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犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

最新記事

こんばんは。

巻 誠一郎選手、現役引退のお知らせ(熊本さん公式)
巻 誠一郎選手の現役引退会見(熊本さん公式)

千葉県内で貴方のお姿を拝見、等という噂を耳にした時には、「本当に?」という事も頭を過らない訳ではありませんでしたが、発表された内容は、より衝撃的なものでした。

それも、クラブからは延長を強く求められながら、自身で決断された引退。

その引退の報はNHKでも採り上げられ、当時は近すぎて良く解らなかった存在感を、今更ながら私に思い知らせてくれました。


思い起こせばチームを去らざるを得なかった貴方の想いと、フクアリでの試合結果が仲違いをした日もありました。


しかし、その翌年に発生した「平成28年熊本地震」。自身も被災者でありながら、精力的に熊本の方々のために奔走する姿。

この時、巻誠一郎という漢が居なければ、少なくとも全国サッカーファミリーの復興支援活動はもっと鈍かったのではないでしょうか。

奇しくもJリーグの誕生日となった復帰緒戦、我々は皆さんに惜しみないエールを送る事となりました

この時以来、私にとって巻選手は「一Jリーガー」ではなく、復興の中核としてその存在を捉える事になりました。

それ故、最後はJEFでというストーリーに関し、再び黄色のユニを纏ってプレーをするという姿は想像に難かったです。


寂しさはやはり強いですが、仲間の為に身体を張って泥臭く走り回る姿を忘れる事は無いでしょう。


大卒選手としてJEFに加入してから、16年間。長い間、お疲れさまでした。
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こんばんは

ロドリゲス選手の期限付き移籍満了について

キックや至近距離からのセーブは目を見張るものがありましたが、大分戦、松本戦でのアウェイでのミスは擁護できないものでした。

その意味では、加入時に散見されたスーパーセーブと信じられない失点を紹介されていた動画そのものだったともいえるのかも知れません。

また、正確を謳われたキックも、時間の経過とともにタッチライン側に変化をするような球質になり、そのままダイレクトにラインを割る事や、受け手が収められても前への勢いを削がれてしまう様なシーンばかりが目立ってしまった様に感じます。

守護神候補としてならば、落第点とまでは言えないのかも知れませんが、立場は「助っ人」。出場試合は半分に満たず。

チームに一つのポジションを保ち切れなかった段階で、延長は無いと考えていましたので、発表に驚きはありません。

ある意味、バックパスの処理が2018シーズンの自身とチームとを決めてしまった様な気がします。


振り返るとネガティブな表現ばかりになってしまいますが、そのセーブで救われた試合も忘れてはいません。

期限付き移籍での加入でしたから、新天地での活躍を期待します。

さようなら、ルソ。


ホルヘ サリーナス選手の契約満了について

期待は高かったサイドアタッカーでしたが、2シーズンで26試合1得点では満了も已む無し。

ライバルと達とのポジション争いに勝てなかったという観点からするなら、攻撃主体の選手でありながら、手が付けられない程の存在感を示せなかった事実は看過できません。

より厳しい表現をするのであれば、2018シーズンに在籍していた事が意外でしたので、アランダ先生同様、数字に関しては本人の責任というよりはチームの方針とのギャップという事になるのでしょう。

助っ人としては「干されている」状況の中、腐る事無くトレーニングに向き合っていたナイスガイ。

成功とは言えなかった2シーズンに対し、感謝を述べて去る姿勢に為人が伺えます。

ダレ!ダレ!サリーナス!


ラリベイ選手の契約満了について

登録名が「ラリベイ」ながら、何時の頃からか、「ホアキン」とスタンドから呼びかける様になったCFW。

納めて預けて走りこむ、という攻撃面での動きはもとより、縦のパスコースを切りつつ相手にプレスに向かう姿勢。

何気ない走りが欧州の風を感じさせてくれました。


それ故か、2017シーズンの働きが素晴らしかっただけに、2018シーズンは不完全燃焼の印象が強くなってしまったのは管理人だけでしょうか?

蓄積された疲労や、酷暑、対戦相手のマークなど色々な要因があったのでしょうが、それでも、出来ていたはずのプレイや決められたはずのシュートが枠を外していた感は否めません。

サブの選手としてクラブが契約を更新することは出来なかったのか、自らがフルタイムでの出場を望んだのかは解りません。

2017シーズン、アウェイ金沢戦でのヘッダーが決まっていたら、と思わずにはいられない管理人です。

Joaquin Larrivey bIdolo Amarillo!

ありがとう、ホアキン。
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遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。


というご挨拶が空々しく映るほど、久しぶりの更新となりました。

週報を通り越して、月報と化しつつありますが、シーズン開始までには何とか週報レベルに戻したいと考えております。

体制発表も為されてしまいましたが、前回に引き続き人事動向について続けます。

佐藤優也選手の契約更新について

加入時の印象は正統派だったのですが、気が付くと、JEFで随一の「前で仕事をする」GKに。

ただ、飛び出さない仕事を求められるPKも「優也なら止めてくれる」という期待を裏切らない仕事はしてくれました。

助っ人、若手にシフトしがちであった期待を、出場した試合ではしっかりと示したとも言える訳ですから、準備を怠らない姿勢は、恐らく、現役選手である限り続けられるのでしょう。

優也が止めれば、否応なく盛り上がります。だからこそ、自らを磨くと共に、侵入された際の指示対応を磨いて欲しい。

そう考える管理人です。

鳥海晃司選手の契約更新について

恐らくは、2018新加入選手の中で、フィールダーとしては最も厳しい立場と思われていた選手だったのではないでしょうか?

開幕戦での出場は、アクシデントからのものでありましたが、その際にベンチに座っていた事、そして、出場のチャンスをしっかりとモノにした印象はあります。即興ながらチャントも出来ました。

試合終盤の体力面での不安や、シーズン終盤での負傷など、十全な一年とは言えなかったかもしれませんが、ルーキーイヤーとして24試合の出場ですから、ある程度の手応えは得られたのではないでしょうか。

一年目の経験を活かし、2019シーズンはより一層の存在感を示して欲しいと思います。
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