犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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こんばんは

新加入選手のお知らせ

開幕直前になって、練習生3名の加入発表。

普段、学生年代の試合を追わない管理人にしてみると、どの様なプレイヤーなのかというイメージは全く湧きませんが、即戦力候補の3名の加入により、このオフ危惧されたポジション毎の編成の歪みはだいぶ解消された印象です。

プロキャリア7年目を迎える年にJリーグデビューとなる能登選手。

近年、JEFと関わりの深い専修大学からは先輩達の後を、そして、チームメイト北爪選手に一歩遅れての加入となった河津選手。

かつて、JEFの看板を背負った先輩の母校である駒澤大学からは伊藤選手。


ここ数年の加入動向からすると、大岩選手や栗山選手、北爪選手に続いての大卒DFの獲得。

少なくともDFに関しては、大卒レギュラークラスにフォーカスしてのスカウトが多い印象ですね。


即戦力候補である3名の加入。しかし、先日のPSMでスタメンを務めた北爪選手含め、「候補」はあくまでも「候補」。

まずはさらなるポジション争い、そして、競争を通じての切磋琢磨。

その結果として、自らのプレイをフクアリで披露してくれる事を願います。
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  • 勁く、熱く、温かく

こんばんは

ケンペス選手の契約満了について

実力は改めて述べるまでもありませんが、終盤の起用法からすれば、やはり、既定のお別れという事になるのでしょう。


改めてキャリアを眺めると、JEFで過ごした期間が最も長かった事が解ります。

得点王に輝きはすれど、下位相手の固め打ちなど、今二つ信頼感に欠けた2013シーズン。


監督交代後、森本選手にポジションを奪われた形となった2014シーズン。

それでも、終盤の群馬戦や讃岐戦など、交代出場で結果を出し続けてくれた事も忘れられません。

そう、まるでリーグ戦での出場機会が減った中、天皇杯のインタビューで残した「ケンペスを信じて下さい」というコメントを体現するように。


それ故に、味スタでの投入があともう少し早ければ、という期待は今でも残ります…。


強靭なフィジカルと子供のような笑顔。スタンドからの声援にしっかりと応えてくれた姿はチーム随一でした。

多くの得点シーン以上に記憶に残るのは、GKとの接触で相手選手に詰め寄られた遥也選手を体を張って庇ったシーン、、不発に終わったオーバーヘッドで頭から落ちてもピッチに復帰した逞しさ。

そして、何より、自身が退場したにも拘らず、当然の様に勝利後の歓喜の輪に加わっていた姿。

センターフォワードとして求められたプレイスタイル以上に、チームの一員として闘っていた事が想い起されます。


年齢や調子の波が激しいことに加え、出場停止の多さが退団の大きな理由なのでしょう。
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  • 悔しさと共に[J1昇格プレーオフ決勝:H/山形戦@味スタ]

こんばんは

山形が接戦を制して歓喜のJ1昇格。1点リードを守り切る(J公式)
【J1昇格プレーオフ:決勝 千葉 vs 山形】レポート:いつものサッカーで勝ちきった山形がJ1昇格へ。千葉は判断力とプレーの精度を欠いてまたもや『1点』に泣く。(14.12.08)(J's GOAL)
挑戦は続く。

0-1での敗戦、JEFは試合を行い、山形さんは勝負に徹した結果でしょうか。

あの失点は確かにオフサイドではありましたが、それをアピールする選手、ベンチスタッフが居なかったくらいの緊張感に縛られていたのでしょう。

それ故に、ディエゴ選手を欠いたとはいえ、先制で山形さんは準決勝同様の戦い方をなぞる事が出来たのでしょうし、JEFは遂にそのプランを崩すに至らなかった。

それでも、私は最後まで得点が奪えると思ってスタンドで声を出しましたし、事実、シュートは放てていた訳ですから。

個人的にはケンペス選手の投入はもっと早くあって然るべきだと感じましたが、そこも結果論でしかありません。


チームを去る事となった智選手の「日頃からやっていることが出ると思うし、できていない部分はできていないままの状態で出る」というコメントが全て。


例年に比べれば、前向きに臨めたプレーオフ。それでも足ない物があるという事。

技術的に、戦術的に、精神的に。

言葉にすれば当たり前の事ですが、それらが改めて来シーズン問われるのだと思います。
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  • 未だ、届かず[J1昇格プレーオフ決勝:H/山形戦@味スタ]

こんばんは

先制点はある程度はプランとして織り込み済み、と考えていましたし、最後まで、追いつけると信じていました

事実、惜しいチャンスは幾度と無くありましたが、「それでも、奪えないのか…」としか言い様のない敗戦。

しかし、今は勝負に関して相手が勝っていたのだと受け止めています。


あれだけ勝ちたいと念じていた自分でも意外な程、帰宅してなおフラットな試合後。

残留の厳しさの実感はまだありませんが、明日以降、事実として知る事になるのでしょう。
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  • 半数の可能性[第94回天皇杯/準決勝:山形戦@ヤンマー]

こんばんは

【第94回天皇杯 準決勝 千葉 vs 山形】レポート:得意な得点パターンのゴールの奪い合いを制した山形がクラブ史上初の決勝進出。(14.11.27)(J's GOAL)
打ち合いの末、惜敗。

スコアからすれば惜敗ですが、失点はむしろ淡泊でした。

それだけに未だ悔しさも残りますが、最終ラインの半数に加え、中盤の要、楔。更にサイドの選手が変わっては、連携に劣るのは致し方の無いことでしょう。

それで尚、相手ゴールを幾度と無く脅かし、為す統べなく敗れた訳では無い事がチームとしての成長なのではないでしょうか。

無論、頭でそう考えようとしても、先発起用された戸島選手、遥也選手に阿道選手にはゴールして欲しかったという想いは捨てきれませんし、むしろ、何でもないスローインを決勝点に繋げた相手にはその怖さを思い知らされました。

しかし、敗戦とは雖も試合そのものは最後まで勝ち負けに至っていた訳ですし、監督交代を経て、この時期の悔しい敗戦であった事がシーズンの成果と受け止めています。


それだけに、サポの力をもう少し加えられたならば、とは考えてしまいますし、味スタで行われたもう一つの準決勝のカードを鑑みればなお、我々が大阪で対戦せざるを得なかった大会運営そのものに疑問を投げかけてしまいたくなりますが、それはまた別の観点の問題としておきましょう。
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