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犬魂一笛

ジェフユナイテッド 市原・千葉を中心にフットボールについて綴ります

 

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こんばんは

久しぶりの出場となった増嶋選手が右SBとしての起用。但し、全員の顔ぶれを眺めると、それまで経験がないポジションでの出場する選手はいませんでしたから、欠場の影響は、大きくはならなかったと思います。


メンバー変更の影響か、連戦の疲労か、或いはそもそもの方針であったのか定かではありませんが、相手も積極的な攻撃への姿勢を示さなかった前半。

試合が動いたのは後半。中盤で落ち着かなかったボールを一耀選手が納めますが、出したボールは相手がカット。

ペナルティエリアへの斜めのパスに釣られ、空いた中を使われて先制点を奪われます。

中盤の中央の選手が出したボールでもピンチを招く様なボールロストを、CBが行ってしまった訳ですから、これは言い訳が出来ないでしょう。

残念ながら、一耀選手は安全に切ればいいシーンで時折この様な判断ミスが目立ちます。

時間の経過が気になりだした頃、JEFにも得点が生まれます。

田口選手のロングパスを受けた為田選手がファーストタッチで完全に相手の前に入り、そのままの勢いで駆け上がると、中央へボールを送ります。最後はクレーベ選手が縺れ合いながらも足に当てて同点としました。

相手の裏を突けた事もありますが、為田選手のこういうシーンを見るのは久しぶりでしたし、ゴールマウスに向かっていくボールが緩やかでしたので、ゴールインするまでの時間が印象的でした。

追い付けた事は勿論収穫であっただけに、不用意なボールロストが悔やまれる結果となってしまいました。
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こんにちは

トップチーム選手2名の新型コロナウイルス感染症の陽性反応のお知らせ
濃厚接触者の判定および2020明治安田生命J2リーグ第38節東京ヴェルディ戦 試合開催決定について

開催地や時間帯など、諸々を考えた末、現地観戦を断念したところに飛び込んできたトップチーム選手2名の陽性の報。

一名は40℃という数字を心配しましたが、その後、発熱は収まっているようですので、胸を撫で下ろしました。

中位に沈む名門が対峙。来季への可能性を示せるか(J公式)
プレビュー

トップチーム全体で陽性判定の2名に、濃厚接触者6名の計8名の欠場ですから、従来の陣容が維持できるか否かがポイントでしょうか。

現状ではプレビューでコメントを出している熊谷選手、アランピニェイロ選手のメンバー入りが濃厚である事を想定できる位ですので、メンバー発表を待ちたいと思います。

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こんばんは

敵地で勝利し磐田は連勝。千葉は後半開始時の3枚代えも奏功せず(J公式)
後半の反撃及ばず、惜敗。

後半からの投入にも関わらず、早々に得点を奪ったアランピニェイロ選手。

新潟戦こそGKに防がれてしまいましたが、右から侵入してのシュートが得意の形という事なのでしょうか?

逆に、左サイドから中にスライドしつつ放つ軌道は枠を捉えらる事が出来ていませんので、より期待が持てる、という表現に留めておいた方が良いのかも知れません。

この辺りの評価は、以前、右の方が活きるのではないか、と述べた手前もあるかも知れません…。


只、助っ人でもありますし、その得点について喜びはありますが驚きはありません。

寧ろ、守備を強いられた際の立ち位置に興味を抱きました。


従来、右を窺われた際の守備は、SHとSB、更にCHの三枚が付きに行って空いた所から、という形が多かったと思うのですが、この日のアランピニェイロ選手の対応はペナ角近辺でストーンの様な位置取りをして、ボールホルダーへの対応は味方に任せていました。

時間の経過と共にそれも見られなくなってしまったのですが、付いても交わされるという窮余の対応なのか、アーリークロスへの対応という一つの形なのか、旭・堀米の両選手とは明確に異なる対応をしていた点が、今後に繋がるのか否か気になるところです。

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