犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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こんばんは

野津田や等々力でお目に掛ったゴジラが、先ほどまで全国を席巻しておりましたが、大晦日、皆様はどのようにお過ごしでしょうか?

去りゆく人達の事をまだ追い切れてはいませんが、年の切り替わりという事もあり、ひとまず、ご挨拶を。


オフの動向からして、嫌な言い方をすれば、失敗を覚悟せざるを得ない年であったと思います。

土曜日にJ1中継を眺めると、どのカードを見ても、2015シーズン、想いを送った選手達がいる、という経験はなかなかできるものでは無く、そういう選手達を活用できなかった人物が依然として指揮を執っているという現実は、頭では理解できても、いや、それだけに心情的には重く圧し掛かりました。


財務状況から負債の整理のために契約の見直しを行った、指導陣に見切りをつけた選手達を繋ぎとめることが出来なかった。

あの主力大量流出を経験した身からすると、そういう割り切りでハッキリと通してしまった方が、逆にクラブとしても楽だったのではないかと思ったほどです。


確かに、ニューイヤーカップにちばぎんの勝利を経て、ホーム開幕は大逆転勝利という大きな歓喜でタイムアップを迎えました。

しかし、そこからの失速は例年よりも早く、引き分け続きで勝ち切れない事実を「無敗」という言葉で飾らざるを得ない事態に。


そして、その結果としてフクアリでの清水戦の屈辱的な逆転負けまで、体制を維持してしまった事が、数字としても早々に昇格を諦めざるを得なくなった大きな要因であった様に感じます。


そのお陰で、という表現も不思議なものですが、来シーズン以降のJEFを支えてくれるであろう若手の姿をピッチで見続ける事が出来た訳で、まさしく、「パンドラの箱の蓋を完全に空けきってしまったような」シーズンであったでしょうか?


個人的にも、2016年ほど観戦にリソースを割かなかったシーズンは久しぶりでした。

開幕とほぼ同時期、治癒に些か時間が必要となる怪我を負ってしまった事もあり、シーズン前半は泊まり込みで遠征に向かう機会は皆無。(入院や手術が必要な程の物では無かったのですが…)

怪我が治癒して以降も、戦績的に「向わねば」という状況で無かった事もあり、怠け心も手伝って、遠征は北関東どまり。
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こんばんは

「革命」を謳って始まったシーズンでしたが、失敗に終われば「叛乱」として処理されるのが通例。

例年同様、「昇格」という目標を掲げていた訳ですから、プレーオフへの参加すら叶わずに終えた今シーズンは、間違いなく失敗という烙印が押されて然るべきでした。


それでも、閉塞感なくシーズンを終えられたのは、岡野選手、乾選手といった若手の起用と、それに伴う彼等の成長が見られたからでしょう。

そもそもの起用にしてからが、岡野選手は試合中の退場に伴う緊急出場が嚆矢でありましたし、乾選手はポジションを務めるべきベテラン及び中堅の負傷に伴うコンディションへの不安ですから、「台頭」や「抜擢」といった前向きな起用では無かったはずです。

極端な言い方をしてしまえば、編成と調整の不具合が生んだ結果ですし、逆の見方をするならば、彼等がチャンスをを掴み取るだけの準備を怠らなかった、とも言えるのかも知れません。


何より、二人の積極的な起用を後押ししたのは、昇格が現実的な目標では無くなったという状況があってこそ。


その観点からすれば、遅きに失したとしか思えなかった関塚監督から長谷部代行への交代劇も、「継続」という面からみると、意味があった様に感じられるのは不思議なものです。


その意味で、「革命」が前体制の否定であるならば、一定の成果はあったのかも知れません。


ご挨拶

熊谷市長を挙げるまでもなく、闊達にスピーチを行えるというのは、挨拶をする立場の人間の一つの能力だと思います。

「順位」を「品質」と言い切ってしまう社長の姿勢に一抹の不安は抱きますが、漸く、このクラブも手段と目的を履違えない覚悟を持ったのではないかという期待は抱きました。


無論、穏やかに聞き入れたのは、既に述べた若手の成長だけでなく、体制初年度、という勘案があるでしょう。

不安も捨てず、これからもお付合いして行こうと考える管理人です。
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  • ビールクズの七夕(後編)

こんばんは

気が付くと、前回から大分日が経ってしまったのは、一度書きかけたエントリが丸々消えてしまったからなのですが、前編と銘打ったからには、閉めないのもどうかと思いますので、一月前の事について振り返ります。よろしければ、お付合い下さい。


さて、無事に入場を果たした管理人ですが、ここまでの行程で満腹となってしまい、スタグルに手を出す気にはならず。(実際、買い込みすぎたから揚げは食べきれず、相方にお裾分けしたほどです…)

ニータンの姿を確認して以降、スタンドでゆっくりと過ごしていた管理人。

「遠地でお見かけするとは珍しい」などとお声がけ頂きながら、顔見知りのサポさん達とのご挨拶を済ませると、再び陣取ったエリアで周りを眺めていましたが、そこでフクアリとは異なる光景を目にします。

それは、風に煽られる横断幕。

フクアリに比べ、スタンドが圧倒的に高い大銀では、横断幕を固定するための下の紐がピッチには届かず、風を受けて捲れ上がってしまっていました。

その都度、幕を落とす様にしていた方々も、抜本的な対策を行います。だらりと伸びた紐にペットボトルを括り付け、バラストとして幕を固定します。

そんな中、お声掛け頂いたサポさんがペットボトルを括り付けた筈の紐を再び持ち上げると、なぜか紐の先は空のまま…。

気になった管理人は最前列へと向かい「悲劇が起こりました?」とお尋ねしますが、「何も起こってなんかないですよ!」と元気な回答。

管理人がスタンドからピッチをのぞき込むと、そこにはポツンと転がるペットボトル。そう、括り付けた紐が解け、落下してしまったのです。

「すいませーん!」とピッチのスタッフさんに気付いて頂き、ペットボトルを投げ返して貰うと、今度はしっかりと括り付けて無事に横断幕の保定は完了。

「ここまで来ていぬぶえさんに笑われるとは思わなかったですよ!」とお別れし、いざ試合へと臨みます。

今更ですが、試合については触れていますので、割愛


さて、気分の良い試合後ですが、これまた別の大分サポさんのお世話になりつつ、ひとまず宿へ。

更に、駅前で大勢の大分サポさんと合流し、会食。

お連れ頂いたのは、おめでたいさん

替玉までお願いして完食後、お次は大分サポさんのお店で、杯を傾けつつ、大爆笑しながらの歓談。

楽しい時間は早いもので、丑三つ時頃には解散。宿の近くのコンビニで、再び麦酒を購入し、部屋へ戻ります。

ワールドカップを眺めつつ、この日4度目の麦酒を頂きながら、気付いたら寝ておりました。
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  • ビールクズの七夕(前編)

こんばんは


管理人としては珍しく、遠地アウェイへの遠征となった大分戦。

試合前後の諸々を含め、楽しい遠征となりましたので、その足跡を少々振り返ります。


「折角ですから大銀での対戦に来ませんか?」と(大分サポさんに)お声掛け頂いたのは大分前の事でした。

ワールドカップ期間という事で、散々悩みながら、行くと回答してからも行く行かないで揺れた訳ですが、最終的には参戦を決意した訳です。


出立前夜も杯を傾けつつワールドカップ中継を眺めていた管理人は、どうにかこうにか未明に起床。

寝起きの気分は最悪ながら、何とか寝過ごすことなく、成田空港へ。

空港で手荷物検査を済ませ、酒精が抜けきっていないままの朝食がてら、まずは生ビールで旅の無事を祈願。

無事に搭乗手続きを済ませた後は機内で爆睡。あっという間に大分空港への到着となりました。


そこで特別に大分空港で待っていて下さったのは、某スポンサー代表。

今回、管理人は「宇佐八幡」への参拝を事前に希望していたのですが、わざわざ自家用車でお出迎え下さりました。


多くのJEFサポさん達が市内へのシャトルバス乗り場へと向かう中、代表と「お久しぶり」と握手を交し、駐車場へと促される管理人。

世間話を交えながらの1時間程度のドライブを経て、遂に到着した宇佐八幡。

真相は兎も角として、日本史上の一大事件の場として、昔から耳にしていた地に立てたという事は、管理人にとってはただただ喜び。

恥ずかしながら、宇佐八幡が大分にあるという事を数年前まで知らなかった事もあり、年甲斐もなく、喜び勇んで参拝に臨みます。特に、四拍というお参りの仕方は初めてであり、この辺りの古儀に関しての興味も生まれました。


参拝を済ませた後、大分市内へ向かう事となる訳ですが、途中で立ち寄ってくださったのが、からあげ太閤さん

店員さんと千葉から試合のために来たという話などをしていたら店長さんがわざわざ店外に出て来てご挨拶頂きました。

「千葉のサポーターさんですか?Iさんはご存知ですか?唐揚げ好きだからとある時わざわざ脚を運んで頂いて…、そこから例年お付き合いがあったのですが、本当に残念ですね…」とお話を聞かせて下さいました。

彼の方の訃報には某クラブのサポーターさんも思い出を語って悼んでおられましたし、本当に色々な方との交流がおありになったのだなぁ、とそのお人柄を改めて感じました。


さて、代表がお勧めと言ってお連れ下さったお店ですから、唐揚げ、骨なし・砂ずり・なんこつの3種をオーダー。

店長さんとお別れのご挨拶を済ませ、テイクアウェイ形式の唐揚げをつまみながらの道中。

代表は生粋の大分人ではないため、から揚げ屋が当たり前にそこかしこにある大分はやはり驚きがあった、などという話でひとしきり盛り上がりながら、あっという間に大分市内へ到着。

当たり前に3車線が整備されている市内の道路に驚きながら、次にご案内頂いたのは「海の幸 食堂よっちゃん


暑さも相俟って、この日二杯目のビールを頂きながら、美味しく豊後海鮮丼を頂きました。(余談ですが、これに触発されたJEFサポさんの翌日の食事が決まったとか決まらないとか…)

その後、是非お立ち寄り頂くとお連れ頂いたのは真っ青なLAWSON(通称、トリニータローソンと言うらしいですが、正式にはLAWSON大分下郡南五丁目店)

スタンドで必要となる水分と、青いヱビスビール(サッポロヱビスロイヤル)を購入し、目指すは大銀ドーム。

普段、フクアリで抽選にすら参加しない管理人が、幕搬入前にスタジアムに到着。


駐車場到着の段階で幾名かの大分サポさんにお声がけしつつ、アウェイゴール裏の待機列にお邪魔して改めてご挨拶。

健闘を誓い合い、そのままアウェイ側の待機列を目指します。


待機列に荷物を置き、景気づけと言わんばかりにさっそく先ほど購入した青いヱビスをあおり始める管理人。


そこからさほど時を措かずして、相棒が大銀に到着。

強烈な日差しを避けつつ、二人でまったりと開場時間を待つこととなりました。
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おはようございます


私事ですが、この「犬魂一笛(けんこんいってき)」も、お陰様で4周年を迎える事が出来ました。

JEFの闘うステージ含め、幣ブログが昨年から何が大きく変わった訳でもありません。

G大阪戦松本戦と、来訪者数には大きな変化がありましたが、それ以外はアクセス数も平常運行。


特筆、という訳でもありませんが、この一年では、レアルバルサの生観戦と、先日、大御所の試みにゲスト参加させて頂いた事でしょうか。

ゆっくりいこうラジオ 第2節前半「ブロガーのきもち」
ゆっくりいこうラジオ 第2節後半「J2、J1昇格、注目選手について」

ホストの期待に応えられたとも思えないのですが、個人的には楽しめた出演でした。ありがとうございました。

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