犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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こんばんは

オナイウ阿道選手の移籍について
オナイウ 阿道選手 完全移籍加入のお知らせ(浦和さん公式)

一報が出て以降、ズラタン選手をベンチに置く程の浦和さんが、彼の何を求めているのか、正直、理解できませんでした。

それでも、オファーがあったなら留める術は無いだろうとも思っていましたが・・・。


それが、現状のJEFが置かれた立場ですし、来シーズン以降に見込まれる、リーグ全体のお金の回り方などからすれば、高卒三年目の選手を引き抜くなど、浦和さんからすれば、難しい事では無いでしょうから。


その上で、悔しさや未練を別にしても、現状の彼が、トップリーグで何かを残せるか、という面に対しては、正直、難しいと思っています。

スーパーサブ、と言えば聞こえは良いですが、選手の疲労が激しくなった終盤、持ち前の身体能力を活かしたプレーを得点に繋げていた事は戦績が示しています。しかしながら、裏を返せば、先発出場で効果的な仕事が出来ない故の起用法。


別の観点からすると、高卒初年度から、形はどうあれ、天皇杯という公式戦で得点を奪い、それ以降、リーグ戦での得点を重ねてきたこともまた事実ではありますし、彼の投入は「何ができる?」というよりは「何かをしてくれる」という根拠のない、それでいて大きな期待を抱かせたものでもありました。


目標としていた五輪代表への選出が叶わなかった以上、一つの区切りを迎えた中、出場機会と成長と待遇のバランスの中での判断でしょうし、それについて、何が言える訳もなく。


受けたボールをきちんと預ける、という事が、JEFだから出来なかったのか、J1だったら可能なのか。

そういった点を考えると、寂しさよりも心配が先に立ってしまう面がある事もまた否めません。
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  • 今更ながら、最終節[J2第42節:讃岐戦@ピカスタ]

こんばんは。

最終戦について触れていない自覚はありましたが、あの事故があった事もあり、アウェイ讃岐戦を振り返る事を避けていました。

失点はあれだけ振られたら、そうなる、という見本のようなシーンでした。

逆に、得点は力任せというか、阿道選手のポテンシャルを活かし、奪った同点弾。

今となっては、その喜びも、この試合限りとなってしまった訳で、時を置いた事が却って心情を複雑にします。


最終節だけに限りませんが、やはり、時間が足りなかった、という感想は覆らず、2016シーズンはドローという結果で終了。


これ以降の人事については、後追いながら、触れていきたいと思います。
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  • 糧[J2第41節:札幌戦@フクアリ]

こんばんは

劇的な敗戦ではありましたが、その遠因はここ数年の宿痾、奪えない追加点ではないでしょうか。

逆に言えば、それだけは開幕戦に期待できたわけで、スクラップアンドビルドを断行した時期にこそ、疑問が残されたシーズンを象徴するような試合でした。


内村選手がワンチャンスをモノにした姿勢に対し、その直前に放たれたエウトン選手のロングシュートは「入ればいいや」という消極性が伺われます。左サイドを必死に駆け上がろうとした也真人選手は、その弾道を、どう捉えたのでしょう。

一方で、自分が得点を挙げる事に取りつかれたように、自分の外側の味方を使わずにゴール方向ばかりを目指していた遥也選手の姿も気になりました。


他方、2失点を喫したとはいえ、乾選手、岡野選手にとっては得るものが多かった一戦ではないでしょうか?

相手の戦い方もあり、都倉選手とのマッチアップに専念できたという面は、足りない面や通用する点を把握する一助となったでしょうし、決勝点に関しては、ああいう状況で狙ってくる怖さを感じた事でしょう。

岡野選手に関しては、勲章とは言えませんが、初警告まででた訳で、来シーズン以降の、切磋琢磨に期待したいところです。


競技内容としては良かったけれども、勝負には敗れた。


それが、明らかになっただけでもこの試合の意味はあった様に思います。
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  • 連勝[J2第40節:金沢戦@石川西部]

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連戦、という面ではお互い様でしたので、言い訳ができない前半。


取り所はハッキリとせず、間延びした布陣を良い様に使われた試合と言って良い出来でした。

加えるならば、金沢さんの状況が、試合当初からその状況を生み出したと言えるでしょう。


それだけに、セットプレイの流れからの失点がいただけません。

失点シーンは明らかに2対1を作られていましたし、その前から、何かしらの手を打つべきだとは感じていました。


逆の見方をすれば、それだけの気迫を示してきた相手に、アウェイながらもしっかりと逆転勝利出来た事が喜ばしい試合です。


アクシデントの勇人選手に代わって入った富澤選手、方針の大転換を受けて投入された阿道選手。

最後は躰の強さで押し切ったという表現も出来ますが、こういった二人が得点を挙げて勝利するから、この競技は面白いのではないでしょうか。


監督人事云々が騒がれていますが、そんな事ではなく、まだまだ、このチームの選手達は私達を魅せて呉れるのではないかという想いを強くしました。
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  • 同数[J2第39節:C大阪戦@フクアリ]

こんばんは

ハーフタイム、そして試合後。

こんなに気持ちよくフクアリでの、そして試合後を軽やかな気分で過ごすのはいつ以来でしょうか?


それもそのはずで、ほぼ二月半、フクアリでのでんぐりが無く、リーグ戦でも8試合ぶりの勝利となれば、喜びもひとしおというもの。


代行はインタビューで明言こそしていませんが、「先が無くなったからこその、今後」を意識しているのでしょう。


岡野選手・乾選手のポテンシャルはもとより、今回の対戦相手であるC大阪さんが、基本的に局面で時間をかけた数的優位を作るよりも、まずはその場で芽がある攻撃を選択してくれた事が、結果的にはJEFの、というよりも若手二人にとって大きな糧となった試合では無かったでしょうか?


背走しながら、或は待ちうけながらの1対1を強いられた岡野選手は、ファウルをすることなくピンチの芽を摘むことが出来ていましたし、それに比べれば、守備面に於いては些か危うさは見せたものの、乾選手のマイボールの際の落ち着きも括目するものがありました。

遥也選手のキレがそうさせたのか、あるいは無駄な負担を掛けないオーダーがあったのかは解りませんが、マイボールでは常に高い位置を取っていた乾選手のクロスは多くはありませんでしたが、その弾道は今後の期待を抱かせるものでしたし、長澤選手に通したグラウンダーでの縦パスには目を見張りました。


無論、周りの選手達が彼等を気にしての指示やスライド、カバーや受け渡しに気を配ってこその働きではありますが、その姿こそが「チーム」であるとも受け止めました。


そういった意味において、相手の「個」の強さは彼ら両名にとって何者にも代えがたい「経験」を得させてくれたのではないでしょうか?


逆の視点で見れば、C大阪さんの戦い方は、昔日のJEFを見ている様な既視感がありましたし、彼我共にミスが少なくなかった試合ではありましたから、JEFの最初にして最大のピンチで相手がしっかりとボールをミート出来なかった辺りに勝負のアヤがあったのかも知れません。


阿道選手に関しては、エウトン選手との違いというか、貰ってもチームの布陣と自身の判断故にロストを繰り返してしまっていた訳ですが、その不安定さ故に、一発が通れば先制に繋がる落としとなった訳ですし、勝利を大きく手繰り寄せた豪快なボレーでの追加点に関しては、フリーにさえなれれば、やはりモノの違いを示す事が出来るので、何処を強みとしていくのか、が問われることになると感じました。


遥也選手にしても、スランプから脱したという印象はありますが、プレイスタイルで殊更違いを示したというよりは、預ったボールを何とかしようという、「意識」の違いが大きい様に感じましたし、得点こそありませんでしたが、遥也選手にパスを出した長澤選手が先制ゴールとなるボールにしっかりと詰めていた事は忘れてはならないと思います。

積極果敢に前に顔を出してシュートを狙った勇人選手に、変わって入った富澤選手のスライドとカバー。


「うんうん、頑張れ!」そう頷けるような戦いぶりを示してくれた様に感じる管理人です。
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