犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 歯止めはどこに?[J2第14節:東京V戦@味スタ]

おはようございます

ミスを見逃さなかった東京V、千葉は自分たちの時間で奪えず(J公式)
2017明治安田生命J2リーグ第14節 試合詳細(東京Vさん公式)

後半の3失点で完敗。

いくら言葉を連ねても、0-3の敗北という事実は消せず、先制点を献上すると、そのまま試合を落としてしまう、という今シーズンの状況を覆すことは能わず。

確かに、1点も奪えてない状況で、複数得点を奪う事が困難である相手であることは確かでしたが、そこを諦めてしまった様に映ったのは、いくら連戦とはいえ、言い訳出来ない事実。


本当に、そこでの起用が適材なのか、だけでなく、姿を見せていない選手はどこで何をしているのか。

という声も聞こえるようになってきました。
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  • 自壊、自滅、放棄[J2第14節:東京V戦@味スタ]

こんばんは

スタンドもピッチも、熱の入った試合でした。

やってはいけないミスから、簡単に失点するまでは、でしたけれど。


前半は圧倒的にボールを保持しながらも決定機はさほど多くありませんでした。

後半勝負だと言わんばかりに、相手が修正と対応を施してきましたが、それでもチャンスはJEFに多くあったと思います。

繰り返しになりますが、失点するまでは、という条件が付与されてしまいますが…。


あのようなスタイルで戦っている以上、一つの失敗が失点に繋がる事はもう充分に解っています。

確かに失点に繋がったミスも大概ではあましたが、何より残念なのは、55分の失点にも拘らず、1点にチームもベンチも完全に浮足立ってしまった事でした。

その後は、自滅という単語の見本のような惨状で、あれよあれよと失点を重ね、終わってみれば0-3。

得点差すら、連戦もあってか、東京Vさんが嵩に掛かって攻めてこなかったからではないかという疑問が残ります。


後半に勝機を与えるから、前半は無理をせずにしっかりと耐えた彼の相手とは、理解や覚悟に雲泥の差があった様に感じたのは私だけでしょうか?

その点が、何よりも悔しかった。
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  • 雨降って、後[J2第13節:長崎戦@フクアリ]

こんばんは

千葉の攻撃陣が爆発。清武功暉はハットトリック達成(J公式)
5得点完勝!

得点については前回触れましたので、今回はそれ以外のところについて。


今シーズン初先発を果たした岡野選手。

脚を攣らせての途中交代は残念ではありましたが、それでも、持ち味は示せていたのではないでしょうか?

前半、セットプレイからの流れでカウンターになりかけたピンチを猛ダッシュからのスライディングで防いだシーンは、彼ならではのクリアだった様に感じました。

また、ラインぎりぎりを狙うハイボールへの対応に於いても、スッと相手選手とゴールの間に入って競り合うなど、持ち味のスピードと強さを見せてくれました。

チャンスのヘッダーが枠を捉えなかったり、フルタイムの出場がならなかった点、更には前を選択せずにピンチとなりかけたシーンなどが課題として残りますが、今後の対応に期待したいと思います。


アタッカーとしては無得点ながら、清武選手のハットトリックに全て絡んだ指宿選手も存在感を示しました。

上背ばかりが注目されてしまいがちですが、当てる預かるだけでなく、突破という表現にはそぐわないものの、ボールを持ってゴールに向える強みを示していました。

実際、清武選手の流れの中での2得点は、指宿選手自身が中を窺う姿勢を示していたからこそ生まれたものですし、FKを得たシーンも、上手く相手を交して侵入を試みたからこそのファウルであったと思います。

守備面に於いても、前線でのチェックだけでなく、状況に応じて時には最終ライン付近での守備に入ったり、セットプレイでもしっかりと役割を果たしていましたし、やる事をしっかりとやっていた印象です。

無論、大久保選手から送られたボールをふかしてしまったりと、シュートそのものが得点に繋がる事はありませんでしたが、体の大きさを活かしつつも、足許の技術や視野、判断などにより大きな期待を抱かせてくれました。
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  • 天の時、地の利、人の技[J2第13節:長崎戦@フクアリ]

こんばんは

どん底とまでは言えないにしても、相当状況が悪い中で好調の長崎さんを迎える訳ですから、楽観視していた人は殆ど居なかったのでは無かったのでしょうか?

それが、終わってみれば5-0の大勝で終わるのですから、つくづく、この競技の不思議さを考えさせられます。


長崎さんは、相当にJEF対策をされていたようで、それが、却って裏目に出る結果となってしまったのかも知れません。


そのゲームプランが崩れた最大の理由は、雨具なしでコンコースを歩けない程に降りしきった雨により、JEFのラインがいつもほどには高くなかった事。

また、JEFがコイントスでエンドを取れた事。

加えて、開始早々のセットプレイから船山選手がゴールを挙げ、JEFが先制できた事。


どれか一つが欠けても、長崎さんはどこかで本来の戦い方を取り戻していた様に感じます。

実際、前半、想い通りの展開に持ち込めたJEFではありますが、前半の内に追加点を奪えない事で、後半に対する不安危惧を感じていた方も多かったのではないでしょうか?


その雰囲気を打ち払ったのは、後半早々の、清武選手と指宿選手の華麗なワンツーから生まれた追加点。

真希選手の後方からのフィードを清武選手がヒールで浮かしたボールは、ぴたりと指宿選手の頭に合わせただけでなく、そこからの走り込みで、前に落とされたボールを再びをショートバウンド気味にダイレクトシュート。

ワンツーと呼ぶにはあまりに華麗な、それだけに相手の戦意を削ぐような素晴らしいゴールで2-0。


そこからは、もう圧巻の清武主演、指宿助演と言わんばかりのゴールショーが続きます。


指宿選手の突破から生まれたセットプレイのキッカーは船山選手にも譲らない清武選手。


直接叩き込まれたFKはいつ以来?という素晴らしい弾道が、三度ゴールネットを揺らすと、試合の趨勢はほぼ決定的に。

更に、相手のミスからのターンオーバーを経て、右サイドから中を窺う指宿選手が相手を引きつけ、逆サイドで完全フリーの清武選手へグラウンダーのパス。


これを難なく沈めてあれよあれよのハットトリック。(…試合後、ケンペス選手以来のハットトリックという紹介には、やはり、複雑な思いがありました)


最後は敵陣での相手のサイドチェンジのボールを奪った船山選手が一人で持ち込んでのドリブルシュート。自身この日2点目のゴールを挙げます。(試合展開や得点状況からすれば、その大袈裟なガッツポーズ姿に笑みがこぼれてしまいましたが、成田の漢の意思表示と捉えておきます)

こうなると、スタンドはもちろん、ピッチ上の選手達も指宿選手のゴールをお膳立てしようとしますが、残念ながら、それはならずに5-0で試合は終わりました。


初スタメンの岡野選手が脚を攣り、代わりに投入された乾選手がピッチに姿を表したり、久々のスタメンのアランダ選手に加えて、勇人選手がフルタイムの出場を果たしたりと、フクアリは、盆と正月が一緒くたになったようなお祭り騒ぎ。


ワンタッチあればゴールを割られていたようなシーンが多々ありましたから、得点差程には「万全」と言えない試合展開ではありましたが、まるで試合前~試合後の空模様の様に、フクアリの雰囲気は一変して明るいものとなっていました。

そしてそれこそが、今のJEFには最も必要だったのではないかと感じる管理人です。
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  • 2試合では勝ち点1[J2第12節:金沢戦@石川西部]

こんばんは

最後まで体を張った金沢が連敗ストップ(J公式)
明治安田生命 J2リーグ第 12 節 ツエーゲン金沢 VS ジェフユナイテッド千葉 の試合結果をお知らせします。(金沢さん公式)
https://www.jleague.jp/match/j2/2017/050705/live/#recap

監督コメントからすると、「あなたのチームだろう」と言いたくなる気持ちが無い訳ではありませんが、清武選手のそれから受ける印象は、「やはり、やりたいようにしかやっていないのか」という想いも無い訳ではなく。

甘さが捨てられないのか、伝えられないのか、それは外部から解る事ではありませんから、ピッチ上での姿勢でしか判断できない事もあり。

だとすると、やらされている、挑んでいる、機会を得るのにも苦労している、位の温度差はあるのかも知れません。

ここまで共に歩んできたクラブですから、根っこがそう簡単に変わるとも思ってはいませんが、ラストプレイが示したように、個人的には「意識改革」ありきでの戦術だと捉えていた部分は否めません。

それだけに、清武選手のコメントが残念ですし、失点シーンぞれぞれを含め、残念さを感じます。


また、期待にプレイで応えられない、空回りに幻滅を感じたプレイヤーが居た事も否めません。

アランダ選手の投入後、彼の働きは「誰がやっても同じ」という風には見受けられませんでしたし、そろそろ、競争を篩に代えて良い時期なのではないかという位の感じを受けた事は事実。
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