犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 今年最後の国立[天皇杯準決勝/横浜FMvs柏@国立]【天皇杯】

こんばんは


エコパへの路は絶たれたので国立での観戦を考えていましたが、生憎の天気予報のためにスタンドでの観戦を諦めていた天皇杯準決勝。

おとなしくTV観戦するつもりでしたが、予報とは全く異なる晴れ模様だった為、当日券を手配して現地へ向かいました。

手配したのはアウェイ側自由席。キックオフギリギリながら、なんとかシートを確保し、腰を下した頃には既に選手入場の時間。


久しぶりにじっくりと見た水野選手がかなり自由な動きを見せていましたし、それはそれで見ていて楽しめました。

ただ、熱戦ではありましたが、何となく、お互いがぎこちないというか、良さが出なかったような試合だったような気がします。


アップ中に行われたエンド交換。横浜FMさんが西日を嫌ったのでしょうか?


しかしながら、先制はその西日に向かって攻めた柏さん。


終盤の横浜FMさんのチャンスは決まったかと思いましたが、結局はその先制点がそのまま決勝点となり、タイムアップ。
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  • J1最終節[FC東京VS仙台@味スタ]【J特】

こんばんは

最終節、優勝争いを決するカードになる事を期待しつつ、かなり前から行く事は決めていました。

前節で広島さんが優勝を決定し(おめでとうございます)、仙台さんの順位も2位が確定していたため、ACL枠争いにも、残留争いにも関係の無い一戦となってしまいましたが、チケットが手元にある以上、伺うのが礼儀。

雨はどうにか避けられましたが、風も冷たく、師走のスタジアムの寒さはやはり厳しいですね。コンコースとスタンドがガラスで仕切られている味スタの特性(?)を活かし、風が抜けない席を選んだつもりでしたが、身体を動かさない観戦は、時間の経過と共に身体を十分に冷やしてくれました。

そんな状況でしたから、ホーム最終戦とは言え、客足は延びないのかとも考えていましたが、入場したコンコースの混雑振りには驚きました。

遠征のために諸々事前手配を済ませていた事もあるのでしょうが、仙台サポさんの数には目を見張りました。なにせ、入場直後のコンコースが売店に並んだアウェイサポーターの列で埋まってしまい、その様はまるでフクアリのHT。スタンドに辿り着くまでが一苦労。

普段私が陣取る席も、通常ならホームエリアの筈なのですが、大挙して訪れた仙台の大応援団のためにエリアを拡張。しっかりと仙台サポさんに囲まれての観戦となりました。


さて、試合はというと6-2でホームFC東京さんの圧勝。第三者として眺めるゲームとしては計8得点が生まれた大味なものだったように感じます。

ルーカス選手の2得点で2点ビハインドから赤嶺選手の1点を返した仙台さん。後半始めGKと1対1になる大チャンスを逃してしまった直後にFC東京さんは3点目。

あとは時間の経過と共に4,5,6とスコアボードが動き続け、最後に2を示したところでタイムアップ。

相手チームの6点目の段階では拍手すらしていた仙台サポさんも、終了直前の一点で些か溜飲を下げる事になったのでしょうか?


個人的には後半は他会場の経過も気になりだしていましたから、90分一進一退の攻防が繰り広げられずに助かった部分はありますが、それでも少々残念な観戦となってしまった感は否めません。
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  • 来シーズンもお客様[川崎vs清水@等々力]【J特】

こんばんは


昨日の今日だと言うのに、懲りずに等々力まで足を運んで来ました。

駅から10分少々歩いて、公園に入り、スタンドで座席の確保。


再入場で食べ物を準備して、準備万端で入場セレモニーのためにピッチを眺めた際、ふと頭に浮かんでしまったんですよね。


「あ、そうか。来年も『アエウィチーム』として此の地に来る事は無いんだ・・・」と。


周りからすると怪しかった仕草かもしれませんが、国立での失点から初めて、涙腺が緩みかけました。


私のように鈍い人間は、そういった実体験にフィードバックしないと、「J2残留と言う現実」を感じられないのかもしれません。


川崎さんが先制し、清水さんが追いつくも、勝ち越し点を奪ったのは川崎さん。

来期にはメインスタンド改修が予定されている2012シーズンのホームゲーム最終戦を見事川崎さんが2-1の勝利で締め括りました。(決勝点に関して、清水さん側は試合後までオフサイドの疑念を捨てられなかったようですが、試合の録画を確認していませんから、なんとも言えません・・・)


試合の印象ですが、様子見の中で組み手争いをお互いに繰り返しながら、「取れた」と思った段階で仕掛けると言う展開。

お互いに攻めを強く意識しつつも、守備のラインは高く保つ好勝負でした。


特にレナト選手にボールが入った際の熱狂は凄かったですし、場合によってはそのスピードに味方すら追いつけないシーンもあったほどで、起用後の彼の順応度合いにからすると、来期の川崎さんはより面白い攻撃を見せてくれるかもしれません。
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  • 雨中から水中へ[FC東京vs神戸@味スタ]【J特】

こんばんは

プレーオフ準決勝の前日、味スタでの神戸戦にお邪魔してきました。


元来、残留を掛けた西野監督率いる神戸さんの戦い方が気になっていたのですが、二重の意味でそれを確認する事はできませんでした。


一つには当の西野監督が解任されてしまっていた事。
もう一つは、酷くなる雨足に味スタの水捌けが追いつかなかった事。


それでも、時間の経過と共に状況が悪化していくピッチコンディションの中、神戸さんのファイトには感銘を受けました。


逆に言えば、終盤に高さ強さを活かす交代で勝機を見出すFC東京さんの戦い方が出来るような後半では無かったと言えるのかもしれません。

ボールを蹴るだけで選手が痛みを感じるような後半は、興行と表現する事すら憚られました。無論、そういったコンディションでもゲームを行う事がフットボールではあるのですが、せめてハーフタイムにスポンジ等での吸水処置は行えなかったのかと言う点で疑問は残ります。


前半初めと終わり、サイドからゴールを脅かすボールを送りながら、得点に至らなかったホームチーム。
前半のうちに中央をぶち抜いて唯一のゴールを挙げたアウェイチームの明暗がはっきりと現れた試合でした。
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  • 時の流れと明暗と[ナビスコカップ決勝/清水vs鹿島@国立]【J特】

こんにちは

1週間も前の話になりますが、お誘いを受け、ナビスコカップ決勝を見るために国立競技場へ行ってきました。

席は清水さんよりのエリア。バックスタンドアッパー2列目。1列目は売り出していないようで(手すりが視界に入り、観戦の妨げになるため?)実質的には荷物置き席となっておりました。

断幕掲出も手すりから20センチ程度下の網の部分からが上端になるように括り付けられていましたので、さすがは国立での運営だなぁ、と関心しておりました。(余談ですが、この横断幕の上限位置の掲出ルールは、来期よりメインスタンドの改修が入る等々力競技場のバックスタンドでも導入して欲しいと感じました。)


キックオフを待ちきれないように盛り上がる清水さんのゴール裏とは対照的に、沈黙を続ける鹿島さんのゴール裏。

選手入場時にはバックスタンドへのでのコレオ掲出に協力しておりましたが、鹿島さんのゴール裏に掲げられたビッグフラッグが、一度目のそれと異なっていた事には驚きを禁じえませんでした。


さて、試合はというと、攻める清水さん、受ける鹿島さんという構図。

レナト選手不在でドゥトゥラ選手がベンチ。本来中盤の中央にいる柴崎選手がサイドで本田選手が中央に。

味スタでも等々力でも鹿島さんのこの布陣は無かったように想いました。更に、左SBが新井場選手でなく、私にとっては初めて見る選手だったこと。

受けきると言うか、肉を切らせて骨を絶つような硬い試合を目論んでいるように感じましたし、それ故に管理人は清水さんの先制を望んでいました。ここ一番でのリードを保つ鹿島さんの強さは存じ上げていますし、ビハンドを負った鹿島さんの戦い方の変化が楽しみでもあったため。


さて、一つ一つのプレイはさすが決勝と言うレベルでしたし、いくつかのチャンスはあったのですが、残念ながらと言うか、狙い通りか、スコアレスでの前半終了。


興梠選手に代えて、ドゥトゥラ選手を投入した後半。トップに当てるのかその裏を突くのかが曖昧だった前半に比べ、まずは預けて狙うという鹿島さんの姿勢がハッキリした事で、攻撃時の迫力が増したように感じます。

前半、攻め込みながらも意図した通りに攻めきるシーンが多くなかった清水さんに、より疲労があったのかも知れません。

キックオフ時の布陣から見て、攻撃へのシフトチェンジは本田選手に代えて、柴崎選手を中央に置く、までは考えていましたが、候補はジュニーニョ選手、本山選手どちらだろう、と考えていましたが、起用されたのは増田選手。「そうだ、彼もいた!」という交代の後、見事なカウンターが発動し、PKから鹿島さんが先制。

終盤に差し掛かろうかという時間帯の鹿島さんの先制でしたから、試合は決まったかと思ったのですが、清水さんもPKを得て、タイスコアのまま延長へと突入します。

延長突入以前の後半の段階で新井場選手を投入できる層の暑さ、というかいつもの戦いで90分の勝利を目指す姿はさすが鹿島さんとも感じたのですが、そこまで上手くは回りませんでしたね。


そして、延長3分、この日、チームとしても自身としても2点目を叩き込んだ柴崎選手の得点以降、スコアは動かずにタイムアップ。


清水さんはまたも苦杯を舐める事になりましたが、リードを許してからの交代で増えた前線の選手達が、延長前半は張り付くだけで全く機能しなかった事を考えても、やはりチーム全体が若かったと言えるのかも知れません。

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