犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

  • 終戦[J1昇格プレーオフ 準決勝@パロ瑞穂]

こんばんは

私は先ほど、無事に帰宅しました。皆さんも恙なく帰宅されたでしょうか?


前半終了間際に先制弾を奪い、後半へ突入したJEF。

結局は後半頭の時間帯で、追加点を奪えなかった事が、分水嶺となってしまったように感じます。

それが、ジャッジのミスにせよ、セルフジャッジにせよ、判定が覆らない事は、明らかでした。


逆に言えば、それでも抗議を続けたという背景には、それだけ余裕のない、ギリギリの状況ではあった訳で、残り時間を考えても、まだまだ挽回は可能であるはずでした。

これが、1-1の敗退であったのであれば、また話は変わってきますが、2失点目で完全に自滅。

最終節で見せた姿勢を保てませんでした。


JEFの2017シーズンの最終戦は2-4というスコアで幕を閉じました。


ジャッジについては、初のJ1昇格プレーオフとなったニッパツでの横浜FC戦で、当の村上主審に藤田選手のハンドが認められずに先制点に至ったり、今シーズンも、ペナルティエリア外のファウルでPKを与えられたり(その勝ち点がなければ、そもそも今日の舞台がありえなかった)と、受け入れ難い判定は毎週、必ずどこかで生まれているのだと思います。

それが、話題の俎上に乗るか否かは、得点に絡むか、舞台の注目度によるのではないでしょうか?


その意味では、JEFも成長はしたけれど、まだまだ相手よりも「勁さ」が足りなかった部分があったことは認めなければならないと思います。

終了後、「悲しい」、「悔しい」というより、「ああ、このメンバーの戦いが終わってしまったか」という、寂しさを感じた管理人です。
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  • 鼓舞激励[J2第42節:横浜FC戦@フクアリ]

こんばんは

J1昇格プレーオフ進出の4チームが決定!劇的勝利の千葉は名古屋と。徳島との直接対決に勝利した東京Vは福岡と対戦【サマリー:明治安田J2 第42節】(J公式)
鳴り響いた『WIN BY ALL』。最終節で起こした“フクアリ劇場”(J公式)

奇跡の7連勝でプレーオフへ!

あれだけ劇的な試合のレポートの冒頭に社長の名前を出すところがJEFらしいというか…(苦笑)

しかしながら、あのレジェンドマッチの際、コンコース階段下に掲出されていた過日のポスターに対して懐かしさを覚えたのは私(弊ブログのURLをご参照下さい)だけでは無かった筈で、この7連勝がその岡山戦からである事を鑑みると、当時のあのキャッチフレーズに関しては社長も当時は何かしらの関わリがあったという事なのでしょうか?


余談は兎も角、開始早々の失点が、結果的にはJEFに幸いした面はあるのかな、と、そう感じます。


あの失点で、ピッチでは「2点取る必要=兎に角攻める」という割り切りを生みましたし、更に切り替えて試合に臨むにはほぼフルタイムと、充分な時間が残されていました。

また、表現が正しいかどうか解りませんが、「遠慮は無用」、そういう試合になるという覚悟も生まれたと思います。


独り、ボムヨン選手だけが、ジャッジに対する不満を残していましたが、その後5minのヨンアピン選手との小競り合いの後、ベテラン選手はしっかりと、彼との眼を逸らさせずに、諭していましたね。


さて、試合は前半のうちにJEFが得点を奪い1-1という展開。


確かに30minの也真人選手のゴールは見事でしたが、試合全体からするといつも通りの船山選手に加え、好機を逸するラリベイ選手、仕掛けの出来ない為田選手など、やはり、堅さは否めなかった前半。

得点を決めた也真人選手にしても、その後のマイボールの際には自身のキレを過信した様な選択が多かったように感じました。

前半のスタッツで目を引いたのは相手のシュートが0ながら1-1であったというだけですが、それだけに、守備を念頭に置いた相手から奪った得点に皆が可能性を信じられた事が大きかったでしょうか?


後半に入り、相手の攻勢も強まり、実際に怖いシーンは前半よりも格段に増えました。

ただ、そこでJEFは受けることなく、攻める姿勢を保ち続けられた事、消耗戦なら負けないという自信、勝たなければ意味がない、そういういくつかの要素が、ATの決勝点に繋がったのではないでしょうか?


個人的には、チームとして掛けるモノの無い最終節だけに、場合によっては相手の選手はもっと個人をアピールするプレイを示してくるのではないかとも考えましたし、そうされた方が怖いとも感じていました。

仮に、イバ選手やレアンドロ選手が、決め事関係なく、とんでもないところからのロングシュートや独力での突破を狙ってこられたら、JEFとしては対応に苦慮する部分があったかもしれませんし、それ以外でも両サイドでスピード勝負や上背の競り合いを挑まれた方が却って上がりにくくなったのかもしれません。

余所者の観点でしかありませんが、シーズン終盤での監督人事が無かったなら、最終節開始前の立ち位置すら入れ替わるだけでは済まなかったのではないか、少なくともそういう怖さを相手の選手達から受けました。


確かに振るわなかったとはいえ、あの辺りの10試合の戦績は1試合分の勝ち点3を上回りながら、中田さんは職を解かれ、同時期にはようやく脱出からの連勝開始ながら、エスナイデル監督は翌年の椅子を保つ。

監督業というのは、本当に、明日をも知れぬ身なのだと改めて思い知らされます。


歓喜の結末は、皆さんご存知の通りですから、改めて触れることもありません。
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  • 不撓不屈[J2第42節:横浜FC戦@フクアリ]

こんばんは

今宵くらいは、選手はもちろん、、ベンチや、我々さえも讃えて良いのではないでしょうか。


逆境を受け止め、追いつき、最後には跳ね返す。


スコアがどうであれ、フクアリには勝利しか望まない、JEFのユニを纏った勇者達が大勢集っていました。


その皆さんの想いが、キャプテンのゴールを呼び込んだのだと思います。
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  • 西へ[J2第41節:名古屋戦@豊田ス]

こんばんは

後半に圧巻のゴールラッシュ。6連勝の千葉がPO進出の望みをつなぐ(J公式)
運命は最終節へ!

試合そのものについては前回触れた通り。


それだけに、試合後の挨拶で独り対戦相手のユニを纏っていた勇人選手に注目したくなりました。

熊谷選手が再三述べている通り、普段通りの勇人選手の姿は頼もしかったのでしょう。


でも、その勇人選手にしてみれば、「結果次第では、これが最後の対戦」という想いは強かったはずで、逆に、寿人選手とすると、「ここを今シーズン最後の対戦の場にしたい」という気持ちが無かったとは言えないでしょう。


勇人にエール。寿人にブーイング。


それは、サポーターとすれば至極当たり前の事ではあるけれど、互いの思いが奈辺にあったのかは、第三者には解りかねます。
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  • 来た、観た、勝った[J2第41節:名古屋戦@豊田ス]

こんばんは

掲題の通り、管理人も現地参戦した訳ですが、ことのほか疲労は大きかったらしく、今晩に至ってしまいました。


さて、現地に赴いての雰囲気ですが、大一番と言う割に、いつも通りというか、むしろ、先日の松本戦などよりも張りつめている感も無く。

この辺り、名古屋サポさんたちも豊田スタジアムに慣れていないからなのか、連れだっての参戦された方が多かったからか、解りかねました。

更に、我々にしてみれば、相手がどこであれ、「勝たねばならない」という状況が却って雑念を捨てられた側面があるのかもしれません。


一方、試合はというと、硬いというか、緊張感張りつめる奪い合いで始まります。

コンタクトそのものに対するジャッジ基準の影響もあってか、動くボールの主導権はともかく、時間の経過とともに、試合はJEFがペースを握りました。

ピンチを一転してチャンスにした優也選手のフィードから生まれた也真人選手のループシュートや、度々の船山選手のシュートなど、好機は演出すれど、前半は0-0。


それ故、管理人は後半の名古屋さんの逆襲が怖かったですし、後半頭から投入されたシモビッチ選手の勁さに抗えるのか、という点は非常に気になりました。


しかし、後半は更にJEFのペース。

船山選手が出せ!というエリアにボールを送った熊谷選手。(前半、この形で実らなかった熊谷選手のパス出しがありましたね。試合中の修正力は見事でした)

船山選手の折り返しを受けるラリベイ選手は、「当てれば入る」という選択をしていたように見受けられました。


そして、この先制点が、「単なるカウンター」でなかったからこそ、その後の追加点を生んだのかもしれません。

お株を奪われたような失点を喫した名古屋さんは、前に対する意識が強まり、也真人選手の鬼チェイスから技ありの為田選手の追加点を生み、更には裏へのボールを受けた為田選手も外連味なく中央に送ったボールをワントラップで難なくラリベイ選手がネットを揺らしました。


しかし、この試合の驚きは、3得点ではなく、無失点であったこと。


圧巻は、自陣深くの名古屋さんの対応を続けることで、GKまでボールを下げさせたシーン。


管理人はこの時、「勝つだけではダメだ。何としてでも無失点で終えなければ」と手綱を引き締める想いでした。
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