犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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  • 種蒔きと収穫と

こんばんは

JリーグとDAZNが10年間の放映権契約を締結 ~2017年からライブストリーミングサービス「DAZN」で明治安田生命J1、J2、J3を全試合生中継~【Jリーグ】(J公式)
2017シーズンからのリーグ戦試合中継について(J公式)

DAZNについて(DAZN公式)

長年パートナーを務めて下さったスカパー!さんからDAZNさんに完全に切り替わった2017シーズンのJリーグ中継。

地上波以外での放映が無いとの事で、Jリーグ中継を目的にスカパー!さんと契約を結んでいた多くのJクラブのファン・サポーターはDAZNさんへとシフトしたのではないでしょうか?


私自身も昨シーズンの終了をもってスカパー!さんとの契約を解除し、ニューイヤーカップの開始と共にDAZNさんとのお付合いを開始しました。


当然、開幕まで待つという判断もあるとは考えましたが、幾つかの理由から、それを選択しませんでした。

一つには、やはりJEFの様子を窺う事が出来る環境がDAZNさんしかなかったという事。

また、新しい試みだけに、そのサービスの様子を見たかったという事もあります。

使う側の環境整備などを鑑みると、直前での加入は無料視聴とはいってもかなりリスキーだと感じました。

実際、始めてみると色々と上手く行かない事はある訳で、Silverlightでの環境という事もあり、久々にMSブラウザを意図して利用するなど、最初の視聴に関して完璧とは言えませんでしたし、ニューイヤーカップを通じて個人的に揃えられる環境は整えたと思います。

PCで視聴できるのであれば、大きな画面で視聴したい、とHDMIケーブルを用意しましたが、今回の視聴環境を用意するにあたって、私自身が一番悩んだのはここで用いるケーブルの選択だった様に思います。


その後のPSMに関しては、共に現地参戦しましたし、ちばぎんのみがチバテレさんのみでの中継でしたから、DAZNさんの中継と触れ合う機会もなく、そのままJリーグの開幕を迎える事になりました。


そんな状況で土曜の試合の視聴を開始した訳ですが、PCにせよモバイルにせよ、多少の停止やら画像の乱れやらが皆無とは言えないまでも、動画配信というサービスの性質上、気になるような問題は感じませんでした。

明らかにおかしくなり始めたのは、時間の経過と共に開催されているJの試合が2試合になった時間帯。

ただ、個人的には残念、立腹という感情はあまりなく、この段階では「飛び込みの無料視聴ユーザーがそんなに多かったのかなぁ?」と言う様な感想を抱くに留まりました。


日本中でニュースとなったのは翌日の出来事。


とはいえ、野津田に現地参戦していた管理人は、そもそも中継を意識していませんでしたから、途中下車して立ち寄ったある店舗にて、困惑するマスターの言葉でトラブルを知りました。

スポーツバーに脚を運んだとはいえ、特に他所さんの試合を観たかった訳でなく、馴染みのお店に顔を出したかっただけなので、私個人としては特に難儀した訳では在りませんでしたが、試合を目的に集った方々に関しては、やはり困惑されていました。


本日開催試合におけるDAZN視聴について【Jリーグ】(J公式)

DAZN視聴不具合の原因と対策のご報告(DAZN公式)
昨日のJリーグのライブ配信の視聴不具合に関して(DAZN公式)
【お詫びとお知らせ】G大阪VS甲府の試合について(DAZN公式)
2月25・26日に発生した配信不具合のお詫びと補償について(DAZN公式)

蓋を開けてみると、アクセス数の問題ではなく、Live中継系のシステムと見逃し配信系のシステムの間の問題との事。

システムとして考えると、「かなり」しょっぱい設計である事は否定できませんが、当日のリカバー、その後のフォローに関しても対応は早かったのではないかと思います。


コレは個人的な考えですが、サービスの提供が会社だけでなく、その方式も全く異なるのですから、最初からスカパー!並の中継が為される事はまずないだろう、とも思っていました。

また、プレシーズン前からDAZNさんのサービスに関して一番風呂を試された方のレビューからすると、最悪、4月中に落ち着いてくれるなら御の字という印象も抱いてました。(一例を挙げるなら、某コンビニのチケット発券機でちばぎんカップのチケット購入を試みながら、繋がらないという経験をされた方は少なくないのではないでしょうか?それでも、あの発券機は店頭から撤去されていないという現状が、私の考えてたDAZNさんです)

更に、ユーザーサイドからすればJリーグだけの視聴に限っても、昨シーズンまでは無かったJ3迄のLive中継をしてくれる上で、月額利用料はスカパー!さんに比べても格安。更に放映権のJリーグとの契約に関しては初の試みだけに、破格の条件。


確かに昨シーズンまでのプレミアムサービスに比べれば明らかに画質は劣りますし、何分のあのシーンを見返したい、という要望にはそう簡単に応えてくれるとも思いません。

その意味で言えば、個人的にも個人的にリプレイで確認したいシーンなど、若干の不便さは否定できません。


それでも、中継画面で左右のクリックを同時に行えば再生速度の調整は効きますし、ローカルの容量も気にせず、国や競技に関わらず、DAZNさんと契約しているすべてのゲームの視聴が可能。

音楽や書籍にに限らず、ローカル(=手元)での所有や利用を求めていない、という点がグローバル(或いは時代の?)スタンダードなのであれば、利用者側も「今迄出来ていたけれども、今出来ない部分」ばかりを責め立てるのでなく、要求要望を明らかにしつつ、歩み寄る姿勢が求められるのではないかと感じています。


例えば、今シーズンから、メインスタンド/バックスタンドに据えられたカメラは(判定に直接かかわらないにせよ)、第2節の川崎-鳥栖戦など、ゴール判定のストレス軽減に役立ったのでは無いでしょうか?

この辺りは選手や試合と同じで、「金返せ~!」と叫ぶだけでなく、不足や不満に関し、「どうあって欲しい」と「明確に」「具体的に」伝える事が求められるサービスなのかも知れません。


また、DAZNさんが初の全試合中継を試みるJ3リーグに関しても大きな期待を抱いています。

傾斜配分は致し方ないとはいえ、Jリーグは是非とも多数のノンプロを認めるプロリーグの所属選手やクラブスタッフの待遇改善を本契約から導き出して欲しいと願う管理人です。
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  • 大分、落ち(着いて来)た

こんばんは


絶対、残ってくれると思ってました。

勝ち残って欲しいとも願ってました。


だいたい、例年、勝ち点3をウチに呉れるクラブなんて、そうそうありませんから。


緒戦、退場者二人出しながら、アウェイで1-2という敗戦。

充分、残留できる条件。そう、勝手に思い込んでいましたし、あなた方にとっては「逆境こそ力」だと信じていました。


・・・高松選手のPKでのステップを見るまでは、でしたけど。



2015シーズン、JEFでの幻の10番となった兵働選手。


皆さんの期待は大きかったのでしょうが、それまで、「全員攻撃・全員守備」を標榜するチームで、「中盤の底」を任せるにはリスクが大きすぎると感じていました。

守備を免除されるアタッカーのフリーマンとしてなら、他クラブの脅威に為ると考えなくはありませんでしたが、その選択をするとも思えませんでしたし。

案の定、開幕戦は不可思議な采配もあって、2失点に絡む事となってしまいましたね・・・。


思い入れなく、外から見ていれば、自分の所と大して変わらない、迷走から抜け出せずの一年であった様にも感じます。


それでも、あの国立で我々を破ったチームだからと、ず~~~っと、消化不良の戦いぶりを見てきました。

スケジュールを知って尚、まさか、3チームの昇格を見届ける様な様となるとは思っていませんでしたし・・・。


詰まるところ、いつか「あの時の借りをしっかりと返したい」その想いがあったからです。


大銀一体となったゴル裏のコレオ、バクスタでのビッグフラッグの掲出。

そして、それでも勝てない厳しさ。


「なに勝手に落ちてんだ!」正直、そう言いたい位です。
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  • 残念な事

こんばんは

開幕前の楽しみも色々と考えたのですが、やはり、J2が始まる前にいくつか気になる点を整理しておきたいと思います。

<J12ステージ制>

あからさまに反対の立場を取った以上、この上導入の是非はもう問いませんが、リーグとして「解りづらい」とか「露出が少ない」というエクスキューズに徹するのではなく、「放映権を通じ」、「スポンサードが欲しい」「海外に売り出したい」とリーグ幹部がはっきり表明できなかった事は残念でした。

仮にですが、「2万人収容のスタンド」「年間20試合開催」「¥3000」で年間通じての完売が出来たとして12億の売り上げ。

そこに至るだけの各会場のポテンシャルを諦め、限界を感じているからこその決定でしょう。


現場や解説者含め、決まった事だからそこを勝ち抜く・盛り上げる、という考えにシフトしている点に関して、ある種「日本らしさ」を感じますが、それでも胴元の(或いはそれよりも上からの)無言の圧力があるようには感じます。

J1~J3まで、全てのリーグでスポンサーの冠が付いた今シーズンからの事情からしても、J傘下(参加?)クラブ数が増えるほど、財政が逼迫する事は理解できますし、J2以下の観客動員がそれを証明してしまっているように見受けられます。

だからこそ、このままでは先細りどころか、潰れるくらいの危機感をリーグ首脳部は明言して移行すべきではないかとは感じました。


<粉飾決済>

個人的に愛媛さんに含むところはありません。むしろ、松山は心地のいい街であったと思います。

でも、リーグが「錦の御旗」としてきた「クラブライセンス」に関わる重大な問題に関しての処置としてはやはり軽すぎると思います。

クラブライセンスは大分さん、東京Vさんの経営問題の反省から、Jクラブ健全経営の為の手段であったはず。

町田さんは、そのために度重なるスタンド改修を強いられ、北九州さん、長野さんは昇格権を持てなかった経緯がありました。


ペナルティとは、罰金を支払えるか否かという財政上の体力だけでなく、勝ち点剥奪や降格措置でも替えが利くものであると考えます。

今回の決定は、ライセンス制度という軛を無意味なものとし、リーグの鼎を自ら軽くしてしまったと感じました。
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  • 主体はどちらか[J1昇格プレーオフ準決勝:磐田vs山形@ヤマハ]

こんばんは

1-1で迎えた後半アディショナルタイム。石川選手のCKをGKの山岸選手がニアからファーサイドに流し込んでの決勝点。

山形さんが磐田さんを下して決勝へと駒を進めました。

勝ち越し点が劇的であったが故に、山形さんの勢いばかりをクローズアップしてしまいがちですが、チャンスは兎も角、磐田さんの2失点は共に八田選手の飛び出しての対応が嚆矢。

先制点は競り合いの中でのクリアミス、決勝点のCKへと繋がったプレイも放り込まれたロングボールの処理に難があった様に感じます。

尤も、そのCKにしても、直前のクリアはタッチラインに逃げる事は能わなかったか?という疑問も残りますから、この辺りは藤田選手がDFでの出場を強いられる事となったチーム事情含め、八田選手というよりは、連携含めた最終ラインの問題という事になるのでしょうか?


特に、ディエゴ選手が脚に違和感を訴えてピッチを退いて以降、山形さんの容が見えなかっただけに、磐田さんが勝ち越し点を逃した故の結果と表現するべきではないでしょうか?

プレーオフのレギュレーションは兎も角、トレーニングで準備をしていようがいまいが、CKにGKが攻撃参加するという状況自体がスクランブルである事は事実。

また、八田選手はニアのポスト近くに陣取りすぎていたようにも感じますし、磐田さんの守備陣も緊張を通り越して混乱していたとも考えられます。
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  • 開幕の足音【J特】

こんばんは


暦も2月を終え、いよいよ開幕の週末が近づいてきました。


それぞれ目標設定は違えど、スタジアムでの熱気を待っていた各クラブのサポーター、ファン、関係者。

ほとんどの方々は「今年こそ」と思ってシーズンに臨む事でしょう。


無論、我々もその一員である訳ですが、私個人は不安や期待に踊る事も無く、淡々と日々を過ごしています。


一つにはメディアからの活字情報をほとんど仕入れていない事。

もう一つは蓋を開けて見なければ、解らないだろうという割り切り。


…更に言うと「根拠の無い自信」もあるように思います。
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