体幹の強さとコータ選手との連携を見てみたかったですね。


個人的にはオーロイ選手の不慮の不在から、まずはスコアレスに抑えるという監督の判断があったのかと思います。


ただ、それ故に失点後には前線の「若さ」が出てしまった様に感じましたし、サイドからのボールには怖さが無かったようにも感じます。

正直、久保選手が投入された段階でのコータ選手は疲労の色が画面越しにも感じられましたし、福元選手投入後にもセットプレーなどでも前線の選手がそれぞれ横に並んでしまっていました。

同点のために致し方なかった部分があるとはいえ、いかにも単発勝負という形で、波状攻撃を作れる陣容でなかった事は事実だと思います。

引ききった相手に対し、縦でも斜めでも、預けて飛び込んでいく形が出来れば、こぼれ球をもう少し有効に脅威に出来た(相手の心理的疲労を期待できた)のではないかという想いは捨て切れません。

その点で、サイドに張りつつ中を伺える村井、太田両選手の出場が無かった事は個人的に残念でした。(まぁ、そこも含めて起用しなかったという考えも無い訳ではありません)
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  • 冷静に疑惑のシーンを振り返る(A:徳島戦)【J特】

こんばんは

前回も触れましたが、強風というコンディションはお互い様にしても、アウェイで試合開始直前にメンバー変更を強いられたビハインドを選手達は上手くリカバーできていたように感じました。

風上に立った後半は比較的有利に試合を運べていたように思いましたから、後半、流れの中からシュートを受けなかった事も含め、唯一の失点となったPKは非常に勿体無かったというか高い代償となりました。

問題のPKの前の流れを振り返ると、最終ラインからのパスを中央低めで戻したバックパスが右サイドでカット。そのまま持ち込まれかけて、が嚆矢。

しかも、一度はミリガン選手がボールを保持したものの、クリアが遅れて、こぼれ球を柿谷選手にさらわれます。

カバーする山口選手のスライディングも効を奏せず、ミリガン選手とシルエットが交差したかと思ったら自爆の様な転倒でPKのジャッジ。

主審の位置という不運もありますが、未然に防げたなんでもない処理の判断が遅れた事によってリスクを抱えてしまった事は事実でしょう。

この時点までは前寄りに布陣していた徳島さんは、深井選手や米倉選手の突破に対して警告覚悟の守備で対処せざるを得ない状況でしたから、ゲーム展開として非常に残念なプレーでした。

換言すると、地の利を捨ててまで出てきてくれていた相手を、不運とは言え、自分達の不手際からみすみす砦の中に閉じこもらせてしまった訳ですから。
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  • 破られた無失点、失った勝ち点1(A:徳島戦)【J特】[↓2位]

こんばんは

本日は昨シーズンお世話になった方々のお誘いを頂き、某所でライヴ中継を観戦。

スタメンからマット選手が消えていたことで、「遂に変えたか」とコータ選手に期待していたのですが、現地組からのはアップ中にオーロイ選手が下がったとの情報。

ならば、「久保選手か!」などと思いながら選手入場を眺めていましたが、背番号10を確認して「うーん・・・大丈夫か?」と心配が先行した開始前。

セットしたボールが流れてしまうほどの強風。キックオフで相手が風上を選択したため、開始直後から風の猛威に晒されていました。

山口選手が浮き球をミートできないなど、風下での影響は随所に見られたものの、風を計算したロングフィードとグラウンダーでのパス連携と言った部分の対応は前半中に上手く対応できていたと思います。

前半が終了する頃には、リズムはJEFのほうが良かったように感じましたし、管理人も後半に期待していました。

実際、攻勢を強めた事で、数回はカウンターを受ける訳ですが、後半にボールキープできていましたし、リズムも悪くなかったですね。

あのPKに繋がる一連の流れを除いては。

そのプレイにもジャッジにも不満たらたらですが、開幕戦はそのジャッジの恩恵も受けている訳ですから、そこだけをどうこう言えないのかも知れません。(いや、シュミレーションやミスジャッジを決して肯定する訳ではありませんが)

これで攻める姿勢を強めざるを得なくなった後のベンチの対応が遅かったと感じます。

久保選手の投入が遅かった事で、真ん中で頑張らざるを得なかったコータ選手の体力は既に怪しかったですし、福元選手の投入でパワープレイを目指すものの、右サイドを有効に使えませんでした。

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