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犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 終戦[J1昇格プレーオフ準決勝:東京V戦@味スタ]

こんばんは

前半の2得点で主導権掌握。東京Vがプレーオフ決勝へ(J公式)
REVIEW

魂は示せたけれど、残念ながら、相手に比べると知恵と勇気と技量が足りませんでした。

もっと余裕がある段階で撃っても良かったし、早めに入れていたらスクランブルが起きたかも知れません。

もし前半の孟ラッシュの間にスコアを動かせていれば、と、たらればを言えばキリがありませんが、引いた相手に最終ラインからリトライをするチームに幻滅したり野次を飛ばさなかったという点で、我々も少しは成長できたのかと思います。


当然、勝ち進みたかった訳ではありますが、敗戦に対して悔しいとか悲しいという単純な気持ちではなく、タイムアップの笛に「ああ、今シーズンのチームをもう観る事が出来ないんだ」という気持ちが募りました。


既に退団が発表されている福満選手だけでなく、これから、色々なリリースが出て来る事でしょう。


それだけに、あともう一試合、その機会が得られなかった事を残念に感じる管理人です。
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  • 未来へのエール[J2第42節:長崎戦@フクアリ]

こんばんは

長崎が執念の勝利。しかし、J1昇格プレーオフ圏内には届かず(J公式)
REVIEW

戦い方以前に、駒が足りなかった印象。セレモニー不参加者の発表で、皆さん何となく理由を察した様に思います。

実力的に劣っているとは思いませんが、少なくとも今シーズン、長崎さんとの対戦が無い事を幸いと思うしかないでしょう。


壱晟選手があの位置でプレスを受けてピンチを招くシーンは一度や二度ではありません。

また、GKとCBの連係ミスからの事故もアウェイ栃木戦に次いで2回目。


これが前節出場を決めていたプレーオフの前に起こしてくれた事で、お灸を据えられただけで済んだ事は僥倖でしょう。

安い失点を重ねて順位を一つ落とした最終節ではありましたが、試合後の雰囲気が悪くならなかった点も幸いでした。


一つには、志半ばで競技から袂を別たねばならなかった篠原選手をしっかりと送り出したかった事。

もう一つは、監督が挨拶で再三再四触れられていた、これからに向けての我々の一体感でしょう。


選手のスタンドへの周回の挨拶では、引退セレモニーでも謳われた篠原選手のチャントと、「俺たちJEF」

更には、今シーズン限りでの退団が決まっていた福満選手への惜別。

福満隆貴選手の契約について


皆で選手をフクアリから送り出したいというコールリーダーの呼びかけで行われたアメグレ斉唱。

受け取る側も肩を組みながら、受け止めてくれました。

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  • 1回戦進出確定[J2第41節:群馬戦@正田スタ]

おはようございます

終了間際のPKで劇的勝利。千葉がPO進出を決める(J公式)
REVIEW

シュート数で圧倒した様に前半はJEFペースで試合を運べましたが、スコアレスでの折り返し。

これまでホームでは負けない戦いが出来ている群馬さん、その相手がGK周辺にDFを配して独特なボール運びをする事に加え、不得手とするアウェイ北関東の中でも鬼門と言える敷島ですから、不安を頂かざるを得ませんでした。

残念乍ら、管理人の不安は杞憂に終わらず、オフサイドを奪えなかった攻撃から生まれたピンチは凌いだものの、そのプレイから生まれたCKのリバウンドを押し込まれて先制点を奪われます。

JEFは直後にドゥドゥ選手から椿選手、風間選手から福満選手へと2枚替えを敢行。

すると、その椿選手からボールを受けた福満選手が見木選手との絶妙のワンツーからrペナルティエリア内に侵入。

折り返しを受けた和樹選手のシュートはGKに弾かれましたが、自らリバウンドを蹴り込んで77分に追いつきます。


さらに攻勢を強めたいJEFは小森選手、田中選手を下げて呉屋選手、西堂選手と再び2枚替え。

残り時間も少なくなった86分、左サイドから今度椿選手が福満選手とのワンツーで左サイドの裏を突いて中央へ折り返し。

この折り返しを狙った田口選手のシュートが相手のハンドリングを誘ってPKを獲得します。

ペナルティスポットで待つ見木選手とボールを持つ呉屋選手。キッカーは何れかという場面でしたが、ここはこれまでの経緯、特に前々節の反省もあって、呉屋選手は譲らず。

その決意が込められたキックは見事GKの逆を突いて、ゴールネットに突き刺さりました。

ATにはパワープレイ対策のために日高選手からメンデス選手への交代を行い、リードを保ってタイムアップ。


鬼門の地にて、残り時間30分で2点を奪って逆転勝利という、逞しさを示してくれました。

最終節の対戦カードの関係で、この勝利でJEFはプレイオフ出場が確定。

個人的には、やっと堂々と「J1」という表現が出来るようになったと感じています。

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  • 底は打てたか?[J2第40節:いわき戦@フクアリ]

こんばんは

均衡を破ったのは途中出場・小森。交代策がハマった千葉が劇的勝利(J公式)
REVIEW

フクアリの雰囲気は素晴らしかったですが、基本的に前半は相手に分があったと言えるでしょう。

それは、似た様な姿勢を求めるチームにとって、姿勢とか徹底という意味では一日、という以上の差があった様に感じます。


それでも、前節、結果として大逆転を喫してしまったチームとしては、両翼のスピードと運動量は戻っていましたし、結果的に二枚目の警告を誘えたドゥドゥ選手など、要所要所での個の働きが活きたとも言えるでしょう。


「全員で」という点にフォーカスすれば、やはり、いわきさんにとって、後半の戦い方は已むを得なかったと思いますし、それ以外の戦い方を選択できなかったのでは無いでしょうか?

それだけに、残留争いの中で勝ち点を目指した相手に対し、チームとしては跳ね返された後の回収は兎も角として、ゴールを得る事が困難である事に変わりはなかったのかとも思います。

尤も、退場者を出した後の戦い方が前々節の水戸さんとは違った事が、結果的には反省を活かせた事に繋がったのでしょうか?


実際、得点シーンについて私はクロスの後に何が起こったのか把握できず、ゴールネットが揺れた事だけが歓喜の根拠でした。


改めてリプレイを確認すると、小森選手がヘディングしたボールが大輔選手に当たり、そのリバウンドをダイレクトで再び小森選手がボレー。

恐らくはジャストミートではなかったものの、その弾道が幸いしてゴールイン。揺れたゴールネットはゴールイン後のクリアボールによって起こされていました。


大輔選手のリバウンドがあったとはいえ、それはお互い様。反応の速さ、振りの鋭さで奪った得点でした。


その後のスタンドに対しての溜めに溜めた振る舞いは、もうルーキーのそれとは言えず。

レフェリーに促されて戻る姿には風格の片鱗があった様に感じます。


AT5minを含め、虎の子の1点を守り切っての勝利に沸いたフクアリ。


試合終了後、選手が揃ってJEF側のスタンドに挨拶を行ったいわきさんの選手達にも拍手がありました。

敗戦後、選手達にブーイングする事無く、日高選手の挨拶には差し入れ。


雰囲気って、作れるものなんだと、改めて感じた管理人です。

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  • 考えなかった訳では無いけれど[J2第39節:東京V戦@味スタ]

こんばんは

自分たちを信じ続けた東京V。上位対決を大逆転で制す(J公式)
REVIEW

展開からするとショッキングではありますが、経緯からすると、まぁそうなるよね、というか、順位通りの結果。

PKを外したドゥドゥ選手を攻める訳ではありませんが、ああいう蹴り方をするのであれば、外すにしても呉屋選手に蹴らせて欲しかった、という想いは捨てきれません。

あの場面でドカンと蹴れなかった、という意味で、相手への経緯を示してしまった気がします。


姿勢を保つことは大切ですが、理由はどうあれ、累積で出場停止の田中選手に加えて日高選手も不在。

抜かれても、カバーできる前提が無かった以上、チャレンジを止められなかったベンチにも反省を求めざるを得ないでしょう。

後半、押し込まれるのは想定内としても、いざカウンターで攻め上がれる選手が居なかった事、攻める事が出来ても、二の次で簡単にパスを預けられなかった事は看過できません。


交代で入った小林選手の守備能力も最終ラインに押し込まれるような展開では活かせませんし、小森選手が全線で受けたボールを浮き球として何とかマイボールにしようとする姿勢も残念でした。

ここに至ってもパフォーマンスが戻らない高木選手には皆が不満を持ったでしょうし、代わって後半頭から投入された米倉選手も、やはり輝きを示せませんでした。

チャレンジャーとして、別の手があったのではないかと勘繰りたくはなりますが、もし、次を見据えてならば、納得は出来ないまでも、理解は出来るのかも知れません。


以下、東京Vさんへの印象なので畳みます。

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